※この作品はR-18です。

異世界の征服者、モモンガの伝説   作:redhot

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久しぶりに投稿します。
色々と難産でした。


エ・ランテルの冒険者 — 新姉妹とクレマンティーヌの罠

 エ・ランテルの冒険者ギルドは、まるで市場のような喧騒に満ちていた。

 木造のカウンターに並ぶ冒険者たちのざわめき、掲示板に貼られた依頼書のインクの匂い、革鎧の擦れる音が響き合う。

 私はモモン、人間体の姿で、背筋を伸ばして立っていた。

 漆黒の鎧を脱ぎ、ダークソウルのアルトリウス装備に身を包む。

 黒いロングコートは肩で風をはね、青いマントが背を覆い、重厚な鉄の肩当てと胸当てが暗い銀の装飾で輝く。

 腰には二本の大剣——「深淵の大剣」は黒い刃に呪いのオーラが漂い、「月光の大剣」は青い輝きを放つ。

『モモンガの漆黒の鎧は目立ちすぎる。このアルトリウス装備なら、威圧と神秘を両立できる。』

 

 ユグドラシルのサーバー終了から数日、カルネ村で偽装騎士を一掃し、ガゼフに恩を売った私は、駆け出し冒険者としてエ・ランテルに足を踏み入れる。

 くそ女神——アクア似のバカ女が私をモモンガに憑依させ、鈴木悟を排除した罪は許せない。

 だが、この世界は私の舞台だ。

 モモンガの超位魔法や戦略的戦い方、支配欲をコピーし、モブNPCカスタム能力と人間体変身能力を手に、ナザリックを帝国に、姉妹をハーレムに変える。

 神殺しの誓いは揺らがない。

 

 私の隣にはナーベラル・ガンマ、漆黒のドレスに身を包み、冷ややかな美貌で周囲を圧する。

 彼女を先頭に、悪魔娘NPCたちが控える。

 リアスは赤髪をなびかせ、露出多めの赤いドレスで曲線を強調、青緑の瞳が輝く。

 斥候役として魅了魔法と偵察を担当し、ナーベラルを「ナーベラルお姉さま」と呼ぶ。

 アーシアは金髪に緑の瞳、修道女風の白いドレスに悪魔の意匠を添え、影から回復魔法で支援。

 朱乃は黒髪ポニーテールを揺らし、紫の瞳と黒い制服風ドレスで雷魔法を準備、Sっ気のある微笑みが光る。

 虜スキルが私の体に満ち、彼女たちの忠誠が空気を甘くする。

 

 ギルドの受付嬢が、笑顔を浮かべながら書類を差し出す。

「モモンさん、銅級の任務はこちらです」

 その時、シルバー級の冒険者チーム、漆黒の剣が近づいてきた。

 レンジャーのルクルット・ボルブは、短い金髪に軽い髭、剣士らしい軽鎧を纏い、ナーベラルの美貌に目を奪われる。

「お、モモン殿だな? 我々の依頼に同行しないか? カルネ村への護衛任務だ。報酬は悪くないぞ」

 彼の視線がナーベラルに流れ、頬がわずかに赤らむ。

『ルクルット・ボルブ、女好きの噂通りだな。ンフィーレアの護衛か。カルネ村は陽光聖典の残党が潜む。絶好の機会だ』

 

 ナーベラルが冷たく微笑む。

「モモン様の判断に従います」

 リアスが髪をかき上げ、魅了魔法をそっと放つ。

「ルクルット様、モモン様の強さは信頼できますわ。私、リアス、斥候としてお役に立ちます」

 ルクルットが鼻の下を伸ばし、「お、お嬢さんも来るなら、ぜひ!」と即答。

 ペテル・モークが「ルクルット、節操なしだな!」と軽口を叩き、ダイン・ウッドワンダーが「まあ、モモン殿の力は頼もしい」と穏やかにフォロー。ニニャが「ルクルット、冷静に」と控えめに注意。

 彼女の金髪は短く、薄いローブの下に薬師の道具が覗く。補助魔法と薬師スキルが漆黒の剣の要だ。

 

 依頼主が現れる。

 金髪が顔の半分を隠し、ボロボロの作業着に植物の汁が染み、薬草の匂いを漂わせる青年。

 背中に薬草の袋を背負い、整った顔が覗く。

「ペテルさん、モモンさん、護衛をお願いします。カルネ村の薬草採取で……」

『ンフィーレア・バレアレ、エ・ランテルの天才薬師、リィジーの孫。あらゆるマジックアイテムを使えるタレントの持ち主。エンリの幼馴染か』

 

 そこへ、鉄級のへっぽこパーティー、ブルームーン・トリオが乱入。

「私たちも護衛に参加します!」

 セレナが青髪を揺らし、水色のドレスで叫ぶが、転んで書類を水浸しにする。

「ううっ、ごめんなさい!」

 ルナが黒髪に魔女帽、眼帯を揺らし、「我が爆裂魔法で護衛を!」と杖を振り回す。

 エリスが金髪ポニーテールを跳ねさせ、銀の鎧で「攻撃を受けたいわ!」と叫ぶ。

 ペテルが「こ、こんな人数で?」と困惑。

 リアスが微笑み、「ペテル様、彼女たちの魔法も役立ちますわ」とフォロー。

 ニニャが「モモン殿の判断に任せます」と真面目に同意。

 ンフィーレアが「皆さん、よろしくお願いします」と純朴に頭を下げる。

 

「よし、合同だ。リアス、斥候を頼む」

 

 リアスが微笑む。

「了解ですわ、モモン様。敵の動き、完璧に把握します。ナーベラルお姉さま、ご一緒します?」

 ナーベラルが「リアス、指示に従いなさい」と恭しく。

 

 クレマンティーヌ捕獲の準備を進める。

『スレイン法国の陽光聖典、カジット、クレマンティーヌが動く。墓地でゾンビ事件を起こす前に、ニニャを殺させず、罠を仕掛ける』

 リッチをエ・ランテルに派遣。

「リッチ、クレマンティーヌの動きを監視。死霊術で罠を仕掛けろ」

 

 リッチが、紫の短髪を揺らし、青い肌と黒い魔女帽で陰鬱に。

「了解です、ご主人様。私の死霊術で、完璧に」

 

 ナーベラルが姉としてリアス、アーシア、朱乃を指導。

「リアス、アーシア、朱乃、モモン様の命令を最優先。斥候と支援、失敗は許されません」

 

 リアスが微笑む。

「ナーベラルお姉さま、信頼していますわ」

 アーシアが優しく。

「はい、ナーベラルお姉さま」

 朱乃がSに。

「ふふ、ナーベラルお姉さま、厳しいわね。」

 

 カルネ村への旅が始まる。

 ンフィーレア、漆黒の剣、ブルームーン・トリオ、モモン、ナーベラル、リアス、アーシア、朱乃の合同パーティー。

 森の道を進む中、リアスが斥候で魔獣の気配を察知。

「モモン様、右前方に敵!」アーシアが回復を準備、朱乃がと補助魔法を展開、ルナが「我が爆裂で一掃!」と叫び、木を誤爆。セレナが「聖魔法で守りますよ!」と転び、水たまりを起こす。

 エリスが「うっ、爆風の攻撃、いいわ!」と喜ぶ。

 「セレナさん、ルナさん、エリスさん、気をつけて!」とフォロー。

 

「セレナ、魔法は慎重に! ルナ、爆裂は控えろ! エリス、攻撃は受けなくていい!」

 私が叱ると、セレナが「ううっ、ごめんなさい!」と泣き、ルナが「我が爆裂は必要!」と反論、エリスが「もっと強く!」と騒ぐ。

 リアスが「皆、落ち着いて」とまとめ、ナーベラルが「リアスお姉さま、助かります」と微笑む。

 ニニャが「モモンさん、私の火球で支援します!」と冷静。

 

 魔獣を私が一撃で倒す。

 深淵の大剣が闇を切り裂き、月光の大剣が光を放つ。

 ペテルが「見事だ、モモン殿!」と感嘆、ルクルットが「すげえな!」と叫び、ダインが穏やかに頷く。

 ブルームーン・トリオが目を輝かせ、ンフィーレアが「すごい……!」と呟く。

 

 森の開けた場所で休憩。木陰で座り、ンフィーレアが薬草を点検。

 漆黒の剣は周囲を警戒し、ブルームーン・トリオは騒ぐ。

 セレナが「皆さん、聖魔法で癒しますよ!」と叫びながら転び、ンフィーレアの薬草を散らす。

 ルナが「我が爆裂で火を!」と小さな爆発を起こし、エリスが「熱い攻撃、いいわ!」と喜ぶ。

 ニニャがバリアで被害を抑え、「慎重にしてください!」と注意。リアスが「セレナさん、大丈夫?」と助け起こし、アーシアが「皆さん、癒します」と優しく、朱乃が「ルナ、面白い爆裂ね」とSにからかう。

 

 会話が弾む。

 セレナが「リアスさん、ナーベラルさん、ニニャさん、皆さん美しいわ……セレナ、がんばりますよ!」と明るく、ルナが「我が爆裂、もっと磨く!」とチュウニ全開、エリスが「モモンさんの攻撃、受けたいわ!」と変態気味。

 ニニャが「ナーベラルさん、あなたの魔法、洗練されてますね。私も学びたい」と話しかけ、ナーベラルが「リアスお姉さまの指導よ。ニニャさんの補助魔法も見事」と返す。

 リアスが「ニニャさん、ナーベラルお姉さまと一緒に練習しましょうわ」と加わり、ニニャが「ありがとう、頼もしいです」と微笑む。

 ンフィーレアが「カルネ村のエンリが喜びます」と純朴に語る。

 ルクルットが「モモン殿の仲間、賑やかだな!」と笑い、ペテルがナーベラルに目を奪われる。

 

 カルネ村手前の休憩地点。

 森の端で座り、ンフィーレアが地図を確認。

 セレナが「皆さん、聖魔法で元気出しましょう!」と転び、ルナが「我が爆裂で火を!」と誤爆、エリスが「爆風、いいわ!」と喜ぶ。

 リアスが「落ち着いて」とまとめ、アーシアが癒し、朱乃が「ルナ、派手ね」とからかう。ペテルが「モモン殿、よく耐えるな」と苦笑い。

 

 カルネ村到着。

 エンリが「モモンさん、また来てくれて!」と駆け寄る。

 ンフィーレアが「エンリ、久しぶり!」と微笑む。

 虜スキルでフェロモンを放ち、ンフィーレア、ニニャ、セレナ、ルナ、エリスを魅了。「お前たち、私の姉妹になれ」

 

 ンフィーレアが微笑む。

「モモン様、私、貴方に仕えます」

 

 ニニャが真剣に。

「モモン様、姉妹として姉を救う力を得たいです」

 

 セレナが泣きながら。

「ううっ、モモン様、セレナ、がんばりますよ~!」

 

 ルナが中二全開。

「我が爆裂魔法、モモン様に捧げる!」

 

 エリスがドMで。

「モモン様の攻撃、受け止めます!」

 

 エンリが微笑む。

「モモン様、ンフィーレアと一緒に、姉妹として仕えます。」

 

 ナザリック帰還後、アルベドが新姉妹を歓迎。

「ンフィーレア、ニナ、セレナ、ルナ、エリス、ようこそ。私が総監として統括いたしますわ」

 シャルティアが「ふふ、へっぽこ姉妹、面白いわ」

 マーレが「ニ、ニナお姉さま、魔法かっこいいね……」

 アウラが「セレナ、めっちゃ楽しいよ!」

 モリガンが「新姉妹、素晴らしいわ。」

 リリスが「リリス、みんなと一緒に!」

 ミナが「ミナ、みんなの姉妹!」

 雪泉が「私の氷で、姉妹を支えます」

 レナスが「私の槍で、守護しますわ」

 リッチが「私の死霊術で、支援します。」

 リアスが「ナーベラルお姉さま、フォローしますわ」

 アーシアが「癒します」

 朱乃が「エリス、我慢しなさい」

 

 墓地でクレマンティーヌが現れる。

 リッチの死霊術で罠を仕掛け、デス・ナイトで捕獲。

「情報を吐け。」

 

 村の夜空の下、私は笑う。

 ハーレムが広がり、征服の道が開く。

 くそ女神、覚悟しろ。




章と章の間に主人公の過去話とかを書こうと思います。
後、ンフィーレアとエンリは、モモンさんと疑似NTRプレイしているそうです。
どんなプレイなのか知りませんが。
会話とか書くのがずごく難しいです。
感想待ってます
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