『思ったより筆が乗っちゃいました』
とある夜のマンションでそこに暮らす女子大生が、隣に住む青年と一緒に女子大生の部屋でささやかな宴をしていた。
「えへへぇ、私、振られちゃったぁぁ」
笑い泣きながら缶ビールを呑む女子大生に、青年は頭を撫でなから慰める。
「お相手が見る目が無かったんですよ。そんな男のことは忘れて飲みましょう」
「君はほんッッとに、優しいなぁぁ」
青年が作った料理を食べながら女子大生は、缶ビールを飲み干すとまた新しい缶ビールを開ける。既に四、五本は飲んでいるため、かなり酔っ払っている。ハイペースで飲んでいることに青年は心配する。
「もう少しゆっくり飲みませんか?」
「いいの!今日は、とことん飲んでやる!てか、暑い!」
酒で火照ったからか女子大生は青年がいるにも関わらず、ジャージを脱ぎ始める。
「ちょ!何してるんですか!」
青年は止めようとしたが女子生徒は気にせず上着を脱ぐ。脱いだ拍子に掛けていたメガネが落ち、女子大生の黒い下着が露になり、青年は思わず両手で顔を隠す。
「うーん!涼しい~!」
女子大生は青年に見られても気にすることなく缶ビールを飲み続ける。青年は顔を覆っている指に隙間を作って女子大生を見る。
「ぷはぁー!おいしい~!」
女子大生は美味しそうに缶ビールを飲み、料理を食べている。青年はこれ以上、この場にいるべきではないと思って出ていこうとするが、女子大生に手首を捕まれる。
「帰っちゃうの?」
さっきまで楽しそうな雰囲気は何処へいったのやら、女子大生は悲しそうな表情を浮かべる。下着姿もさることながらいい匂いを漂わせているため、無意識にも青年の劣情を掻き立てる。
「……はい。これ以上は、何か間違いがあったらいけないので」
それを聞いて女子大生は俯いてしまう。少しの間の後、女子大生は青年の手を引いて寝室に連れていく。
寝室に入った途端、青年はベッドに押し倒されて女子大生が覆い被さる。密着した事でブラジャー越しに女子大生の豊満な胸の感触が青年の胸に伝わり、さらに興奮が高まる。青年が何か言おうとする前に女子大生が告げる。
「いいよ、間違がっても」
女子大生の
「おっきい……」
そう言いながら女子大生は、青年の逸物に指を這わせる。青年は自分で自慰する時とは違う快感に逸物をビクッビクッと震わせて、さらに我慢汁が漏れてくる。
青年が逸物からもたらされる快感に喘いでいると、女子大生は左手で逸物の根本を押さえて今度は舌で逸物を舐める。
逸物の裏を尿道に沿って上にゆっくり舐めていき、裏スジで一気に舐め上げる。裏スジを一気に舐め上げられて青年は一際大きい喘ぎ声を上げる。
それを聞いた女子大生は、裏スジに舌を這わせて丹念に舐ぶる。鬼頭を這う舌の柔らかくザラザラした感触が、青年に更なる快感をもたらす。常に襲い掛かる快感に我慢の限界が来て青年は腰を少し浮かせる。
それに気付いた女子大生は、鬼頭を口に咥え込む。その瞬間、限界に達した青年は女子大生の口の中に射精する。
口から溢れた精液が女子大生の胸元を汚すも、出された精液をほぼ全て飲み干して逸物をジュルジュルと吸い立てて、尿道に残った精液も吸い取る。
逸物を吸われる快感に悶絶して青年があまりの気持ち良さに惚けていると、女子大生が顔を近付けて口を開ける。口の中には先程出した青年の白濁液が纏わり付いており、女子大生は口を閉じると白濁液を飲み込んで喉を鳴らす。
「んくッ………ほら、ぜ~んぶ飲んじゃった♥️」
女子大生は再度口を開けて白濁液が無くなっているのを見せ付けると、青年は女子大生の官能的な仕草に昂って逸物が徐々に固さを取り戻していく。
「ねぇ、次はどうしたい?」
女子大生が顔を離して、青年を見つめながら問いかける。
「胸で挟んでパイズリする?」
豊満な胸をブラジャー越しに両手で押し上げて強調し、
「それともマンコにチンチン、食べられちゃう?」
パンツをずらして青年に愛液が垂れている秘部を見せ付ける。
女子大生の愛液がベッドに垂れ続ける秘部を見せ付けられた青年は、ビクンッと腰が跳ねて逸物が限界まで
「ふふ♪体は正直だね♥️」
青年の反応に喜んでいる女子大生は青年に股がって膝立ちになると、左手でパンツをズラして右手の人差し指と中指を秘部に入れる。
「んッ♥️あ…ふぅぅんッ♥️」
矯声を上げながら女子大生は、青年に見られながら自慰を始める。秘部から愛液が溢れ、指を出し入れした拍子に飛び散った愛液が青年の逸物に当たって、その度に青年は逸物を震わせる。
早く入れていくれと言わんばかりに秘部を見つめる青年。女子大生はそんな青年の表情を見て嗜虐心を
「それじゃあ……食べちゃうね♥️」
ゆっくりと腰を降ろして、グチュッと鬼頭を秘部に
鬼頭が膣内の柔肉に包まれ、ヒダが絡み付いて口淫された時とは比べ物にならない快感を青年に与える。
あまりの快感とセックスしている事実に、青年の僅かに残った理性が何とか止めさせようと両手で女子大生を押し退けようとする。
しかし、女子大生が青年の伸ばされた掌に両手を合わせて指を絡める。恋人繋ぎになった手を押そうとするも、逸物からもたらされる快感によって力が出ない。
「もう、テ・オ・ク・レ♥️」
青年の無駄な抵抗に女子大生は嗜虐的な笑みを浮かべながら、再び腰をゆっくり降ろし始める。
柔肉とヒダがまるで
そんな青年を女子大生は嗤いながらも、愛おしく思いながら秘部が青年の肌に着く寸前腰をまで降ろす。その時、青年の腰が快感で無意識にまた跳ねる。
「お゙お゙んッ♥️!」
青年からの意図しない不意打ちに、女子大生が汚い矯声を上げる。跳ねた瞬間、青年の逸物の根元まで膣内入り、鬼頭が一番奥に当たって子宮口に捩じ込まれる。
そして、ベッドに青年の腰が落ちた衝撃で、鬼頭が子宮口から抜ける。子宮口と柔肉、ヒダが一度に擦れて逸物を締め付ける。その一瞬に
青年は我慢できるはずもなく、盛大に膣内へ精液を射精する。
ビューッ!ビューッ!ビュルルルルッ!
二回目とは思えない量の精液が膣内に吐き出され、逆流した精液が結合部から溢れ出る。
「~~~~~~ッッッ♥️!」
女子大生は青年が射精したと同時にイッて潮を吹き、膣内に射精される快感と潮を吹く快感で声にならない矯声を上げる。
青年は激しい快感に晒されて逸物が、溶けてしまったのではと錯覚してしまう。そして、気を失い掛ける程の快感を味わった青年の精神は………
そこにいたのは快楽を求める男女、ではなく、
~一週間後~
青年があの快楽を味わってから一週間が経った。あの夜の次の日、青年は女子大生に泣きながら許しを乞われてそれを受け入れた。
“お互い、無かったことにしよう。しばらく会わないようにしよう”と。
しかし、青年はあの日の快楽を忘れられずにいた。学校に行っている間も女子大生の顔がちらつき、犯されていた時の
“また、あの快楽を味わいたい”
“また、お姉さんにメチャクチャに犯されたい”
“また、お姉さんの………嗤った顔が見たい”
青年は今日も歪んだ感情を抱きながら学校から帰り、料理を作っていた。しかし、調味料の量を間違ってしまい、作る量を増やして何とか完成させる。
青年は食べきれない量を作ってしまいた事よりも、隣に住んでいる女子大生に会う
理性では分かっているのに、青年はいつの間にか女子大生の部屋の前に立っていた。そして、振るえる手でインターホンを押そうとする。
“これを押せば引き返せない”
理性がそう語り掛けるが、快楽に溺れてしまった本能が抗えるはずなく、とうとうインターホンを押す。
ピンポーンッ
聞き慣れたチャイムがなり、女子大生が返事をしてドアの鍵を開けて扉を開ける。女子大生が青年を認識すると、表情を
しかし、声がでない。
青年は女子大生の吐息から酒を飲んでいることに気付いた。飲み始めたばかりなのかまだ顔は赤くない。
ドクンッと心臓が跳ね上がり青年は立ち尽くす。立ち尽くしている青年を見て女子大生が、ふと下を見る。そこには、半ズボン越しでも分かる程、逸物が
「んぁッ♥️」
青年は快楽を享受して目を瞑る。青年が発した喘ぎ声に、女子大生の口角が上がり始める。
そう、女子大生も同じく
この間まで付き合ってきた男とは違って、セックスの相性が抜群、最高なのだ。そして、女子大生も青年と同じくあの時から歪んだ感情を抱いていた。
“また、あの子と交わりたい”
“また、あの子をメチャクチャに犯したい”
“また、あの子の………快楽に溺れて
女子大生は股間に押し当てた右手を離す。青年はゆっくりと目を開けて女子大生の顔を見る。
女子大生の表情を見て青年は恍惚とした表情を浮かべる。
女子大生は嗜虐的な笑みを深めて青年に手招きする。
青年は操られたように女子大生に近付いていく。
玄関先で女子大生は辛抱たまらず、青年を抱き締めてディープキスをする。青年は捩じ込まれる女子大生の舌を受け入れて、抵抗することなく口内を蹂躙されてディープキスの快楽により逸物から吐精する。
女子大生は愛液で股を濡らし、青年は精液で股を濡らした。
二人が情事に夢中になってる中、扉がゆっくりと閉まっていき、金属音を鳴らして閉まる。そして、鍵を掛ける音が鳴る。
おかしい。
最終的にイチャラブになるはずが、調教&共依存の逆レイプ物になってしまった。
まぁ、これも経験と言うことで!
(作者は基本、プロット組まずに流れに任せて書いてます!そして、ストックは~~~ない!)