ふたなりドラメたちにパコられる話 作:ギシキスキー
気付いたらランキングに載ってた……うれしいウレシイ……
やっぱみんなえっちなお嬢様好きなんだなぁ
お前もTSお嬢様で抜かないか?(ズットモザウルス)
ゴム付きとはいえナサリーに“私”のハジメテを捧げた後、体調不良による休養ということで叔父の指示で今日の予定は全てキャンセルということになった。
「……私もそうですがパルラがとんだ不敬をしてしまいましたこと、改めてお詫び申し上げます。どうかお赦し下さいませ」
「まあうん、ヤってる時にも言ったけどナサリーは悪くないでしょ?だから大丈夫。パルラには反省してもらわないとだけど」
心も身体も性欲もサッパリした後、寝巻きのワンピースを着た“私”に向かって膝をつき頭を下げるナサリーを宥める。ナサリーはおっとりしているように見えてしっかり者だから、ひと一倍責任感が強いのだろう。
それになんだかんだで他のみんなにもよく頼られてるし、何を何回言っても気にするタイプだと思う。だから“私”だけでも彼女の心の拠り所になってあげないといつか心が壊れかねない。
具体的には、色々と溜まってる時に“私”で発散していってほしいというか、ハメ倒していってほしいというか……♡
とにかく、ナサリーには色々と背負い込みすぎないように言っておかなければ。中間管理職ってただでさえ大変だからね。ぶっちゃけ“私”はやりたくない。
「気にしすぎは身体に悪いし、たまには頭空っぽにしてもいいと思うよ。もしアレなら私もナサリーの肩だって揉むし、ガス抜きとかイロイロと受け入れるつもりだし……♡」
「……もう、お嬢様はお身体を安売りしすぎですっ。もっと大事になさってください。でも……必要な時だけ、お頼りしますから……ね?」
「うん、いつでも頼ってよ。なんなら今夜でも……」
「お嬢様っ!」
「あはは、ごめんごめん。したら後は自由にしてもいいよ。一緒に居たいならそれでもいいし」
「……そう、ですね。では少しだけ、お隣に…」
ベッドに腰掛ける“私”の隣に座るナサリー。密着するような距離感で、“私”の手を優しく握る。二人揃って同じような背丈だからか、顔の位置が同じ高さにくる。そして私の方からナサリーに抱きつきに行って、軽く口付けをする。
……私、なんかチョロくなってる気がする。ナサリーが相手だからかな?一応両想いだし……。
そんなナサリーは頬をぷくっと膨らませて怒ってますアピールをするが、まんざらでもなさげなのが可愛い。
砂糖の塊を丸齧りしているかのような甘ったるい空間が出来上がってしまったが、それを咎める人物は存在しな──
──ばたんっ!!
「おじょーさまっ!おからだはだいじょうぶですかっ?」
……いた。着物風のメイド服を身に纏う小さな見習いメイド、ラドリーが元気いっぱいな様子で割り入ってきた。
「……?なんかあまいにおいします。おじょーさま、ラドリーにかくれてなにかたべてますね〜?ラドリーにもわけてくださいっ!」
「わっぷ」
「もう、ラドリーちゃんったら……」
“私”に飛びついてきたラドリーを、やれやれといった様子で引き剥がすナサリーという構図。もはや安心感を覚える流れについ吹き出してしまった。
「なんでわらうんですか〜!」
「ふふふっ、ごめんってば。オヤツは無いよラドリー」
「ええ〜!うそですよ〜!だってこんなにもいいにおいが」
「ラドリーちゃん、後でティルルのお茶菓子を分けてもらいに行きましょうか」
「ほんと!?わーい!いくいく!ナサリーおねえちゃんありがとう!」
「……ということですので、お嬢様はごゆっくりお休み下さい。私はラドリーちゃんの面倒を見ますから」
困った様子なナサリーがご機嫌なラドリーを連れて退出する。
ラドリーもなんだかんだ可愛いんだよなぁ。わんぱくが過ぎるのとトラブルメーカーでもあるのが難点だが、それを差し引きしても可愛さが勝るドラゴンメイド界の癒し兼清涼剤だ。尻尾がモフモフなのが良いよね、偶に抱き枕にさせてもらって寝てる。
「しかし、良い匂いか……すんすん、あんまり感じないかも」
自分の身体や部屋の匂いを嗅いでみるが、これといった匂いは感じない。匂い関連といえば、直近だとパルラの精液か私の愛液とかかな?その残り香があるのかも。ラドリーも一応ドラゴンだしなぁ、嗅覚も優れてたりしてても不思議じゃない。
ただ、仮にそれのことを言っていたのであれば、ラドリーにも……
「あるのか……アレが……」
パルラやナサリーにもあった、アレが。太くて長くて逞しい、ドラゴンチンポ……ううっ、思い出したら疼いてきちゃった……♡
「今からナサリーを呼び戻すのも悪いし、パルラは、悪いけど論外。かと言って運動しに外に出るのも……ああどうしようすっごいムラムラする…♡」
シャワーだって使い過ぎればハスキーさんに怒られるし、ベッドで発散しようにも今度はチェイムが“私”に狙いを定めてしまうかもしれない。考えれば考えるほど溢れ出る性欲が身体に重くのしかかる。
そんな時、ふと部屋の隅のサイドテーブルの上に置いてある手持ちバッグのようなものに目が止まる。あれば確かナサリーのものだったはずだ。あの時はメイド服の腰の位置にあったから、服のポケットと勘違いしていたが、コンドームやローションもアレの中から取り出していた気がする。
そんなものを常備していたであろうと考えると、他の道具も混ざっていても不自然ではないはず。誰が見ているわけではないが、コソコソとそれに近付いて中を調べる。
「ディルドとかあるといいんだけど……」
──コンコン。
「うわあっ!?だっ、誰!?」
「ティルルです。お食事をお持ちしましたが……如何なさいましたか?私の名を呼んでいた気がするのですが」
なんだティルルか……というか呼んでないのだが。いやもしや、ディルドとティルルを聞き間違えた?まさかまさか。
「と、取り敢えず大丈夫……入っていいよ」
「では失礼します…………本当に大丈夫ですか?息が乱れているようですが」
「大丈夫大丈夫……ちょっと運動してただけだから」
「いけません!お嬢様はお身体が優れないのでしょう?それならベッドに横になって、ゆっくりお休み頂かないと困ります!ほら早くベッドに入る!」
食事を乗せたトレイを持っているにも関わらず、器用にも“私”をベッドに押し込む。真面目だなぁ。まあ普通はこれが当たり前なのだろうけど。
“私”がベッドに入ってようやく落ち着いたティルルは、備え付けの椅子に座るとトレイを膝の上に乗せて、手に取ったスプーンで食事であるお粥を“私”の口元まで持っていく。俗にいう「あーん」というやつだ。
「……一人でも食べれるんだけどな」
「駄目です!今のお嬢様は病人なんですし、万が一があったら大変です。すべて私にお任せ下さい」
相変わらず大真面目だ。絵に描いたような優等生のティルルはちょっと頑固かつカタブツで、教科書で習ったような丁寧な動きをする。
昔にパルラに聞いたが、ティルルはかつて異境の地で畏れられていた偉大なるドラゴンの末裔で、誇り高き血統を重要視していたが為にメイドになるのを酷く拒んでいて、ほぼ同時期にメイドになったパルラとは当初気が合わず喧嘩もたくさんしていたらしい。それがこんなに丸くなって……なんてことを事あるごとにパルラがイジってティルルがキレるのを偶に見かける。
なんてことを思い出しながらティルルからのあーんを受け、口をモゴモゴさせていた時だった。
……なんか、モジモジしてる?顔も赤いし、手先も震えている気がする。これまでのパターンならスカートがとは思ったが、長くて捲ろうにも捲れない。でもなんかトレイを強く押し付けてるような。
あ、なんか息が荒い。もしや残り香みたいなやつか?
……ちょっと揶揄ってやろっかな…♡
「……ティルル?」
「はっはいっ!?なんでしょうかっ!?」
「えっと、もうないの?」
「あ、の……あ、ありますけれど……」
「じゃあ、あーん……」
「っっ……!」
目を閉じて待っているが、すっごい動揺してるのがわかる。なんか、可愛いな……♡薄目を開けてみると、震える手でスプーンを口元に持っていっている最中だった。わっ、何その顔♡目が本気すぎるって♡吐息に湯気が立つほど上気しちゃって……♡
というかトレイ落として、スカートが盛り上がっちゃってるじゃん♡勃起してるのかわいい〜♡
よし決めた。このムラムラはティルルに解消してもらおう♡ついでにもっと可愛い顔いっぱい見よっと♡
「……はむっ♡もぐもぐ……♡」
「っっ!!お、お嬢様…お味は如何でしょうか……?」
「んぐんぐ……ぷはっ♡美味しいよ♡」
「っっっ……!!わ、わざとですか……っ?」
「ん〜?なにが〜?♡」
あはっ♡めっちゃ我慢してる♡すっごい可愛い♡スカート越しにチンポがビクンビクン跳ねてるのわかる♡あー可愛い♡チンポ咥えたい♡パコパコしてほしい♡いつ襲ってくるのかなぁ〜♡
……客観的に見たら、今の“私”、めっちゃメスガキだな?でもティルル煽るならこれが一番刺さるんじゃないかな、多分。パルラもこんな感じで煽ってたし。
「ほらティルル、落としてるよ」
「っ、申し訳ございません!今新しいのを……」
「でもその前にさ……♡」
「っ、お、お嬢様……?」
“私”はベッドから抜け出し、隆起しているのがわかる箇所へと手を伸ばす。
「お嬢様っ!?なっ、何を……!?」
「……少し、抜いてかない?♡」
ガシリ、と肩を両手で掴まれる。ティルルは捕食者の目で“私”を見下ろしてくる。ああ、食べられちゃう……♡でもティルルって真面目だしな……。
「……っ、申し訳ございません。力を入れすぎました。お怪我は?」
「大丈夫だよ。でも本当に真面目だね?」
「と、当然ですっ!ご主人様からのご命令ですから、不誠実になる訳にはいきません!た、例え……お嬢様が、私を、誘っていたとしても……」
流石にガードが固いな。真面目な優等生ちゃんがティルルだし、それがまた魅力ではあるんだけどさ。
……仕方ない、私が一肌脱ぐか♡
「……じゃあ、ティルルからは何もしなくていいよ」
「っ、おわかり頂けましたか!ではベッドに戻って」
「でも、私も溜まっちゃってるんだよね」
「………お嬢様?」
ティルルを椅子に座らせたまま、長いスカートを捲り上げてソレを露出させる。ちょっと隠れてるけどドラゴンチンポ出た♡ガチガチだぁ♡
「お嬢様っ!いけませんってば!!」
「
「っっっ!?」
「……知ってるんだよ私。ティルルは、命令に逆らえないんだもんね?♡」
パルラから聞いた昔話の続き。かつてティルルは、荒れていた頃に命令服従の術式を刻み込まれていて、今はその術式は無いものの、その名残りで命令されると従ってしまうクセがあるのだという。ティルルがカタブツでもあったりするのがここから起因している。
「お嬢様…!お戯れはおよし下さい……!」
「そんなこと言っても、ティルルも辛そうだよ?♡ひと息ついていってよ♡」
脚を開かせて太腿に隠れていたソレをご開帳させる。これまた半分から先が真っ赤で、竿部分にイボイボが点々と存在している、挿入れたら気持ちよさそうなドラゴンチンポ♡
ただ大きさが人間基準の一般サイズよりちょっとだけ小ぶりに見える。亀頭もちっちゃくて可愛らしい…♡
「お嬢様…ぅっ♡だ、駄目ですから…っ♡」
イヤイヤ言いながら、抵抗しないのはもうヤル気なんじゃ…?とはあえて言わない。言ったら無理矢理抵抗してくると思うから。
うりんうりん♡と首を振るティルルのチンポに手を添えて、ゆっくり扱いていく……♡はぁ〜あっつい♡ビクビク跳ねてめっちゃ可愛い♡我慢汁がもう出てきてるし♡
──しゅっしゅっ♡ぬちゅぬちゅ♡
「あっ♡だめっ♡お嬢様っ…♡」
「どう?♡きもちいい?♡」
「あうぅ……♡きも、ち、いい…ですぅ…♡♡」
堕ちたな♡(確信)
よだれまで垂らしてあんあん言っちゃって……♡いじめ甲斐がありすぎるよティルル♡♡マゾっ気でもあるのかな?♡
──ぬちっ♡ぐちゅぐちゅっ♡
「はあっ♡あんっ♡さきっぽ♡ばっかりぃ…♡♡」
「ねえティルルっ♡他にイジってほしいところある?♡」
「ううううっ……♡♡」
可愛いかわいいカワイイ♡かわいすぎるって♡♡耳元で囁いてあげただけなのにビクビク震えてっ♡ああもういっぱいイジってあげたい♡イカせてあげたい♡もっともっと可愛い声聞きたいっ♡♡♡
「ほら言ってよぉ♡言わないとオチンポしかいじめてあげないよ?♡♡」
「ひううぅ……♡♡お、おまんこ…♡おまんこっ♡いじめてくださいぃっ♡♡♡」
あああああ可愛いよティルルぅぅぅ♡♡♡わかったよいっぱいいじめてあげるっ♡だからいっぱいイって♡♡潮吹きも射精もいっぱいいっぱいしてっ♡♡♡
ティルルの溢れる愛嬌に胸いっぱいになって、望み通りにおまんこに手を添えて、指を一気に二本も入れてしまう…♡
──ぬちゅぬちゅっ♡ぐちゅぐちゅっ♡
「あああっ♡それいいっ♡きもちいいですぅっ♡」
「なにがいいの〜♡教えておしえてっ?♡」
「おっ♡おちんちんとぉ…♡おまんこがぁ…♡どっちもいっしょにいじめられてぇっ♡♡もうっ♡♡あたまがおばかになっちゃいますぅぅっ♡♡♡」
──ぬちぬちぬちっ♡♡ぐちょぐちょぐちょっ♡♡♡
「だめっ♡だめえぇっ♡いくっ♡いっちゃうっ♡♡おちんちんもっ♡おまんこもっ♡♡どっちもイっちゃいますうぅぅぅっ♡♡♡」
──びゅるるるるっ♡
──ぷしゃあああっ♡
「ふわあぁぁぁっ♡どうじイキっ♡しゅごっ♡♡しゅごいぃ♡♡ぎぼじいぃぃぃっ♡♡♡」
「あっ♡すごいっ♡しゃせーとしおふきっ♡あああ気持ちよさそう……♡♡」
──びゅくっ♡びゅるる……♡
──ぷしっ♡しょろろ……♡
「あ、ああぁっ……♡よいんしゅごい……♡ずっときもちいい……♡♡」
「ああ……♡せーえきくっさ…♡おしおは…あっおいしい♡気持ちよかったねぇ〜ティルル〜♡♡」
「は、はいぃ…♡おじょうしゃまの…♡きもち、よかったですぅ…♡♡」
あ〜、部屋中ザーメン臭くなっちゃった♡ナサリーたちになんて言おう……毛布洗わないとだよね。でもその前に……♡
「……ねえティルル?♡これ洗うついでにさ、シャワー入ってかない?♡続き、したげるよ♡♡」
「つづき……?♡ひゃい…♡てぃるる、おともします……♡♡」
換気目的に窓を開けつつ、精液のかかった毛布と念のためナサリーのバックを持って、トロンとした目のティルルの手を引き、私たちは第二回戦の会場へと入り込むのだった……♡