※この作品はR-18です。

僕は魔法少女(R18)   作:石川 ダイナ

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5話

話を元に戻そう。今は学科試験の真っ最中だ。

難しい試験内容だけど学業エキスパートのおかげで楽勝だ。

学科試験が終わり試験官が実技試験の内容を説明している。

前の席のもじゃもじゃ頭の男がぶつぶつと鬱陶しい。

左前にいる真面目そうなメガネくんがうるさいと注意している。

良かったと思ったら、メガネくんが僕に指をさして「なんだその格好は!!試験を受ける心構えがなってないだろ!恥を知りたまえ。

今の格好はサマーセーターとフレアレギンスジーンズ。

胸が大きいのでヘソがのぞいている。

いわゆるヘソ出しスタイル。

『別に服装規定はないはず。余計なお世話‼︎』

 

試験官が僕達の会話を無視して説明を続け、約200名づつ7ヶ所の会場に分けた。

 

試験開始!

びっくりしたよ。会場についていきなりなんだもの。

僕は風魔法で空を飛び会場の真ん中辺りに移動して、ロボ達を魔法を使い撃破した。60体程撃破したら巨大なお邪魔ロボが現れた。皆んな避難していく中、瓦礫に足を挟まれ逃げ遅れた女の子がいたので、助けた。

ドッカァン後ろから物凄い音が聞こえたら、あのもじゃもじゃくんが飛び上がってお邪魔ロボを木っ端微塵にしていた。

ただ手足がぐちゃぐちゃになっていたので魔法で時を戻して

なおした。試験終了〜〜

 

テストの次の日。

合否は1週間ぐらい掛かるのかなと思っていたらオールマイトがお菓子を持って家に現れた。

「お願いがあるんだ。東堂少女!私のわき腹の傷を治してくれないか!!」

7程前にビィランとの闘いでやられたとの事。

今では1日2〜3時間ぐらいしか戦えないそうだ。

『分かりました。オールマイトの全盛期はいつぐらいですか?全盛期の状態に戻してみます。』

大体20年前だと言うので、20年時を戻した。

オールマイトにお礼がしたいと言われたが特に何も無かった。

それでも何かと言われたので『それなら個性“反射“を個性“魔女”で登録出来る様役所にお願いしてみて下さい。

だって個性“反射“なのに魔法って妖しさ大爆発だもの!

ちなみに試験はトップ合格だった。入学式で抱負を聞かれるかも知れないので考えておく様にと言われた。

なんて言おう。試験よりドキドキだ。

 

Sideオールマイト

ダメ元で治療をお願いしたのだが傷が治るどころか、全盛期の頃まで時間を戻して貰えるとは‼︎おまけに譲渡したワンフォーオールまで復活した。これで私は平和の象徴として戦える。

アレ‼︎と言う事は私は花の30代❤️イャっホー❤️

 

 

 

 

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