女子生徒と男子生徒
ある高校の放課後の教室に二人の生徒がいた。床に土下座している男子生徒と椅子に座って足を組んでいる女子生徒だ。
女子生徒は土下座しているクラスメイトの男子生徒を蔑みながら言った。
「何でロッカーに隠れてたの?」
「その、俺って狭いとこが落ち着くと言うか、なんと言うか……」
女子生徒の問いに男子生徒はしどろもどろに答える。男子生徒は最初、女子生徒をイタズラしてやろうと隠れていた。
だがその女子生徒が教室に入るなり、着替え始めた。普段は見ることができない女子生徒の下着姿に魅入ってしまった男子生徒は注意が疎かになってしまい思わずロッカーの中の小物を落としてしまう。その音で女子生徒に居場所がバレてしまった。
「と、とにかく!俺にできることなら何でもするから!だから……」
「“何でもする”?」
男子生徒の言葉に反応した女子生徒は、男子生徒に聞き返す。
「え、あ、ああ、俺にできることなら」
「ふーん」
女子生徒はカバンを持って立ち上がる。
「じゃあ、付いてきて。やって欲しいことあるから」
男子生徒はカバンを持つと言われた通りに女子生徒に付いていく。
男子生徒が女子生徒に連れられて来た場所は、古いラブホテルだった。女子生徒は慣れた手つきで手続きを終わらせて鍵を受けとると、男子生徒を連れてとある一室に入る。
室内はそこそこ広く、小さな椅子とテーブルがあり、ベッドはダブルベッドだった。男子生徒は訳が分からず困惑していると、女子生徒は椅子に荷物を置く。男子生徒も同じように置くと、女子生徒はベッドの端に座って男子生徒に言った。
「セックスしよ」
突然の事に男子生徒が動揺していると、女子生徒が続けざまに言う。
「しなかったら私が着替えてる所を覗き見したのを先生にチクるから」
男子生徒はその言葉にたじろぎ、少し悩んだ末女子生徒の言う通りにした。
服を脱いで全裸になった男子生徒を見た女子生徒は感嘆の声を上げる。
「へぇ、あんたって意外と体、引き締まってるんだね。そ・れ・に♥️」
ニヤニヤしている女子生徒は右手で男子生徒の
「あはッ!こんなに大きくしちゃって、もう準備万端だね♥️」
普段と違う雰囲気の女子生徒のされるがままになっている男子生徒だったが、女子生徒が少し離れると男子生徒に振り返ってスカートをたくしあげる。
男子生徒は思わず女子生徒の黒タイツに目を向けると、秘部が愛液で濡れていた。
「じゃあ、早速ヤろっか」
女子生徒が軽い感じで言うと、男子生徒の手を引いてベッドの前に立たせると押し倒す。押し倒されたて仰向けになった男子生徒に女子生徒が股がると、黒タイツの秘部の部分だけ破いて女性器を露出させる。
そして、女子生徒は女性器を男子生徒の逸物にあてがう。
「そう言えば、あんたって童貞?」
女子生徒にそう聞かれて男子生徒が答えようとした瞬間、勢いよく逸物を挿入される。
「まぁ、どっちでもいいけど」
笑いながら女子生徒はそう呟くが、男子生徒はその言葉を聞く余裕はない。熱い柔肉にニュルニュルと絡みながら包まれた逸物からもたらされる快感でそれどころではなかったからだ。
「ああ~、これが本物かぁ♥️。ディルドとは比べ物になんない♥️」
逸物の感触を確かめた女子生徒は、男子生徒を見て余裕がないことを察してニヤリと笑う。
そして、女子生徒はゆっくりと腰を振り始める。
それだけでなく、挿入されただけでもイキそうだった所に女子生徒が腰を振り始めたのですぐに我慢の限界に達しようとしていた。
「アレ~~、もうイキそう?」
ニヤニヤしながら女子生徒が問うと、男子生徒は何度も頷いて答える。それを見た女子生徒はさらにゆ~っくりと逸物が抜ける直前まで腰を上げて静止し、男子生徒を見下ろしながら嗤うと、勢いよく腰を振り下ろす。
一気に腰を振り下ろされ腰を打ち付けられた瞬間、膣内の逸物が柔肉にキツく締められる。
ビュルビュルビュルッ!
限界を迎えた男子生徒は、女子生徒の膣内へ勢いよく射精する。あまりの精液の量に女性器から精液が漏れ出てくる。
「おぉッ♥️膣内に精液が流れ込んでくるぅ♥️」
男子生徒と女子生徒は快感の余韻にしばらく浸る。しかし、男子生徒が余韻に浸っている途中で女子生徒は再度腰を振り始める。
イッたばかりで敏感になっている逸物をしごかれて快感に呑まれかけている男子生徒は、女子生徒に止めるように懇願する。だが、女子生徒は腰を振りながら嗤って拒否する。
「たった一回じゃ全然足りない。嫌でも付き合ってもらうからね♥️」
そう言って先程よりも激しく腰を振り始める。男子生徒は連続で襲い来る快感に呑まれていく………。
~約二時間後~
何度も女子生徒の膣内に射精した男子生徒は、憔悴しきっていた。女子生徒との結合部は溢れ出た精液にまみれていた。逸物は未だ柔肉に包まれて絶えず甘い快感を伝えてくる。
女子生徒も満足したのか、体を仰け反らせながら口を開いて舌を出して余韻に浸っていた。
男子生徒は息を荒げながら女子生徒を見ると、ギザ歯に長い舌が見えて妖怪の類いの存在ではないかと思って恐怖する。
少し落ち着いて男子生徒から見つめられていることに気付いた女子生徒が、男子生徒が怯えていることに不思議に思う。
「なんで怯えてるの?」
男子生徒は意を決してギザ歯と長い舌について女子生徒に聞いた。
「ギザ歯は付け歯よ。でも、長い舌は自前。長いでしょ?」
女子生徒は見せつけるように舌を出す。物珍しそうに眺める男子生徒を見て、女子生徒が何か思い付くと舌を引っ込めて顔を男子生徒に近付けてキスをする。
男子生徒が驚いている間に女子生徒は自身の舌を男子生徒の口にねじ込む。突き放そうとする男子生徒に対抗するように両手で男子生徒の頭を掴んで離れないようにする。
口内を蹂躙される快感、そして無意識にか女子生徒が膣内にある逸物を柔肉で再びキツく締め付ける。二つの快感を同時に受け、男子生徒は射精する。
ピュルッピュル!
僅かに残った精液が女子生徒の膣内へ放たれる。女子生徒が口を離すとお腹を擦りながら男子生徒に笑いかける。
「キスだけでもイクんだ♥️この早漏め♥️」
そう言うと、ベッドの横にある時計からアラームがなる。女子生徒がボタンを押してアラームを切る。
「もう時間か。さっさとシャワー浴びちゃおっか」
そう言いながらゆっくりと腰を上げて膣内から逸物を引き抜く。抜いた瞬間、中に溜まった精液がドロリと漏れ出てくる。女子生徒は漏れ出る精液を指で掬い、匂いを嗅ぐ。
「やっぱり精液ってイカくさいんだね」
そう言ってシャワールームに向かった。男子生徒も気だるい体を何とか起こして、フラフラしながら女子生徒の後に続いた。
男子生徒がシャワーを浴び終えると、先に浴び終わっていた女子生徒は着替え終わっていた。男子生徒も急ぎながら着替え始めると、女子生徒が嗤いながら聞いてくる。
「好きでもない女に犯されて童貞を奪われた感想は?」
それを聞いた男子生徒は動きを一瞬動きを止めるが、再度動き出して素直に思ったことを告げる。
「君に片思いしてた俺からした、夢みたいな時間だったよ」
女子生徒は男子生徒の言葉を聞いて唖然とした。
「そう、なんだ」
女子生徒は頬を赤らめて答えた。
その後、受付に鍵を返してラブホを出る。外は日が暮れて真っ暗になっていた。
「それじゃあ、また来週」
そう言って女子生徒は帰路に着こうとしたが、立ち止まって男子生徒の方へ戻る。
「次ヤるときは割り勘ね。それと……」
女子生徒は口を男子生徒の耳元に囁く。
「次はもっとすごいこと、しようね」
それを聞いた瞬間、男子生徒の体がブルりと震えた。
「ふふ、バイバイ」
そう言って女子生徒は今度こそ帰路に着いた。男子生徒は女子生徒の後ろ姿を見送りながら、ついさっき囁かれた言葉を反芻する。また、ラブホテルでの情事を思い出して自分が彼女の虜になっていること。
そして、自分が彼女に攻められるのが好きな
どうでしたか?
よろしければご意見ご感想よろしくお願いします。
女子生徒と男子生徒の登場人物の説明(紹介)的なのって書いて欲しいですか?
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書いて欲しいンゴ
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いらないッピ
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はよ次書くんだよ、あくしろ!
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………ん(どちらでもない)