ふたなりドラメたちにパコられる話 作:ギシキスキー
年、越してましたね……(大遅刻)(猛暑)(大熱波)
はいごめんなさい存在を忘れてました()
これじゃあ次の投稿もいつになるかもうわかんねーや(タイムカプセル)
「ひゃわあっ!?」
白いドロワーズを脱がせると同時に聞こえたのは驚愕の声。顔を見上げてみれば顔を真っ赤にしたラドリー。流石のラドリーもそこまで無知ではないか、と恥の感情を確認した私は、スカートを咄嗟に抑えようとするラドリーの手を優しく握る。
「なにするんですかぁ!」
「言ったでしょ?気持ちいいこと、だよ」
抗議の声を上げるラドリーに笑いかけつつ宥めるように、顔を近づけて唇を奪う。軽く触れ合わせる程度のものではあるが。
「……〜〜〜っ!?」
……あっ、沸騰したみたいに頭から湯気が。口もパクパクさせて、はわわわって言ってる。
「ちゅ〜……ラドリー、おじょーさまとちゅ〜しちゃいました……!?」
貴女、キス以上にすごい事してたんだけどね?
とまあ脳内ツッコミもほどほどに、力を緩めた彼女の隙を突いて改めてスカートの中に手を潜り込ませる。そして間を置くことなくその手が棒状の熱いナニカに触れる。同時にラドリーの口から艶のある声が溢れる。
「ひゃぅんっ♡お、おじょーさまぁ、なんですかこれぇっ?♡」
「おちんちんだよ。触ったことない?」
「おちん、ちん……?♡」
全身をビクビクと震えさせながらオウム返しをするラドリーに思わずキュンと来てしまった。その目はうるうると涙を溜めていて……あっ、可愛い…♡
スカートに隠れて見えないが、体感的に成人男性の平均サイズよりやや小さい程度のそれをゆっくりと優しく扱きながら、彼女の耳元に口を寄せる。
「そう、おちんちん……これはね、女の子を気持ちよくさせるためのものなの……♡」
「きもち、よく……んんぅ♡な、なんだか、ぞわぞわってします……♡」
「そのぞわぞわが気持ちいいってことだよ♡」
しこしこ♡にゅこにゅこ♡とえっちな音を立ててラドリーのドラゴンチンポを扱く度に、腰が跳ねたり切なそうな声を上げたり……ああ可愛い♡
ラドリーが可愛いのは元からだけど、それは無垢で純粋だからこその可愛さ。それがこんなにえっちになるなんて……うん、どう足掻いても私のせいだよなあ。
……責任取ってラドリーの童貞貰っちゃうか♡
でもその前に……。
「先ずは、射精を覚えようか♡」
「しゃせー……?♡」
首を傾げる彼女を他所にスカートを捲り上げチンポを露出させる。他のメイド達と同様の竿部分の半分が青みがかったそれは、対面した瞬間にむわあっ♡と熱気を放つ。
……やば、今のでちょっと軽イキしたかも♡まだこんなに小さい体なのに、もう雄の匂いが濃ゆい……♡どうしようもう挿入れたい♡でも我慢我慢……。
孕みたい欲求をどうにか抑えて、ドラゴンチンポを再び扱く。両手で尚且つ亀頭を撫でるように虐める形で。
「あっ♡それだめですっ♡♡ぞわぞわすごくてっ♡♡」
「んふふ〜♡気持ちいいでしょ♡もっとしてあげるからね♡」
──にゅるにゅる♡ちゅこちゅこ♡
「あああっ♡♡おじょーさまやめてっ♡♡これこわいですっ♡♡」
「怖くないよー♡そのまま気持ちよくなろ♡あーでも、いきなり先っぽは刺激強すぎたかな……じゃあ、あー……んっ♡」
「やああっ♡おじょ、さ……♡♡た、たべ……♡♡」
ぱくり♡ラドリーのチンポを咥えてしまった。あー、美味しい♡匂いも凄いし、堪んない♡サイズも比較的小さめだから顎が疲れる事もなさそうで、丁度いいかも♡
──じゅるるるっ♡じゅぽじゅぽっ♡
「ひゃあああっ♡♡だめっ♡♡だめですおじょぉさまあっ♡♡おちんちんあついぃっ♡♡♡」
「んぐっ、おひっこれほう?♡いいよ♡いっぱいぴゅっぴゅしひゃおっ♡」
「んにゃああっ♡♡しゃべらないでぇっ♡♡やらやらっ♡♡おもらしっ♡♡あっあああああっ♡♡♡」
──ぴゅるるるっ♡♡びゅーびゅーっ♡♡
「あぁぁ〜♡♡♡おしっこっ♡♡♡とまらないよぉ♡♡♡ごめんなさいおじょうさまぁ♡♡♡らどりーはわるいこですうっ♡♡♡」
「んんーっ♡♡んぐ、ごくごくっ、じゅるるるーっ♡♡」
「ひゃうううっ♡♡♡すわないれぇっ♡♡ぞわぞわがぁ♡♡とまらないのぉっ♡♡♡」
……あー、ドラゴンザーメンすっごぉ♡あたまくらくらする♡♡ラドリーもわたしの頭つかんで喉奥まで押し付けてたし……♡やっば♡♡おまんこもぬれぬれで孕む準備出来ちゃった♡♡
……膣内に出てなければセーフ、だよね♡なら挿入れても……♡
「……ぢゅ〜…ちゅぽんっ♡♡」
「んにゃあっ♡♡♡」
尿道の中のものを吸い出しながら口を離せば、テカテカと輝くドラゴンチンポが其処に鎮座していた。口の中に残ったラドリーのザーメンは意外にもサラサラしていて、喉奥に絡まる事なく完飲できた。
自分の体を起こして肩を上下させながら呼吸をするラドリーを見下ろし、にへら、と笑いかける。
「……気持ちよかった?♡」
「は、はいぃ……♡♡」
蕩けた顔で目を回す彼女についついときめいたような感覚になり、お腹の奥がウズウズしてくる。わたしの中のメスの反応が早く
ナサリーから耳にタコができるくらい五月蝿く言われてるけど、ごめんもういいよね?♡というか我慢できないし♡
そしてついに、ラドリーの腰の上に跨がり……。
「せっかくだから、ラドリーのおちんちんで私のこと気持ちよくしてみよっか♡」
「……はえ?♡」
惚けた顔のラドリーに見つめられながら、くぱあ♡とオマンコを開き、射精したばかりなのにも関わらず立派に勃起したままのドラゴンチンポを当てがう。
「お、おじょー、しゃま……♡」
「えへへぇ♡挿入れるよお♡挿入れるからねぇ♡♡」
ラドリーも期待してしまっているのか、凹と凸が結合する瞬間をジッと凝視してくる。ちょっと待っててね〜♡今愛液たっぷり塗りたくって、それから挿入れるからね〜♡♡
ぐっと、押し付けるようにして、亀頭をゆっくりと咥え込んで、そのまま奥まで……♡
──ずぶんっ♡♡♡
「っあっっっ♡♡♡」
「っ〜〜〜♡♡久々のチンポきたぁっ♡♡」
あぁぁ〜♡♡キくぅぅ〜♡♡なんか今の風呂上がりのオッサンみたいな感じするけど無視無視♡だって気持ちいいんだもん♡♡♡
脱法ドラッグが如くキマっていたわたしに対して、ラドリーは視界を白黒に暗転させていた。まあ当然だよね、多分だけど精通だって今さっき済ませたばかりだろうし。でもチンポはちゃんとガチガチなんだよね♡
さて、そろそろ動こうかな♡チンポが子宮のちょうどいい所に当たってるから……グラインダーが良さそうかも♡♡
──ぐりんぐりん♡♡ずりゅずりゅ♡♡
「ん、んんっ♡♡あぁ〜♡子宮がコリコリして気持ちいい…♡♡」
「っ♡♡っっ…♡♡♡」
声にならないような声で喘ぎビクンビクンと腰を震わせるラドリーを見下ろし、嗜虐心を煽られながらも降りてきた自分の子宮をいじめることをやめない。やがて頭の奥で電流がパチパチと弾けるような快感を覚える。
あ〜やばい♡イキそう♡♡このままピストンして思いっきりイキたい♡♡ラドリーのドラゴンザーメン子宮で飲み干したい♡♡♡
そんな衝動を抑えきれず、アヘ顔を晒しているラドリーの両手をキュッ♡と絡めるように握る。恋人繋ぎ、だっけか?
まあいいや♡と思考を放棄して、腰をゆっくりと浮かせる。
「らどりぃ〜♡♡だぁいすきだよ♡♡♡」
「おっ♡おじょ、さまぁ……♡♡らどりぃもぉ♡♡だいしゅきれひゅう♡♡♡」
口の中から突き出されたラドリーの舌を
──ぱちゅんっ♡♡たんたんたんっ♡♡♡
「んちゅっ♡ちゅうぅ♡れろれろ……♡♡」
「ちゅうう♡はぁ、うぅ♡♡ふーふーっ♡♡」
あっやばい♡♡これしゅごいっ♡♡♡思ったより深いトコにくるっ♡♡♡めちゃくちゃきもちいいっ♡♡♡
後々になって我が事ながら乱暴過ぎでは?と思う叩きつけるようなピストンが奥にごつごつと当たるたびに、子宮の形が歪むような錯覚と共に弾けるような快感が次から次に湧き出てくる。膣内が性液を求めてドラゴンチンポをぎゅんぎゅんと締め付けているのがわかる。無論、そのドラゴンチンポの形もハッキリと。
「んふーっ♡♡ふっ、ふうぅ♡♡ちゅるるぅっ♡♡」
「んんんっ♡おっ♡♡おひょ、ひゃま♡♡おおおーっ♡♡♡」
一心不乱に腰を振り、その下でプルプルと震える少女を見てついつい目尻が下がる。なんてかわいい♡なんてきもちいい♡ずっとこの時間が続けばいいのに♡♡そんな想いを抱いては空気を求めて口を離す。
「おじょーひゃまっ♡♡♡らどりぃ、もう♡♡きちゃうぅっ♡♡♡」
「いいよっ♡だそっ♡びゅーびゅーって♡♡わたしのなかにっ♡♡きてえっ♡♡♡」
最後の一押しにピストンの速度を上げる。膣にも力を加えて思い切り搾り取る体勢をとる。ラドリーも限界だとばかりに腰をぐいぐいと奥に押し付けるように浮き上がる。
はやく、はやくっ♡だして♡♡いっぱい♡♡きてっ♡♡はらませてっ♡♡♡
腰を持ち上げられる感覚と共に、互いに思い切り果てる。
──ぷしゅうううううっ♡♡♡
──びゅるるるるうううっ♡♡♡
「「ああああああっ♡♡♡」」
文字通りに視界が真っ白に染まっていく。多幸感が熱となって全身を包み込み、ドロドロに蕩けるように下腹部が暖かくなる。
あああこれえええ♡♡満たされるううう♡♡いっぱいきてりゅうぅぅぅ♡♡♡わたしがメスだってわからされてっ♡♡あっまたイクっ♡♡♡
ガクガクと腰を震わせて、止まらない絶頂に絶え間なく悶える。吐精を終えたラドリーもまた息も絶え絶えな様子で、時折ぶるりと震えながら呼吸を整えていた。
「えへへぇ……♡♡らどりぃ♡♡しゅきぃ♡♡♡」
「はあ、はぁ……♡♡♡おじょーさまぁ……♡♡♡」
蕩けきった顔で見つめ合い、どちらともなく舌を絡め合う。ちゅっちゅ、ぺろぺろと、顔面まで飛んだ白濁液を交えつつ……。
……
ふと冷静になる。私はラドリーに中出しされた(させた)はずで、いくらなんでもこんな性液まみれになっているわけがない。あっ蕩け顔のラドリーかわいい♡……じゃなくて。
ふと視線を下半身に落とせば、私の愛液であろうものと混ざってぐちゃぐちゃになった白濁液がラドリーの身体を汚している。そして何より、私の腰が浮いている。まるで何かに支えられているかのように──。
そんな私の疑問を察してか、
「事は済みましたでしょうか?」
「スゥゥ……」
「……はぇ?」
ギギギ、と緊張で重くなった首をゆっくり声の方へ回すと、そこには未だに私の腰に両手を添えている黒いメイド服を身に纏った貴婦人のような美人。
“ドラゴンメイド”というテーマに於ける中核であり、この館でハスキーに次いで偉い立場にある人物──。
「お召し物もこんなに汚れて……お風邪を召してはいけません、大浴場でお身を清めましょうか♡ラドリーちゃんも一緒に、ね?♡」
──チェインバーメイド、チェイムが微笑んでいた。