丸出し全裸共闘!真夜中の風林館高校グラウンド 作:RNOVEL
格闘シックスナイン、開戦直前。
最初の手が交わされる、その寸前だった。
風林館高校・体育館横、薄暗いシャワー室。
深夜の空気は生ぬるく、天井の蛍光灯はところどころ切れて、明かりは不安定だった。
その静寂を破るのは、互いの荒い呼吸と、ぬめった湿気を纏った裸の身体がぶつかり合う音だけ。
「……行くぞ、達也。無差別格闘早乙女流奥義――ディープスロート」
上から響くらんまの声に、背筋がゾクリと震えた。
その言葉の直後、唇が俺の先端に触れる。
ぬるっ、と。
「う、うぐ……ッ!」
一気に呑み込まれた。
らんまの喉の奥、奥――その最奥まで、俺のチ◯ポが押し込まれていた。
しかも、それだけじゃない。
そのまま顎を微妙に動かし、舌を蠢かせながら、奥から螺旋を描くように巻き上げてくる。
(やば……マジで……これ、マジでやべぇ……ッ!!)
「んっ、んぐっ、……ちゅるっ、んっ♡」
らんまは喉奥を締めつけながら、上下運動を繰り返す。
舌の根元で絞られ、唇で包まれ、喉で吸い込まれ、快感の逃げ場が一切ない。
すでに俺の腰は、無意識に跳ねかけていた。
(こ、こいつ……最初っから本気じゃねぇか……!)
脚に力が入らない。
肺が膨らまない。
目の前がチカチカするほどの快感。
「っは、らんまっ……ま、待……っ」
まともに喋れない。
息を吐くたびに、口から嬌声が漏れそうになる。
だが――。
(負けるわけには……いかねぇ……ッ!)
これは勝負だ。
俺は“イカされたら”負ける。
だったら、どんなに快感に襲われても、舌を動かし続けるしかない。
俺は、目を閉じた。
全神経を集中させて、らんまの股間に顔を埋める。
むせ返るような熱と、湿り気と、鉄分を含んだ甘い匂いが押し寄せる。
その奥へ、舌を──突っ込む!
「んっ……!」
らんまの身体がピクリと反応する気配はあった。
だが、声は出さない。息も荒らさない。
全くの無表情で、なお俺のチ◯ポを喉の奥で吸い上げ続ける。
「っぐ、うっ……っ」
痛みすら感じるほどの強烈なディープスロート。
喉奥の収縮が何度も波のように俺を襲い、ギリギリで腰が跳ね上がるのを抑える。
(クッ……マジで……マジで出る……!)
そのとき――
「んぐっ……じゅるっ、……ちゅ、ちゅぱっ♡」
唇をわざと大きく吸いあげるように動かされ、亀頭の裏を舌がねっとりとなぞる。
反射的に、背筋がのけぞった。
(だ、だめだっ……これ、もう無理だ……!)
目をきつく閉じ、舌を押し込む。
らんまのマ◯コに、舌をねじ込むように深く深く……
その奥を、柔らかく、けれど必死に撫で回す。
「くっ……あ……!」
口の中いっぱいに広がる熱。
とろりと舌先に広がるぬめり。
吸い寄せられるように、俺はらんまをもっと強く抱き寄せた。
――でも。
らんまは、一切の反応を見せない。
喘ぎも、身震いも、息すら変わらない。
その身体はまるで“感じていない”かのように、無反応だった。
(くっ……なんだよ、それ……こんなに……こんなに舐めてんのに……!)
悔しさと焦りが入り混じる。
けれど、その裏で確かに、俺の舌もらんまの内部も、少しずつ温度を上げていっていた。
だが、らんまは動きを緩めない。
むしろ、吸い込みと舌の動きをより強く、より深く、速くしてくる。
「ちゅぅぅっ♡ じゅるっ……んっ、ぢゅぷっ……!」
「くっ、あ……く、そ……っ!!」
目の奥が焼けるような熱を感じる。
今、オレは本当に、ギリギリのところにいる。
けど――
「まだだ……らんま……ッ!」
気を抜いた瞬間、終わる。
今はただ、無我夢中で、舌を突き出すしかなかった。
「ちゅっ、じゅぷっ……んぐぅ……♡」
「くっ……はっ……ら、らんま……ッ!」
らんまの口の中は熱い。
そして、強い。
舌が巻きつき、喉奥が締まり、唇がきっちりと俺のチ◯ポの根元まで包み込んでいる。
まるで、逃がさないと言わんばかりに、吸いついてくる。
(ああ、やべぇ……気持ちよすぎる……マジで……)
身体の芯がぐらつく。
腹筋が引き攣って、腰が勝手に動きそうになる。
だが――負けられない。
「……っ、そんなに吸ったって……オレは、まだだ……!」
声が震える。
けど、意地で飲み込む。
だってこれは、勝負なんだ。
らんまをイカせることが、この戦いの目的なんだ。
「ふん、気合だけは一人前じゃん……でも、それでこっちを止められんのかよ?」
そんな言葉を吐きながら、らんまはさらに深く喉奥へと呑み込んでくる。
水音が重なり、唾液のぬめりと吸引音が交錯する。
「じゅるっ……っ、ぢゅるるっ♡ んっ、ちゅ……♡」
(くそ……っ……でも、やるしかねぇ……!)
俺は両手でらんまの太ももを抱え込む。
そして、舌だけじゃなく、唇も、指も、全部使って、らんまのマ◯コに攻め込んだ。
舌先で入り口を円を描くようになぞり、そこからチロチロと浅く、素早く――
今度はグッと深く、ねじ込むように動かす。
指は優しく撫でるように、その周辺を絶え間なく刺激し、時には軽く、時には強く。
「くっ……どうだ……らんま……感じてなくても……身体は……反応してんだろ……?」
わずかに震えた脚の筋肉。
でも、らんまはすぐに腰を押しつけて応戦してきた。
「バカ……調子に乗んな。オレが感じてるみたいなこと言うんじゃねーよ」
「……なら、もっと強く……もっと奥まで、届かせてやる……!」
言葉より先に、舌が動いた。
根本からうねるように滑らせ、最も柔らかく、最も敏感な箇所を探し出す。
そして――
「……っ!」
一瞬、らんまの吸引が止まった。
たったそれだけ。でも、俺の中では勝機に変わる。
(見つけた……ッ!)