※この作品はR-18です。

悪堕ち魔法少女をわからせたら非日常が始まった   作:サキュ野郎

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悪堕ち魔法少女をわからせたら非日常が始まった

「あはっ♪ いい男みーつけた」

 

 いつもより遅くなったバイトの帰り道。あなたは街灯しかないはずの頭上から声がかけられた。

 思わず上へ顔を向ける。そこにいたのは、小さい体に不釣り合いな大きな胸、嗜虐的に歪んだ赤い目、そして青い肌と頭の横から前に突き出すように生えた角。一目で人外だと分かる少女?が街灯の上に立っていた。

 

「ちょうどさぁ、さっき他の魔法少女を片付けたところでお腹が空いてるんだよねぇ…♡」

 

 街灯から飛び降りた少女はあなたの前へ歩み寄り、先端がハートの形になっている尻尾を揺らめかせて妖しく笑う。それはまるで、鼠を前にした猫のような嗜虐的な笑い方だった。

 胸の前貼りを剥がしながらあなたへ近づく。

 

「顔はまぁまぁ…だ・け・どぉ。魔力は一級品。とぉっても美味しそう♡」

 

 小柄な体に不釣り合いなふたつの山を揺らしながら近づき、少女はあなたの股間に手を当ててさする。

 逃げなければならない。そう頭で考えながらも、あなたは体を動かせないでいた。性的興奮? 無いと言えば嘘になるが、足が竦んでしまい動けないのだ。

 

「安心していいよ。痛みなんか感じる間もなく、天国に逝っちゃうんだから♪さ、ごかいちょー…」

 

 慣れた手つきでベルトを外してズボンを下ろした少女は、目の前に現れた凶器に言葉を失った。

 

「え、うっそ。こんな大きいの?いくら私の魔力にアテられたからって、こんな大きくなるはず…きゃっ」

 

 自身の腕ほどもありそうな凶器に目を白黒させる少女。その一瞬の間に、あなたは少女を抱き抱えた。

 我慢の限界だった。人の頭くらいありそうな双丘に、その天辺にあるのは大きなピンクの蕾。自身の腰ほどの身長しかない少女が持つにしては不釣り合いなそれは、あなたの理性を削り切るには十分だった。

 

「ちょ、ちょっとおちつんひぃ!?」

 

 ピンと勃った乳首を口に含み、音を立てて吸いながら舌で舐る。

 

「あ、そこよわ…待っ…やん♡」

 

 ふやけてきた乳首の中心が開き、本来ならそうはならないはずの場所に舌が侵入する。少女にとって日常な行為のそれは、あなたの持つ圧倒的な魔力量と魔力強度により普段以上の快楽を与えられる結果になった。

 下腹部から放たれた淡い桃色の光が、あなたのお腹を照らす。

 あなたはまだ知らないが、無意識に垂れ流される魔力が舌を通じて彼女の体内に侵入、快楽を感じる神経を直接刺激されて普段の倍以上の感度で感じることになってしまったのだ。

 

「ちょ…っとぉ…っ。これはシャレにんぉ!?」

 

 乳首の中に入れられた舌から無意識に流れる強靭な魔力に刺激され、母乳が溢れてくる。度重なる身体改造により出るようになった甘い母乳が彼の舌を伝わって胃に流れ、下半身の凶器を更に強化…否、凶化する。

 あなたの凶器はもはや普通の人間には挿入できないほど大きくなり、無数の血管が周りを這う。少女のむっちりとした太ももに匹敵するのではないかというほど肥大化したそれは、準備万端と言わんばかりに先走りを垂れ流し、少女のぴっちり閉じた花園を蹂躙する機会を今か今かと待ち侘びる。

 

(ま、まずい。ここにきて私の精力増強改造が仇に…! 普段なら魔力を吸いやすくするための機能なのに…!)

 

 先に言っておくが、あなたのサイズは本来こんなものではない。原因は少女にあった。

 彼女が魔力を吸い出す際は、まず獲物にまたがり母乳を飲ませ無理やり勃起させる。そして射精させて魔力を吸収後、また母乳を飲ませて勃起させ射精させ魔力を吸収する。そうやって何人もの男を腹上死させてきた彼女の効率的な身体改造が、今は彼女に牙を剥いているのだ。

 

「お、お兄さん。もうちょっと優しくしてよぉ。ほ、ほーら。わたしの3ケタおっぱいでパイズリしてあいひぃ!?」

 

 必死にあなたの矛先を変えようとする少女だったが、それは逆にあなたの中にある劣情を強くするだけだった。

 吸っていないもう片方の乳首を弄っていると、やはりこちらからも母乳が出始め、ついにはその中に人差し指が挿入される。ついでと言わんばかりに大量の魔力が流れ込み始め、少女の母乳がまるで男の射精のような勢いで噴き出す。

 

「お゛お゛お゛お゛♡」

 

 顔をのけ反らせ舌を出し、必死に快楽を逃そうとする。が、抱き抱えられている少女はバタバタと力の入らない足を動かして声を出すことしかできない。母乳による精力増強は更にあなたを強化し、先走りはもはや射精しているかのような濃い白濁を吐き出し始める。

 再び淡い桃色の光があなたを照らすが、それは先ほどの一瞬と違い長く、一際強く輝いていた。

 理性がまだ蕩けていなければ冷静に魔法であなたを消し飛ばせていたはずの少女は、頭の片隅で己の失敗を悟りながらこの快楽に身を流す選択を選んでしまった。それは、まだ堕ちていない頃の自分だったら決してしなかったはずの選択だったが、組織のせいで堕ちきってしまった彼女はこのまま堕とされることを選んでしまった。

 やがて胸から口を離したあなたは、少女を地面に下ろす。重力に従って片方の胸は落ちるが、人差し指を挿入されたまま親指と一緒に摘まれた乳首はそのままだ。まるで逃げるなよと少女に伝えているようである。

 

「〜〜♡」

 

 暴力的な魔力で今まで味わったことがない快楽を味わった少女の心はもう限界だった。

 捕まってからこれまでの鬱憤を晴らすように異形の戦闘員に抱かれ、ボスから調教を受け、これ以上の快楽はないだろうと思っていた。だけど違う。彼から与えられる快楽はそれを遥かに超える本当の快楽。あなたに抱かれたらどうなってしまうのか。その好奇心が彼女の心を屈服させたのだ。

 そんなことをしなくても逃げないよと伝えるようにあなたの凶器に口付けをする少女。まるで忠誠を誓う騎士がするようなそれに反応した凶器がピクリと反応して少女の頬を打つが、それすら快感と言うように掴まれた乳首から母乳が漏れ、あなたの指を更に濡らす。

 そしてついに最後のベールが剥がれ、秘密の花園が明らかになる。ぷっくりと膨れた谷間からはダラダラと涎の如く蜜があふれ、陰核は痛いほど赤く勃ち、下腹部に刻まれたハートと子宮が合体したようなデザインの淫紋は何度か淡い桃色に輝いている。あなたはまだ知らないが、それは絶頂と共に光る仕様となっており、こうしているだけで何度も達していることを目の前にいるあなたに伝えていた。

 

「旦那様…♡」

 

 あなたの劣情の炎を更に燃やすように、完全に屈服したことを示すように、掴まれた乳首をそのままにガニ股になり秘部を晒す。

 

「偽物の快楽で感じてきた私にどうかオシオキを♡旦那様の本物チンポで悪堕ち魔法少女をこらしめてください♡」

 

 口の前で輪っかを作った手を前後し、もう片方の手で秘部をできる限界まで広げる。腰をカクカクと前後に動かして蜜を撒き、もはや人がしてはいけない発情しきった蕩けた表情でその時を今か今かと待ち侘びる。

 あなたは乳首から指を抜き、小さい体をひょいと持ち上げる。胸の分でそれなりに重いはずだが、今のあなたは軽々と持ち上げてダラダラと涎を垂らす秘部すら眼前に持ってこれる。思わずむしゃぶりつきたくなるが、もう余裕がない。そのまま下におろしていき凶器を秘部にあてがい…

 

「…はぇ?」

 

 挿入する寸前に不安になった。こんな小さな体の少女に、異常なまでに肥大化した自分の凶器が入るのだろうかと。よくよく見ると、少女の太ももと同じくらいの大きさがある。

 

「旦那様♡」

 

 しばらく悩んでいると、首に腕を回していた少女が口付けを交わしてくる。意識していないが、あなたにとってファーストキスである。

 

「不安になられてるのですね♡大丈夫♡度重なる改造でわたしの体はどんなサイズでも受け入れられます♡立派にオナホマンコとしての役割を果たせるので、好きなだけ出し入れしてください♡」

 

 どうやら覚悟が決まっていないのは自分だけだったようだ。見た目は年下の少女に諭されたことにあなたは少し複雑な気持ちになりながら少女の体を下ろしていき…

 

「お゛…?♡」

 

 途中で手を離して一気に挿入した。記念すべき童貞卒業日である。

 初めて挿入した膣は見た目通りの子ども特有の温かさがあり、ペニスの周囲を口付けするようににちゃにちゃと締めつける。亀頭に口付けするように子宮口がちゅーちゅーと吸いつき、射精するならここにしてと全力で媚びている。

 少女は一気に訪れた挿入の瞬間に疑問の表情を浮かべ、数秒後

 

「ご…あ゛…び…お゛お゛お゛お゛!?」

 

 獣のように嬌声を上げた。

 アイドル顔負けの容姿が快楽で歪み、意味をなさない咆哮を上げてガクガクと痙攣する。女陰からはプシップシッと断続的に潮が吹かれ、腰が折れるんじゃないかと心配になるほどのけ反っている。

 下腹部の淫紋はピカピカと輝いて絶頂していることをあなたへ示し、本来なら吸収するはずの魔力を逆にあなたへ与えてより男根を強化する。

 尻尾はあなたの脚に巻きつき、足は腰をホールドして決して抜けないよう無意識に踏ん張る。

 腹は男根の形に歪み、あの異形の見た目となった凶器が収まった証拠である。

 時間が過ぎ、ようやく落ち着きを取り戻した少女は己の本能が全霊で負けを認めたことを理解していた。

 

(あぁ…なんて素晴らしいおチンポ様♡異形の戦闘員では決して得られぬ快感♡ただ大きいだけのおチンポとは大違い♡)

 

 ここまで少女が感じているのには、あなたの持つ魔力が関係している。

 少女は歴代最強と謳われるほどの魔力量があり、質ももちろん一流。それ故に並大抵の快楽は防げてしまっていた。組織は調教の際にそれを弱める薬を使っているため調教できているのだが……それが切れると殆ど快楽を感じなくなってしまうのだ。それ故に、そんな小細工を弄さず純粋な魔力で貫通してきたあなたの快楽はもはや麻薬のようなものなのだ。

 大丈夫か? とあなたが問えば、少女はただ膣を締め、子宮で亀頭に口付けを交わして抱きつく。いわゆるだいしゅきホールドの構えである。

 

「お゛お゛う゛…♡」

 

 名残惜しそうに吸い付く子宮口からなんとか男根を離しながら腰を引けば、街灯と淫紋の光が蜜で濡れた異形の男根を照らす。

 挿入した時より大きくなったそれは、まさに女殺しの魔槍。ただ大きいだけでなく、漏れ出た魔力が快楽神経を刺激して1ストロークごとに何回も女を絶頂させる。

 

「お゛ぐっ♡」

 

 突く

 

「お゛ぉ゛〜♡」

 

 抜く

 

「お゛♡」

 

 突く

 単純な一つの動作。それだけで少女は今までに感じたことのない快楽と、味わったことのない回数の絶頂を重ね続ける。

 童貞だったあなたは腰を動かすのとすぐに射精しそうになるのを耐えるのに必死で気付いていないが、淫紋が高速で明滅して既に屈していることを伝え、子宮は本当のご主人様から与えられる慈悲を今か今かと待ち構える。

 もう我慢できそうにない。そう必死な表情で伝えるあなたを愛おしそうに見つめ、少女は母性を感じさせる表情で抱きしめる。

 

「ん゛っ…大丈夫♡わたしは何度もぉ゛♡イ゛っ♡…いつでもびゅーびゅーしてくだふぁい♡」

 

 自分より優れた雄に媚びる。それが屈した雌にできる唯一の行為。

 

「かっこいいところ見せてください♡とっくに屈した子宮にトドメを刺して♡射精せ♡射精して♡カラカラの子宮に慈悲をください♡」

 

 媚び媚びのセリフ。漫画やアニメでしか聞かないような言葉を並べて、あなたの射精欲を刺激する。最後に残った理性は、ここで切れた。

 

「お゛っ…いぎぃぃぃぃぃぃぃ!!!???」

 

 ラストスパートと言わんばかりに腰を振る速度が上がっていく。がむしゃらな自分が気持ちよくなるだけのピストンと、子宮から脳まで貫通する快楽の奔流が襲いかかる。

 貪るようなキス。寒い冬と思えないほど2人の体温は上がっていく。普段見慣れたバイトの帰り道が、今日だけは表情をガラリと変えていた。

 

「がん゛じま゛じゅぅ゛♡ふぐらんでいまじゅね゛♡お゛どじでくだ…お゛♡」

 

 射精寸前で膨らんだ男根が一際強く突かれ…キスをしようとした子宮の中に突き刺さった。

 何度か中に刺さったことはある。だが感じたことがない快楽。少女の脳内がスパークし、視界がチカチカと明滅する。

 

「っ゛♡」

 

 落ちそうになる意識を必死に繋ぎ止める。歯を食いしばり、あなたの初めての射精を受け止めるべく膣と子宮の全てを用いて気持ちの良い射精をサポートする。とどめは一言でいい

 

「射精〜せ♡」

 

 耳元で囁かれた言葉。あなたは反射的に少女を、全身の骨を折ってしまうのではないかと心配になってしまうほどの力で抱きしめる。

 

「〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡」

 

 ついに少女の待ち望んだ瞬間が訪れた。

 子宮に突き刺さった男根から吐き出される精液。自慰どころではない暴力的な快感を味わったあなたもまた、手放しそうになる意識を必死に繋ぎ止めて少女の中へ全てを吐き出していく。

 どれほど射精しただろうか。ようやく落ち着いたころには、少女のお腹が膨れて妊婦のようになっていた。

 

「か…かっこいい…しゃせい…でした…♡」

 

 息も絶え絶えに称賛する少女。その笑みを視界の片隅に入れながら、あなたの意識は沈んでいった…。

 

 

 意識が浮かぶ……。

 見覚えのある天井を見上げて、いつも通りスマホを手に取る。日付は土曜日。今日は学校もバイトも休みだ。

 あなたは高校に上がったのを機に一人暮らしを始め、少しずつ自立するための準備を始めていた。

 それにしても奇妙な夢だったと思う。街灯の上から女の子が降りてきて、その子とセックスして童貞を卒業するというとんでもない夢……溜まっているのだろうか。それとも、バイトを入れすぎて疲れているのか。

 

「あ。旦那様ぁ♡お目覚めですかぁ♡」

 

 そろそろ起きるかなとスマホをスリープモードにしてリビングへ向かおうとすると、その前に扉が開いた。

 扉の向こうから現れたのは……昨晩の少女だった。

 フリルが沢山ついた白いエプロンを着用しており、その向こうから出汁と味噌のいい匂いがする。

 見覚えしかない少女の姿に呆然としたあなたを見て、何を勘違いしたのか少女は歩み寄り、足元に跪く。

 

「ごめんなさい♡朝の処理がまだでしたね♡」

 

 パジャマのズボンを下ろし、そこから現れるレベルアップした己の凶器に、あなたは昨晩の出来事は夢じゃなかったことを思い知る。

 

「れる……♡じゅ……♡」

 

 美味しいキャンディを舐めるように朝勃ちした男根を丁寧に舐め始める、角の生えた青肌の少女。現実離れした光景を見ながら、現実逃避するように少女に問う。君は何者かと

 

「あ♡わたしとしたことが♡」

 

 名残惜しそうに少女は男根に口付けを落として一歩下がると、エプロンを脱いで丁寧に畳んで横に置く。……エプロンの下は何も着ていなかった。昨晩着けていた前貼りすらもない。

 そして丁寧な所作で手を地面につけ、頭を下げる。いわゆる全裸土下座をしながらあなたへ自己紹介を始めた。

 

「わたしは元・正義の魔法少女【スカーレット】。元・グラトラスに属する魔女の【イビルスカーレット】。そして今は…旦那様のオナホ嫁の【スカーレット】です♡」

 

 もう何から突っ込んだものやら……突如として降ってきた非日常にどう対応したものかと思案するが、続きと言わんばかりに奉仕を再開する少女、スカーレットから与えられる快感に流されてもうどうなってもいいやと諦め、少女の頭を撫でる。

 

「〜♡」

 

 嬉しそうに目を細め、あなたの手を誘導して自分の角を握らせる。

 

「れぁ〜♡」

(朝はオナホ喉まんこでご奉仕させていただきます♡本当はオナホまんこでご奉仕したいのですが……この後のお洗濯が疎かになってしまいそうなので、残念ですがこちらでご奉仕いたします♡)

 

 どうやら予想より働き者だったらしい。家事は任せて良さそうだとあなたは考えながら頭に響いたスカーレットの声にツッコミを放棄して、口を開けて期待に目を潤ませる彼女の口に強化された魔槍を突っ込む。

 

「ぐぷ♡ごぽ♡ぐぷ♡」

 

 苦しさすらも快楽に変えて、喉と舌を使ってご奉仕を開始する。

 

 こうしてあなたの家に、非日常を呼び込む使者が訪れたのだった。




続くんじゃよ(遅筆)
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