※この作品はR-18です。

丸出し全裸共闘!真夜中の風林館高校グラウンド   作:RNOVEL

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7.第二ラウンド開始

 

【挿絵表示】

 

「おわぁぁあーー、ちょ、ちょっとらんまぁあああ?! 待て待て、オレ、今のすっげぇやつだったんだけど!!」

 

「知ってる。……でもな、達也?」

 

ぬるんっ、とまた、指が根元を握る。

 

「まだ……こんなに硬ぇんだよ、オマエのチンポ」

 

「っ……!? や、だってそれは! らんまの手がエロすぎて……!」

 

「へぇ〜〜? 手だけで“エロすぎる”とか言われたの、オレ、はじめてかも♡」

 

「ふざけてる場合かぁぁぁっっ!!」

 

「ふざけてねぇよ! 見てみろ、こいつ! すっげー元気じゃん、オマエ!」

 

らんまが指でチンポをつまみ上げ、**ピンッ!**と指で弾いた。

 

ぴちんっ!

 

「うっ……!」

 

「ほら、ほら♡ ピクピクしてんじゃん♡ ほら見て、ビクンって♡」

 

「や、やめっ……っ!! それ以上は、ほんとにまた……!」

 

「また、なに? また“出ちゃう”のぉ?♡」

 

「くそっ……その顔で言うなぁぁっ!」

 

「顔にかけたの、オマエだろーが!!!」

 

バシッ!!

 

らんまの平手がぺちんとペニスを叩く。水音と泡とエロと笑いが混ざり合う、カオスなシャワー室。

 

「ほら、泣き言はナシ! 気持ちよかったんだろ!? なら“おかわり”だよ!」

 

「ちょ、らんま、それマジで! ほんとにイくから! もうダメだって!!」

 

「ダメじゃねー! 今から“イイ”んだよ!! オマエのこのスケベチンポ、まだ戦えるじゃねぇか!」

 

またぬるんと握られる。

泡と白濁が混じった手のひらが、さっき出したばかりのペニスを再び扱き始めた。

 

「ぬちゃっ、ぐちゅっ、ぬるぬるっ♡ ほらほら、コレ、射精後とは思えねー硬さ♡」

 

「ぬちゃっ、ぐちゅっ……ははっ、コレ、マジで射精後とは思えねー硬さ♡」

 

らんまの指が、さっきよりもさらにリズミカルに俺のペニスをしごいてくる。

根元からしっかり握られ、泡まみれの滑りが妙にいやらしい音を響かせる。

 

「……オレの顔に、あんだけぶっかけといて……まだピンピンかよ。マジで、チンポに魂宿ってんじゃねーの?」

 

「し、知らねぇよっ! オマエが触るたびに……勝手にッ……!」

 

「へぇ、勝手に? じゃあ、オレのせいってことでいいんだな? それなら、責任……取ってやんなきゃな」

 

くくっ、とらんまが意地悪く笑う。

そのまま、ぬるんとした手のひらで、ペニスの先端だけをキュッ、キュッと指先で摘まんでいく。

 

「んふっ♡ でもなぁ……“責任取ってほしい”ってのは、そっちから頼まれるもんだろ?」

 

「っ……!」

 

「なあ、達也」

 

らんまが腰をかがめてくる。

視界の下の方に、らんまの顔が、俺の勃起したペニスと同じ高さで並ぶ。

その表情は、いつもの強気とちょっとの照れが混ざった、絶妙なバランスだった。

 

「……フェラ、してほしいかぁ?♡」

 

「なっ……」

 

「言えよ。言ってみろ。“フェラしてくれ、らんま様”ってさ♡」

 

「お、おまえ……っ、はは……っ、マジでそれ、言わせる気か……!」

 

「うん。今このチンポの反応見て、それで“言わねぇ”とか選択肢ある?」

 

ペチン、と再び指で先っぽを弾かれる。

びくんっ、と反応する俺の腰。らんまはそれを逃さなかった。

 

「ほ〜ら、ビクビクしてんじゃん♡ ……こんなにおねだりしてるのに、オマエが言わないとか、かわいそーだよなぁ、チンポが♡」

 

「くそっ……っ……お、お願い……」

 

「聞こえねーなぁ♡」

 

「ら、んまっ……フェラしてくれっ……っ、頼むっ……!」

 

「……ふふっ、よろしい♡」

 

らんまが満足げにうなずいた。

 

「“お願いされて、しぶしぶやってやる”ってのがいいんだよな♡ こっちは“優しい彼女”だからさ〜〜〜〜♡」

 

そう言いながら、らんまの顔が、さらに下へ──

今まさに、俺のペニスへと口づけようとしていた。

 

らんまの吐息が、先端にふっとかかる。

 

「んじゃ、いただきます……♡」

 

ぬるりと湿った声のあと、らんまの顔が、俺の勃起へとさらに近づいてくる。

 

信じられなかった。

 

……いや、違う。

信じられないどころか、これは夢だと思いたかった。

 

(まじかよ……)

 

(あのらんまが、今──)

 

視界の下で揺れる赤いおさげ。

鼻先が俺のペニスに触れそうなくらい近い。

もう呼吸が、熱い。肌にかかっている。

らんまの唇の輪郭が、どんどん視界に入ってきて、俺の先端を完全にロックオンしていた。

 

(え、待て……マジで……らんまが……フェラ……?)

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