※この作品はR-18です。

戦乙女の黙示録 (Apocalypse of the Valkyries)   作:redhot

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勢いで書いてます。
好き嫌いがあると思うので読む時は自己判断でお願いします


戦乙女の胎動 (The Stirring of the Valkyries)

転移の始まり

 

 私は目を覚ました。

 視界に広がるのは、荒廃したヨーロッパの風景——崩れた建物と灰色の空。

 記憶の最後は、日本の日常で突然の光に包まれた瞬間だ。

 二十代の精神を持ちながら、肉体は十代後半のように若々しく、一般的な日本人の身長と顔立ち。

 目立つところは何もない。

 それが、私の強みだ。

 冷静に状況を分析する。シュウ・シラカワのような冷徹さで、感情を抑え、計算を優先。

 場所は東ドイツ辺り、Muv-Luvの世界——BETAの侵略が人類を脅かす並行宇宙。

 日本侵攻の1、2年前、1997年頃か。

 幸い、私には能力がある。

 スーパーロボット大戦やガンダム、アニメの機体を自由に作れる力。

 物質を操作し、頭の中の設計図を実体化させる。

 エネルギー源は周囲の資源で補え、金銭を稼げば運用は可能。

 まず、自分を守る機体を。

「ネオグランゾン……これでいくか」

 手を翳し、虚空にイメージを投影。

 ブラックホールエンジンを核とした超機体が瞬時に形を成す。

 身長38.5mの漆黒の巨体、グランワームソードとブラックホールキャノンが備わる。

 搭乗し、コクピットでシステムを起動。

 遠くで蠢くBETAの気配を感じ、最初のテストとして小型の兵士級を一掃。

 次元干渉の力で、敵を吸い込み消滅させる。

 完璧だ。

 だが、一機だけでは限界がある。

 傭兵業を始めるなら、部隊が必要。

 少数からスタート——量産型ゲシュペンストMk-II改2機、リオン2機、量産型グルンガスト弐式2機、ビルゴ2機、GN-X2機、ダナジン2機。

 これらをモビルドールシステムでAI制御。

 隊長機として量産型ヴァルシオン1機を加え、総14機の小規模部隊。

 これでBETA狩りを始め、信用を稼ぐ。

 エネルギー補給は私の能力で、G元素は不要——報酬は金銭で十分。

 拠点として、空中戦艦を作成。ヒリュウ改——外宇宙航行艦ヒリュウの改修型。

 居住区をカスタムし、私のモバイルベースとする。

 E-フィールドでレーザー級を防ぎ、重力衝撃砲で支援可能。

 部隊名はDeath-Calling Valkyries——死を呼ぶ戦乙女達。

 

傭兵業の幕開け

 

 ヨーロッパの荒野をヒリュウ改で移動し、最初の任務を探す。

 東ドイツの前線、国連軍の残存部隊がBETAの小群に苦戦。

 無線で接触——「謎の傭兵団が支援を申し出る」と。

 報酬は金銭1000万ユーロと情報。

 戦場に到着。

 レーザー級が遠距離からビームを放つ中、ビルゴのプラネットディフェンサーを展開し、GN-Xで高速接近。

 AIが連携し、弱点を突く。

 ゲシュペンストのプラズマステークで兵士級を貫き、グルンガストのマキシブラスターで戦車級を灰に。

 リオンがマシンキャノンを掃射し、要塞級の後部をホーンで粉砕。

 ダナジンのテールが群れを薙ぎ払う。

 ヴァルシオンがグラビトンウェーブでフィニッシュ。

 戦いは数分で終了。

「彼は誰だ? あの機体は……」

 国連の指揮官が無線で騒ぐ。

 私は答えない。

 報酬を受け取り、次へ。

 小規模BETA狩りを繰り返す。

 ポーランド国境、フランスの廃墟。

 各地でハイブの偵察隊を狩り、金銭を蓄える。

 精神は冷静。

 BETAは脅威だが、数で勝負するだけ。

 弱点——後部装甲の脆弱性、旋回不足——を突けば、量産機で十分。

 だが、私の唯一の悪癖が疼く。

 女性収集。美女美少女を集めまくる衝動——彼氏や夫がいるのは除き、特に何かしらの強さを持つなら興奮が止まらない。

 原作で無残に死ぬ彼女たちを、無駄にさせるのは惜しい。

 私の元で、生きさせる方が理に適う。

 忠誠を植え付け、ヴァルキリー姉妹として組織化する。

 メインの12人組から始め、彼女たちには「お父様」と呼ばせ、私を絶対に据える。

 

美少女回収の序曲

 

 任務を重ねる中、彼女たちを見つける。

 最初の標的は、東ドイツの前線で包囲された部隊。偵察で確認——グレーテル・イェッケルン、知的美女の政治将校兼パイロット。

 興奮が湧く。死の危機に介入。

 ネオグランゾンで要塞級を一撃粉砕、量産機で周囲を掃討。

 彼女をヒリュウ改に連行。

「あなたは……彼は誰?」

「名前は必要ない。生き延びろ」

 彼女を隔離し、教育を開始。操作訓練と、私への忠誠の植え付け。

 AIで監視し、裏切りを許さない。

 儀式で彼女の胸のほぼ中央(やや左寄り)ナンバー1とヴァルキリーマークを施す——除去可能だが、絆の証。

 そして乳首と性器にヴァルキリーマークのピアスと下腹部に淫紋を入れる。

 この時に彼女によって絶頂し、そして放尿してしまった。

 彼女は長女として、十二姉妹の頂点に立つ。

 だが、序列はなく、対等。

 その上に私が立つ。

「お父様の意志に従います」

 満足だ。

 次はシルビア・クシャシンスカ。

 ポーランドのクールビューティー、狙撃手。

 碧眼巨乳、興奮する。

 ハイブ偵察中の危機を狙い、回収。

 教育し、ナンバー2。

 続けて、アネット・ホーゼンフェルト。

 東ドイツの熱血金髪美女。

 レーザー級の攻撃で死に瀕した瞬間、リオンで救出。

 ナンバー3。

 キルケ・シュタインホフ、黒髪のクールビューティーなパイロット。

 廃墟での危機をゲシュペンストで突破、ナンバー4。

 ファム・ティ・ラン、ベトナム出身のエキゾチック美女。

 混戦をダナジンで切り抜け、ナンバー5。一人ずつ、ヒリュウ改で教育。

 ナンバーとマークが、そしてピアスと淫紋が彼女たちの絆を深める。

 一人増えるごとに、収集の喜びが募る。

 彼女たちを私の元に集め、忠誠を誓わせるのは、唯一の楽しみだ。

 十二姉妹が揃えば、アジアへ移動。

 日本侵攻を防ぎつつ、さらなる収集を。

 裏の六姉妹も準備——デスザウラーやGP02を与え、人類の敵を完全破壊。

 私はブリッジで、星空を眺める。

 BETAは道具、人類は取引相手。

 美女たちは私のもの。

 冷静に、計算高く、目的を進める。それが、私の道だ。




難産でしたがどうにか形にできました。
主人公くんが言ってました。
何故ピアスと淫紋で絶頂して放尿するのか?
掃除するの自分なんだが、って。
まあ、そりゃあね(;´Д`)
後絵心ないんで描写ですみませんが、姉妹のパイロットスーツは黒で胸元が大きく開いてエンブレムとマークが見えるようになってます。
原作のパイロットスーツよりもエロくて扇情的なデザインです。
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