※この作品はR-18です。

ヒノワが堕ちる   作:バズートル

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登場人物

・ヒノワ(イメージCV:石川由依)
蒼海国の足軽大将。ツクヨミに捕縛され、捕虜となる。


・ツクヨミ(イメージCV:藤田咲)
天狼国の女武将。ヒノワを気に入り、戦利品として捕える。


・ヨミヒメ(イメージCV:瀬戸麻沙美)
天狼国の十辰星。ヒノワの母の仇。


第二章 陵辱

前回、ツクヨミに捕縛され、天狼国の本陣まで連行されたヒノワは、柱に縛り付けられていた。口には瘤付きの猿轡が噛まされており、自害する事ができなくなっている。

 

ヒノワ「くっ、んんっ、んぐぅ」

 

ーーギシッ!

ーーギシッ!

ーーギシィィィ!

 

ヒノワ(やっぱり無理か・・・)

 

ヒノワは縄を解こうとするが、どんなに力を入れても、全くびくともしない。むしろ、もがけばもがく程、締め付け感が増していくばかりであった。

 

そうこうしていると、自身を捕らえたツクヨミが来る。

 

ツクヨミ「大人しくしてたかしら、ヒノワちゃん?」

 

ヒノワ「んっ・・・」

 

ツクヨミ「縛られた上に猿轡までされて・・・変態ね」

 

ヒノワ「ンググググ!!(ふざけるな!!)」

 

ツクヨミ「ふふふ、何言ってるか分からないわよ、変・態・さん」

 

ヒノワ「んんん・・・」

 

猿轡をされてる為、何も言い返せないヒノワ。

 

ツクヨミ「それはそうと、貴女に会いたいって人が来てるわよ」

 

ヒノワ「?」

 

ツクヨミ「どうぞ」

 

ツクヨミが呼ぶと“とある女性“が来る。その人物を見たヒノワは戦慄した顔をする。

 

ヒノワ(お前は・・・!)

 

その人物とは、ヒノワの母の仇にして天狼の十辰星『ヨミヒメ』である。

 

ヨミヒメ「久しぶりだなヒノワ。お前を捕らえたと聞いて会いに来た。まさか、こんな再会となるとはな」

 

ヒノワ「んぐっ!むうっ!」

 

ヨミヒメ「惨めな姿だ。こうなっては何も出来まい。今すぐに黄泉路に送りたいところだが・・・お前はツクヨミ殿の戦利品。死より苦痛な辱めを受ける事だな」

 

ヒノワ「んんっ・・・」

 

そう言われたヒノワはヨミヒメを睨み付ける。

 

ツクヨミ「その辱めですが・・・ヨミヒメ殿もどうですか?」

 

ヨミヒメ「なに?」

 

ツクヨミ「以前の戦いで屈辱を受けた因縁の相手と聞いておりますよ。その屈辱、今ここで晴らしては?」

 

ヨミヒメ「なるほどな。・・・しかしどのような辱めをすればいい?」

 

ツクヨミ「簡単ですよ。相手が屈辱と思える事をすればいいんですよ。例えば・・・裸にして弄ぶとか」

 

ヒノワ「ッ!?」

 

ヨミヒメ「なるほど、悪くないかもな。ふんっ!」

 

ズバン!

 

ヨミヒメは刀でヒノワを縛っていた縄を斬る。

 

ヨミヒメ「裸になれ、ヒノワ」

 

ヒノワ「んっ・・・」

 

そう言われたヒノワは渋々従い立ち上がる。そして身に付けている衣服を全て脱いで裸になる。そしてツクヨミによって再度縄で縛られる。

 

ヨミヒメ「綺麗な体だなヒノワ。ツクヨミが気に入るのもわかる」

 

ツクヨミ「そうでしょう!特にここ、胸の膨らみがなかなか良いもので!」

 

そう言うとツクヨミはヒノワの胸を揉む

 

ヒノワ「うう・・・///」

 

胸を触られた事にヒノワは顔を赤らめる。

 

ヨミヒメ「どうしたヒノワ、顔が赤いぞ? 感じてるのか?」

 

ヒノワ「うぐっ!(違う!)」

 

ツクヨミ「あらあらヒノワちゃんたら。こんなので感じちゃうなんて可愛い♡」

 

ヒノワ「んんっ・・・///」

 

ヒノワは屈辱的な辱めを受ける。

 

ツクヨミ「それじゃあ次は貴女の膣を晒してもうわよ」

 

ヒノワ「んんんっ!?」

 

そう言われたヒノワは驚く。

 

ツクヨミ「先ずは座ってもらおうかしら?」

 

ヨミヒメ「言う通りにしろ」

 

ヒノワ「ううっ・・・」

 

ヒノワはその場に座り込む。

 

ツクヨミ「足を縛るわね」

 

ツクヨミはヒノワの片足を掴み、膝を曲げさせる。そして太ももと足首を縛り、もう片方も同様に縛り上げる。M字開脚縛りにより、ヒノワの股間はなにも遮るものが無い状態となった。

 

ヒノワ「ううう・・・///」

 

ツクヨミ「ふふ、ヒノワちゃんの股間が丸見えね♡」

 

ヨミヒメ「より惨めな姿になったなヒノワ。私も可愛く見えてきたぞ」

 

ヒノワ「んぐぐぅぅ!!(見るなぁぁ!!)///」

 

何とか股間を隠そうとするヒノワであるが、ガッチリと縄で縛られてるせいで意味がなかった。

 

ツクヨミ「それでは本番よ。ヨミヒメ殿?」

 

ヨミヒメ「なんだ?」

 

ツクヨミ「ヒノワちゃんの膣を舐め回してください」

 

ヨミヒメ「なっ!?」

 

ヒノワ「っ!?」

 

ツクヨミの衝撃の発言にヒノワとヨミヒメは驚く。

 

ヨミヒメ「本気で言っているのか!?」

 

ツクヨミ「はい♡ その為にこの縛り方をしたんですから。屈辱を晴らすんでしょ?」

 

ヨミヒメ「・・・・・いいだろう!快楽などとは無縁だが、コイツを辱めるのであれば、やってやろう」

 

クチュッ

 

そう言うとヨミヒメは、ヒノワの膣を舐め上げる。

 

ヒノワ「ンンンンッ!!///」

 

自身の膣を舐められたヒノワは思わず声が出る。

 

ヨミヒメ「これでいいのか?///」

 

ツクヨミ「一回じゃなくて、何回も舐め回さないと」

 

ヨミヒメ「わ、分かった///」

 

ピチャッ

ビチャッ

ピチャッ

 

そう言われてヨミヒメはヒノワの膣を何回も舐め回す。

 

ヒノワ「んんっ!!むうぅ!んううっ!」

 

ヨミヒメ「騒ぐなヒノワ。これもお前への屈辱を晴らす為だ!///」

 

ヒノワは激しく抵抗するが、ガッチリと縛られているため意味が無い。その間にもヨミヒメはヒノワの膣を舐め回す。

 

ヒノワ「(いやだ・・・こんな辱め・・・。こんなのを受けるくらいなら・・・死んだ方が・・・)ンンンンッ!!///」

 

さっきまでの気の強さは何処へ行ったのかと言うぐらいに、ヒノワの理性は崩れつつあった。

 

それから約30分、ヒノワへの陵辱は続いた。

 

ヒノワ「ふぅ・・・ふぅ・・・ふぅ・・・(泣)」

 

ヨミヒメ「はぁー、はぁー、はぁー・・・今日の所はこれでヨシとしてやろう」

 

ツクヨミ「今日の事で彼女も少しは思い知ったでしょうね」

 

ヨミヒメ「ああ」

 

するとヨミヒメはヒノワの耳元に寄る。

 

ヨミヒメ「私の快楽はこれまでだ。本国に着いたらツクヨミ殿にたっぷり弄ばれるがいい、ヒノワ」

 

そう言い残し、ヨミヒメは帰っていった。

 

ヒノワ「くぅ・・・」

 

ヨミヒメのそう言われたヒノワは歯を食いしばる。

 

ツクヨミ「今度は私がたっぷり可愛がってあげるわね、ヒノワちゃん」

 

ヒノワ「うう・・・むぐぅ・・・(母さん・・・助けて・・・)(泣)」

 

ヒノワは今亡き母を口にしながら涙を流すのであった。

 

続く




次回

第三章『ふたなり』お楽しみに
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