悪堕ち魔法少女をわからせたら非日常が始まった 作:サキュ野郎
そろそろメインキャラ全員分のエロは書けそうかな。
自分の部屋とは思えないほど淫靡な空気を漂わせるあなたの部屋のベッドの上で、スカーレットが恋の女陰へ口を付けて下拵えをしていた。
「んちゅ♡れろぉ♡……蜘蛛の巣が張っていると思ってましたが♡じゅる♡意外とかわいらしいおマンコですね♡」
「ん♡はぁ♡うるっさい♡なんでこんな♡あっ♡手慣れてんの♡あん♡」
網タイツを破かれ、股部分の布をズラされた。M字に開かれた足の間から見える女陰へ口撃するスカーレット。毛の処理はされており、彼女以外は触れたことがなかった閉じられた女陰から少しずつ蜜が溢れてくる。
目の前で繰り広げられる百合の花が咲き乱れる現実離れした光景に、あなたは思わずベッド脇のスマホで撮影したくなるが、そんな事をすれば明日からの学校で恋から何を言われるか分からないため我慢する。
「ほら♡んちゅ♡旦那様に媚びなさい♡れろ♡じゃないと♡じゅる♡わたしが処女をいただきますよ♡」
「ごめん♡だよ♡はぁ♡純潔は♡彼に♡あげるんだか……ら♡」
「よく言えました♡さ、旦那様♡」
スルリと恋の背後へ回ったスカーレットは、恋の両膝の裏へ手を回すとV字に足を開いて隠された女陰を曝け出す。
「う、わぁ♡これ予想以上に恥ずかしいね♡」
「でも旦那様に見られて興奮してるんでしょう?♡こーんなに濡らしちゃって♡」
スカーレットにより解されたそこは、準備万端と言わんばかりにヒクヒクとあなたを誘う。
そろそろ我慢できないと足に手をかけて……何かを思い出した恋はちょっと待ってとストップをかける。
「ちょっと。旦那様を焦らすつもり?」
「いいや違うんだ。忘れてたことがあった」
両手を少しだけ自由にした彼女が下腹部、正確に言えば子宮の上に手を添えると、何やら呪文のようなものを唱える。するとそこには、スカーレットのものとよく似たハート型の淫紋が赤い光と共に現れた。違うのは、そのハートの中にはまだ何もないことくらいだろうか。
「これはね、魔女が純潔を散らす際に必要な儀式さ。生涯この純潔を散らした相手だけを愛するっていう自分への誓約♡」
これで準備は整ったと、V字に開いた足をそのままに両手で自身の女陰を開く。そして普段の笑顔とは真逆の雌の顔であなたへねだる。
「さぁ、いつでも挿れてくれ♡このおマンコが君専用の物だと子宮に教えるんだ♡ちゃんと君が気持ちよくなるために努力もする♡だから君のマジカルチンポでわる〜い魔女の処女マンコを成敗してくほぉ♡」
捲し立てるように卑猥な言葉を口にし続ける恋に我慢ができなくなり、言葉を遮るように一気に挿入してしまった。
「お゛……?♡ぐ……?♡」
一瞬にして処女を散らした恋だったが、不思議と痛みはなかった。
むしろあるのは、今まで感じたことのない快感。処理しきれない頭が疑問符ばかりを浮かべ、正直な体は腰をガクガクと震わせて少しでもその快感を逃そうと無駄な努力をする。
「お゛ぉ゛♡」
逃げそうな体を咎めるように、スカーレットが媚薬代わりとなっている自身の母乳を少しだけ指に取り、恋の勃起した乳首を愛撫するように塗り込む。
「逃げなーい♡逃げなーい♡」
「にげにゃいからぁ♡ぼにゅうやみぇりょぉ♡ひょっ!?♡」
抗議の言葉を聞こえないフリをして、スカーレットは更に恋の乳首を開発し始める。
腰がビクビクと震える度に抜けそうになるのをもどかしく感じたあなたは、正常位の位置から挿れるのをやめて少しだけ上に乗っかる形で挿れ直す。その衝撃で少し子宮が潰れて潮を吹くが、これで彼女は逃げられなくなった。
「あ♡種付けプレスじゃないですか♡わたしだってされたことないのにぃ」
「は、はは♡ザマァみろほぉ!?♡」
少しだけ強がって自慢する恋だったが、痛みすら快楽に変換するようになってしまった乳首を強めに抓られて、顔をのけぞらせて絶頂してしまう。明らかに不利な状況なのに強気に出れるのはなぜなのだろうと首を傾げながら、あなたはピストンを再開する。
「あ゛♡あ゛♡あ゛♡あ゛♡お゛♡」
スカーレットの膣内がぷにぷにで全てを柔らかく包み込みながらも全てを貪ろうとする無数の口だとすれば、恋の膣内はキツく締まった優等生のもの。遊びはないが、ただ愚直に目の前の性を搾り取ろうと健気に努力する学習中のものだった。
普段は太陽のような笑顔を浮かべて元気を与えてくれる、規律を守る側の委員長が目の前で無様なアヘ顔を浮かべて感じている姿に興奮したあなたは、更に強めに奥まで叩く。
「おごぉ!?♡お゛お゛お゛ぐぅ゛♡」
子宮口と亀頭がキスをする。その瞬間、彼女の下腹部の淫紋が発光してハートの中に紋様を追加する。
それは男性器の形を表すものだった。
「お゛お゛お゛♡ごれ゛だめ゛ぇ゛♡」
何がダメなんですか。と少しS心を発揮したあなたが、グリグリと子宮口を虐めるとすぐに音を上げて、顔をのけ反らせて絶頂する。
「お゛、お゛ヂンポじがかんがえでないっでぇ♡ぎらわれぢゃうぅ♡」
なんだそんなことかと、あなたは更に強めに子宮口を叩きながら囁く。
そのくらいで嫌いになりません。むしろ夢中になってくれて嬉しいです。もっと委員長の顔見せてください。と囁きながら突くと、膣内が締まりながら淫紋を赤く卑猥に輝かせていく。
「これは……。そうだ♡旦那様、淫紋に魔力を当ててみてください♡面白いことになりますよ♡」
「はぇ?♡まッッッッッッ♡♡♡♡♡」
恋の静止の声を聞く前に、あなたは反射的に魔力を流してしまう。すると彼女の体は一際大きく跳ね、膣内が一気にキュッと締まる。顔は涙と涎で濡れて更に歪み、酸素を求める魚のようにパクパクと口を開閉する。
「ふふ♡これはまだ刺激が強かったようですね♡さ、旦那様♡無防備な魔女の子宮に身の程を教えてあげましょう♡旦那様のかっこいい精子で、子宮内を裁判しちゃいましょ♡」
いや、その前に大丈夫なのかと聞くあなたに、問題ありません♡と乳首をスイッチのように抓って無理やり意識を再起動させた。
「あ゛♡……はぁー♡はぁー♡」
「ほらこの通り♡」
あなたは肩で息をする恋に深呼吸して落ち着くように伝え、スカーレットにはイタズラでもやり過ぎだとちょっとだけ叱る。
「はぁー……。お、落ち着いたよ。待っててくれてありがとうね♡」
今のはどうしたのかと尋ねると、恋は顔を赤くして答えを言う。
「この淫紋はね、純潔を捧げた相手の魔力と同調して、その人にとって1番子供を作りやすいように子宮とかおマンコの中を改造するものなんだ。本当なら一回のセックスごとに少しずつ最適化していくんだけど、君の魔力が強すぎて一気に改造されちゃって、中の紋様も一瞬で変えられちゃった♡」
事実、さっきまで少しキツさがあったはずの膣内は一気にあなたの凶器がピッタリフィットするような形に変化して、止まっている今でも最適な快感を与え始めた。
完全にあなた専用になった膣内は自らの主人へおねだりを始め、ちゅうちゅうと子宮口も亀頭へ吸い付き始める。
「ほら♡これでこのおマンコは君専用♡媚びっ媚びで子作りの準備万端なのが分かるでしょ?♡」
「ほー。わたしのものと同じかと思いましたが、まったく違いますね。これはまさに婚約指輪では?♡」
旦那様のために是非とも習得しなくては♡と久しぶりに学ぶ意欲を出すスカーレット。それを微笑ましく見ればいいのか分からず、あなたはとりあえず頑張ってと彼女の頭を撫でておいた。
「さぁ♡後は仕上げだけ♡君のために調整された専用マンコ♡好きなだけ突いて、いっちば〜ん奥で好きなだけ子種汁を吐き出して♡」
見知った相手の卑猥な言葉の羅列に、あなたはついスカーレットにするのと同じレベルで強めにドチュンと奥を突いてしまう。
「お゛?♡」
最適化されたとはいえ、持ち主はまだ初体験の生娘。与える快感は増したが、与えられる快感に耐えられるようになった訳ではない。
「あ゛♡……え?♡」
忘れているかもしれないが、魔力が多い者が与える快楽は麻薬のようなもの。それは最強の魔法少女だろうが、現代最高の魔女だろうが変わらない。
初めて感じる自分より優れた魔力の持ち主の一撃。感知能力に優れている彼女だからこそ、人一倍その快楽を感じてしまう。
何が起きているか分からない惚けた表情のまま腰がガクガクと動き始め、情報を処理できていない脳が熱を発する。そしてついに恋の鼻から血が垂れるが、興奮してしまったあなたはそれに気付かずピストン運動を再開する。
「お゛ぉ゛?♡ほっ♡はっ♡お゛♡お゛♡お゛♡」
「うわぁ♡すっかりオナホ顔♡きっとわたしも同じ顔なんでしょうね♡」
暇なので乳首弄ってあげます♡と余計なお世話をするスカーレットは、母乳に加えて魔力も用いて開発する。
ただでさえあなたの魔力による快楽を処理できていないのに、スカーレットによる余計な横槍が追加されてしまったせいで、彼女は獣のような声を上げるしかできなくなってしまった。
「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛♡」
吹かれた潮のせいでベッドは濡れていないところが存在せず、防音処理がされていなければマンション中に響いていたかもしれない絶叫を上げてもなお、彼女の全てが蹂躙される。
そろそろ出そうだと、あなたは思いっきり恋を抱き締めて耳元で囁く。V字に広げられた足ごと抱き締められて、より深くあなたの凶器が挿さる。
「頑張れ♡頑張れ♡旦那様の射精ちゃんと受け止めろ♡乳首に集中しないで子宮に集中しろ♡」
「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛ぁ゛♡」
ついに彼女の待ち望んだ瞬間が訪れた。
あなたの吐き出す精子が、押し付けられた子宮口から注がれて中の卵子を蹂躙する。
孕みたい♡孕ませて♡と懇願する卵子だが、すぐにあなたの魔力に屈服して、許可が貰えないなら受精できないと諦めた。
射精を終えた頃には恋のお腹は妊婦のように膨れていた。
「うわぁ♡今日もかっこいい射精♡」
最後の一滴までしっかりと奥に吐き出したあなたは、凶器を抜くとスカーレットにどうする? と問う。
「え……もしかして♡」
物欲しそうに見ていたことに気付いていたあなたは、少し素直になるように女陰の中に指を挿れて動かす。
「う、うぅ……♡今日は我慢しようと思ったのに♡旦那様ぁ♡」
お尻をあなたへ向けて両手でそこを開くと、2つの穴を見せて誘うように左右に振る。
「お願いしますぅ♡万年発情悪堕ち兎マンコぉ♡旦那様のためにほっかほかのトロトロで準備万端なのぉ♡」
フリフリと左右に振られながら、ぷにぷにの女陰から涎のように垂れる蜜がベッドに落ちる。
「旦那様ぁ♡スカーレットにお仕置きしてくださぁい♡堪え性のないマンコにお仕置きチンポをくださぁい♡」
恋の女陰の蜜を反射して光るあなたの凶器が、スカーレットのぷにぷにの女陰に挿入された。
変なところで切れてるように見えますが、まだこのシーンは続きますわよ。