悪堕ち魔法少女をわからせたら非日常が始まった 作:サキュ野郎
今回は説明回。ちゃんとエロあるよ。
今回も頭からっぽでどうぞ。
「さて。旦那様も疑問を抱かれてると思いますので、色々と説明させていただきますね」
朝食と片付けを終えた2人は、場所を風呂場に移して一緒の湯船に対面で浸かりながら話す。
当然のようにあなたの凶器はスカーレットの膣内に収められ、心地よい快楽を与え合う。昨晩のような痴態は晒していないが、ちょっと油断すれば崩れてしまいそうになる表情をなんとか保ちながら少女は説明を開始する。
「まず魔法少女について。こちらはまぁ日曜日の朝によくあるアレを想像していただいてかまいません。ただまぁ、敵に捕まった際は悲惨な末路を迎えますが……」
それは君を見れば分かると言い、頭を撫でる。それに反応してわずかにあなたの凶器が締められて、淫紋が強めにチカチカと明滅した。
「ん゛♡……ま、まぁ成人版ニチアサと思ってください。もしくは同人版」
そう言われると途端にシリアスがなくなるなぁと思いながら、わずかなS心が刺激されたあなたはスカーレットの頭を撫でる。相変わらず淫紋はチカチカとあなたへ絶頂を知らせ続けていた。まぁあなたはまだ知らないが。
「続いて悪の組織ですが、まぁありきたりですね。表立って世界を支配しようとするのではなく、ハニートラップとかおクスリとか使用して政治家を裏から操って支配しようとしている連中ですね」
まぁ普通に異形の戦闘員とかいますし、なんならそこのボスは悪魔だったりしますけど。あと普通に強いの多いから、支部とか発見したら強くないと襲撃かけられません。と追加で説明する。
悪魔……いるんだ。やっぱり聖書とかの異形な姿なのかなとまだ見ぬ悪魔に思いを馳せるが、ここでアイデアをクリティカルしてしまう。もしかして、君がずっと帰らない場合って追撃の部隊とか送られない? と。
「まぁ十中八九送られるでしょうね。わたしより遥かに弱いのが」
普通は強いのを送ってくるのでは? と思ったが、それはすぐに否定される。
「わたしはそもそも、歴代で最強の魔法少女なのです。そこら辺の奴らでは相手にすらなりません」
ふふーんと自慢げに胸を張る。
その油断のせいで捕まったのでは? と疑問を抱くが、まぁ言わぬが花かもしれない。あまり気にしないようにして、いい加減に気になっていた下腹部の紋様について聞くことにした。
「あ。ついにわたしの説明ですね♡」
さっきまでと打って変わって嬉しそうに笑顔を浮かべ、自身の体について説明を始める。
「まずはこの淫紋♡そう、よくあるアレです♡これはわたしが絶頂するたびに光って、波が引いたら消えるようになってます♡」
だから今は常に絶頂が繰り返されてる状態ですね♡普通の人間ならイキ死んでます♡ヤバいですね♡と説明されて、今の彼女がとてもヤバい状態であるということを理解する。数えていないが、もう50回くらいは明滅を繰り返しているんじゃなかろうか。
体は大丈夫なのか? と素直に親切心で聞いたら、今度は4回くらい連続で明滅した。あなたは心の底からなぜ? と疑問を抱いた。
「も、もう♡優しくて逞しいなんて素敵です♡大丈夫♡わたしは旦那様から注がれている魔力で回復し続けているので、リジェネしながら絶頂してますから♡」
前衛で殴るタイプの殴りヒーラーか。いやもしくはモンク? と最近遊んでいるMMOのジョブに例えていて、ふと疑問を抱く。
そもそも、魔力とはなんなのか。なぜ自分がそのようなものを持っているのかと。
「まず大前提として、魔力は生物なら平等に持っています。そこに人間とか動物とかは関係ありません。そして稀に生まれる天才や、遅咲きの天才。これらは自身の魔力を無自覚に使用して、その分野に特化した魔力運用をできるようになった存在を指します。そしてこれを自覚して自在に操る。その存在を魔法少女や魔法使いと呼びます」
世に現れる天才の法則を聞き、驚く。では今自分に見えている光の流れのようなものが魔力なのか? とあなたはそれらを自在に操りながら問う。
「すごいです旦那様♡そうです。それこそ魔力。たった一度のわたしとのセックスでそれが見えるようになるなんて……才能に溢れすぎです♡」
30過ぎて童貞だと魔法使いになれるって実は逆だったのかと、あなたは思わず笑ってしまった。
「ちなみにですが、これってセックスにも応用できるんです♡旦那様は無意識に゛ぃ゛」
つい面白くなって操っていた魔力がスカーレットの頭に直撃してしまうと同時に、あなたの凶器を収めた膣が急激に締まる。同時にお湯とは違う水の感覚があなたの足を濡らす。
突然の出来事に目を白黒させるあなたへ、スカーレットが息を整えて説明を再開する。
「ほぉ゛……ぉ゛……。せ、せづめいを……ちゅづけます……♡……ま、まりょくは……こうしてちょぐぅ゛……ぜつぅ……しげき……できまぁしゅぅ♡」
淫紋が目に悪い勢いで明滅していた。凶器は思いっきり締め上げられ、子宮が下りて亀頭に口付けする。種付けされる準備は完了してしまった。
「だめぇ……♡まだ旦那様へ説明終えてないのぉ♡今されたらできないからぁ♡わたしのおまんこ落ち着いてぇ♡」
スカーレットの腰がカクカクと前後して無意識の奉仕を始め、胸からはチョロチョロと母乳が出始める。顔が蕩けてあなたへ媚を売り始めた。
「朝の喉おなほで我慢してわたしぃ♡たっくさん飲んだ精液まだあるでしょぉ♡今日は旦那様だって予定がぁ♡」
そう言われて、ふとあなたは冷静になる。そういえば何時だと。
「えっと……9時くらいですきゃっ♡」
まずい。そろそろ出ないと友人との約束に遅れてしまうかもしれない。ギリギリ残った理性を総動員して、あなたは立ち上がる。スカーレットというケースの中に自らの凶器を収めたまま。
「だ、旦那様?♡」
このままセックスしたいが、昨晩のように気絶してしまったらまずいからと、一言謝りながら小さな彼女の体を持ち上げてゆっくりと引き抜く。
「お゛ぉ゛ぉ゛♡ゆ、ゆっくり抜かれるのやっば♡」
ちゅぽん♡と吸い付く膣から引き抜かれた凶器はやはり落ち着いておらず、お風呂前より大きくなっている。このままではさすがにまずいかもしれない。
「大丈夫です♡わたしの喉オナホにおまかせください♡」
旦那様は気にせずお体をお拭きください♡と言い、朝と同じように腰に腕を回してあなたの凶器を口内に収めた。舌と喉を自在に操り精を搾り取ろうとするその姿は、コウモリの羽こそないがサキュバスのようである。
「ごぽ♡ぐぷ♡」
(わたしの喉オナホでごめんなさい♡精液様を子宮以外でお迎えしてごめんなさい♡責任はとります♡だから射精して♡脳みそ妊娠させるみたいなかっこいいお恵みを♡)
考えうる限りの卑猥な言葉を並べて奉仕するスカーレットに、あなたは射精と同時に彼女の子宮がある部分へ魔力を流す。すると
「おぼぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」
無様に潮を吹き、白目を剥きながらスカーレットは絶頂した。
感じたことのない絶頂の中でも意識を繋ぎ止めたのは、あなたへの愛が為せる技だろうか。喉を締め、より多くの精液を求める。少しでもこの後のあなたがラクになるように。
やがて長い射精を終えて、ズルリと幾分か治ったあなたの凶器が口内から姿を現す。
「はぁ……♡はぁ……♡ご、ごほーび……ありがとう……ごじゃいます♡」
今すぐにでも自分の子宮で奉仕したい気持ちをひた隠し、お礼を告げる。
あなたは惚けた表情で天井を見つめる彼女の額にキスをして、帰ったらたぶん続きをやるかもと伝えて脱衣所から出た。
キスを落とされた事に気付いたスカーレットは、しばらく言葉を頭の中で反芻して、ようやく現実に追い付いたと思ったら再びプシッと短い潮を吹く。嬉し過ぎて絶頂したのだ。
「はぁい♡お帰りをおまちしておりまぁす♡」
どんな服装で出迎えるのがいいだろうと、あなたの嗜好を探るところからスタートしようと考え、掃除中に頭の中に浮かぶ限りのえっちな衣装を用意すると固く誓うスカーレットであった。
次いつになるかなぁ(ソシャゲ周回しながら)