その日、エリカはイラついていた。
元カレが結婚しているのを知った。
お腹の大きくなった女を連れて笑顔で歩いていた。
エリカは彼の元からさると、姿を隠した。
「ちっ・・・!!!」
昔から遊び人だったが、こんなことになるなんて思わなかった。
彼女は出勤しようとしていたが、仮病を使い休むことにした。
そして、イラだちをおさえていた。
「なんだよ、あいつ・・・結婚なんかしやがって・・・・。」
元カレのシュウヤは、彼女の働いていたキャバクラのボーイをしていた。
ボーイをしたのはすぐやめてしまったが、街で久々に会った二人は友人に、そこから恋愛になっていった。
そうやって2年ほど付き合っていたが、ある日突然別れを切り出された。
それは半年ほど前のこと。
そうか、あれがあいつが・・・・女か。あいつの。
「ちっ、死ねよ…マジで!」
エリカがブツブツ言いながら歩いていると。
そこにはセイジがいた。
「え、セイちゃん…」
エリカは急いで電柱の外に隠れ、様子をうかがった。
セイジはどうやら学生服の少女と話している。
その感じは和気藹々としていた。
「セイジくん、久しぶりだね!小5以来じゃない!」
「いや、ミヤビちゃん久しぶり。ここにすんでたの?」
「違うよ、ここに塾があるの。ねえねえセイジくん電話番号教えてよ」
「えっいいよ!時々遊びに行こうか!」
「いいね~!遊ぼう遊ぼう!!」
楽しそうな会話だ。
エリカは手を握りわなわなと震わせた。
「あのガキ、私が面倒を見ているのに自分は他の若い女と逃げるのか。」
エリカは嫉妬の炎が浮かび上がった。
手を震わせ怒りで震えあがった。
そして、あるアイデアが浮かんだ。
「…!」
彼女は、すぐさまとある場所へと向かっていった。
キャバクラ嬢をやる前に少しやっていたある仕事を思い出したのだ。
セイジはその日、ソファーで寝ながらテレビをみていた。
すると、ドアが開く音がした。
「あれ?エリカさん、今日は出勤日じゃなかったの?」
「・・・・早く終わったの」
「ご飯作る?」
「今日はいい。」
セイジはふと、エリカをみた。
彼女は笑顔だった。
だが、その笑顔はいつもの優しい笑顔ではなかった。
「・・・・・・・ッ!?」
どこか恐怖を感じる笑顔。
こちらをまるで実験動物か何かのようにみる目。
それは、いつもの慈愛にあふれたエリカではなかった。
「‥‥‥‥‥どうしたの」
彼女の手元には赤い袋がある。
SMショップという表記が見えた。
「ねえ、セイジ。ここだけははっきりさせましょう。」
彼女は着ていた上着を脱いだ。
その下には黒い革製のボンテージファッションがあった。
そして、手元には鞭があった。
「誰が上で誰が下なのか。」
「エリカさん…」
セイジは逃げようとした。
立ち上がり、その場を去ろうと努力した。
ビシッ!!!!!
鞭が床に当たった。
「これ、冗談じゃないから。」
「・・・・。」
セイジは恐怖し、立ちすくんだ。
そして、逃げずに俯きながら立ち上がった。
「・・・・ねえ、セイジ。昼間見たわよ。誰かと話してた。アンタ、誰と話してたの。女の子でしょ。学校にもいかない働いてもいないただのヒキコモリのアンタが誰と話をしてるっての。」
「あれは、昔の友達で…」
ビシッ!!!
また鞭がしなった。
セイジは恐怖している。
「そう、フーン…昔の友達の女の子と話をして、仲良くして。それで…どうしようとしてたの。ねえ、遊びに行く気だったの?ここにいる私を置いて‥‥。」
「そんなんじゃない!」
エリカは苛立たった。
そして、セイジに素早く近づくと彼の首をつかみ締め上げた。
「あ、ぐ…あ…!!!」
セイジは締め上げる彼女の両腕をつかみ振り払おうとした。
だが、エリカはそれでも締め上げた。
ゆっくりゆっくりと…首を掌で締め上げていった。
「あ、あ…あう…」
息ができないのか、少年は声にならない声をあげている。
エリカは興奮していた。
自分は生まれて初めて男を支配する。
今まで、男の心を支配することはあった。
だが、物理的に支配するのは初めてだった。
彼女は目の前で苦しむ少年の顔を見て笑顔が浮かんだ。
「ねえ、一人だけ逃げようっての?そうはいかないよ。それは許さないから。お前はどこに行く場所もないんだよ!!!ずーっとずーっとアタシのそば以外にいれるばしょはないんだからね!!わかってるの!!!」
少年は口をだらしなくあげ、よだれをたれながした。
顔は青くなっている。
このままだと死ぬ。
それは目的じゃない。
エリカは手を離した。
少年はせき込んでいた。
ようやく息ができる。
と、大きく息を吸っていた。
「服脱ぎなさい。」
エリカは冷たく言った。
「え…」
少年は呆然とした。
エリカは少年の髪の毛をつかみたたせると激しく頬を殴打した。
「やれつってんだろ!やれよ!!!」
「・・・!!」
「ほら、服脱げよ!!!」
少年は黙って頬を撃たれていた。
やっぱりだ、この子は私より弱い。
だから支配できる。
この子を私の物にできる。
「やめて・・・」
いじめられていた時の記憶がセイジにはフラッシュバックした。
彼は泣きながら、地面に倒れた。
「やめてください・・・なんでもしますから・・・。」
彼女は微笑んだ。
これでこの子は奴隷になった。
私だけの物だ。
次は暴力だけじゃない、愛情をあげる必要がある。
以前の彼氏がそうしてきたように…、彼もそうやって支配する必要がある。
「いいのよ、セイジ・・・ごめんね。」
彼女はセイジの頬を優しく触った。
そして、ゆっくりと唇を重ねた。
少年は抵抗しなかった。
ぶちゅ…ちゅ…。
キスの音がした。
セイジの口の中に、彼女の唾液がした。
少年は、黙って耐えていた。
キスが終わると、糸を引きながら彼女は口を離した。
「今まで一番のキス…とってもおいしかった。」
セイジは顔を赤くしながら俯いている。
「初めてのキスだったんだー、かわいい!」
次は少し恐怖を与える必要がある。
先ほどの冷酷な彼女に戻ると、エリカは少年に冷たく言った。
「さ、服脱ぎなさい。私の目の前で、ゆっくり脱ぐんだよ。いいね。」
少年は気が付くと、首を縦に振った。
彼は、彼女の前でゆっくり服を脱いだ。
上着を脱いだ。
「下も脱げ。」
冷酷な言葉に、少年は震えあがった。
そして、パンツを脱いだ。
「パンツはゆっくり脱ぐの。腰をくねらせて。」
彼女の要求に少年は従うしかなかった。
腰を振り、パンツをゆっくりと脱いだ。
女はニヤリと笑った。
性欲と支配欲が満たされる。
やがて、彼の男性器がみえた。
そこそこ大きい。
思わず舌なめずりをしてしまった。
「素敵…」
セイジは羞恥で顔を赤くしている。
彼女はそれがたまらなかった。
彼女は再び、セイジにキスをした。
「あ、エリカさ」
少年の声を黙らせた。
唇を浸食し、舌を奪った。
唾液が再び入り込む。
少年のそれは、大きくそそり立った。
エリカはそれをつかんだ。
そして、粗くしごいた。
ビクッ!
少年は反応した。
エリカは少年から唇を離した。
彼の荒れる声が聴きたいから。
「イク?イクの・・・!?」
「あ、エリカさん・・・・エリカさん‥・・・ぼ、僕は」
彼女はしごいたまま少年の背に回った。
そして、少年の乳首に触れながら耳元で言葉責めをした。
「イッチャウんだ。情けないね。ほらイケよ。情けないガキ。いじめられて学校にもいけない、ママパパにもいじめられた…どこにも居場所のないガキが。チンポだけ反応していっちゃうんだ。情けないガキ。アタシ以外はあんたなんて認めてないのよ。アンタの価値なんてチンポだけだから。わかったら、イクならイキなさい。ほらイケ。」
少年は耳元で風俗嬢にののしられた。
酷い、なぜここまで言われないとダメなんだ。
しかし、彼女の手は凄く気持ちよかった。
やがて、少年は彼女の手の中で射精してしまった。
どぴゅっ!!!!!!
エリカは掌についた精子を舐めながらニヤリと笑った。
少年は力なく、うなだれている。
今がチャンスだ。
エリカは少年の首に鞭を巻き付けた。
そして、力強くひっぱりひきずった。
「!!!!????」
少年は何もできなかった。
彼は床に引きずられながら悶えていた。
やがて、二人はベッドルームに来た。
エリカは少年を引きずると、そのままベッドに押し倒した。
「ゲホ・・・げほっ!!!!」
少年は粗く呼吸している。
エリカは嘲笑った。
そして、少年の両手を手錠で拘束した。
「エリカ・‥エリカさん」
すると、エリカは少年の前でボンテージファッションの服を脱いだ。
そこには豊満な胸と、スリムなボディがみえた。
「あああ、ああああああああ・・・・。」
少年は呆然としている。
もはや、彼には抵抗するすべはない。
少年の下半身のそれは、大きく勃起しながら待ち構えている。
「するよ・・・いい?」
エリカは聞いた。
「・・・・待ってください。」
「?」
「子供出来ちゃいますよ…コンドームをつけてください」
エリカは今更コンドームと妊娠の心配をする少年に呆れた。
そして、激しくビンタした。
「ああ!?コンドーム!!!子供ォ!!!なめてんのかガキィ!!!ガキのくせにほざいてんじゃねええよ!!!そんなもんおろせばいいだろ!!!なあ!頭悪いのかよ!!!ガキかよ!!!オラァ!!!」
彼女は少年の頬を何度も何度もビンタした。
少年の頬は赤く染めあがった。
そして、首に巻いたままの鞭を引っ張った。
少年の首は再び締まっていった。
「ねえ、セイちゃん。今度私に意見したら‥‥死んでもらうよ。いい?死にたいの?死にたいんだったら死なせてあげるよ!!ねえ!」
すると、少年の生命の危機に反して男性器はそれまでにないほど大きくなっていった。
知っている。
人間、特に男性は生命の危機のときほど興奮し勃起するとか。
彼女は鞭の力を緩めた。
そして、今こそチャンスだと、
彼女は少年の男性器に腰かけた。
「あ、あああああああああああああッ!!!あああああああああああああああッ!!!」
「あああ、あああああンンンンンンン!!!!!!」
膣の中に心地よい感触がする。
彼女の膣の中で少年のそれが動いている。
「あ、あああ♡気持ちいいッ!!!気持ちいいよッ!!!!」
女は腰をくねらせ激しく動かしながら少年の男性器を刺激した。
上下に動き激しく犯しながら少年の精神を狂わせた。
「うわ、うわああああああ、エリカさあああああああん!!!うわあああああああああああああああああああああああ!!!!!」
少年はエリカの名前をあげて嬌声をあげていた。
あるいはそれは悲鳴か。
彼女はサディスティックに微笑むと、その全ての劣情をぶつけた。
彼を犯し、犯される自分に悦んだ。
「出る、出るううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううっ!!!」
彼女の激しい腰使いに耐えられなくなった少年はその時が来てしまった。
そして…。
どぴゅっ!!!
膣内に暖かい感触が広がる。
彼女の膣をぬるぬるしたそれが広がっていく。
「あ、あああああああああああああああッ!!!ほおオオオおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!♡」
彼女は感じる感触に全身が歓喜で満たされて行くのを感じた。
少年を穢した。
もうこの少年は、私だけの物だ。
「ねえ、セイジ…今日からアンタは私だけの物だから。学校にも家にも帰らなくていいんだよ。だって…もう二度とアンタは出ていくところなんかないんだからね。」
少年はその言葉が聞こえてるのかわからないが、拘束されたままベッドで倒れた。
そんな彼を無視するように彼女は何度も何度も犯していった。