条件が整うと共に、既に彼女はこちらに近づく。
ゲームだからこそなのか、リアルとは違うがどこか知り合いの面影がある。
そんな彼女は、自らのスーツのボタンを開ける。
「これも、取引ですから」
そうこちらの方を見ないようにしながらも、スーツの中に仕舞っていた爆乳をさらけ出す。
「はぁぁ」
そうしながらも、俺は恍惚とした声を出す。
流石は、アメリカンスタイル。大きいものは本当に大きくて素晴らしい。それだけでも充分価値があるのに。
それだけではなく。
彼女はその大きな胸を使って挟む。
「んぅぅ」
と同時に彼女は声を上げる。
どうやらこれは気持ち良いらしい。
彼女の反応を見ながら、更に強く押し付けていく。
「ひゃあん♡」
喘ぎ声と共に揺れる。
俺のモノを挟んで上下に動かしているため、激しく揺れる。
その様子は非常に淫靡だ。
(すごい眺めだ)
「んほぉぉぉぉ♡♡」
そんなことを考えてると彼女は絶頂を迎えたようで、大量の液体を放出した。
それを受け止めるために手を出して受け止めようとする。
しかし思ったより量が多く全てをキャッチすることはできず零れ落ちてしまう。
「ああぁぁぁ♡」
それでもなお射精が止まらずどんどん溢れ出る。
「んっふぅぅ」
しばらくしてようやく収まりを見せてきたので落ち着いたところで離すことにする。
するとそこには白濁液まみれとなった胸があった。
その光景を見て興奮してしまう自分がいることに気づく。
だがここで終わらせるわけにはいかない。
なぜならこれは仕事なのだから。
そう自分に言い聞かせて次の段階へ移行することにする。
次はいよいよ本番ということになるのだがここで注意すべき点がある。
それは避妊具を使用することである。
「それじゃあ次行くぞ」
そう宣言し再び股間を露出させる。
そこにゴム製品を装着した上で挿入を試みる。
「あああっ!!」
悲鳴にも似た叫び声が上がる。
それもそのはず。
この行為によって生まれる快楽は半端なものではないのだ。
しかし止めることはできない。
「おらあああ!!」
さらに強く打ちつけるとまた甲高い音が響き渡る。この繰り返しだ。
そして遂に限界を迎えたのか大量の白い塊が飛び出してきた。
「んんんんん♡♡♡」
それと同時に彼女も果ててしまったようだ。
お互いに呼吸を整えて冷静さを取り戻した後、ゆっくりと引き抜くとどろっとした粘っこい液体が垂れ落ちてきた。
それを拭き取りながら次の行動に移る準備に入る。
「ふぅ~疲れた~」
疲れ切ってしまったがこれも仕事の一環として割り切ろうと思う。そうすれば少しは楽になるかもしれない。
そうして今日も一日を終えることができた。明日は何をして過ごそうかと考えながら眠りにつくことにした。
もしシャン
「・・・オイカッツォ君、一つ聞いても良いかな」
「なんだ?」
「俺って、よく分からないけれど、幼馴染みの2人から命を狙われている気がするんだけど、どうすれば良いんだろうか?」
「知らねぇよ、逃げれば」
「逃げれたら苦労はしないよ。魔王と勇者のような奴らだぞ」
「それもそうだな」
そうしながら、俺達はその酒場にある酒を飲む。
「・・・なぁ、ダテ」
「なんだい?」
「俺もなんかチームメイトからよく分からない迫り方しているし、隣でライバルが引っ越してきたんだけど、俺の生活を乱されているんだけど、どうすれば良いんだ?」
「とりあえず、逃げれば?」
「逃げたら、仕事が無くなるから」
「それもそうか」
そうして、俺達は再度、酒を飲む。
「「・・・なぁ、サンラク?」」
「なんだよ」
「「本音を言うと、どう思う」」
「・・・クソゲーみたいだな」
もしシャンは連載版あり?
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あり
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なし
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タイトルでバンされる可能性あり