※この作品はR-18です。

性欲魔神の天才ゲス剣士と、最強魔力な美女魔王のえっちな二人旅   作:遊野優矢

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8月9日から14日までの短期集中連載です。
面白いと思ってもらえたら、ぜひブックマーク&高評価をよろしくお願いします!

初日は2話更新、その後は22時に1話ずつ更新します。


エピソード1:美人局巨乳エルフ ★

「ん……あっ……あっ……イク……いっちゃう♡ 人間なんかにイかされちゃううう!」

 

 深い森の中、ヴァルガは巨乳のエルフを後ろから思う存分に突いていた。

 エルフは貧乳が多い。

 ただでさえ数の少ないエルフの巨乳ともなれば、希少価値は計り知れない。

 巨乳エルフの噂を聞きつけたヴァルガは、わざわざ彼女を抱くためにこんな森の奥までやってきたのだ。

 

「んんああっ! あああああぅ♡」

 

 エルフは魔力を封じる手枷から伸びる鎖で木につながれ、こちらに尻を突き出し、体をのけぞらせ、喘ぎ狂っている。

 

「射精すぞ!」

「え!? ちょっと!? 膣内はだめ! 人間の子どもなんて絶対妊娠したくない! んはぁっ♡」

 

 逃げようとするエルフだが、ヴァルガが一突きするだけで、快楽に体を痺れさせる。

 ヴァルガはエルフの膣内に容赦なく大量の精液を解き放った。

 

「射精てる! でてるうううう!」

 

 エルフはビクンビクンと体を痙攣させ、ぐったりと動かなくなった。

 それと同時に、エルフの持つ大量の魔力がヴァルガに逆流してくるのを感じた。

 

「くくく……いいぞ……。さすがエルフだ……」

 

 これがヴァルガの特殊能力、『魔力収奪(マジック・エクスプロプリエイション)』だ。

 中出しでイかせた相手の魔力を根こそぎ奪うという唯一無二の技である。

 生まれつき魔力を持たないヴァルガにとって、唯一の魔力供給源だ。

 

「これにこりたら、人間の男相手に美人局なんてやめるんだな」

 

 口ではそう言うヴァルガだが、巨乳エルフを抱く大義名分を得て内心ホクホクだ。

 

「あなたが抱きに来てくれるなら何度もやっちゃうかも……」

 

 こうして自分に屈服した女を見下ろすのはたまらなく快感だ。

 

「くくくっ……」

 

 ヴァルガの口から思わず笑みがこぼれる。

 世界中の女を抱いた後、もう一度周って来る場所がまた増えてしまった。

 

 

 

 ――ヴァルガは10歳の時、前世の記憶を思い出した。

 剣と魔法の世界であるこことは違う、高度に文明の発展した日本という国。

 そこでヴァルガはろくでもない女と結婚していた。

 その女は、1日1回はつまらないことでキレ散らかし、一度のセックスで子どもが出来て以来ヤらせてもくれず、子どもは夫に押し付け、自分はリボ払いで男性アイドルに貢いで自己破産。

 こんな女と真面目に向き合った結果、職場でのパワハラも合わさって、心不全で急死してしまった。

 

 この記憶があるからこそ、ヴァルガは欲望に忠実に生きようと決めたのだ。

 

「ほらよ、キレイにするんだ」

 

 ヴァルガはぐったりしたエルフの口に、まだ固いままのソレをねじ込んだ。

 

「んぐ!? ん……ふ……」

 

 あれほど敵意むき出しだったエルフが、愛液と精液の入り混じったソレを丹念に舐め取っていく。

 これが魔力収奪(マジック・エクスプロプリエイション)のもう一つの効果である。

 ヴァルガに中出しでイかされた女たちは、彼に絶対服従してしまうのだ。

 この力でヴァルガの虜になった女は1000人を超える。

 

「ちゃんど全部吸い出すんだ」

「んん……」

 

 強烈な吸引力に腰が抜けそうになる。

 

「おお……いいぞ……また出る……」

「ん……んぐ……ごくり」

 

 エルフはヴァルガが吐き出した精液を残らず飲み下した後、恍惚の表情でヴァルガのソレに頬ずりをする。

 

「いいね。何度女を抱いてもこの瞬間が一番いい」

 

 ニヤリと笑ったヴァルガが背後に殺気を感じたのはその時だ。

 

 地面に突き刺しておいた刀身まで真っ黒な片刃の大剣を引き抜き、振り向きざまに薙ぎ払う。

 

 ――キキキンッ!

 

 大剣は3本の刃物を撃ち落とした。

 襲撃者の気配は少し離れた木の上――が、枝が微かに揺れるのと同時に一瞬で眼の前に現れた。

 

 縮地か!

 

 一瞬で短距離を移動する高等スキルだ。

 

 襲撃者は若い女だった。

 やや小柄ながらも大きくあいた胸元。東国を思わせる装いかつ、アサシンのように体に密着した服、そしてこの大陸では珍しいロングボブの黒髪。

 前世の記憶を借りるなら、くノ一とライダースーツを合わせたようなセクシーな装いだ。

 

 ぜひ一度犯してみたい!

 

 女の手に握られた小刀が、伸び上がるように身長190cmのヴァルガの首を狙う。

 間違いなく一流のアサシンだ。

 

 よほどの達人であっても絶命を免れない一撃を、ヴァルガは首を捻って避けた。

 

「避けた!?」

 

 女は驚きながらも、小刀を繰り出してくる。

 不意打ちだけではなく、近接戦闘もかなりのものだ。

 しかし、ヴァルガは大陸一と呼ばれた剣聖にも圧勝した腕の持ち主だ。

 身長よりも長い大剣を女の小型なよりも速く振り回し、女の手から武器を弾き飛ばした。

 そのまま流れるように女に馬乗りになる。

 

「オレの命を狙ったんだ。何をされても文句は言えんよなあ」

 

 ヴァルガは女の胸をはだけさせる。

 

「狙われた理由も聞かずにいきなり剥くなんて! この変態!」

 

 女はわめくも、ヴァルガに組み伏せられて動ける人間など存在しない。

 

「そんなものは後でどうとでもなる。まずは悦しませてもらうぞ」

 

 エルフにたっぷり出した後だが、鍛え抜かれた若い肉体は底知らずだ。

 

「くっ……この……っ!」

 

 ヴァルガは暴れようとする女の胸を乱暴にもみしだき、衣服をはぎとっていく。

 




8月9日から14日までの短期集中連載です。
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