セイジはベッドの中で目を覚ました。
昨日は、エリカに犯され罵られて暴力を振るわれていた。
彼にもはや抵抗する気はない。
無抵抗のまま、彼は手足を拘束され、口にはギャグボールを加えさせられベッドの上で眠っていた。
トイレも、食事も許されることはなかった。
もうこうなって何日たっているのだろうか、それすらも理解していなかった。
・・・・・・・・・ガチャ。
ドアが開いた。
エリカの帰ってくる音だ。
セイジは少し期待をした。
のどが渇いているし、腹も減っている。
少し楽にしてくれるのではないかと。
エリカは、ベッドの中で手足を拘束されているセイジをみて、ニヤリとわらった。
「元気だった?」
セイジは、エリカの手に鞭があったのを驚いた。
彼は顔を青くした。
そして震えた。
「フフ、鞭といってももうアンタを叩く気はないから」
エリカは少し酔っていたのか、笑顔だった。
彼女はベッドで寝ているセイジに近寄ると、彼の口にはめられていたギャグボールをとった。
「っはあ!はあ!!!はああっ!!!」
セイジは口から呼吸をした。
口を通して肺の中に入っていく空気はとてもうまかった。
エリカはサディスティックな笑みを浮かべた。
「セイちゃんさ、何も飲まず食わずだよね。おなかもすいてるしのどもかわいちゃってるよね?それじゃ…。」
エリカは手に持っていた酒瓶からワインを飲むと、セイジに口づけをした。
セイジはいきなりのことで抵抗ができなかった。
彼の口の中にエリカの唾液とワインが入り込んできた。
赤いワインだったのか、こぼれてしまい白いベッドシーツが殺人た。
昨日は、エリカに犯され罵られて暴力を振るわれていた。
彼にもはや抵抗する気はない。
無抵抗のまま、彼は手足を拘束され、口にはギャグボールを加えさせられベッドの上で眠っていた。
トイレも、食事も許されることはなかった。
もうこうなって何日たっているのだろうか、それすらも理解していなかった。
・・・・・・・・・ガチャ。
ドアが開いた。
エリカの帰ってくる音だ。
セイジは少し期待をした。
のどが渇いているし、腹も減っている。
少し楽にしてくれるのではないかと。
エリカは、ベッドの中で手足を拘束されているセイジをみて、ニヤリとわらった。
「元気だった?」
セイジは、エリカの手に鞭があったのを驚いた。
彼は顔を青くした。
そして震えた。
「フフ、鞭といってももうアンタを叩く気はないから」
エリカは少し酔っていたのか、笑顔だった。
彼女はベッドで寝ているセイジに近寄ると、彼の口にはめられていたギャグボールをとった。
「っはあ!はあ!!!はああっ!!!」
セイジは口から呼吸をした。
口を通して肺の中に入っていく空気はとてもうまかった。
エリカはサディスティックな笑みを浮かべた。
「セイちゃんさ、何も飲まず食わずだよね。おなかもすいてるしのどもかわいちゃってるよね?それじゃ…。」
エリカはコンビニのおにぎりを取り出した。
数時間以上空腹だったセイジは、思わず視線が動いた。
それを知りながら、エリカはおにぎりを食べた。
そして、素早くセイジの体に倒れこむと口づけをかわしてきた。
「!!!!!!!!!!!!??」
口の中にエリカの唾液とグジャグジャになったコメと中にあった具材が入り込んでくる。
しかも、エリカは酒とたばこをしていたのだろうヤニとアルコールの独自の汚臭が伝わった。
泥のようなそれは、セイジの口の中に入っていった。
エリカは、セイジの口元から顔を離してほほ笑んだ。
セイジは思わず吐きそうになった。
「吐いたら殺すよ」
セイジはその言葉におそれ飲み込んだ。
「アハハハハ、びびっちゃってんの?アハハハハ!!!!」
エリカは笑い転げた。
今や、この少年の生きるも死ぬも彼女次第だ。
「‥‥」
セイジはにらんだ。
しかし、それが彼にできる数少ない抵抗だった。
エリカはその視線にさらにサディスティックな嗜虐欲が高まっていくのがわかった。
「何、その顔…セイちゃんさ、感謝がたんないんじゃないの???あたしがひろってあげなきゃアンタ今頃ホームレスになってたんだけど…」
セイジは黙っていた。
そんな彼を放置するかのように、エリカは立ち上がると突如スマホのカメラ機能を使い、セイジの拘束された裸体を写真に撮り始めた。
「!!!!!!」
セイジは困惑している。
眼を閉じり、顔を背けている。
エリカは残酷な笑い声をあげた。
「アハハハハハハハハ!!!!」
嫌がる彼の写真を何度も撮った。
「ねえ、セイちゃんさ。私も昔付き合ってた彼氏にこんなことされたんだよ・・・・怖いよねはずかしいよね。悔しいよね。だけど、今は私がする側なの。ウフフ」
エリカは、不気味にほほ笑むと、傍らから写真を取り出した。
セイジはそれを観てゾッとした。
「・・・・っ!!」
そこには同様の全裸になったセイジの写真が複数あった。
「ウフフ、昨日寝ている間に撮っちゃった♪ごめん。だって、かわいいからさ…」
セイジは困惑した。
写真の一つをとると、エリカはペロッと舌で舐めた。
「お気に入りはこれ、きれいに撮れてるでしょ。」
そこは、彼のそそりたつ男性器を中心に描いていた。
「セイジ、かわいいわ。ずーっとここにいていいわよ。ほかの女にやるもんですか。あたしがあきるまでアンタは私のモノ。」
セイジはうつむき黙っている。
そんなセイジの態度にちょっと苛立ちを覚えてたエリカは、彼をみつめた。
「あんたさ、さっきからずーっと黙っているよね。なんかムカつくことでもあんの?あたしに言いたいことでもあんの?」
「・・・・・もういい加減これ外してよ。」
セイジは言った。
手足につけられている拘束具を外してほしい。
ただそのためだけに言った。
その時、エリカの顔は豹変した。
「はあ!?なめてんなよ!!!!!」
エリカは素早くセイジの体に馬乗りになると、彼のほほめがけてビンタを放った。
セイジのほほに電撃が走り、彼は呆然と見守ることしかできなかった。
「あんた逃げるでしょ!!!!!!逃げてあの若い小娘のところにいくでしょ!!!!!ふざけんなよ!!!!」
エリカは何度も何度もほほを叩いた。
セイジの口元が切れて、血が流れた。
それでも、エリカの怒りは収まらなかった。
その両腕の掌でセイジの首を絞めた。
「っ・・・あ・・・・あ・・・・・」
セイジの顔は青くなり、何度も口を開け下げした。
そして、強く締まりながら気を失いそうになった。
「私から逃げるなら殺すから」
セイジの頭の中は恐怖でいっぱいになった。
殺される。
セイジの意識がもうろうとしたとき、エリカは手を離した。
彼は息を大きく吐きながら、呼吸を味わった。
「っはあ、はあ・・・はあああ・・・・・」
エリカはその時、嗜虐欲がわいた。
彼女の中に一つのアイデアが思い浮かんだ。
「じゃあ、解放してあげるけど・・・・その代わり、条件がある。」
セイジが、エリカをみつめた。
一瞬の希望をかけて、そして弱弱しく言った。
「・・・・?ほ、ほんとう?」
うるんだ眼がみえた。
そのうるんだ眼がさらに彼女の劣情と嗜虐欲に火をつけた。
「まず一つ、ここから逃げない事。逃げたらアンタの恥ずかしい写真をばら撒くよ、外出も絶対にダメだから。次に、服を着ないこと。ここにいるときは絶対に全裸だから。あと、寝るときはこの拘束具をつけること。いい?」
セイジは、彼女の提示した条件が想像以上に重い事に気が付き、口をあんぐりとさせた。
「で、でもそんな・・・」
セイジはわかりやすい反応をした、エリカは再び怒った。
「あっそ!!!」
すると今度はセイジの手足につけた拘束具を外した。
セイジは想像以上に早く拘束具が解けたことに驚いた。
「もういいよ、ここから出ていきな。」
エリカはドアを指さした。
セイジはベッドから起き上がった。
少年は、ドアに向かって向かおうとしたその矢先だった。
「あれ?服いらないの?セイジ君。」
「・・・・っ!!!」
そうだ、服だ。
着ていた服がない。
「服は?」
「さあ」
「隠したんだろ!!!」
「さあ?」
エリカは芝居がかった表情でとぼけた。
その態度にイラついたセイジはエリカにつかみかかろうとした。
「ふざけんな!!」
しかし、エリカの行動は早かった。
素早く、先ほど叩いたセイジのほほを叩いた。
「っ・・・・!!!」
切れた唇がまた傷んだ。
そして、次の瞬間だった。
一本鞭を手に取ったエリカは素早く政治の背中を打った。
「っぎぃ・・・・!!!」
背中に電撃が走った。
思わず彼はたじろいた。
鞭だ。
「あのね、あんたみたいなヒョロヒョロのボウヤ。あたし簡単に殺せるんだけど。」
そういうと、エリカはセイジの背中に回り込み、首に鞭を巻き付けた。
そして、一気に締め上げ地面に倒した。
「ッ・・!!!!!!!!!!!!」
セイジは首に絡む鞭をつかみ、苦しんだ。
それだけではなかった、エリカはセイジの首に太ももも絡み付けた。
そして二重の力でセイジの首を締め上げた。
「が、ぁ‥‥‥‥‥‥ッ!!!!!」
声にならない声でセイジはもがいた。
エリカはほくそ笑んだ。
このままだとこの子を殺すこともできる。
たまらない、この子だったら私は暴力で支配できる。
暴力と心理で、この少年の未来を青春を奪うことができる。
エリカは死にそうになっている少年の姿をみて、胸がドクドクとなった。
興奮してきた。
彼女は一時、SMクラブで働いていたこともあった。
そこで先輩の女王からこういった技術を学んだ。
だが、SMクラブとは違う。
これは、純粋な支配と暴力。
だが、このままだと少年を殺してしまう。
本当に殺したら、どうする?
私の手で殺したらどうなる?
この少年の全てを奪う、それもいい。
「駄目‥・」
エリカは鞭と両足の力を緩めた。
少年は解放された。
彼の眼には涙が浮かんでいた。
恐怖が浮かんでいた。
少年はいじめられたことがクローズアップしたのだろうか、目に涙をうかべ地面ですすり泣いていた。
「あたし・・・・・・。」
その時、彼女は知った。
自分はやりすぎた。
「セイジ、ごめん!!!」
エリカはセイジを抱きしめた。
そして、彼の口にキスをした。
少年はキスを受け入れた。
ボロボロになった少年を優しく抱きしめると、エリカは微笑んだ。
「私の条件受け入れてくれる?そしたらもっと優しくするから…いい?」
セイジは首を縦に振った。
それはあきらめだった。
恐らく、彼は逃げ出すことはできない。
永遠のアリジゴクの中でもがいていくしかできないのだ。
二人は、一緒にシャワーの中に入った。
シャワーではお互いにキスをしあい、恋人のように抱き合った。
そして、それが終わるとベッドに向かった。
そこでの主導権はエリカが持っていた。
再び少年を股間の上にまたがり、少年を嬲った。
少年はもがき苦しみ、喘ぎ声をあげもがいた。
その姿をみて、エリカはさらにサディスティックにほほ笑んだ。
そして、行為を終えた。
行為を終えると、少年は気絶していた。
エリカは気絶する少年をみて、嗤った。
『セイジは私のモノ、私だけの物。』
彼女は倒れる少年の手足に拘束具をつけた。
気が付けば朝になっていた。
普通の少年ならば、学校に行かなくてはいけない。
保護者のもとにいかなくてはいけない。
だが、そんなものは知ったことではない。
彼女こそが彼の支配者であり、所有者なのだ。
無力な少年は無邪気に寝た。
またその日も次の日も、女に鞭で打たれ犯され嬲られ全裸のまま生きていたのだから…。