ブギーと結婚しブギーの花嫁にされてしまったマルティナはブギーの子を産み続ける 作:オッパイは正義マン
ブギーとマルティナの初夜は終わり、マルティナはブギーの王妃となった。
ブギーがマルティナに覆い被さり、自然のままに繋がり合う。
閉ざされた部屋。二人だけの場所で誰も見ていない、誰にも邪魔されずセックスするだけの場所。
そこでブギーに貫かれ、マルティナはあられもない声が迸り出る。
「ああ♡♡♡、ふぁ、ああんっ!♡♡♡ お、大きいですっ!♡♡♡ もっと、もっと♡♡♡……!」
「ボクチンのチンポをぬぷぬぷ呑み込んじゃったじょ。マルティナちゃん♪」
太くて逞しいブギーのペニスが、ぐっぽぐっぽ♡♡♡と、露骨な音を響かせて、マルティナの女性器を往復する。
雁首が膣壁を引っ掻くたびに、マルティナの心からの情欲の獣となっていた。
「あん♡♡♡♡ブギー様っ♡♡♡、んんんっ!♡♡」
「くう、具合のいい名器だじょっ、このまま足腰立たなくしてやるからなっ」
杭打ちでもするような激しいピストンが始まった。
パンパンとマルティナの下腹部をぶつけ、愛液をかき出すように、ブギーのペニスが行き来する。
荒々しいセックスだ。
ブギーは乱暴にマルティナの乳房を掴み、力任せに揉みにじった。女肉は、それすら快楽に感じてしまう。
マルティナの艶めかしい裸体が、悩ましげに身もだえして、ベッドの上で淫らに踊る。
「ダメ♡♡、ダメですっ♡♡~、おかしくなっちゃうっ♡!」
閉ざされた部屋。ご主人様のブギーに雌奴隷のマルティナが、一方的に貪られるだけの営み。
だがマルティナの、女としての部分は、確実に花咲きつつあった。
肉根で膣内を掻き分けられるたび、甘い痺れが全身に伝い、知らず男の肩を抱きしめてしまう。
もっと欲しい。
メチャクチャにして欲しい。マルティナは女を開発して欲しいと主であるブギーに願った。
甘い吐息と共に溢れ出る。
「いい締め付けだじょ♡マルティナちゃんっ♡ご褒美に、アツアツの精液を追加してやるじょっ」
「あ、ふぁ♡♡、ああんっ!♡♡♡ 出てる、私の中、ブギー様の精液が溢れてますっ……!♡♡♡」
どくどくと精液が注がれるたび、下腹部から危険なくらいの快楽が広がって、全身を満たしていく。底の知れない官能だった。
「んっ♡♡♡、そこ……いい♡♡、気持ちいい、ですっ……♡♡♡ブギー様……ああんっ♡」
「大分正直になってきたじょ」
ブギーとマルティナはぴったりと繋がったまま。愛する恋人同士の二人は離れることはない。
まるで肉の軛に嵌められたように、ブギーのペニスを深々と埋め込まれ、マルティナは切なく喘ぎ続けていた。
何度出されたのかも、覚えていない。
素直に快楽を受け入れ、あられもない嬌声をマルティナは上げている。
ただただ、繋がっていることが、気持ちいいことだと。
今感じているのは、それだけだ。
「んっ♡♡ブギー様ぁ…♡♡♡、むちゅ♡♡♡、はむっ……♡♡♡♡」
「ふふ。マルティナちゃんいっぱいチューしようか…♡♡」
ブギーと対面座位の体勢でくっつきながら、甘えるようにキスをねだる。
汗みずくの肌を重ね合わせ、互いの体液でシーツを汚して、それでもなお飽き足らなかった。