ふたなりドラメたちにパコられる話 作:ギシキスキー
ひと口タイプの長さなら読みやすいかな〜などと思い区切りながら出してみる。あとバームクーヘンって美味しいよね(関係無い)
「げっ、ナサリー……折角良いところだったのに」
般若の如き面相で佇む彼女を見て、パルラは叱られる子供のように縮こまる。私に当てがわれたモノもすっかり元気を無くしてスカートの中に引っ込む。
「……貴女が前々からお嬢様に色目を使っていたのは知っていましたが、まさか精液を飲ませるだけでは飽き足らず、番にするとまで言うとは……」
「そこまで聞いてたの!?いやそれは言葉の綾というか、空気に流されて言っちゃったというか……」
「言い訳は聞きません。ご主人様に告げ口されるか、自粛するか。お選びなさい」
「大変申し訳御座いませんでしたァ!!」
ピシャリと言い放つナサリーに返す言葉も無く、私とナサリーに向かって綺麗な土下座を決める。贖罪の余地なく罰する前に選択肢を与えるのはナサリーなりの優しさだろうか。
全く……とでも言いたげに溜め息を吐いて、部屋の隅にある箪笥から綺麗なシーツを取り出しては私の身体に巻く。気分はさながらおくるみかミイラだ。
ただ、パルラに犯される手前だった私にはそのシーツの感触にすら快感を覚え、モゾモゾと動いては荒い息を吐く。
「なさりぃ…?♡」
「……っ、元よりお嬢様の世話役は私の役目です。いくらなんでも貴女が抜け駆けするのは道理が通りません。私はお嬢様をお部屋へ送りますので、貴女はチェイム様が疑う前にベッドを整えておきなさい」
「はっ、はいいっ!!」
パルラが慌しく部屋中を駆け回る音を聞きながら、私を抱き抱えながら下着とドレスを器用に回収して退出するナサリー。私からも何か言ってやりたいが、今は快楽に悶えるので精一杯だった。
「……ああもう、出し過ぎですよあの娘。こんな匂いこびりつけて…私までその気になっちゃうじゃないですか……」
私の顔にべっとりとこべりついたままの精液を見て、着替えさせる前に風呂に入れないと、と溢しながら早足に私の部屋へと向かう。
“私”の部屋は基本的にベッドルームとして使うのが殆どなのだが、なんと個室のシャワールームが備え付けられているのだ。だから寝る前や運動後はここでサッパリするのが“私”のルーティーンの内の一つになっている。
他のメイドたちも使う大浴場は叔父も使っており、メイドたちが偶に叔父を洗っていると聞くことがある。ソースはラドリーから。
……ともかく、“私”は未だに女性の裸体を見るのに慣れていないが為に大浴場に行く事が無かった。自分の身体?それは別にノーカンというか……。
などと考えているうちに“私”の部屋へと到着したようで、ナサリーと共にシャワールームに駆け入っては“私”の身体に巻かれたシーツを解き、脱力気味な身体を支えながら洗い始める。
「先ずはお顔を洗いますからね。息を止めてて下さい」
「わぷぷぷ」
「息を止めててと……いえやっぱりお口を開けて下さい。ついでに洗浄しますので」
甲斐甲斐しく“私”を洗っていくナサリーに、甘えさせてくれる母を想起してついつい擦り寄りたくなるも、淡々と作業を続ける彼女に隙は無かった。
「……ねえナサリー」
「はい、如何なさいましたか?」
「さっきから身体がすごい、ヘンなんだけどさ……その、ドラゴンの……」
「ああ、パルラのですか……改めて、私からも謝罪をさせて下さい」
「いやいやナサリーは悪くないんだからさ!謝らなくても良いんだよ。それより今の質問をさ……」
「…………あまり言いたくはありませんが……そうですね。全てのとは言えませんが、我々ドラゴンの精液には催淫作用があります。お嬢様のお身体は今、発情している状態になります」
やはり、そうか。敢えて淡々とした態度をしてくれているであろうナサリーのおかげで“私”も冷静さを取り戻せてきた気がする。まだムラっとしてるけど。
「本来はマーキングの意味合いもある、というお勉強は機会があればハスキー様から教わることになるでしょうから今は大きく触れませんが、それの催淫効果はドラゴンにとっても強烈なんです。人間であるお嬢様なら尚更。なのにあんな沢山の量を……なんて羨ましい」
最後にボソリと溢した声は聞こえなかったが、ナサリーも我慢しているのか、そこはかとなく、“私”を洗う手がちょっといやらしくなってきた気がする。多分、かなり無理をしてる。息も乱れてきてるし……。
……それに正直、私も頭の中だけは冷静だが、ちょっと性欲に抑えが効かなくなってきてるかも。無意識のうちにアソコに手が伸びてるし。
……今の今まで、ナサリーは私の面倒を産まれた時からずっと見てくれて本当の母のように接してくれて愛を注いでくれて、私は彼女に対して他の誰にも負けない好意を寄せていたりする。だからこそ思ってしまう。
ナサリーなら、抱かれても…嫌じゃないかも♡
「……コホン、とにかくお嬢様、発散するなら今が宜しいかと。私は退出しますので、終わり次第お呼び下さ」
「いいよ」
「……お嬢様?」
ナサリーのスカートを掴んで引き留め、上目遣いで、額を近付けて、そして告げる。
「わたしを、抱いてもさ……♡」
「………っ」
ナサリーの瞳が揺れる。唇がふるふる震える。スカートも捲れ上がり、パルラのとはまた違った逞しさを持つモノが姿を見せる。
「お嬢様…それは……っ」
「良いよって言ったんだよ私。だからさ、我慢しなくていいよ♡」
「で、ですが私は……っ!」
言い訳しようとする口を、私自身の唇を重ねて塞ぐ。浅い呼吸を繰り返す彼女にクスッと笑いかけて、最後の一線を私の方から超えていく。
「私と…シよ?♡」
「っ、お嬢様っ!♡」
私の身体を壁側に押しやって、壁に手をつける。いわゆる壁ドンという状況になる。
「……加減、できないかもしれませんからね…?」
「うん、大丈夫だよ♡ナサリーのこと大好きだから、どれだけメチャクチャにされても良いよ♡」
「………ズルい、ズルいですお嬢様…♡」
双方見合わせたようなタイミングでキスをする。それも互いの舌を絡め合うような激しいもの。やがて背中に手を回して密着する。
「ちゅっ、ちゅ♡んはっ♡れるっ…♡なさりぃ…♡」
「はっ♡はふっ、ちゅるる♡れろろ…♡おじょうひゃま…♡」
シャワーの音をBGMに互いを求め合い、愛し合い、慰め合う。そんな中でお腹に感じる熱は、間違いなくナサリーのドラゴンチンポだ。火傷しそうなこの熱すらとても愛おしい…♡
そして名残惜しさを感じつつ口を離す。舌と舌の間に掛かる橋はやがて雫になってナサリーの剛直へと落ちていく。
「……舐めていい?♡」
「はい…♡ご自由にお使いください…♡♡」
同意を得たのでその場に膝を付いて立派なソレを見上げる。パルラのと比較すると、一般的なそれと同等か細めと認識できるが、代わりにとても長い。やろうと思えばセルフパイズリも出来そうだ。ナサリーおっぱい大きいし。
色合いも根本から半分くらいは白っぽい人肌で、そこから先は綺麗なピンク。亀頭も丸っぽくてとても可愛らしい。
そしてお待ちかね…♡と悦びを隠せずナサリーのドラゴンチンポに根本から舌を這わせ、ゆっくりと亀頭を目指していく…♡
「れぇ〜……♡」
「っ、っっ♡お嬢様っ、お上手ですっ…♡」
あー、ビクビクしてるナサリーかわいい♡パルラから見た私もこんな感じだったのかな…?
「……お嬢様?今他の娘のこと考えました?」
「いやいやまさか!えっと…はむっ♡」
「ひゃんっ!?♡お、お嬢様っ!誤魔化しても無駄、ぁあんっ♡」
なんでわかるんだ…!?驚きと戦慄を隠せずについつい亀頭を咥えてしまった。もうちょっといじめてみたかったけど、仕方ない。拙いながらも口の中で鈴口や裏筋、敏感そうな場所を舌先でくすぐりながら長い竿を扱いてみる。
「あぁ、んんんっ♡弱いとこばっかり…♡もう、さっきのは誤魔化されてあげますよもう……♡」
切なそうな顔もかわいいなぁ……♡チンポすっごい跳ねてるし♡もうずっとこうしてたい♡かわいい顔ずっと見てたい♡♡
「はあ、ぁ♡んんぅっ♡おじょうさまぁ…♡♡」
「んふふふ♡なさりぃ、すごくかわいいっ♡おまんこきゅんきゅんしちゃうっ♡」
「〜〜〜っ♡もうっ、攻守交代ですっ♡♡」
「へっ?ひゃあっ!?♡」
唐突に身体を持ち上げられたかと思えば逆にナサリーが屈んで、私のおまんこに口をつけて……あんっ♡それきもちいっ♡したがうねうねひてるぅっ♡ながくてきもちいいのぉっ♡♡
「んんっ♡ちゅるるるっ♡おいひい♡おじょうひゃまのおまんこおいひいれふよ♡♡」
「んにゃあっ♡♡しょこっ♡くりくりしゅるのらめぇっ♡♡」
くりとりすっ♡さわったこともないのにっ♡かわむかれて♡あああイクイクイクいっちゃうっ♡♡♡
「んふふ♡ほんとにきゅんきゅんしてまふね♡いっぱいイっていいれふからねっ♡♡」
ああもうだめっ♡イクっ♡なかとくりいじめられてっ♡いっぱいイクぅぅぅぅぅっ♡♡♡
「イクっ♡イクぅっ♡んにゃあああぁぁぁっ♡♡♡」
──ぷしゃああああっ♡きゅううううっ♡
「あっ♡お潮吹いてる♡お嬢様のお潮おいしい♡♡♡膣内もきゅうきゅう絞まって…♡」
気持ちいい♡きもちいい♡おもらしとまんない♡あああとまんないよお♡♡またっ♡またイクっ♡♡ずっとイクぅぅぅっ♡♡♡
──ぷしゅううううっ♡きゅうきゅう♡ぎゅーっ♡♡
「ぷはっ♡おじょうさましゅごいっ♡♡しめつけすごくて♡お潮で溺れそう♡脚もガクガクふるえてかわいい♡♡」
あ″ー♡イクのとまんない♡立ってられない♡♡なさりぃたすけてぇ♡♡
膝から崩れ落ちるように座り込み、肩を激しく上下させる。これ脱水で死んじゃう……♡
「……いっぱいイけましたね♡今お水をお持ちしますので待っててくださいね♡」
ナサリーが浴室から一瞬だけ出ていき、ボトルを持って戻る。それを私に飲ませる……かと思いきや、ナサリーが口につけてしまう。口いっぱいになるまで含むと、近づいてきて……
「……んむ〜♡」
「んんっ♡んぐっんぐっ……♡」
それを口移しで飲ませてきた。飲み終わればそのまま舌を絡め合うキス……♡これすっごいきもちいい♡あたまがバカになっちゃう…♡
満足するまでキスしたら口を離して、また水を口に含んで口移しの後絡め合い。中身が無くなるまでずっと繰り返した頃合いには、私はすっかり出来上がってしまった。
トロンと落ちた目、ふやけるまで解されたぷっくりとした口、触れられてもないのにピンと勃った乳首、そして愛液まみれになったぬれぬれおまんこ。
ものの見事に食べ頃のメスになっちゃった……♡
「はあはあ…♡お嬢様、本当にいいんですねっ?♡」
「んん、うん…♡なさりぃ、きてぇ…♡」