※この作品はR-18です。

クソゲーハンターの兄は狙われている   作:ボルメテウスさん

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ロボットの中での交わり

カレンは不敵に微笑みながら要の腰に手を回してきた。パイロットスーツの滑らかな表面が肌を滑り、背筋に電流が走る。

 

「ふふっ……勝利後の興奮は抑えられないのよ。それにこの狭さ……最高でしょう?」

 

要の股間に伸びるカレンの指先は既に湿っていた。装甲の隙間から漏れる排気熱と二人の体温が混ざり合い、コクピットは異常な湿度となっていた。

 

「あんたって奴は……っ!」

 

抵抗しながらも要はカレンの唇に吸い寄せられた。ラバー素材に覆われた胸の谷間がモニター光に輝く。熱い吐息と共に舌が絡み合い、パイロットスーツのファスナーが静かに下ろされていく……。

 

カレンが要を背中から抱きしめるように密着する。赤いパイロットスーツの伸縮性のある生地が要の全身を締め付け、互いの鼓動が直接伝わる。

 

「見て、あなたの汗……もうこんなに」

 

カレンの指先が要の首筋を這い、スーツ越しに乳首をつまむ。

 

「くっ……そぉ……!」

 

要は逃れようと身を捩るが、カレンの長い脚が要の腰を挟み込む。

 

「逃がさないわ。私の熱……全部受け取ってちょうだい」

 

カレンの唇が要の項に吸い付き、唾液を垂らす。パイロットスーツに染み込んだ汗と混ざり合い、濃厚な香りが立ち上る。

 

「ねえ要……あなたも感じてるでしょ?」

 

カレンの手が要の下腹部へ伸びる。すでに張り詰めたペニスがスーツ越しに脈打っていた。

 

「違う……これは……生理現象だ!」

 

要の強がりにカレンは妖しく笑う。

 

「そうよね? 男はみんなこうなるものよね……?」

 

カレンが要の背中から離れ、正面に回り込む。赤いパイロットスーツの胸部ファスナーをわずかに開け、豊かな乳房が覗く。

 

「じゃあこれは……何?」

 

カレンが要の指を取り、自らの胸に導く。

 

「こんなに硬くなってるわよ……?」

 

指先が乳首に触れた瞬間、カレンが甘い声を漏らす。

 

「あんっ……要の指……熱い……」

 

要は思わず息を呑んだ。カレンの表情が蕩けている。

 

「ふふっ……やっぱり感じるのね」

 

カレンが要のズボンを下ろす。勃起したペニスが勢いよく飛び出し、彼女の頬を叩く。

 

「大きい……素敵……」

 

カレンがうっとりとした表情でペニスを凝視する。

 

「舐めてあげる……」

 

カレンがゆっくりと跪き、先端に舌を這わせる。

 

「あ……っ!」

 

要の腰が跳ねる。カレンは根元まで咥え込み、喉奥で締め付けながら頭を上下させる。

 

「じゅぽっ……んっ……美味しい……」

 

カレンの頭部が前後するたびに、ラバー製のパイロットスーツが擦れ合う音が響く。

 

「カレン……っ! もう……!」

 

要が堪らず叫ぶと、カレンは妖しく微笑みながら唇を離した。

 

「ダーメ……まだよ」

 

カレンが立ち上がり、要の肩に手を置く。

 

「今度は私の中……いっぱいにして」

 

カレンが要を押し倒し、上に跨る。赤いパイロットスーツの股間部分を指でずらし、濡れそぼった秘部を露出させる。

 

「ほら……見える? あなたのせいでこんなに濡れてるのよ……」

 

カレンが腰を浮かせ、ペニスに狙いを定める。

 

「入る……入っちゃう……っ!」

 

ズブリと亀頭が飲み込まれる。カレンは一気に腰を落とし、奥まで挿入する。

 

「ああぁっ! おっきぃ……!」

 

カレンが背を反らせ、歓喜の声を上げる。要もまた、締め付けられる快感に眉を寄せる。

 

「動くわよ……要…っ!」

 

カレンが腰を前後に揺する。ヌチュヌチュという水音と、パイロットスーツが擦れる音がコクピットに響く。

 

「あっ……んっ……奥まで届くっ……!」

 

要は堪らずカレンの腰を掴み、下から突き上げる。

 

「あんっ! 要……激しい……!」

 

カレンが仰け反りながら喘ぐ。彼女の髪が乱れ、汗が飛び散る。

 

「出すぞ……カレン……!」

 

要が絶頂を迎えようとした瞬間、カレンが要の腰を押さえつける。

 

「まだダメ……もっと楽しみたいの……」

 

カレンが腰の動きを止め、膣内を締め付ける。要は達する寸前の快感に苛まれる。

 

「焦らすな……っ!」

 

要が腰を捻ろうとすると、カレンは妖しく笑いながら腰を浮かせる。

 

「待って……位置を変えるわ」

 

カレンが要の上から退き、要を仰向けに寝かせる。そして彼の股間に跨り直し、再び秘部を宛がう。

 

「今度はゆっくり……ね…?」

 

カレンがゆっくりと腰を落とす。ズブズブとペニスが埋まっていく様子を二人で見つめる。

 

「ふふっ……見える? 私のここ……こんなに広がってる……」

 

カレンが結合部を見せつけるように腰を回す。要はその光景に目を奪われる。

 

「動くわよ……」

 

カレンがゆっくりと上下に動き始める。今までとは違う焦らすような動きに、要は歯を食いしばる。

 

「くっ……!」

 

「ふふっ……気持ちいい? でも……まだ我慢してね……?」

 

カレンが徐々に速度を上げる。しかしそれでも激しいピストンではなく、ゆっくりとしたストロークだ。

 

「あっ……んっ……要の大きくて……ずっと擦れてる……」

 

カレンの吐息が荒くなる。結合部からは愛液が溢れ出し、要の太ももを濡らす。

 

「カレン……もう……限界だ……!」

 

要が訴えると、カレンは満足げに微笑む。

 

「じゃあ……一緒にイきましょう……?」

 

カレンが突然激しく腰を打ち付ける。パンパンという肉のぶつかる音がコクピットに響く。

 

「あんっ! あっ! 要……イく……!」

 

要も限界を迎える。

 

「カレン……出る……!」

 

カレンが要の腰を強く押し付け、膣内で射精を受け止める。

 

「あぁっ! 熱い……精子が……いっぱい……!」

 

カレンの子宮に精液が注ぎ込まれる。要はしばらく余韻に浸る。

 

「はぁ……はぁ……」

 

カレンが脱力し、要に覆いかぶさる。二人の荒い呼吸だけがコクピットに響く。

 

「要……最高だったわ……」

 

カレンが要の唇にキスをする。二人の体液が混ざり合った香りが漂う中、幸福感に包まれていた。

 

――その後はまたゲームに戻った。

もしシャンは連載版あり?

  • あり
  • なし
  • タイトルでバンされる可能性あり
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