※この作品はR-18です。

ブギーと結婚しブギーの花嫁にされてしまったマルティナはブギーの子を産み続ける   作:オッパイは正義マン

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第2話

ブギーとマルティナの初夜は終わり、マルティナはブギーの王妃となった。

 

 

 

 

ブギーがマルティナに覆い被さり、自然のままに繋がり合う。

閉ざされた部屋。二人だけの場所で誰も見ていない、誰にも邪魔されずセックスするだけの場所。

そこでブギーに貫かれ、マルティナはあられもない声が迸り出る。

 

「ああ♡♡♡、ふぁ、ああんっ!♡♡♡ お、大きいですっ!♡♡♡ もっと、もっと♡♡♡……!」

「ボクチンのチンポをぬぷぬぷ呑み込んじゃったじょ。マルティナちゃん♪」

 

 

 

 

太くて逞しいブギーのペニスが、ぐっぽぐっぽ♡♡♡と、露骨な音を響かせて、マルティナの女性器を往復する。

雁首が膣壁を引っ掻くたびに、マルティナの心からの情欲の獣となっていた。

 

 

「あん♡♡♡♡ブギー様っ♡♡♡、んんんっ!♡♡」

 

 

 

「くう、具合のいい名器だじょっ、このまま足腰立たなくしてやるからなっ」

 

杭打ちでもするような激しいピストンが始まった。

パンパンとマルティナの下腹部をぶつけ、愛液をかき出すように、ブギーのペニスが行き来する。

荒々しいセックスだ。

 

 

 

 

ブギーは乱暴にマルティナの乳房を掴み、力任せに揉みにじった。女肉は、それすら快楽に感じてしまう。

マルティナの艶めかしい裸体が、悩ましげに身もだえして、ベッドの上で淫らに踊る。

 

「ダメ♡♡、ダメですっ♡♡~、おかしくなっちゃうっ♡!」

 

閉ざされた部屋。ご主人様のブギーに雌奴隷のマルティナが、一方的に貪られるだけの営み。

だがマルティナの、女としての部分は、確実に花咲きつつあった。

肉根で膣内を掻き分けられるたび、甘い痺れが全身に伝い、知らず男の肩を抱きしめてしまう。

 

 

 

もっと欲しい。

メチャクチャにして欲しい。マルティナは女を開発して欲しいと主であるブギーに願った。

 

甘い吐息と共に溢れ出る。

 

 

 

 

 

「いい締め付けだじょ♡マルティナちゃんっ♡ご褒美に、アツアツの精液を追加してやるじょっ」

 

 

 

 

「あ、ふぁ♡♡、ああんっ!♡♡♡ 出てる、私の中、ブギー様の精液が溢れてますっ……!♡♡♡」

 

どくどくと精液が注がれるたび、下腹部から危険なくらいの快楽が広がって、全身を満たしていく。底の知れない官能だった。

 

 

 

 

「んっ♡♡♡、そこ……いい♡♡、気持ちいい、ですっ……♡♡♡ブギー様……ああんっ♡」

「大分正直になってきたじょ」

 

 

 

 

 

ブギーとマルティナはぴったりと繋がったまま。愛する恋人同士の二人は離れることはない。

まるで肉の軛に嵌められたように、ブギーのペニスを深々と埋め込まれ、マルティナは切なく喘ぎ続けていた。

 

 

 

 

何度出されたのかも、覚えていない。

 

素直に快楽を受け入れ、あられもない嬌声をマルティナは上げている。

 

ただただ、繋がっていることが、気持ちいいことだと。

今感じているのは、それだけだ。

 

「んっ♡♡ブギー様ぁ…♡♡♡、むちゅ♡♡♡、はむっ……♡♡♡♡」

 

 

「ふふ。マルティナちゃんいっぱいチューしようか…♡♡」

 

 

 

 

ブギーと対面座位の体勢でくっつきながら、甘えるようにキスをねだる。

汗みずくの肌を重ね合わせ、互いの体液でシーツを汚して、それでもなお飽き足らなかった。

 

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