永遠の着物の裾が俺の胸元で波打つ。白地に咲く雪の刺繍が微かに震えているのに気づいたのは、彼女の腰の動きが一段と激しくなったからだ。
「ん……っ…ぁ……」
永遠が掠れた吐息を漏らす。氷のように冷たい肌が俺の灼けつくような欲望を押し潰すたび、異種の快感が全身を駆け巡る。まるで冷たい水槽に投げ込まれた火種のように。
「く……っ…」
思わず腰を浮かせようとするが、永遠の膝が鋼鉄のように俺の動きを封じ込める。彼女の掌が俺の胸元を滑り、冷たい指先が乳首を摘まんだ。
「ダメよ?」
永遠の囁きが耳朶に触れると同時、下腹部で灼熱の楔が更に深く穿たれた。
「んぁっ!」
勝手に声が漏れる。氷のように冷たい粘膜が灼熱の欲棒を締め上げる矛盾した快感。永遠の腰は巧みに角度を変えながら執拗に刺激してくる。
「気持ちいい?」
嘲笑めいた口調で永遠が訊く。俺が答えられずにいると、彼女の白魚のような指が俺の頬を撫でた。冷たすぎて感覚が麻痺するほどだ。
「ふふっ……我慢しないと負けちゃうわよ?」
まるで意趣返しのように永遠の腰使いが加速する。氷の膣内が生き物のようにうねり、俺の最も感じる部分を擦り上げる。
「くっ……ぅ…!」
背筋が反り返り、喉元まで声が上がる。永遠はそれを楽しむように舌なめずりし、さらに深く沈み込んできた。冷たい膣奥で灼熱の剛直が締め上げられ、視界が白く霞む。
「あら?まだ耐えられるの?」
永遠の挑発に応える余裕もない。彼女の細い腰がリズミカルに動き、着物の襟が大きくはだけていく。冷たい汗で張り付く白い肌が月光に妖しく光る。
「……永遠……っ…」
息も絶え絶えに彼女の名前を呼ぶと、永遠は嬉しそうに微笑んだ。その笑みは純粋な悪意と愉悦に満ちている。
「うふふ……ここが弱いのよね?」
永遠が腰の角度を微妙に変える。今までとは異なる刺激に思わず腰が跳ねる。
「んぁあっ!」
永遠はその反応を見て益々意地悪く腰を揺らす。彼女の白い太腿が俺の腰を固定し、逃げ場を完全に奪った。冷たい氷の牢獄に閉じ込められた灼熱の塊が悶える。
「ほらほら……まだ我慢できる?」
永遠の指が俺の唇を撫でる。冷たい感触が甘美な毒となって口内に広がる。
「あ……っ…ぁ……」
もう理性が保てない。永遠の動きに合わせて勝手に腰が動いてしまう。彼女はそれすら予測していたように冷笑する。
「自分で動いちゃダメって言ったでしょ?」
永遠の掌が俺の下腹部を圧迫する。冷たい痛みが快感と混ざり合い脳髄を焼く。
「っく……ぅ…!」
俺が呻くと永遠は満足げに笑う。彼女の長い黒髪が揺れ、着物の裾が肌蹴るたびに冷たい空気が流れ込む。
「さあ……どうする?もっとしてほしい?」
永遠の囁きに応える間もなく、彼女の腰使いがさらに加速する。冷たい氷窟で滾る灼熱の塊が限界を迎える瞬間を永遠は完璧に見計らいながら弄ぶ。
「ダメ……っ…永遠……!」
もはや懇願に近い声だった。永遠は意地悪く首を傾げ、さらに深く沈み込んでくる。冷たい氷壁が灼熱を締め上げ、意識が霧散していく。
「じゃあ……我慢比べの続きをしましょ?」
永遠の声が遠くに聞こえる。彼女の腰が蛇のように動き続け、冷たい粘膜が執拗に刺激を与えてくる。
「っ……ぁあ……っ…!」
もう言葉にならない。永遠の冷たい掌が俺の喉元を押さえつけながら唇を塞ぐ。二つの相反する感覚が混ざり合い、灼熱の塊が破裂する寸前まで高められる。
「んん……っ…!」
永遠が腰を深く沈めると同時、灼熱の楔が冷たい氷窟を突き破った。堰を切ったように迸る熱流が永遠の体内を満たす。
「あ……っ…ぁあ……!」
永遠が恍惚とした表情で身を仰け反らせる。白い着物が宙を舞い、冷たい汗が珠のように滴り落ちる。その刹那――
「ふふ……」
永遠が微笑んだ。冷たい指先が俺の顎を捉え、強引に視線を合わせてくる。
「まだまだよ?これからが本番なんだから」
その宣告と共に永遠の腰が再び動き始めた。氷窟に残る熱流を掻き分けながら、新たな陵辱が始まる。
「っ……ぁ…ぁあ……!」
終わらない宴。冷たい拷問と灼熱の快楽が交錯する夜は、まだ始まったばかりだった。
永遠が再び深く腰を沈める。白い着物の裾が俺の腹上で波打ち、冷たい肌が汗ばんだ皮膚に張り付く。
「まだ終わりじゃないわよ?」
永遠の囁きが耳朶をくすぐる。彼女の氷のような体温が俺の熱を奪っていくのに、下半身では灼熱の塊が再び疼き始めていた。
「ん……っ…」
思わず声が漏れる。永遠の腰がゆるやかに円を描き、冷たい膣壁が俺の敏感な部分を執拗に擦り上げる。まるで冷たい軟膏で塗り薬を塗られるような――それでいて灼熱の針が刺さるような相反する快感だ。
「ふふ……ここが弱いのよね?」
永遠が意地悪く腰の角度を変える。これまで避けていた最も感じるポイントを的確に捉えられた瞬間、背筋が弓なりに反り返った。
「ぁあっ!」
勝手に声が溢れる。永遠はその反応を見て益々楽しそうに微笑む。彼女の指が俺の胸板を滑り、冷たい爪が乳首を摘まんだ。
「くっ……ぅ…!」
「我慢しないと負けちゃうわよ?」
永遠の挑発に答える余裕もない。彼女の細い腰がリズミカルに動き続け、冷たい氷窟が灼熱の楔を締め上げる。
「ほら……どう?」
永遠が前屈みになり、冷たい唇が俺の首筋を啄む。その刺激で俺の腰が跳ね上がった瞬間、永遠は素早く膝を立てて逃げ場を封じてきた。
「ぁ……っ…永遠……!」
もはや懇願に近い声だった。永遠は意地悪く首を傾げながら、さらに深く沈み込んでくる。
「もっと欲しい?」
永遠の腰使いが加速する。冷たい氷壁が灼熱を締め上げ、意識が霧散していく中で俺は必死に呼吸を探す。彼女の長い黒髪が揺れ、着物の裾が肌蹴るたびに冷たい空気が流れ込む。
「っ……ぁあ……っ…!」
もう理性が保てない。永遠の動きに合わせて勝手に腰が動いてしまう。彼女はそれすら予測していたように冷笑し、冷たい掌で俺の下腹部を圧迫してきた。
「ダメって言ったでしょ?」
「んぁあっ!」
冷たい痛みが快感と混ざり合い脳髄を焼く。永遠の囁きが遠くに聞こえる中で、彼女の腰が蛇のように動き続けた。
「さあ……どうする?もっとしてほしい?」
永遠の声に応える間もなく、灼熱の塊が限界を迎える瞬間を永遠は完璧に見計らいながら弄ぶ。
「っ……永遠……!」
もはや懇願に近い声だった。永遠は満足げに微笑みながらさらに深く沈み込んできた。冷たい氷窟で滾る灼熱が破裂する寸前まで高められる。
「んん……っ…!」
永遠が腰を深く沈めた瞬間、灼熱の楔が冷たい氷窟を突き破った。堰を切ったように迸る熱流が永遠の体内を満たす。
「あ……っ…ぁあ……!」
永遠が恍惚とした表情で身を仰け反らせる。白い着物が宙を舞い、冷たい汗が珠のように滴り落ちる。その刹那――
「ふふ……」
永遠が微笑んだ。冷たい指先が俺の顎を捉え、強引に視線を合わせてくる。
「まだまだよ?これからが本番なんだから」
その宣告と共に永遠の腰が再び動き始めた。氷窟に残る熱流を掻き分けながら、新たな陵辱が始まる。
「っ……ぁ…ぁあ……!」
終わらない宴。冷たい拷問と灼熱の快楽が交錯する夜は、まだ始まったばかりだった。
もしシャン
「なぁ」
「何かな?」
「なんで、俺に付き纏っているんだ、京極」
俺の背後に立っている京極が先程から刀を構えている。
「何って決まっているじゃないか、君と決闘する為だ」
「なんで、俺なんだ?普通はサンラクとかじゃないのか」
思わず呟いてしまう。
「何を言っているんだ、あの決闘において君の動きを見てね」
「動きって、確かサイガ-100とのか?」
あの決闘において、俺の役割。
それは、サンラクに攻撃パターンを見せる事だった。
俺自身の攻撃に関してはあまりにも少なかったが、俺の左目の能力で避けるのはなんとか行えなかった。
だが、そのあまりにも避けすぎた為、最終的にはボロボロになった。
それもあってか。
「ふふっ、ペンシルゴンもそうだけど、サンラクの兄という君を斬りたくて仕方ないね」
「・・・見た目は好みだけど、性格は無理だな」
もしシャンは連載版あり?
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あり
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なし
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タイトルでバンされる可能性あり