理由としては、ゲームを合間に挟むと、3人の関係が曖昧となっていると感じた為です。
その為、元々、後書きの方で好評だったもしシャンをメインにしたいと考えました。
こちらの方はサブにしようと考えていきようと思います。
突然のお知らせ、本当にすいません。
永遠からの挑発を受けるように、俺はとあるゲームをプレイする事になった。
今回、プレイする事になったゲームタイトルは『ドラゴンボール ザ レイパーズ』。
あの有名なドラゴンボールをテーマにしたゲームであり、その内容は簡単に言えば、言わずと知れた強さを誇る「レイダー」と超パワーを持たない7人の一般市民「サバイバー」に分かれ、究極の脱出ゲームが繰り広げられる。
そして、その中で、レイダーと言う存在は、これまで数々の伝説を残した者達だ。
これまでにない丸呑みというジャンルを生んでしまったセル。
吸収というジャンルを生み出してしまった魔人ブウ。
本来の漫画では、とてつもない人気の敵キャラではあるが、同時に、それらを生み出した為、こうして、18禁ゲームとなった。
それらのキャラになりきって、プレイする。
そう。
「そうなる予定だったんだけどなぁ」
現在、俺がどのような情況になっているのか。
それは一言で言えば、捕まってしまった。
「いやぁ、要君がこうして簡単に捕まえられて、嬉しいねぇ」
呟きながらも、永遠だと思われるサバイバーが呟く。
彼女の現在の格好は、17号を思わせる格好をしているが、完全に着こなしており、こちらを見つめている。
「・・・まぁ、以前から思っていたが、この手のゲームにおいてはこいつを敵には回したくないがな」
そして、永遠の横に立つのは、18号の格好を身に纏った百。
彼女は、現実の背丈がそのまま反映されたのか、かなりの膨らみが目に見えて理解出来る。
さて、そんな俺は、現状どうなっているのかと言うと、俺は身体は完全に拘束されている。
本来ならば、原作のセルと同じように吸収を行いながら、パワーアップをするはずが、永遠はどういう手を使ったのか、救出対象である市民の近くに爆弾を設置していた。
さらには、それらを計算しており、俺が自由に身動きが取れないようにしていた。
そして、人心を正確に把握している彼女は、味方である他の5人のサバイバーを巧に操って、俺を罠にかけた。
結果、俺は、見事に捕まってしまった。
「くっそぉ!まさか、負けてしまうとはぁ!」
「ほほほっ、いやぁ、君が分かりやすい子で本当に助かったよ、まぁおかげでこのモードも出来るからねぇ」
すると、永遠は俺を見下ろしながら言う。
「このモード?」
「隠し要素っていう感じかな?本来ならば一方的で倒されるはずのサバイバーが圧倒した時にのみ行えるモード、これをする為に、かなり苦労したからね」
そうしながら、永遠は。
「始めようね」
もしシャンは連載版あり?
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あり
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なし
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タイトルでバンされる可能性あり