悪堕ち魔法少女をわからせたら非日常が始まった 作:サキュ野郎
あ、エロあるよ。
追記:なんかここまで人気出ると思ってなかったので、辞めるに辞めれなくなって消すに消せなくなりました。完結まで頑張りたいと思うので、今後ともよろしくお願いします。
「お帰りなさ……お疲れのようですね」
帰りの一瞬だけでドッと疲れたあなたは、もう普段着と化した裸エプロンのスカーレットに反応できず、鞄を預けてフラフラとソファへと歩いて行き体ごと倒れこんだ。
「本当にお疲れ様です。よければ逆膝枕をお試ししますか?♡」
もう疲れが取れるならなんでもいいやとお願いすると、失礼します♡とあなたの頭を持ち上げて、うつ伏せのまま顔を太ももの真ん中へと置いた。
スカーレットさん? これはなんでしょうか? とあなたが聞くと、これが逆膝枕です♡と当たり前のように答えられた。
あなたの目の前にはエプロンを外された彼女の、前貼りが外されたぷにぷにで毛が一本もない女陰があり、そこから甘い匂いが発せられている。僅かに湿気を発するそこは、隙間から差し込む光を反射して濡れていることをあなたに教えていた。
「どうですか?♡旦那様専用ぷにぷにマンコ♡ここからの光景は旦那様専用です♡このままおマンコしたくなったら遠慮なく……きゃっ♡」
もう限界だった。
1週間の始まりのはずの月曜日で、荷物検査はまだいい。だが不良に絡まれ、見知らぬ銀髪の女不良にキスをされた。1日で起きていいイベントじゃない。……まぁ彼女と出会った時よりは衝撃は少ないのだが。
あなたはスカーレットを抱き上げて、口付けを交わす。舌も絡ませて、貪るようにキスをする。
「んぷ♡ぷちゅ♡」
自分の性欲を解消するだけのキスをしながら、巨大な乳輪を弄って慣れたように乳首の中へ指を挿入する。
「んっふぅ♡」
プラプラと宙に揺れる足を指先までピンと伸ばして、プシュ♡と潮を吹く。これだけでイッたようだ。
やがて酸素を求めて口を離すと、つぅと2人の間に透明な橋を架けた。
「あ……はぁ♡乳首の中に旦那様の逞しい指が入ってるぅ♡イケメン魔力流されて乳腺直接刺激されてるのぉ♡」
あなたは少しだけ慣れてきた魔力の操作で内部の乳腺を刺激すると、ピュッピュッと前触れのように母乳を漏らし始める。
本来の姿を表した凶器の上に乗っかっている女陰から流れ始める蜜に準備が万端だと判断して挿入しようとする前に、僅かな理性でスカーレットが机の上を指差す。
「お、お食事の準備ぃ♡できてま〜す♡おチンポケースになってご奉仕しますのでぇ♡旦那様のおチンポ様とお腹ぁ♡どちらも満たしてくだいぎぃ♡」
嬉しすぎて思わず、言葉の途中であなたは挿入してしまった。
内部から押し上げられた下腹部はあなたの凶器の形に歪み、すっかり調教された膣内は子宮を下ろして亀頭へキスをして子種を欲する。
大丈夫かと頭を撫でれば淫紋が更に激しく明滅して絶頂を繰り返していることをあなたへ伝え、このままでは食事がし難いだろうとスカーレットは絶頂で飛んでしまいそうになる意識を必死に繋ぎ止めて、椅子に座ったあなたへ食事の奉仕も開始する。
「お゛……ほ……♡ご……ほーし……しまーしゅぅ……♡」
天才的なセンスで無意識レベルまで引き上げられているスカーレットの操作技術は、絶頂の繰り返しにより消えてしまいそうになる意識でも問題ない。ただ目の前の主人に対し奉仕をするためだけに全てを捧げていた。
あなたの目の前を踊る食器はあなたへ食事を届ける。冷凍食品やスーパーの惣菜で味わえない温かみのある料理と、スカーレットという極上の雌が与える快楽にあなたの欲求は満たされていく。
「え、えへへぇ♡もう数えられないくらいイッてまーしゅ♡でも旦那様へのご奉仕は忘れましぇーん♡おマンコ子宮を使ってご奉仕しまーしゅ♡」
意識が半ば飛んでいるせいか、見た目より幼い言葉遣いで更なる奉仕活動を続ける。
ちゅうちゅうと吸い付くだけだった子宮の口がガバリと開き、あなたの亀頭全てを呑み込む。
「ごほーし♡ごほーし♡旦那様のおチンポ様に気持ちいいごほーし♡たっくさんごほーびもらうぞ♡」
グニグニとあなたの最も気持ちのいい形に変わる膣内。その間も亀頭を咥えた子宮はカリへの刺激を怠らず、貪欲にあなたの射精の瞬間を今か今かと待つ。
食事を終えて満腹になったあなたは、食事がしやすいよう動かずに奉仕をしてくれたスカーレットの頭を撫でて立ち上がると、挿入したまま前後を回転させて入れ替えると、膝裏に腕を回してM字に拘束してそのまま手は彼女の角を握り、変則的なフルネルソンのポーズを取る
「あ……♡旦那様♡」
僅かに理性の光を取り戻したスカーレットは、今の体位から行われる道具のように扱われる自身の未来を想像して、それだけで一度潮を吹いてイッてしまう。
彼女の尻尾はあなたの腰へ巻きついて、少しでも動きやすいようにサポートする。
「学校へ行かれている間に、防音を施させていただきました……♡なのでどんなに音を立てようが平気です♡オナホールの役目しか果たせないわたしのはしたない声も漏れることがありません♡だから……遠慮なくドスドス突いてください♡」
後で掃除の方が大変かもしれないなと思いながら、亀頭を咥えた子宮ごと引き抜く勢いで凶器を抜いて……一気に戻した。
「お゛ごぉ゛♡」
ドス、と。体の中に響いてはいけない音が響いた。
命の危機を覚えるスカーレットだが、完全に拘束された彼女は抵抗ができない。……そもそも抵抗する気がない、というのが正解だが。
まるで本物のオナホールのように無抵抗な体に凶器を打ち付けられるスカーレット。許容量を超えた快楽にいっそ気絶できれば良かったのだが、そのようなことは許されず、獣のような嬌声を上げるしかできなかった。
「お゛ご♡ごひゅ♡お゛♡お゛ぐぅ♡ドス♡ってぇ♡お゛♡お゛♡お゛♡」
折れんばかりに力を込められた角から感じる痛みすら快楽に変えて、スカーレットは声を上げてあなたの劣情を更に後押しする。
絶頂を何度迎えたか分からない。もう3桁イッたのではないだろうか。吹いた潮で水溜りができ、あなたの下半身は濡れていないところがない。
そして遂に限界を迎えたあなたは、スカーレットの耳元で出すぞと囁く。
「い゛♡お゛♡ど♡どう♡じょ♡お゛♡お゛♡だ♡だじで♡い゛♡い゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡」
一際強く腰を打ちつけると、咥えられた子宮内に大量の精子を吐き出す。
子宮内の壁にビチャビチャと音を立てて吐き出される精子に卵子が溺れ、必死に受精しようとするがあなたの許可なしでは孕めないので、精子の海で溺死することしかできない。
やがて1分に渡る射精を終えて、ポッコリと膨らんだお腹を撫でてスカーレットは幸せそうに微笑む。
「旦那様のせーしぃ♡とぉっても温かぁい♡」
まるで本当に孕んでいるように母性に溢れた微笑みでお腹を撫でる姿は、外見とは不釣り合いな美しさを放っていた。
ふと、水浸しになった床を見て家にあるバスタオルで足りるかなぁと考えていると、それを見透かしたスカーレットは指を鳴らして新品同様の状態に戻した。
「ふふ♡魔法の便利なところですね♡」
これならどこで抱かれても大丈夫でしょう♡と再び挿入したまま回転して前後を入れ替えて、口付けを交わした。
※
これは、あなたと別れた後の銀髪の不良少女の様子である。
「さいっこーの雄を見つけたなぁ♪」
見た目から想像できない雄の気配をあなたから感じた彼女は、暗い自室でスマホに残る映像を繰り返し見る。
殴り方は素人。あの怪力で殺す勢いで殴らないところは甘い。だけどその動きは野生の獣のような獰猛さと、美しさを兼ね備えていた。
彼女は自分が被虐体質であることを理解している。だけどその趣味をひけらかすには、あまりに強すぎた。
無意識にコントロールされる微量な魔力が常に体の成長を促しており、そのせいで人間を簡単に殺せる蹴りと拳を振るえる。実際、正当防衛とはいえ3人ほど殺してしまっているのだ。
「名前……うん、ダーリンでいいや。また1人の時に声をかけようかなぁ♪」
自分を組み伏せるほど強い相手を求めて地元で有名な不良校に入ったのに、今まで現れなかったのだ。もう彼女の中の欲はグツグツと煮立ち、更にドロドロに煮詰まりすぎていた。
「ダーリン♡絶対に逃さないからね♡」
最後に撮った写真に写るあなたへ口付けをして、彼女は瞼を落とす。
カーテンの隙間から覗く微かな月光が照らす室内には、無数の引っ掻き傷があった。