ふたなりドラメたちにパコられる話 作:ギシキスキー
扉の鍵が閉められ、綺麗に整えられたベッドの上に投げ出される。そしてすかさず“私”に覆い被さるようにベッドに乗り込むパルラ。キスをされた際に停止した思考は未だまともに働かず、放心したままパルラを見上げる。
「あはっ♡ボーッとしてるお嬢様かわいっ♡」
「……え」
ようやく頭が、パルラにキスされた所から今の状況までを理解し、顔が熱くなるのを感じつつも直感で感じた危機感にしたがって抵抗しようとする、が。
「こ〜ら、暴れないで下さいね〜」
ガッチリと腕を掴まれ、両腕を上にあげた状態で固定される。流石にドラゴンであるパルラ相手に力では敵わず、身じろぎするだけに止まってしまった。
それを好奇と見てか、パルラは空いた手で“私”の頬に手を添えてまた額を近付けてくる。
「んふふ、お嬢様〜?♡」
「っ、な、なに?」
「呼んだだけですよ〜♡んちゅ〜♡」
「んっ……!」
此方を揶揄うように微笑むパルラは“私”の唇を再び啄む。本来なら「やめて」と言って突き放すべきなのかもしれないが、パルラが仕込んだナニカのせいなのか、身体が熱くて力も入らず首を横に振ることも出来ない。それどころか……少し、嬉しい…ような……。
「……んんぅっ!?」
「んふふ〜♡ちゅ、じゅるるっ♡」
顎の力が緩んだところでパルラの舌が中へと侵入し、蛇のように蠢いては“私”の口内を蹂躙する。“私”の舌が彼女に
「んあっ、はぁ…♡ちゅる…んちゅ……♡」
「ん、ちゅぅ…ぷはぁ♡それじゃあ……そろそろ脱ぎ脱ぎしましょうか♡♡」
抵抗する気力も無くした頃合いで“私”のドレスを器用に脱がせて、流されるままに下着すらも剥ぎ取られてしまう。この時既に腕の拘束は解かれているのだが私はそれに気付かず、顔を逸らして羞恥心に耐えるしかなかった。
「……み、見ないで…」
「〜〜〜っ♡お嬢様、それズルいですよっ♡」
「きゃっ…!?っあ、ダメ、さわっちゃ……♡」
悶えるように震えたパルラはもう辛抱たまらないと言いたげな様子で私の胸を揉みしだき、すっかり濡れてしまった私の秘所へと手を伸ばす。
排泄と洗浄以外の目的で触った事のないデリケートな部分だが、パルラは我が身のことのようにその指で筋をなぞり……あっまってそれなんかゾワッてする……っ♡
「ぱるらっ♡それやだ♡こわいっ♡あっあん♡」
「その反応…お嬢様、もしやオナニーもした事が……ああもうかわいすぎですよぅもうっ♡♡」
やだっ♡そのゆびでなんかいもしゅっしゅってするのっ♡だめっ♡あたまっ、まっしろになるぅ♡
「かわいいかわいい♡お嬢様かわいすぎですっ♡♡もっともっと見せて下さい♡♡」
「やだっ、やだあっ♡これこわいよお♡だれかたすけてぇ♡♡」
「腰まで浮いちゃって…♡イきそうなんですねっ♡イイですよイっちゃって♡私の指でイけイけイけ♡♡」
あっこれだめ♡なにもかんがえられない♡ずっとふわふわすりゅ♡これやばいイっ──
「っぐぅぅぅぅっ♡♡♡」
──ぷしゃああああっ♡
「あ″っ♡あ″あ″あ″っ♡あ″あ″あ″あ″あ″っ♡♡」
これっ♡だめっ♡もどってこれないやつ♡ずっとイってる♡おとこのときよりずっときもちいいっ♡♡
──ぷしゅっ♡ぷしゅっ♡ちょろろろ……♡
「……ああもう、お漏らしまでしちゃって……♡お嬢様ホントにかわいすぎですよぉ……♡」
「……っは、はぁ…♡あ、あー…♡」
も、むり…♡つかれた……♡休ませて……
グッタリとした身体を、グチャグチャに濡れてしまったベッドに沈める。弱冠16歳にはこの快楽は余りにも重たすぎた。瞼も重たくなってきて、眠くて……。
「あー、お嬢様?できればもうひと頑張りしてくれないかな〜、なんて……♡」
私に訪れた眠気を押し除けて主張するのは、イカを思わせるようなドぎつい
「……え、えぇっ!?なにっ、ちん……!?」
そう、余りにも逞しすぎた男根であった。ただその色は奇妙なことに、根本から中間あたりまでは人肌の色を残してはいるものの、そこから先は彼女のイメージカラーでもあるライトグリーン。形も人間のそれと違ってやや鋭利的。
しかしそれ以上に目を張るのは、やはり大きさ。成人男性の一般的なサイズと比べても段違い。沢山の女性を抱いたとされる某聖人のソレにも劣らない圧倒的巨根。太さなんて私の二の腕に迫るのではないだろうか。
「えへへ〜、どうです?この大きさはちょっと自信あるんですよ〜♡」
「いや、ちょっと……大きすぎない?」
「ふふん、正直言ってハスキー様にも負けてないと思いますよ♡」
「待ってハスキーさんにも負けないって何?というか他のメイドも生えてるの???」
驚き過ぎて身体の熱が思いっきり冷めてしまった。先ほどイキまくった事もあるかもしれないが、ここまで冷静になれるとは。もしやこれが賢者タイムというやつか?
好奇心でついついその巨根に手を伸ばす。うわあっつ。ガッチガチだし……これ、もしかして私で……?
「あはぁ…♡お嬢様、もっと触って下さい…♡」
言われるより前に身体を起こしてパルラの立派が過ぎるモノをペタペタと触る。ザ・人外な色合いに、硬そうなイボイボ……あっ意外とぶにぶにしてる。カリ首も高くて、これ膣内に挿入れたら気持ちいいだろうなあ…♡
……はっ!今何考えたんだ私は!?これを受け入れる勇気は流石に起きないって!サイズを小さくしたらディルドとしてちょうど良さそう…でもなくて!!
というか本当にデカイな、元男としては自信無くすなあこれ……うわっびくって跳ねた。しかも火傷しそうなくらい熱いし。ていうかこれやっぱり性欲うんぬんよりも好奇心が勝つって。どうしてこんな形になったんだろ?ドラゴンだからかな?うわーすっご。
オモチャ遊び感覚でずっと触れていた私だが、やはり触りっぱなしで何もなしという訳にはいかないようで、頭上の影がゆらりと揺れる。
「はあはあ…♡お嬢様、私もう我慢できませんっ♡」
「えっ、うわあっ!?」
もどかしい感覚に耐えられなかったパルラは私を捕らえて離さないとばかりに抱きつく。その際に彼女の矛先が私という的を探してズリズリと何回も股を擦る。無論私も何も感じないわけでもなく……。
「んんっ♡ちょっ、パルラっ…それ入らないから…っ!」
「ふーっ♡ふーっ♡」
「駄目だこれ聞いてない……あんっ♡も、もう擦らないで…♡」
鎮まったはずの興奮が再びぶり返してきて、肉穴が潤いを取り戻していく。
ま、マズイ……このままだと私の純潔がアッサリと貫かれてしまう。それも人間が受け入れたら一発で壊れそうなとんでもないモノに。もっと言えばこの一回でパルラの子供を孕んでしまうかもしれない。
元男という尊厳はもう投げ捨てたから良いとして、アレを知ったら多分もう本気で戻れない。何か、何か妙案はないか…!?
そこでふと、私がこの部屋に連れ込まれパルラと致している理由を思い返して……閃いた。
「……の、飲みたいっ!」
「っ、な何がですかぁ?♡」
朝食に混ぜられていた、不思議な味のソース。提供される際に息の上がっていた様子や口にした時の反応、そして彼女がふたなりであるという事実の発覚からして、アレの正体はおそらく、パルラの精液だろう。そしてその精液に何らかの作用があった可能性がある。
これを前提に置くとハッキリ言って博打もいいところだが、最低限、私が正しく純潔を捧げるであろう未来の殿方のためにも、最後の一線を超える訳にはいかない。
「あ、朝に飲んだ…パルラ特性の、ソース……い、今飲みたい!」
「…っ♡し、仕方ないですねぇ〜♡」
よし、一先ずは助かった。いや助かっては無いけど。
無事パルラは私を離してくれたが、代わりに私の腰あたりを跨いでその肉棒を私に差し出す。そしてそのまま極太の竿を扱き始める。
……やっぱりあれはパルラの精液だったか。
「はぁはぁ…♡待ってて下さいねぇ♡今ぁ、出します、からぁ……♡」
「う、うん………」
やば、ちょっと発情しちゃってるからか思わず期待しちゃった。お腹すっごい疼くけど、我慢我慢……。
「はあ……はあ……♡」
「お″っ♡お嬢様の吐息キくぅ…♡もっと、もっと…♡」
我慢汁がドバドバ溢れて、気持ち良さそうに竿を扱き続けるパルラ。更に濃くなる匂いにあてられてか、頭がくらっとしてくる。
…………おいしそう……♡
「………はむっ♡」
「あ″っ″♡お嬢様ダメっ♡いきなり咥えちゃっ♡」
「んん〜…♡くぷ、ちろちろ…♡ちゅうう…っ♡」
「あああきもちい♡♡さきっぽちうちうされるのっきもちいっ♡」
思わずドラゴンチンポを咥えてしまった……♡先走りの汁を少し吸っただけでもう頭がぼうっとしてくるし、下半身が切なくなってくる。このまま精液を直接注ぎ込まれたら、いったい私はどうなるんだろう……♡♡
「んんっ♡ちゅう、じゅぷじゅぷっ♡」
「あっそれすき♡拙いフェラ気持ちいい♡ああ出る、イクイクっ♡お嬢様っ出ますからねっ♡パルラの特性ソース♡いっぱい出しますからねっ♡♡」
頭をあまり動かせない状態だが無理矢理首だけ前後させて亀頭部分だけを刺激する。鼻から抜ける臭いきっつ♡♡ちんぽ少し膨らんできたし、もうイきそうかな?♡いいよ出してっ♡わたしをメチャクチャにしてっ♡♡
「あああ出る出る出るっ♡♡お嬢様飲んでっ♡パルラのザーメンいっぱい飲んでっ♡♡♡」
──どっぷん♡どぴゅるるるるっ♡びゅるるーっ♡
「んぶぅっ!?♡♡んぐ、んんっ…♡ごくごく……♡♡」
ああくっさっ♡♡♡喉にすっごい引っかかるし♡♡飲みきれなくて外に溢れちゃうっ♡♡でもどうしよう、おいしいっ♡♡♡ぱるらのどらごんざーめん♡♡すっごくおいしい♡♡♡もっと…もっとちょうだいっ♡♡♡
「ああっ♡♡お嬢様がホントに私のザーメン飲んでるっ♡かわいいっ♡あっ尿道に残ってる分まで吸ってくれてるっ♡きもちいいっ♡♡」
おいしい♡おいしいっ♡どらごんちんぽおいしいっ♡♡でももっとほしい…♡おなかのおく、ずっとせつないよぉ…♡♡♡
ちうちう♡ちろちろ♡おかわりを求めて縋りつくように吸ったり舐めたりする。その様はパルラの自制心をゴリゴリと削り、一瞬でへし折った。
「……犯す」
「……ぷはっ♡やだぁまだいかないでえ♡」
チンポを私の口から引き抜き身体の上から退くと、今度は真正面に座り込み、それを私のおまんこに当てがう。
「もう本当に我慢できないっ♡そうやって誘うお嬢様が悪いんだからっ♡出す、膣内に出すっ♡孕ませて私の
「あぅ、やだぁ♡なかはだめぇ♡♡だめなんだからぁ♡♡」
抵抗にすらならないどころか逆に欲情を煽る、私の言葉だけの拒否はパルラには届かず、その先端が私の中へと入り込もうと力が加えられる。
「お嬢様っ♡もう入れちゃいますからねっ♡ほらっ私と一つに……♡」
「そこまでです」
私の身体が剛直に貫かれる直前、最後の一線を超える瞬間は、一人のナースメイドの一喝によって阻まれるのだった。