色々と難産でした。
エ・ランテルの冒険者ギルドは、まるで市場のような喧騒に満ちていた。
木造のカウンターに並ぶ冒険者たちのざわめき、掲示板に貼られた依頼書のインクの匂い、革鎧の擦れる音が響き合う。
私はモモン、人間体の姿で、背筋を伸ばして立っていた。
漆黒の鎧を脱ぎ、ダークソウルのアルトリウス装備に身を包む。
黒いロングコートは肩で風をはね、青いマントが背を覆い、重厚な鉄の肩当てと胸当てが暗い銀の装飾で輝く。
腰には二本の大剣——「深淵の大剣」は黒い刃に呪いのオーラが漂い、「月光の大剣」は青い輝きを放つ。
『モモンガの漆黒の鎧は目立ちすぎる。このアルトリウス装備なら、威圧と神秘を両立できる。』
ユグドラシルのサーバー終了から数日、カルネ村で偽装騎士を一掃し、ガゼフに恩を売った私は、駆け出し冒険者としてエ・ランテルに足を踏み入れる。
くそ女神——アクア似のバカ女が私をモモンガに憑依させ、鈴木悟を排除した罪は許せない。
だが、この世界は私の舞台だ。
モモンガの超位魔法や戦略的戦い方、支配欲をコピーし、モブNPCカスタム能力と人間体変身能力を手に、ナザリックを帝国に、姉妹をハーレムに変える。
神殺しの誓いは揺らがない。
私の隣にはナーベラル・ガンマ、漆黒のドレスに身を包み、冷ややかな美貌で周囲を圧する。
彼女を先頭に、悪魔娘NPCたちが控える。
リアスは赤髪をなびかせ、露出多めの赤いドレスで曲線を強調、青緑の瞳が輝く。
斥候役として魅了魔法と偵察を担当し、ナーベラルを「ナーベラルお姉さま」と呼ぶ。
アーシアは金髪に緑の瞳、修道女風の白いドレスに悪魔の意匠を添え、影から回復魔法で支援。
朱乃は黒髪ポニーテールを揺らし、紫の瞳と黒い制服風ドレスで雷魔法を準備、Sっ気のある微笑みが光る。
虜スキルが私の体に満ち、彼女たちの忠誠が空気を甘くする。
ギルドの受付嬢が、笑顔を浮かべながら書類を差し出す。
「モモンさん、銅級の任務はこちらです」
その時、シルバー級の冒険者チーム、漆黒の剣が近づいてきた。
レンジャーのルクルット・ボルブは、短い金髪に軽い髭、剣士らしい軽鎧を纏い、ナーベラルの美貌に目を奪われる。
「お、モモン殿だな? 我々の依頼に同行しないか? カルネ村への護衛任務だ。報酬は悪くないぞ」
彼の視線がナーベラルに流れ、頬がわずかに赤らむ。
『ルクルット・ボルブ、女好きの噂通りだな。ンフィーレアの護衛か。カルネ村は陽光聖典の残党が潜む。絶好の機会だ』
ナーベラルが冷たく微笑む。
「モモン様の判断に従います」
リアスが髪をかき上げ、魅了魔法をそっと放つ。
「ルクルット様、モモン様の強さは信頼できますわ。私、リアス、斥候としてお役に立ちます」
ルクルットが鼻の下を伸ばし、「お、お嬢さんも来るなら、ぜひ!」と即答。
ペテル・モークが「ルクルット、節操なしだな!」と軽口を叩き、ダイン・ウッドワンダーが「まあ、モモン殿の力は頼もしい」と穏やかにフォロー。ニニャが「ルクルット、冷静に」と控えめに注意。
彼女の金髪は短く、薄いローブの下に薬師の道具が覗く。補助魔法と薬師スキルが漆黒の剣の要だ。
依頼主が現れる。
金髪が顔の半分を隠し、ボロボロの作業着に植物の汁が染み、薬草の匂いを漂わせる青年。
背中に薬草の袋を背負い、整った顔が覗く。
「ペテルさん、モモンさん、護衛をお願いします。カルネ村の薬草採取で……」
『ンフィーレア・バレアレ、エ・ランテルの天才薬師、リィジーの孫。あらゆるマジックアイテムを使えるタレントの持ち主。エンリの幼馴染か』
そこへ、鉄級のへっぽこパーティー、ブルームーン・トリオが乱入。
「私たちも護衛に参加します!」
セレナが青髪を揺らし、水色のドレスで叫ぶが、転んで書類を水浸しにする。
「ううっ、ごめんなさい!」
ルナが黒髪に魔女帽、眼帯を揺らし、「我が爆裂魔法で護衛を!」と杖を振り回す。
エリスが金髪ポニーテールを跳ねさせ、銀の鎧で「攻撃を受けたいわ!」と叫ぶ。
ペテルが「こ、こんな人数で?」と困惑。
リアスが微笑み、「ペテル様、彼女たちの魔法も役立ちますわ」とフォロー。
ニニャが「モモン殿の判断に任せます」と真面目に同意。
ンフィーレアが「皆さん、よろしくお願いします」と純朴に頭を下げる。
「よし、合同だ。リアス、斥候を頼む」
リアスが微笑む。
「了解ですわ、モモン様。敵の動き、完璧に把握します。ナーベラルお姉さま、ご一緒します?」
ナーベラルが「リアス、指示に従いなさい」と恭しく。
クレマンティーヌ捕獲の準備を進める。
『スレイン法国の陽光聖典、カジット、クレマンティーヌが動く。墓地でゾンビ事件を起こす前に、ニニャを殺させず、罠を仕掛ける』
リッチをエ・ランテルに派遣。
「リッチ、クレマンティーヌの動きを監視。死霊術で罠を仕掛けろ」
リッチが、紫の短髪を揺らし、青い肌と黒い魔女帽で陰鬱に。
「了解です、ご主人様。私の死霊術で、完璧に」
ナーベラルが姉としてリアス、アーシア、朱乃を指導。
「リアス、アーシア、朱乃、モモン様の命令を最優先。斥候と支援、失敗は許されません」
リアスが微笑む。
「ナーベラルお姉さま、信頼していますわ」
アーシアが優しく。
「はい、ナーベラルお姉さま」
朱乃がSに。
「ふふ、ナーベラルお姉さま、厳しいわね。」
カルネ村への旅が始まる。
ンフィーレア、漆黒の剣、ブルームーン・トリオ、モモン、ナーベラル、リアス、アーシア、朱乃の合同パーティー。
森の道を進む中、リアスが斥候で魔獣の気配を察知。
「モモン様、右前方に敵!」アーシアが回復を準備、朱乃がと補助魔法を展開、ルナが「我が爆裂で一掃!」と叫び、木を誤爆。セレナが「聖魔法で守りますよ!」と転び、水たまりを起こす。
エリスが「うっ、爆風の攻撃、いいわ!」と喜ぶ。
「セレナさん、ルナさん、エリスさん、気をつけて!」とフォロー。
「セレナ、魔法は慎重に! ルナ、爆裂は控えろ! エリス、攻撃は受けなくていい!」
私が叱ると、セレナが「ううっ、ごめんなさい!」と泣き、ルナが「我が爆裂は必要!」と反論、エリスが「もっと強く!」と騒ぐ。
リアスが「皆、落ち着いて」とまとめ、ナーベラルが「リアスお姉さま、助かります」と微笑む。
ニニャが「モモンさん、私の火球で支援します!」と冷静。
魔獣を私が一撃で倒す。
深淵の大剣が闇を切り裂き、月光の大剣が光を放つ。
ペテルが「見事だ、モモン殿!」と感嘆、ルクルットが「すげえな!」と叫び、ダインが穏やかに頷く。
ブルームーン・トリオが目を輝かせ、ンフィーレアが「すごい……!」と呟く。
森の開けた場所で休憩。木陰で座り、ンフィーレアが薬草を点検。
漆黒の剣は周囲を警戒し、ブルームーン・トリオは騒ぐ。
セレナが「皆さん、聖魔法で癒しますよ!」と叫びながら転び、ンフィーレアの薬草を散らす。
ルナが「我が爆裂で火を!」と小さな爆発を起こし、エリスが「熱い攻撃、いいわ!」と喜ぶ。
ニニャがバリアで被害を抑え、「慎重にしてください!」と注意。リアスが「セレナさん、大丈夫?」と助け起こし、アーシアが「皆さん、癒します」と優しく、朱乃が「ルナ、面白い爆裂ね」とSにからかう。
会話が弾む。
セレナが「リアスさん、ナーベラルさん、ニニャさん、皆さん美しいわ……セレナ、がんばりますよ!」と明るく、ルナが「我が爆裂、もっと磨く!」とチュウニ全開、エリスが「モモンさんの攻撃、受けたいわ!」と変態気味。
ニニャが「ナーベラルさん、あなたの魔法、洗練されてますね。私も学びたい」と話しかけ、ナーベラルが「リアスお姉さまの指導よ。ニニャさんの補助魔法も見事」と返す。
リアスが「ニニャさん、ナーベラルお姉さまと一緒に練習しましょうわ」と加わり、ニニャが「ありがとう、頼もしいです」と微笑む。
ンフィーレアが「カルネ村のエンリが喜びます」と純朴に語る。
ルクルットが「モモン殿の仲間、賑やかだな!」と笑い、ペテルがナーベラルに目を奪われる。
カルネ村手前の休憩地点。
森の端で座り、ンフィーレアが地図を確認。
セレナが「皆さん、聖魔法で元気出しましょう!」と転び、ルナが「我が爆裂で火を!」と誤爆、エリスが「爆風、いいわ!」と喜ぶ。
リアスが「落ち着いて」とまとめ、アーシアが癒し、朱乃が「ルナ、派手ね」とからかう。ペテルが「モモン殿、よく耐えるな」と苦笑い。
カルネ村到着。
エンリが「モモンさん、また来てくれて!」と駆け寄る。
ンフィーレアが「エンリ、久しぶり!」と微笑む。
虜スキルでフェロモンを放ち、ンフィーレア、ニニャ、セレナ、ルナ、エリスを魅了。「お前たち、私の姉妹になれ」
ンフィーレアが微笑む。
「モモン様、私、貴方に仕えます」
ニニャが真剣に。
「モモン様、姉妹として姉を救う力を得たいです」
セレナが泣きながら。
「ううっ、モモン様、セレナ、がんばりますよ~!」
ルナが中二全開。
「我が爆裂魔法、モモン様に捧げる!」
エリスがドMで。
「モモン様の攻撃、受け止めます!」
エンリが微笑む。
「モモン様、ンフィーレアと一緒に、姉妹として仕えます。」
ナザリック帰還後、アルベドが新姉妹を歓迎。
「ンフィーレア、ニナ、セレナ、ルナ、エリス、ようこそ。私が総監として統括いたしますわ」
シャルティアが「ふふ、へっぽこ姉妹、面白いわ」
マーレが「ニ、ニナお姉さま、魔法かっこいいね……」
アウラが「セレナ、めっちゃ楽しいよ!」
モリガンが「新姉妹、素晴らしいわ。」
リリスが「リリス、みんなと一緒に!」
ミナが「ミナ、みんなの姉妹!」
雪泉が「私の氷で、姉妹を支えます」
レナスが「私の槍で、守護しますわ」
リッチが「私の死霊術で、支援します。」
リアスが「ナーベラルお姉さま、フォローしますわ」
アーシアが「癒します」
朱乃が「エリス、我慢しなさい」
墓地でクレマンティーヌが現れる。
リッチの死霊術で罠を仕掛け、デス・ナイトで捕獲。
「情報を吐け。」
村の夜空の下、私は笑う。
ハーレムが広がり、征服の道が開く。
くそ女神、覚悟しろ。
章と章の間に主人公の過去話とかを書こうと思います。
後、ンフィーレアとエンリは、モモンさんと疑似NTRプレイしているそうです。
どんなプレイなのか知りませんが。
会話とか書くのがずごく難しいです。
感想待ってます