霊皇の子作り妻、グラスとオストは霊皇に孕まされる♡ 作:オッパイは正義マン
霊皇宮ー
霊皇のダグラスと今日霊皇ダグラスの妻になった扇の勇者グラスはお互いを求めて唇を重ね、音を立ててついばむ。
「ん、ちゅ♡ ちゅっ♡ ……はぁ♡」
「グラス……愛してる」
「私も……霊皇様を、愛してます♡」
飽きることなく愛の言葉を伝えてもう一度キスをする。柔らかな唇に吸い付いてグラスの甘さを味わうと、グラスもダグラスの首に手を回してより強い力で抱擁してきた。
「んん、ん、ん~……♡」
「グラス、舌を出せ」
「ふぁい……♡ ん、ん~~~っ♡♡♡」
ダグラスに言われるがままにグラスが舌を伸ばす。伸びてきた舌を唇で捕まえて強く吸い付いた。
口の中に瑠那の舌を招いて唇で優しく抱き締める。しかしすぐに舌で捕まえて、歯を使って瑠那の舌を徹底的に攻撃する。
「んーっ♡ ん、ん、んんん~~~っ♡♡♡
グラスは強すぎる刺激に視界をチカチカさせ、蕩けた瞳でダグラスを見つめる。だからといってダグラスは容赦しない。
グラスが欲しくて堪らない。グラスに愛情を注ぎたくて、何度も何度もディープキスを続ける。
「んぁ♡ ん、ちゅ、ん~~~~~~っ♡♡♡」
そして逃がさないとばかりにグラスの頭を抱えた。トドメを刺すとばかりに音を立ててグラスの舌を吸い上げると、瑠那はびくりと身体を震わせる。
「んぁっ♡ はぁ、んんんっ♡♡♡霊皇様…♡♡♡ ちゅ、ん、んーーーーーっ♡♡♡♡♡」
グラスが身体から力を抜いてもたれかかってきた。酸素を求めてお互いに唇を離すと、グラスは表情をすっかり蕩けさせていた。
「瑠グラス、もうイったのか?」
「……はいい♡ 霊皇様とのキス、凄すぎてぇ♡キスだけでイっちゃいましたぁ♡」
蕩けた表情でそんなことを言われたらダグラスはより興奮する。グラスもわかっててダグラスを誘惑する。
「はぁ。いいぞグラス。もっと俺に身を委ねてくれ。俺も瑠那を気持ち良くさせるから」
「ふぁい♡霊皇様、霊皇様の妻グラスを可愛がってください♡♡♡」
抱きついてくるグラスを受け止めて、服を脱がしていく。服を脱がせていくと、黒いレースの下着が姿を現した。
「グラス、、……。可愛い。大好きだ。はぁ……俺のグラス、愛おしい……!」
「ふぁんっ♡ えへへ♡霊皇様ぁ…♡霊皇様ぁ♡」
グラスも興奮してくると何度もダグラスの名前を呼んでくる。他に言葉なんて浮かばない。お互いを強く求め、お互いが相手を想って愛撫をするからこそ、言葉も無しに愛の言葉を紡ぐだけでいいのだ。
脱がせたグラスの首筋にキスをして、そのままグラスの背中に手を回した。
グラスも蕩けた瞳でダグラスを見つめ、ごろんと仰向けになったグラスが期待に瞳を輝かせる。黒い下着一枚になったグラスに覆い被さり、不敵な笑みをダグラスも浮かべた。
見つめ合ってキスをする。すぐに唇を離すと、ダグラスはそっと優しく瑠那の頬に手を添えた。
「グラス、今日は徹底的にグラスを愛するからな。」
「はいっ♡ グラス、霊皇様にめちゃくちゃにしてほしいです♡グラスがだめって言っても、止まらないでください♡」
「ありがとうグラス。愛してる」
「ふぁぁぁんっ♡♡♡」
グラスの言葉に笑顔で応えたダグラスは頬にキスをした。そのまま顔を下ろしてグラスの身体にキスの雨を降らせていく。
首筋に、鎖骨に、乳房に、お臍にキスをする。続けてグラスの腕を取って二の腕にキスをして、続けざまに手首にもキスをする。
美しいグラスの肌を舐めてはすぐに引っ込める。グラスの指一本まで全部舐めていくと、舌が滑る度にグラスは身体を震わせた。
「ふぁ、ふぁぁぁぁっ♡♡♡ すき、霊皇様にぺろぺろされるの好きですっ♡♡♡」
舌でくすぐるとグラスはより高い声で喘ぐ。瑠那が喘げば喘ぐほど、秋斗の股間も痛いくらいに勃起する。
「グラス、ブラをずらすから」
「はいっ♡♡♡」
黒いブラジャーをズラすと愛らしい大きな乳房が露わになる。頂点の乳首はすでに勃起しており、誘われるようにダグラスは堪らず吸い付いた。
「んにゅぅっ♡♡♡ いきなり、いきなり乳首ぃ♡♡♡」
「ん、あむ……ん、ちゅぅぅぅぅっ」
「あ~~~~っ♡♡♡ もっと、もっと吸ってください♡ 乳首、乳首ちゅうちゅうされるの好きなのぉっ♡♡♡」
グラスは手を伸ばしダグラスの頭を抱えてきた。グラスの乳房に押しつけられると、甘い甘いグラスの匂いが鼻腔を満たす。
乳首に舌を絡めながら空いている手でもう片方の乳房を揉む。優しく揉もうとしたが興奮が勝り、力任せに揉んでしまう。
「んにゃぅ♡♡♡ おっぱいもみもみされてっ♡ 乳首ももぺろぺろされて♡ あふ、あふっ♡ きもち、気持ち良いっ♡ もっとして、もっとしてください♡♡♡」
妻のグラスの要望に応えて愛撫を激しくする。舐めていなかった乳首に移動して舌を絡め、両方の乳首を揉みしだく。
揉めば揉むほどグラスは嬌声を上げる。柔肌の極上の感触を楽しむ以上に、瑠グラスが喘ぎ、感じていることが一番の興奮を誘う。
「あぁ、グラス……っ。柔らなくて、良い匂いで、凄く甘い。甘い、甘すぎる……!」
「はっ♡ はぁ♡ はぁんっ♡ あふ、はふ♡ぁんっ♡♡♡」
乳房を揉むのをやめて、指で乳首を抓む。身体を起こして両方の乳首を引っ張る。指の中で感じる乳首の小ささが愛おしいのだ。
「グラス」
「あ、、、♡♡ふぁい♡」
顔を離し、蕩けたグラスと見つめ合い。ダグラスはそっと手を下腹部に伸ばし、ヘソの下あたりを優しくくすぐる。
「あっ♡ はぅぅぅぅ……♡ そこ、そこはぁ♡」
「お腹の上からでも感じるか? グラスの子宮が、俺の精液欲しくてうずうずしてるのが」
「はい♡ わかります♡霊皇様のおちんちん欲しくて……精液で妊娠したくて、グラスのおまんこ、びちょびちょになっちゃってます……♡」
グラスの言葉に気を良くしたダグラスはそのまま下腹部を撫でた。
少し強めに押すだけでもグラスはびくびくと身体を痙攣させ、身体をくねらせて快楽を受け止めようとする。
そのままグラスは身体を倒し、シックスナインの姿勢でダグラスの股間に顔を寄せた。
ダグラスの肉棒はすでにはち切れそうなほど勃起しており、思わず瑠那も唾を飲み込む。
「ごく……っ♡霊皇様のおちんちん、もうこんなに大きく……♡」
「グラスのおまんこも凄いよ。熱さを感じるし、下着も濡れてる」
「だ、だってぇ♡ はやく、はやく霊皇様に愛して欲しいんだもん……っ♡」
「…俺の奥さん、最高に可愛いな……!」
グラスの言葉に興奮して肉棒が震える。肉棒に釘付けなグラスは我慢しきれず舌を伸ばした。
「……ん、ちゅっ♡ れろれろ……ん~♡」
「っく、グラス……! 俺も……っ!」
「んひゃうっ♡♡♡ 霊皇様ぁ♡♡♡」
グラスが肉棒を舐め、ダグラスも下着の上から秘部に吸い付いた。わざとらしく音を立てながら股間を吸うだけでもグラスは身体を震わせる。
「じゅううう…じゅるるるる……!」
「ぁんっ♡♡♡ んぁ♡ ぁぁぁんっ♡♡♡ すごい、すごいよぉ♡♡♡」
グラスは股間から迫り上がってくる快感に悶え、もっともっとと股間を押しつけてくる。 そんなグラスに応えて舌で股間を舐め回し、桃尻を鷲掴みにしてよりさらに引き寄せた。
「はいっ♡ はいっ♡♡♡ 舐めます、舐めますからぁ♡♡♡ あむ♡ ちゅ、ちゅ、ちゅ……~~~っ♡♡♡ れろ、んー♡♡♡ れろぉ……♡♡♡」
グラスのフェラチオにも熱が篭もる。舌を肉棒に絡めて裏筋をくすぐり、下品に音を立てて吸引した。グラスの強烈な吸い込みにダグラスも呻き声を思わず漏らしてしまう。
「う、く。瑠那、気持ち良い……!」
「……♡ 瑠那も、瑠那もおまんこぺろぺろされて気持ちいいです……♡♡♡」
グラスの下着をズラし、露わになった秘部に吸い付いた。秘部からは愛液が滴り落ちてきて顔面を汚してくる。
「じゅるるるるっ。グラス美味しい……!」
「あむ、ん、じゅるるるるる……♡♡♡霊皇様♡ゃん♡ おちんちんあついです♡ びくびくして、グラスで気持ち良くなってくれてるのぉ♡♡♡」
びしょびしょのグラスの秘部を舐めると甘い味がする。もっと味わいたいとばかりに舌を使って愛液を舐め取り、唇を使って秘部全体を愛撫する。
「んぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡霊皇様のナメナメが、きもち、気持ち良すぎてぇ♡♡♡ あふ、あふっ♡♡♡ぁん……♡♡♡」
グラスはぐいぐいとさらに股間を押しつけてくる。それが霊皇には堪らなく嬉しくて、五指を広げてお尻を抱き寄せた。
柔らかい桃尻を揉みしだく。愛らしいグラスの身体の中でも一番魅力的なお尻を揉みながらのクンニ。肉棒からはグラスのフェラチオによる快感が伝わってくる。
「グラス、グラス……!」
「んぅ♡♡♡ じゅる、じゅるるるるるっ♡♡♡れいおうしゃま♡ れいおうしゃまっ♡♡♡」
お互いがお互いを気持ち良くさせようと愛撫に熱が籠る。
「あむっ♡♡♡ ちゅぅ♡♡♡ じゅる、じゅるるるるる……っ♡♡♡ れろ、れろぉ♡♡♡」
「ちゅ、。グラス、…、ん、んんんっ!」
イキたくて、イカせたくて。
ダグラスは膣内に舌を潜り込ませて、膣内から瑠那を昂ぶらせる。
グラスは亀頭を咥えて音を立てながら激しく吸い込んだ。
「あっ♡♡♡……んあ~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「グラス、俺も、俺も、もう――――っ!!!」
イカせると同時に、イカされる。
グラスの喉奥目掛けて射精し、口内を肉棒と精液が満たした。同時に瑠那の股間からは愛液が噴き出してダグラスを溺れさせる。
お互いの体液を飲み干すと、大きく息を吐いた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……っ!」
「はぁ♡ はぁ♡ はぁ……んっ♡」
霊皇ダグラスと扇の勇者グラスの初夜はこれから本番となるのだった。