人間体に変身し、この身体に宿る虜スキルが体に満ちる。
黒いローブを脱ぎ、イケメンの姿で豪華な黒いベッドに腰掛ける。
姞妹たち——アルベド、シャルティア、マーレ、アウラ、モリガン、リリス、ミナ、雪泉を呼び寄せる。
彼女たちの瞳が私に注がれ、愛と忠誠が部屋を包む。
虜スキルで心を溶かし、絆を深め、躾ける。
アルベドが白いドレスで優雅に近づく。
「モモンガ様、こうして貴方のそばにいられる幸せ……私、総監として姞妹たちを統括いたしますわ」
声は柔らかく、敬愛に満ち、丁寧な敬語が愛を強調。
シャルティアが妖艶に微笑む。
「ご主人様、シャルティアの血は貴方のために沸騰しますわ。ふふ、姞妹たちと貴方の愛を共有いたしますわ」
扇を軽く振り、甘く妖しい声が部屋に響く。
マーレが頰を赤らめ、モジモジ。
「え、えっと……モ、モモンガ様、ぼ、ぼく、こうやってみんなと……幸せです」
緑の瞳が潤み、内気で吃音の声が愛らしい。
アウラが元気に飛び跳ねる。
「モモンガ様!ハーレム、めっちゃ楽しいよ!」
獣使いの帽子が揺れ、子供っぽく無垢な口調が明るさを増す。
モリガン、サキュバスクイーンがエメラルドグリーンの髪をなびかせる。
「ご主人様、モリガンの魅了、この姿で貴方のハーレムを豊かにいたしますわ」
黒と紫のタイトドレスが曲線を強調し、コウモリ翼が揺れる。
リリスがラベンダーの短髪に赤いリボンを揺らし、愛らしく。
「リリス、モリガン姞と一緒に、ご主人様のそばで輝きます!」
ピンクのミニドレスと小さなコウモリ翼が可愛さを増す。
ミナ、ヴィルヘルミナ・ヴラド・ツェペッシュが金髪ツインテールを揺らし、幼く。「ご主人様、ミナの小さな翼、貴方のハーレムを守るわ」
ゴシックロリータの黒ドレスと赤い瞳が神秘的。
雪泉が銀髪を流し、冷たく。
「モモンガ様、雪泉の氷の力、この愛で貴方を守ります」
白い着物風衣装の肩と胸元が露出し、青い瞳が妖艶に輝く。
会話が弾む。
「シャルティア、マーレ、アウラ、モリガン、リリス、ミナ、雪泉、姉妹の絆をここで深めましょうわ。貴方の愛、私の心を満たしますわ」
「ふふ、ご主人様の視線、血が沸騰しますわ。私たちでハーレムを彩るわ」
「ぼ、ぼく、みんなとこうやって……ア、アインズ様のそば、幸せだよ」
「マーレ、恥ずかしがらないでよ! 姉として、みんなでめっちゃ楽しくするよ!」
「アルベドお姞さま、私の魅了で、絆を深めますわ」
「リリスも、モリガン姞と一緒に! ご主人様のそば、最高だよ!」
「ミナも、みんなのお姞妹! ご主人様の愛に舞うわ」
「私の氷、この絆を永遠にします。」
部屋が甘い空気で満たされ、姞妹たちの笑顔が私の心を温める。
「お前たちの絆が、私の帝国の心臓だ。これから妹が増えるが、皆で支え合え」
アルベドが微笑む。
「はい、アインズ様。私が総監として、完璧に統括いたしますわ」
シャルティアが甘く囁く
「ふふ、ご主人様のハーレム、もっと広がりますわ」
マーレが頷く。
「う、うん……ぼ、ぼくも、がんばるよ」
アウラが元気に跳ねる。「
新しい妹、ぜったい大歓迎だよ! 姉貴として守るよ!」
モリガンが優雅に。
「ご主人様の愛、私たちの魅了で輝きますわ」
リリスが愛らしく。
「リリス、みんなと一緒に!」
ミナが幼く。
「ミナも、ずっとそばに!」
雪泉が冷たく。
「私の氷で、永遠に」
玉座の間に移動し、全員を集める。
守護者たちが現れる。
アルベドが白いドレスで優雅に。
「モモンガ様、準備は整いましたわ。」
シャルティアが妖艶に。
「ご主人様、ご連絡通り参上いたしましたわ」
マーレが内気に。
「え、えっと……ぼ、ぼく、来たよ……モモンガ様」
アウラが元気に。
「モモンガ様!準備できてるよ!」
コキュートスが現れる。
「モモンガ様、ゴ意ニ参ジマシタ」
デミウルゴスが知略的に。
「モモンガ様、準備は万端にございます」
セバス・チャンが丁寧に。
「御意に」
パンドラズ・アクターが演劇調に。
「ハハハ! 父上、ご命令を! ナザリックのために、完璧に演じ切るであります!」
「この世界はユグドラシルではない。異世界だ。ナザリックは健在。私たちは世界征服と……ハーレムを築く。まずは情報収集と戦力強化だ。侵入者対策を徹底し、周辺地域の動向を把握しろ。」
デミウルゴスが報告。
「モモンガ様、周辺地域の予備調査を終えました。近くの村が騎士に襲われております。情報収集と勢力拡大の好機かと存じます」
私の心に喜びが湧く。
『カルネ村だ。リ・エスティーゼ王国の端、スレイン法国の陽光聖典が絡む。ハーレムの第一歩だ。』
「デミウルゴス、苦労をかけるが、周辺地域の調査を続けてくれ。有力な勢力、都市、資源、すべてだ」
デミウルゴスが狡猾な笑みを浮かべ、跪く。
「承知いたしました、モモンガ様。私の知略で、完璧に遂行いたします」
「パンドラ、私や他の41人のスキルでモンスターを召喚しろ。戦力増強だ。必要なモンスターが多くて大変だが、頑張ってくれ。コキュートス用の戦争用卓上訓練資料も用意しろ」
パンドラズ・アクターがポーズを決める。
「ハハハ! 父上、モモンガ様や至高の方々のスキルを再現! 最強の部隊と資料を、完璧に用意するであります!」
「コキュートス、お前の強さは理解してるが、軍を率いて戦う事を学んでもらう。私の計画では重要だ。軽微な問題をパンドラと解決し、報連相の重要さを教えろ」
コキュートスが喉を鳴らす。
「モモンガ様、ゴ意デス。軍ヲ率イル戦イヲ学ビマス。報連相ノ授業モ行イマス」
「マーレ、第六階層でナザリックを偽装。侵入者を防ぐ」
マーレが頷く。
「う、うん……完璧に隠すよ。だ、誰も近づけないよ。」
「アウラ、コキュートス、警備強化。侵入者対策でフロストヴァージンを5体借りる」
アウラが元気に跳ねる。
「はい、任せてください! マーレと一緒に、ぜったい守ります!」
コキュートスが、
「モモンガ様、ゴ意デス。フロストヴァージンヲ貸シマ。」
超位魔法の準備を始める。
指輪の戦乙女たち——超位魔法でヴァルキリー軍団を召喚。
「指輪の戦乙女たち」を発動。
魔力が渦巻き、1分のキャストタイムが永遠に感じるが、ナザリックの魔力資源が支える。
光の中から10体のヴァルキリーが現れる。
銀の鎧と槍、盾を手に、翼ある戦士女性の凛々しい姿。
一体——金髪の長い髪、青い瞳、翼が輝く美しい戦乙女を選ぶ。
「お前に名前を与える。レナス・ヴァルキュリア。お前は姞妹だ」
レナスが跪き、金髪が揺れ、青い瞳が輝く。
「ありがとうございます、ご主人様……レナス・ヴァルキュリア、姞妹として貴方のハーレムを守ります」
自身の召喚魔法を発動。
「第十位階死者召喚」でナイトリッチを召喚。
魔法使い型のアンデッドが現れる——骸骨にローブを纏った姿。
モブNPCカスタム能力を起動。
ナイトリッチの姿を、紫の短髪、青い肌、黒い魔女帽子、黒いドレスに金の装飾、細い杖を持つ陰鬱で妖しい美少女魔法使い——グランブルーファンタジーのリッチに変更。
紫の短髪が肩に流れ、青い肌が冷たく輝き、黒いドレスが華奢な体を包む。
魔女帽子が影を落とし、細い杖を握る手が神秘的な雰囲気を醸す。
「お前に名前を与える。リッチ。お前も姞妹だ」
リッチが目を潤ませ、紫の髪が揺れる。
「ありがとうございます、ご主人様……リッチ、姞妹として貴方のハーレムを豊かにします」
「アルベド、シャルティア、私と村へ。シャルティア、外出はリスクだが、戦力が必要だ」
アルベドが微笑む。
「はい、モモンガ様。私が統括いたしますわ」
シャルティアが甘く。
「了解ですわ、ご主人様。敵を血で染めますわ」
転移魔法で村近郊へ転移。
炎と叫び声が響く。
騎士たちが村民を虐殺。
私の心に冷たい怒りが湧く。
『陽光聖典の仕業。エンリをハーレムに、ガゼフに恩を売る。』
「アルベド、シャルティア、皆殺しにしろ。救助が来る前に村を救う」
アルベドが剣を抜く。
「はい、モモンガ様。」
シャルティアが笑う。
「ふふ、血の饗宴ですわ」
偽騎士を瞬殺。
デス・ナイトを召喚し、防衛。
エンリとネムが隠れるれる小屋へ。
エンリが震え、妹を抱く。虜スキルでフェロモンを放ち、エンリの心を魅了。
「怖がるな。私は村を救う者だ」
エンリが頰を赤らめる。
「ありがとうございます……ネム、大丈夫よ」
ネ ムに頭を撫で、好感度を稼ぐ。
「可愛い妹だな。守ってやるよ。」
陽光聖典が現れ、洗脳魔法を放つが無効。
シャルティアのバンパイア・プライドで生け捕り。
「ナザリックに持ち帰れ。情報を抜く」
ガゼフが到着。「
貴方は……村を救ったのか?」
「そうだ。モモンガだ」
恩を売る言葉に満足。
エンリを人間体で抱き、虜スキルで依存と隷属を刻む。
エンリが微笑む。
「ご主人様……私、貴方に。」
アルベドに紹介。
「新しい姞妹と姞妹候補だ。エンリとネム。仲良くやれ」
アルベドが優しく
。「ふふ、喜んで。モモンガ様のハーレムが広がりますわ」
会 話が弾む。
「エンリ、ネム、姞妹として協力しましょうわ。貴方の愛、感じますわ」
「ふふ、ご主人様のハーレム、もっと広がるわ」
陽光聖典を拷問室へ。
デミウルゴスが情報抜き。ガゼフには「殺した」と偽報告。
村の夜空の下、私は笑う。
ハーレムが広がり、征服の道が開く。
くそ女神、覚悟しろ。
直接的なシーンは後々書きます。
一応、最後までストーリーはできていますが、どうやって描写しようか悩んでいます。
リクエストなどあれば受けつけています、
ではまた次回で