※この作品はR-18です。

丸出し全裸共闘!真夜中の風林館高校グラウンド   作:RNOVEL

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10.開戦

格闘シックスナイン、開戦直前。

最初の手が交わされる、その寸前だった。

 

風林館高校・体育館横、薄暗いシャワー室。

深夜の空気は生ぬるく、天井の蛍光灯はところどころ切れて、明かりは不安定だった。

 

その静寂を破るのは、互いの荒い呼吸と、ぬめった湿気を纏った裸の身体がぶつかり合う音だけ。

 

「……行くぞ、達也。無差別格闘早乙女流奥義――ディープスロート」

 

上から響くらんまの声に、背筋がゾクリと震えた。

その言葉の直後、唇が俺の先端に触れる。

 

ぬるっ、と。

 

「う、うぐ……ッ!」

 

一気に呑み込まれた。

 

らんまの喉の奥、奥――その最奥まで、俺のチ◯ポが押し込まれていた。

しかも、それだけじゃない。

そのまま顎を微妙に動かし、舌を蠢かせながら、奥から螺旋を描くように巻き上げてくる。

 

(やば……マジで……これ、マジでやべぇ……ッ!!)

 

「んっ、んぐっ、……ちゅるっ、んっ♡」

 

らんまは喉奥を締めつけながら、上下運動を繰り返す。

舌の根元で絞られ、唇で包まれ、喉で吸い込まれ、快感の逃げ場が一切ない。

 

すでに俺の腰は、無意識に跳ねかけていた。

 

(こ、こいつ……最初っから本気じゃねぇか……!)

 

脚に力が入らない。

肺が膨らまない。

目の前がチカチカするほどの快感。

 

「っは、らんまっ……ま、待……っ」

 

まともに喋れない。

息を吐くたびに、口から嬌声が漏れそうになる。

 

だが――。

 

(負けるわけには……いかねぇ……ッ!)

 

これは勝負だ。

俺は“イカされたら”負ける。

だったら、どんなに快感に襲われても、舌を動かし続けるしかない。

 

俺は、目を閉じた。

 

全神経を集中させて、らんまの股間に顔を埋める。

むせ返るような熱と、湿り気と、鉄分を含んだ甘い匂いが押し寄せる。

 

その奥へ、舌を──突っ込む!

 

「んっ……!」

 

らんまの身体がピクリと反応する気配はあった。

だが、声は出さない。息も荒らさない。

全くの無表情で、なお俺のチ◯ポを喉の奥で吸い上げ続ける。

 

「っぐ、うっ……っ」

 

痛みすら感じるほどの強烈なディープスロート。

喉奥の収縮が何度も波のように俺を襲い、ギリギリで腰が跳ね上がるのを抑える。

 

(クッ……マジで……マジで出る……!)

 

そのとき――

 

「んぐっ……じゅるっ、……ちゅ、ちゅぱっ♡」

 

【挿絵表示】

 

唇をわざと大きく吸いあげるように動かされ、亀頭の裏を舌がねっとりとなぞる。

 

反射的に、背筋がのけぞった。

 

(だ、だめだっ……これ、もう無理だ……!)

 

目をきつく閉じ、舌を押し込む。

らんまのマ◯コに、舌をねじ込むように深く深く……

その奥を、柔らかく、けれど必死に撫で回す。

 

「くっ……あ……!」

 

口の中いっぱいに広がる熱。

とろりと舌先に広がるぬめり。

吸い寄せられるように、俺はらんまをもっと強く抱き寄せた。

 

――でも。

 

らんまは、一切の反応を見せない。

 

喘ぎも、身震いも、息すら変わらない。

その身体はまるで“感じていない”かのように、無反応だった。

 

(くっ……なんだよ、それ……こんなに……こんなに舐めてんのに……!)

 

悔しさと焦りが入り混じる。

けれど、その裏で確かに、俺の舌もらんまの内部も、少しずつ温度を上げていっていた。

 

だが、らんまは動きを緩めない。

むしろ、吸い込みと舌の動きをより強く、より深く、速くしてくる。

 

「ちゅぅぅっ♡ じゅるっ……んっ、ぢゅぷっ……!」

 

「くっ、あ……く、そ……っ!!」

 

目の奥が焼けるような熱を感じる。

今、オレは本当に、ギリギリのところにいる。

 

けど――

 

「まだだ……らんま……ッ!」

 

気を抜いた瞬間、終わる。

 

今はただ、無我夢中で、舌を突き出すしかなかった。

 

 

「ちゅっ、じゅぷっ……んぐぅ……♡」

 

「くっ……はっ……ら、らんま……ッ!」

 

らんまの口の中は熱い。

そして、強い。

舌が巻きつき、喉奥が締まり、唇がきっちりと俺のチ◯ポの根元まで包み込んでいる。

まるで、逃がさないと言わんばかりに、吸いついてくる。

 

(ああ、やべぇ……気持ちよすぎる……マジで……)

 

身体の芯がぐらつく。

腹筋が引き攣って、腰が勝手に動きそうになる。

 

だが――負けられない。

 

「……っ、そんなに吸ったって……オレは、まだだ……!」

 

声が震える。

けど、意地で飲み込む。

 

だってこれは、勝負なんだ。

らんまをイカせることが、この戦いの目的なんだ。

 

「ふん、気合だけは一人前じゃん……でも、それでこっちを止められんのかよ?」

 

そんな言葉を吐きながら、らんまはさらに深く喉奥へと呑み込んでくる。

水音が重なり、唾液のぬめりと吸引音が交錯する。

 

「じゅるっ……っ、ぢゅるるっ♡ んっ、ちゅ……♡」

 

(くそ……っ……でも、やるしかねぇ……!)

 

俺は両手でらんまの太ももを抱え込む。

そして、舌だけじゃなく、唇も、指も、全部使って、らんまのマ◯コに攻め込んだ。

 

舌先で入り口を円を描くようになぞり、そこからチロチロと浅く、素早く――

今度はグッと深く、ねじ込むように動かす。

指は優しく撫でるように、その周辺を絶え間なく刺激し、時には軽く、時には強く。

 

「くっ……どうだ……らんま……感じてなくても……身体は……反応してんだろ……?」

 

わずかに震えた脚の筋肉。

でも、らんまはすぐに腰を押しつけて応戦してきた。

 

「バカ……調子に乗んな。オレが感じてるみたいなこと言うんじゃねーよ」

 

【挿絵表示】

 

「……なら、もっと強く……もっと奥まで、届かせてやる……!」

 

言葉より先に、舌が動いた。

根本からうねるように滑らせ、最も柔らかく、最も敏感な箇所を探し出す。

そして――

 

「……っ!」

 

一瞬、らんまの吸引が止まった。

たったそれだけ。でも、俺の中では勝機に変わる。

 

(見つけた……ッ!)

 

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