丸出し全裸共闘!真夜中の風林館高校グラウンド 作:RNOVEL
「おわぁぁあーー、ちょ、ちょっとらんまぁあああ?! 待て待て、オレ、今のすっげぇやつだったんだけど!!」
「知ってる。……でもな、達也?」
ぬるんっ、とまた、指が根元を握る。
「まだ……こんなに硬ぇんだよ、オマエのチンポ」
「っ……!? や、だってそれは! らんまの手がエロすぎて……!」
「へぇ〜〜? 手だけで“エロすぎる”とか言われたの、オレ、はじめてかも♡」
「ふざけてる場合かぁぁぁっっ!!」
「ふざけてねぇよ! 見てみろ、こいつ! すっげー元気じゃん、オマエ!」
らんまが指でチンポをつまみ上げ、**ピンッ!**と指で弾いた。
ぴちんっ!
「うっ……!」
「ほら、ほら♡ ピクピクしてんじゃん♡ ほら見て、ビクンって♡」
「や、やめっ……っ!! それ以上は、ほんとにまた……!」
「また、なに? また“出ちゃう”のぉ?♡」
「くそっ……その顔で言うなぁぁっ!」
「顔にかけたの、オマエだろーが!!!」
バシッ!!
らんまの平手がぺちんとペニスを叩く。水音と泡とエロと笑いが混ざり合う、カオスなシャワー室。
「ほら、泣き言はナシ! 気持ちよかったんだろ!? なら“おかわり”だよ!」
「ちょ、らんま、それマジで! ほんとにイくから! もうダメだって!!」
「ダメじゃねー! 今から“イイ”んだよ!! オマエのこのスケベチンポ、まだ戦えるじゃねぇか!」
またぬるんと握られる。
泡と白濁が混じった手のひらが、さっき出したばかりのペニスを再び扱き始めた。
「ぬちゃっ、ぐちゅっ、ぬるぬるっ♡ ほらほら、コレ、射精後とは思えねー硬さ♡」
「ぬちゃっ、ぐちゅっ……ははっ、コレ、マジで射精後とは思えねー硬さ♡」
らんまの指が、さっきよりもさらにリズミカルに俺のペニスをしごいてくる。
根元からしっかり握られ、泡まみれの滑りが妙にいやらしい音を響かせる。
「……オレの顔に、あんだけぶっかけといて……まだピンピンかよ。マジで、チンポに魂宿ってんじゃねーの?」
「し、知らねぇよっ! オマエが触るたびに……勝手にッ……!」
「へぇ、勝手に? じゃあ、オレのせいってことでいいんだな? それなら、責任……取ってやんなきゃな」
くくっ、とらんまが意地悪く笑う。
そのまま、ぬるんとした手のひらで、ペニスの先端だけをキュッ、キュッと指先で摘まんでいく。
「んふっ♡ でもなぁ……“責任取ってほしい”ってのは、そっちから頼まれるもんだろ?」
「っ……!」
「なあ、達也」
らんまが腰をかがめてくる。
視界の下の方に、らんまの顔が、俺の勃起したペニスと同じ高さで並ぶ。
その表情は、いつもの強気とちょっとの照れが混ざった、絶妙なバランスだった。
「……フェラ、してほしいかぁ?♡」
「なっ……」
「言えよ。言ってみろ。“フェラしてくれ、らんま様”ってさ♡」
「お、おまえ……っ、はは……っ、マジでそれ、言わせる気か……!」
「うん。今このチンポの反応見て、それで“言わねぇ”とか選択肢ある?」
ペチン、と再び指で先っぽを弾かれる。
びくんっ、と反応する俺の腰。らんまはそれを逃さなかった。
「ほ〜ら、ビクビクしてんじゃん♡ ……こんなにおねだりしてるのに、オマエが言わないとか、かわいそーだよなぁ、チンポが♡」
「くそっ……っ……お、お願い……」
「聞こえねーなぁ♡」
「ら、んまっ……フェラしてくれっ……っ、頼むっ……!」
「……ふふっ、よろしい♡」
らんまが満足げにうなずいた。
「“お願いされて、しぶしぶやってやる”ってのがいいんだよな♡ こっちは“優しい彼女”だからさ〜〜〜〜♡」
そう言いながら、らんまの顔が、さらに下へ──
今まさに、俺のペニスへと口づけようとしていた。
らんまの吐息が、先端にふっとかかる。
「んじゃ、いただきます……♡」
ぬるりと湿った声のあと、らんまの顔が、俺の勃起へとさらに近づいてくる。
信じられなかった。
……いや、違う。
信じられないどころか、これは夢だと思いたかった。
(まじかよ……)
(あのらんまが、今──)
視界の下で揺れる赤いおさげ。
鼻先が俺のペニスに触れそうなくらい近い。
もう呼吸が、熱い。肌にかかっている。
らんまの唇の輪郭が、どんどん視界に入ってきて、俺の先端を完全にロックオンしていた。
(え、待て……マジで……らんまが……フェラ……?)