ふたなりドラメたちにパコられる話 作:ギシキスキー
UAが一万超えてた……嬉しいウレシイ……
執筆速度が低速気味になってしまっているのが昨今の悩みどころ。でもぶっちゃけ見切り発車だったし、まあ……
とりあえずシコりながら考えるか(浅すぎた墓穴)
あの後“私”とティルルはナサリーに説教をされていた。
なんでも“私”の膣内でティルルのモノが膨張した際に、なんとコンドームが破けていたのだという。幸いにも子宮には入り込んでなかったらしいが、あのまま行為を続けていたり運が悪かったらそのまま妊娠コースだったとか。
ひええ危なかった、あの時の“私”めっちゃメス堕ちしてたはずだから。いやまあ今更感は強いけど。未だにお腹の奥がうずうずしちゃってるし。
あとナサリーが“私”の膣内を洗浄すると言ってイキまくらせたのも、ドラゴンの精液が膣内に残り続けた場合による催淫効果を発散させる意味合いもあったらしい。ただ七割くらいは私怨も篭ってそうだったけど。
ティルルは“私”に何度も謝罪してきたが、“私”が色々と我慢できなかったのが悪いので、ナサリーの言葉も後押しして許すことに。なんなら“私”の方から謝ったしね。
そしてナサリーに、新しいコンドームを作り直すために勃起状態のサイズを計り直させてほしいと言われて退室していった。言われた時点で半勃ちしてたのは流石にちょっと思うところはあった。
マゾというよりただのヘンタイ……?
「でもって解散したけど……随分と暗くなっちゃったな。そんなにヤリ倒してたのか私……」
そして気付けば窓の外は日が沈み始めており、ちょうど小腹も空いてきた頃合いだった。
「……こっそり『《
そうしてベッドの下から取り出したるは、既視感しかないカップラーメン。その封を開けるとあら不思議、中にはホッカホカの出来たてラーメンがあるではないか!原理も理屈も意味不明だが、醤油の香りが鼻腔を刺激して、思わず前世を思い出す。
こういうのを見て、やっぱりこの世界って遊戯王の世界なんだなあって何回も思う。そしてこういうのを食べると毎回
「ずずずーっ……はぁ〜おいし」
“私”が食べてる麺料理と言ったらパスタばっかりだし、麺を啜るなんてこの館じゃ真っ当にできないから、悪いことしてるみたいな気分になってちょっと楽しい。食べてるのがジャンクフードだから尚更。
「ふうっ、ごちそうさまでした」
食べ終えた途端にポンッと音をたてて消える容器にこれまた驚き。それはそれとしておいて、あとは歯を磨いたり用を足したりして床につくだけ。しかし食べた直後に横になるのは良くないという。だが今日の“私”は悪い子なのだ。だからこのまま寝てしまうのだふふふ。
……これは深夜テンションなるものではないと思う。多分。
という事で電気を消してベッドにダイブ。即就寝。イタズラに成功した子供みたいな気分を味わいつつ微睡みに落ちていく。
……あと今日は純粋にイキ疲れたのも相まって爆速で熟睡した。翌日に来るであろう筋肉痛のことは頭に入れずに。
………
すーすー。すやすや。心地よい眠気に身を任せている時、ふとした違和感に襲われる。
胸のあたりが、じんじん、じわじわ……かゆい、というかあつい?
「んんん……むにゃ…あん……」
「わ、眠ってるのに感じてる……♡もっといじめちゃお♡」
むにむに、くりくり……からだがびくびくしちゃう……これ、なんだろ……きもち、いい?
「んぁ、ん……なにぃ……?」
「……あ、起きました?」
誰だわたしの眠りをさまたげるのはぁ……恨み言を溢しながら目を擦った先にいたのは、琥珀色の瞳をしたパーラーメイド。
私を最初に襲った全ての元凶とも言える存在、パルラだった。
「おはようございますお嬢様♡といってもまだ夜中ですけど♡」
「……パルラ?なんでいるの?」
「なんで?そりゃあ──」
──ぴんっ♡
「ひゃんっ……!?♡」
「──夜這いですよ、よ・ば・い♡」
私の乳首を指で弾きながら彼女は答える。よばい……夜這い……つまり、私を……?
「……えっ、まさか私を抱きに!?」
「それ以外何があるんですかぁ♡番……はナサリーとかに怒られるから諦めますけど、匂い的に……他の娘にも抱かれてますよね?」
「ぎくっ」
やっぱりドラゴンって鼻がいいのかな。まだ性の目覚めも来てないであろうラドリーですら匂いに反応したし……しかも思い返してみれば、あの時突っ込んできた場所、お股だったし。
そんな反応を見たパルラはやっぱり、としたり顔。
「あんな偉そうなこと言ってたナサリーに、いい子ぶってたティルルの匂いまで……これでもかとメスの匂いプンプンさせて、誘ってますよねそれ♡」
「な、何を……」
「ちゅうっ♡」
「んんぅっ!?ん、んん〜っ!」
いきなり唇を奪われた。しかもいきなり舌を捻じ込んできて……やばっ、スイッチ入っちゃう……
「んんっ、ぁ、はっ…んんっ……♡」
「ちゅ、れるる……っは、あはっ…♡」
口の中を一切の遠慮も無く蹂躙されていく。これ本当にヤバい……パルラのベロチュー気持ちいい……♡脳が溶かされる……♡
「えぅ…♡ちゅるるる……ぷはっ♡」
「……はーっ♡おいしっ♡というかこれ、寝る前にこっそり何か食べてましたね?しかもジャンキーなやつ♡」
「はーはーっ♡い、言わないでっ……♡」
「えー?♡どうしよっかな〜♡」
知らない内に私の服をするりと脱がしていたパルラは、わざとらしく悩ましい様子を見せて、不意に私の乳首をくりくりっ♡と摘む。
「あっ♡乳首ぃ…♡」
「弱いんですね?♡良いですよ、もっといじってあげますから♡」
──くにくにっ♡きゅ〜っ♡
「んんんっ♡だめっ、つよいぃぃ…♡」
「あははっ♡ほんと可愛いですねぇお嬢様ぁ♡乳首でこれだと……下はどうなんでしょうねえ♡」
「っ、やだっ♡下はいじっちゃダメっ♡♡」
パルラの手がおまたに伸びてくるっ♡だめだめっ♡ティルルのチンポに堕とされただけじゃなく、ナサリーにもぐちゃぐちゃにイカされまくって、ざこざこのざこまんこになっちゃってるからっ♡♡時間空いてたとしてもこれ以上は本当に……♡♡
──くちゅっ♡
「んにゃあっ♡♡だめっていったのにぃっ♡♡」
「うっわ♡とろっとろじゃないですか♡♡あの二人とは随分とお楽しみだったみたいですねえ♡♡」
ゴポリ♡と白濁した愛液がパルラの手を汚す。それをペロリと舐め取って……うわ、すっごいえっちだった今の……♡
その光景に見惚れていたら、ふとお腹に熱い感触が……これは、まさか……
「ねえお嬢様ぁ♡これ、欲しくないですか?♡♡」
「……っっっ!♡♡だ、だめっ♡♡おちんぽはだめっ♡♡にんしんしちゃうからっ♡♡」
お腹にグイグイと押し付けてくる、グツグツに煮え立ったかのような熱を持つドラゴンチンポ。それが私の中にある雌の本能を刺激してくる……♡ああ、あっつい…♡うずうずする♡ちんぽいれたい♡はらみたいっ♡
……いやだめっ♡それだけは駄目っ♡挿入れるまでは良いとしても、孕むは駄目…っ♡駄目なんだから……♡
「……でもぉ、私はそのつもりで来てるんですけどぉ?♡」
「っっっ!?♡♡だめったらだめっ♡♡せめてごむつけて……♡♡」
「…ふ〜〜〜ん……?」
ちんぽが少しずつ下へ下へ降りていって……なんでっ?♡なんでいれようとしてるのっ?♡だめだよっ♡♡ごむつけてっ♡♡
「ぱるらっ♡♡だめっ、だめだってばあっ♡♡」
「う〜〜ん………」
やだやだっ♡はいっちゃうっ♡なまのおちんぽっ♡だめだめだめっ♡♡おまんこにおしつけないでっ♡♡
──くぷぷ……♡
「………嫌ですっ♡」
──ずぷんっ♡♡♡ごりゅっ♡♡♡
「んおおおっ!?♡♡か、はっ……♡♡♡」
やだっ♡♡はいっちゃった♡♡おっきいっ♡♡ふといぃぃぃ♡♡
「こひゅーっ♡こひゅーっ♡な、んれ……♡♡」
「ナサリーやティルルが良くて、私が駄目って……不公平じゃありません?だからぁ……♡」
パルラが覆い被さるような体勢だったのが、ゴロンと転がって私が上になる形になって、突き上げて……
──ごちゅっ♡ごちゅっ♡
「先に盗られた分、私も盗っちゃおうかなって♡」
んぐおおっ♡♡やばっいっ♡なまちんぽしゅごいっ♡かりくびがっ、おまんこぞりぞりけずってっ♡しきゅーまでとどいてっ♡♡きもちよしゅぎるっ♡♡
「お″っ″♡お″お″っ″♡♡やめへっ♡♡おまんこいっちゃうっ♡♡♡」
「いいですよ♡いっぱいイっちゃえっ♡♡」
──どちゅどちゅどちゅっ♡♡ごりゅりゅりゅっ♡♡
「やらあああっ♡♡おくちゅぶさないれえっ♡♡こわれひゃうぅっ♡♡おまんこばかになりゅうぅっ♡♡」
「イケイケイケっ♡♡ざこまんこ負けちゃえっ♡♡♡」
やだやだあっ♡♡おまんこまけちゃう♡♡どらごんちんぽにくっぷくさせられちゃうっ♡♡なさりぃっ♡♡てぃるるっ♡♡たすけてえっ♡♡♡
「いくっ♡♡イクイクイクっ♡♡おくいっぱいコンコンされてっ♡♡いっ、くうううううううっ♡♡♡」
──びくびくっ♡♡ぎゅううううっ♡♡♡
「うあっ、締め付けすっご♡♡きゅんきゅんしちゃってますよぉ♡♡」
「はぁーっ♡♡はぁーっ♡♡なまちんぽしゅごいぃぃ……♡♡♡」
もうだめ…♡いしきがもーろーとしてきた……♡♡もう、だめぇ……♡♡
──ぐりゅっ♡♡ごりごり……♡♡
「お″お″っ!?♡♡♡おぐぅっ♡♡いじめちゃ……♡♡」
「お嬢様ぁ〜?♡私まだイってないんですけど〜?♡」
「やだあ……♡♡もうゆるしへぇ……♡♡」
もうやだあ……♡イキつかれたぁ……♡♡これいじょーはイキしんじゃうぅ……♡♡
からだもぐったりしてきて、もう寝たい……でもパルラはそれを許してくれなかった。わたしのおしりをゆっくり持ち上げて……♡
──ずろろろ……♡
「ああっ…♡ちんぽぬけ、て……♡♡」
──ばちゅんっ♡♡♡
「んぎゅううううっ♡♡♡」
「あはっ♡またイった♡♡私まだイってないって言ったじゃないですか〜♡」
根本まで一気にきたっ♡♡♡おもいっきりイっちゃったあっ♡♡♡なんでそんなにわたしをいぢめるのぉっ♡♡♡
「お嬢様が動かないっていうなら、私が勝手に動いちゃいます♡♡まあさっきからずぅっと私が動いてるんですけど♡♡」
そう言って私を下から突き上げる。ごちゅんごちゅん♡と子宮を潰すようにして……ああそれほんとにだめっ♡♡すぐいっちゃうからぁっ♡♡
「あぁ〜っ♡お嬢様のとろとろマンコきもちいい〜♡♡ひと突きする度にビクビクして……あっ今イった♡♡そんなにザーメン欲しいですかぁ〜?♡♡」
「やだっ♡♡やだあっ♡♡♡はらんじゃうからあっ♡♡♡もうやめへぇっ♡♡♡」
──ばちゅばちゅばちゅ♡♡♡ぐりゅんぐりゅん♡♡♡
「やらやらぁっ♡♡♡ほしくなっひゃうっ♡♡♡どらごんざーめん♡♡♡しきゅーにほしくなっちゃうかりゃあぁっ♡♡♡」
「〜〜〜っ♡♡そんなに欲しいんですかぁ〜♡♡♡いいですよぉ、いっぱい注ぎ込んで……♡♡あげますから、ねっ♡♡♡」
ああっ♡こし、つかんじゃ……♡♡これじゃわたひ、にげれな……♡♡♡
──ごちゅごちゅごちゅごちゅっ♡♡♡
「っっっ〜〜〜♡♡♡」
あっ、これ……あたま、トぶ……♡♡♡
──びぐびぐびぐっ♡♡♡きゅうきゅうっ♡♡♡
「あああああああっ♡♡♡あへえぇああぁぁぁっ♡♡♡」
「すごいっ♡♡ずっとイってるじゃないですか♡♡締め付けぎゅうぎゅうってキツくて♡♡搾り取る気満々……あー、これ聞こえてないかな?♡♡」
──ぼちゅぼちゅぼちゅっ♡♡♡ぎゅううううっ♡♡♡
「えへえぇぇぁあああっ♡♡♡ちんぼぉ♡♡♡ちんほもっとおおおぉぉぉっ♡♡♡」
「あ〜あ♡♡だらしないアヘ顔晒しちゃって〜♡♡……あー、お嬢様のが気持ちいいからザーメン昇ってきたじゃん♡♡♡じゃあ出すよぉ♡♡濃ゆいの出すからねぇ♡♡あ〜イクイクイクっ♡♡♡」
──ぱこぱこぱこっ♡♡♡ぷくくく……♡♡♡
「出る出るでるっ♡♡♡イケっ孕めっ♡♡♡私の番になるって言えっ♡♡♡」
──ぼびゅるるるる〜っ♡♡♡
「んぐおおおおおおぉぉぉっ♡♡♡おおっ♡♡♡おほおおおおおおおっ♡♡♡♡♡」
「ああやばあっ♡♡♡搾り取られるっ♡♡♡これザーメンとまんないっ♡♡♡ずっときもちいいっ♡♡♡」
──びゅるるるる〜♡♡♡きゅううううっ♡♡♡
「はへえぇぇえっ♡♡♡ちんぽ♡♡♡ちんぽっ♡♡♡ちんぽおっ♡♡♡」
「いやマジで止まんないっ♡♡♡おまんこきもちいいっ♡♡♡しゃせーきもちいいっ♡♡♡」
どくどくっ♡と膣内へ膣内へと入っていくドラゴンザーメン。しかし量が非常に多く入りきらない分が接合部からぼびゅびゅっ♡と溢れていく。それでも子宮は隙間無くそれを受け入れて腹を膨らませる。
パルラが射精すること凡そ2分弱。ベッドの殆どを白濁液で汚し切った頃合いでズルリ♡とチンポが引き抜かれると同時に、ゴボボッ♡と全開まで開けた蛇口のようにマンコからザーメンが溢れる。
ぴくりとも動かない彼女の目に光はない。
この夜を境に、私は完全に“雌”となった……♡