怯える少年にスライム娘は、嗜虐的な笑みを浮かべながら少年に選択を迫った。
「どうする?私の言うことを聞いて『非射精化』を解くか、一か八かに掛けてこのまま逃げるか」
少年はスライム娘の話を聞いて最初、一か八かに掛けようとしたがスライム娘の言う通り道順が分からないため無謀すぎる。かと言ってスライム娘に従うにしても、どんなことをされるか分からない。
「あ、前者の方は私達の事をどこで知ってるか教えてほしいの」
そう言いながらスライム娘は自身の秘部を指差す。
「あなたを犯しながら、ね♥️」
嗤いながら言うスライム娘に少年は一歩下がる。『非射精化』されているとしても、犯されるのはリスクが高すぎる。もし、犯されながら魔法を解かれれば間違いなくスライム娘の
自分を貶める罠ではないかと少年は警戒する。少年の警戒する様子を見て、スライム娘は苦笑いを浮かべる。
「大丈夫。喋ってくれたら魔法を解いて、出口まで連れてってあげるから。………お望みなら犯しながら解いてあ・げ・る♥️」
そう言って舌舐りをするスライム娘に少年はたじろぐ。スライム娘から出された選択は、どちらも少年に不利な内容だった。しかし、選ぶなら前者だと少年は考えた。後者は運に身を任せるしかないが、前者は少年がスライム娘の誘惑に耐えれきれば脱出できるのだ。
少年は覚悟を決めて前者は選択する。少年の選択にスライム娘は嗤いながら答える。
「よかったぁ~。あなたのような若い子って、結構貴重だからね♥️」
スライム娘は楽しそうに言うと、少年に近付いていく。そして、最初に会った時と同じように仰向けになって両手で秘部を広げて見せ付けてくる。
「さぁ♥️」
嗤いながら誘惑するスライム娘の妖艶な姿に少年はゴクッと唾を飲む。少年はスライム娘に近付いていき、逸物の鬼頭をスライム娘の秘部に押し当てる。
少年は息を荒げ、最初は躊躇するが意を決して秘部に逸物をゆっくりと入っていく。スライム娘の秘部を押し広げて入ってく少年の逸物に、スライム娘に口淫されたとき以上の快感が襲う。
『非射精化』の魔法を掛けていなければ入れたらだけで射精してしまうような快感を受けるも、少年は逸物からもたらされる快感に耐えながら入れていき、何とか鬼頭を秘部に入れる。
しかし、そこで少年は限界に達してしまう。あまりの激しい快感によって動けなくなってしまった。
予想外の快感に、少年は動けず自分の選択に後悔し始める。スライム娘は動けない少年を見て微笑むと押し倒そうとする。少年は抵抗できず、スライム娘に押し倒される。
「気持ち良すぎて動けないんでしょ?代わりに入れてあげる♥️」
少年はスライム娘に待つよう懇願しようとしたが、その前に逸物を腟内にゆっくりと入れていく。逸物に纏わり付く粘液が絶えず刺激を与え、少年を射精させようと狂おしい快感をもたらす。
少年が体を激しく振るわせて快楽に悶え狂っているのをスライム娘は、愉悦に浸りながら眺める。スライム娘の中に逸物が根元まで入る頃には、少年は無視の息になっていた。
「あはぁ♥️もう限界?魔法を解いて
スライム娘はニヤニヤとしながら快楽に溺れかけている少年に問う。少年は息を整えると、スライム娘の言葉を拒否する。
「ざ~んねん。それじゃあ、話してちょうだい」
そうして、少年はスライム娘、正確には“マジック”スライム娘をどこで知ったか、どこまで知ってるかを話し始めた。
時折、少年の説明にスライム娘が質問したり、腟内の逸物を締め付けたり体をくねらせて弄び、悶えて声を詰まらせ、説明が途切れ途切れになる少年をスライム娘は楽しそうに眺めていた。
少年が息も絶え絶えになりながら説明を終えると、スライム娘はゆらゆらと揺れながら頷いている。
「なるほどね、なら私達は心配しなくてもいいかなぁ」
スライム娘は腰を揺らしながら答える。スライム娘が動く度に逸物へ快楽が与えられ、少年は何度もよがっていた。
「そうそう、『非射精化』の魔法だけど後少しで解けるよ。あまり長持ちしないのよね」
スライム娘が何でもないように言った内容に少年は、慌ててスライム娘に逸物を抜くように言う。
「ええ~、腟内に出して気持ち良くなろうよ~」
ごねるスライム娘に、少年は必死に抜くよう懇願する。スライム娘も仕方なさそうにゆっくりと腰を上げて腟内から逸物を抜いていく。抜く時でさえも激しい快楽が少年に襲い、悶え狂う。
あとは鬼頭を腟内から出すだけの所までスライム娘は腰を上げると急に止める。
「本当にいいの?私の中でちんちん扱れてとっても気持ちよかったでしょ?」
困ったような顔をするスライム娘の問いに少年は反論できない。スライム娘の言う通り、生まれて感じたこともない程の快感を少年の逸物にもたらしたのだ。
「今は軽く揉んだだけだけど、本気でしたら物凄いんだよ?」
スライム娘が言葉を発する毎に鬼頭が腟内に吸い立てられ、快感を与えて少年の思考を妨げる。すると、不意に逸物から栓が抜けたような感覚がする。『非射精化』の魔法が解けたのだ。
少し動いただけで射精してしまいそうな危うい状況に少年は動く事が出来ない。スライム娘は少年の焦る姿を察っして先程と打って変わり、嗜虐的な笑みを浮かべる。
「あ~♥️、解けちゃったんだぁ~♥️」
スライム娘に気付かれたことに、少年の体中から冷や汗が溢れる。
「どぉ~する~♥️一気に入れて気持ち良くなるぅ~♥️それともぉ♥️一気に抜いちゃう~♥️」
スライム娘が究極の二択を少年に迫る。少年はすぐに抜くように答えようとした。しかし、これまでスライム娘に味わわされた快感を思い出して言葉を詰まらせる。理性と快楽が入り乱れて判断が出来ないでいる少年を、スライム娘はクスクスと嗤いながら眺める。
その時、少年の猛り狂う逸物が心臓の鼓動につられて脈動する。その僅かな動きがスライム娘の腟内の粘液に少年の鬼頭が絡み付いて快楽を与えて、射精感が一気に昇り上がってくる。
少年は堪えようとするが時既に遅く、尿道を昇ってきた精液がスライム娘の腟内に勢い良く解き放たれる。
ビュルルルルッ♥️ビューッビューッ♥️
スライム娘にさんざん弄ばれた少年の逸物は、待ってましたと言わんばかりに精液を腟内に出し続ける。腟内は逸物を締め付け、最後の一滴まで精液を搾り取ろうとする。
スライム娘は腟内に流れ込む精液を感じながら勝ち誇ったような笑みを浮かべ、少年は射精の快感と最悪の展開に陥って涙を流す。
すると、猛烈な虚脱感が身体中を襲い体が動かせなくなる。精液だけでなく魔力も同時に吸われたため、少年は魔力切れを起こしてしまった。
「出しちゃったね♥️気持ちよかったでしょ♥️」
厭らしく嗤うスライム娘に卑怯な手を使ったことを問い詰める。
「それは君が知らなかっただけ。第一、君がさっき抜いてくれと言えばすぐに抜いたんだよ?それを快楽を味わいたいかで迷った挙げ句、君は暴発したんだ」
ゲラゲラと嗤いながら言ったスライム娘の指摘に、少年は顔をしかめる。スライム娘の言う通り、すぐに判断して答えなかった少年自身の責任だったからだ。
スライム娘はひとしきり嗤い終わると、腰を一気に沈めて逸物全体を再び腟内に納める。一気に入れられた逸物から与えられた快感に少年はまた射精する。
「それじゃあ、本気で君を犯すね♥️気絶してもやめてあげないから♥️」
スライム娘の言葉に少年は泣いてやめるよう懇願する。しかし、スライム娘は少年に嗤いかけると懇願を無視して激しく腰を振り始める。パンッパンッパンッ♥️と腰を激しく少年に打ち付け、腟内に逸物を絶え間なく注挿して狂ってしまうような快楽を与え続ける。
少年は与えられる快感で射精が止まらず、まるで小便を垂れ流すかのようにスライム娘の腟内へ精液を流し込む。あまりの快感に気絶しても、快感で目覚めて、また気絶するのを繰り返す。
スライム娘が気が済むまで少年を犯して楽しんだ頃には、少年はアへ顔を晒しながら気絶していた。スライム娘は微笑みながら少年の目を手で閉じると、少年と繋がったまま眠りに付いた。
こうして、少年の爛れた生活が始まった。スライム娘の住処に連れていかれ、腹が空けばスライム娘が体液を少年に与えて精液を搾り取って眠りに付く。逸物は腟内から基本的に出されることはなく、寝ても覚めても繋がったままで絶えず甘い快感を少年に与える。
しばらくそんな生活が続き、たまに腟内から逸物を抜かれれば変わったプレイを行ったりもする。
そして、少年はいつしかスライム娘との爛れた生活を受け入れて、一生を終えるまでスライム娘に精液を貪られ続けるのだった。
お話はこれでおしまい。
次のお話は、このお話に出てきたとある人物の末路を描きます。