カレンは不敵に微笑みながら要の腰に手を回してきた。パイロットスーツの滑らかな表面が肌を滑り、背筋に電流が走る。
「ふふっ……勝利後の興奮は抑えられないのよ。それにこの狭さ……最高でしょう?」
要の股間に伸びるカレンの指先は既に湿っていた。装甲の隙間から漏れる排気熱と二人の体温が混ざり合い、コクピットは異常な湿度となっていた。
「あんたって奴は……っ!」
抵抗しながらも要はカレンの唇に吸い寄せられた。ラバー素材に覆われた胸の谷間がモニター光に輝く。熱い吐息と共に舌が絡み合い、パイロットスーツのファスナーが静かに下ろされていく……。
カレンが要を背中から抱きしめるように密着する。赤いパイロットスーツの伸縮性のある生地が要の全身を締め付け、互いの鼓動が直接伝わる。
「見て、あなたの汗……もうこんなに」
カレンの指先が要の首筋を這い、スーツ越しに乳首をつまむ。
「くっ……そぉ……!」
要は逃れようと身を捩るが、カレンの長い脚が要の腰を挟み込む。
「逃がさないわ。私の熱……全部受け取ってちょうだい」
カレンの唇が要の項に吸い付き、唾液を垂らす。パイロットスーツに染み込んだ汗と混ざり合い、濃厚な香りが立ち上る。
「ねえ要……あなたも感じてるでしょ?」
カレンの手が要の下腹部へ伸びる。すでに張り詰めたペニスがスーツ越しに脈打っていた。
「違う……これは……生理現象だ!」
要の強がりにカレンは妖しく笑う。
「そうよね? 男はみんなこうなるものよね……?」
カレンが要の背中から離れ、正面に回り込む。赤いパイロットスーツの胸部ファスナーをわずかに開け、豊かな乳房が覗く。
「じゃあこれは……何?」
カレンが要の指を取り、自らの胸に導く。
「こんなに硬くなってるわよ……?」
指先が乳首に触れた瞬間、カレンが甘い声を漏らす。
「あんっ……要の指……熱い……」
要は思わず息を呑んだ。カレンの表情が蕩けている。
「ふふっ……やっぱり感じるのね」
カレンが要のズボンを下ろす。勃起したペニスが勢いよく飛び出し、彼女の頬を叩く。
「大きい……素敵……」
カレンがうっとりとした表情でペニスを凝視する。
「舐めてあげる……」
カレンがゆっくりと跪き、先端に舌を這わせる。
「あ……っ!」
要の腰が跳ねる。カレンは根元まで咥え込み、喉奥で締め付けながら頭を上下させる。
「じゅぽっ……んっ……美味しい……」
カレンの頭部が前後するたびに、ラバー製のパイロットスーツが擦れ合う音が響く。
「カレン……っ! もう……!」
要が堪らず叫ぶと、カレンは妖しく微笑みながら唇を離した。
「ダーメ……まだよ」
カレンが立ち上がり、要の肩に手を置く。
「今度は私の中……いっぱいにして」
カレンが要を押し倒し、上に跨る。赤いパイロットスーツの股間部分を指でずらし、濡れそぼった秘部を露出させる。
「ほら……見える? あなたのせいでこんなに濡れてるのよ……」
カレンが腰を浮かせ、ペニスに狙いを定める。
「入る……入っちゃう……っ!」
ズブリと亀頭が飲み込まれる。カレンは一気に腰を落とし、奥まで挿入する。
「ああぁっ! おっきぃ……!」
カレンが背を反らせ、歓喜の声を上げる。要もまた、締め付けられる快感に眉を寄せる。
「動くわよ……要…っ!」
カレンが腰を前後に揺する。ヌチュヌチュという水音と、パイロットスーツが擦れる音がコクピットに響く。
「あっ……んっ……奥まで届くっ……!」
要は堪らずカレンの腰を掴み、下から突き上げる。
「あんっ! 要……激しい……!」
カレンが仰け反りながら喘ぐ。彼女の髪が乱れ、汗が飛び散る。
「出すぞ……カレン……!」
要が絶頂を迎えようとした瞬間、カレンが要の腰を押さえつける。
「まだダメ……もっと楽しみたいの……」
カレンが腰の動きを止め、膣内を締め付ける。要は達する寸前の快感に苛まれる。
「焦らすな……っ!」
要が腰を捻ろうとすると、カレンは妖しく笑いながら腰を浮かせる。
「待って……位置を変えるわ」
カレンが要の上から退き、要を仰向けに寝かせる。そして彼の股間に跨り直し、再び秘部を宛がう。
「今度はゆっくり……ね…?」
カレンがゆっくりと腰を落とす。ズブズブとペニスが埋まっていく様子を二人で見つめる。
「ふふっ……見える? 私のここ……こんなに広がってる……」
カレンが結合部を見せつけるように腰を回す。要はその光景に目を奪われる。
「動くわよ……」
カレンがゆっくりと上下に動き始める。今までとは違う焦らすような動きに、要は歯を食いしばる。
「くっ……!」
「ふふっ……気持ちいい? でも……まだ我慢してね……?」
カレンが徐々に速度を上げる。しかしそれでも激しいピストンではなく、ゆっくりとしたストロークだ。
「あっ……んっ……要の大きくて……ずっと擦れてる……」
カレンの吐息が荒くなる。結合部からは愛液が溢れ出し、要の太ももを濡らす。
「カレン……もう……限界だ……!」
要が訴えると、カレンは満足げに微笑む。
「じゃあ……一緒にイきましょう……?」
カレンが突然激しく腰を打ち付ける。パンパンという肉のぶつかる音がコクピットに響く。
「あんっ! あっ! 要……イく……!」
要も限界を迎える。
「カレン……出る……!」
カレンが要の腰を強く押し付け、膣内で射精を受け止める。
「あぁっ! 熱い……精子が……いっぱい……!」
カレンの子宮に精液が注ぎ込まれる。要はしばらく余韻に浸る。
「はぁ……はぁ……」
カレンが脱力し、要に覆いかぶさる。二人の荒い呼吸だけがコクピットに響く。
「要……最高だったわ……」
カレンが要の唇にキスをする。二人の体液が混ざり合った香りが漂う中、幸福感に包まれていた。
――その後はまたゲームに戻った。
もしシャンは連載版あり?
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あり
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なし
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タイトルでバンされる可能性あり