・ヒノワ(イメージCV:石川由依)
蒼海国の足軽大将。ツクヨミに捕縛され、捕虜となる。
・ツクヨミ(イメージCV:藤田咲)
天狼国の女武将。ヒノワを気に入り、戦利品として捕える。
・ヨミヒメ(イメージCV:瀬戸麻沙美)
天狼国の十辰星。ヒノワの母の仇。
前回、ツクヨミに捕縛され、天狼国の本陣まで連行されたヒノワは、柱に縛り付けられていた。口には瘤付きの猿轡が噛まされており、自害する事ができなくなっている。
ヒノワ「くっ、んんっ、んぐぅ」
ーーギシッ!
ーーギシッ!
ーーギシィィィ!
ヒノワ(やっぱり無理か・・・)
ヒノワは縄を解こうとするが、どんなに力を入れても、全くびくともしない。むしろ、もがけばもがく程、締め付け感が増していくばかりであった。
そうこうしていると、自身を捕らえたツクヨミが来る。
ツクヨミ「大人しくしてたかしら、ヒノワちゃん?」
ヒノワ「んっ・・・」
ツクヨミ「縛られた上に猿轡までされて・・・変態ね」
ヒノワ「ンググググ!!(ふざけるな!!)」
ツクヨミ「ふふふ、何言ってるか分からないわよ、変・態・さん」
ヒノワ「んんん・・・」
猿轡をされてる為、何も言い返せないヒノワ。
ツクヨミ「それはそうと、貴女に会いたいって人が来てるわよ」
ヒノワ「?」
ツクヨミ「どうぞ」
ツクヨミが呼ぶと“とある女性“が来る。その人物を見たヒノワは戦慄した顔をする。
ヒノワ(お前は・・・!)
その人物とは、ヒノワの母の仇にして天狼の十辰星『ヨミヒメ』である。
ヨミヒメ「久しぶりだなヒノワ。お前を捕らえたと聞いて会いに来た。まさか、こんな再会となるとはな」
ヒノワ「んぐっ!むうっ!」
ヨミヒメ「惨めな姿だ。こうなっては何も出来まい。今すぐに黄泉路に送りたいところだが・・・お前はツクヨミ殿の戦利品。死より苦痛な辱めを受ける事だな」
ヒノワ「んんっ・・・」
そう言われたヒノワはヨミヒメを睨み付ける。
ツクヨミ「その辱めですが・・・ヨミヒメ殿もどうですか?」
ヨミヒメ「なに?」
ツクヨミ「以前の戦いで屈辱を受けた因縁の相手と聞いておりますよ。その屈辱、今ここで晴らしては?」
ヨミヒメ「なるほどな。・・・しかしどのような辱めをすればいい?」
ツクヨミ「簡単ですよ。相手が屈辱と思える事をすればいいんですよ。例えば・・・裸にして弄ぶとか」
ヒノワ「ッ!?」
ヨミヒメ「なるほど、悪くないかもな。ふんっ!」
ズバン!
ヨミヒメは刀でヒノワを縛っていた縄を斬る。
ヨミヒメ「裸になれ、ヒノワ」
ヒノワ「んっ・・・」
そう言われたヒノワは渋々従い立ち上がる。そして身に付けている衣服を全て脱いで裸になる。そしてツクヨミによって再度縄で縛られる。
ヨミヒメ「綺麗な体だなヒノワ。ツクヨミが気に入るのもわかる」
ツクヨミ「そうでしょう!特にここ、胸の膨らみがなかなか良いもので!」
そう言うとツクヨミはヒノワの胸を揉む
ヒノワ「うう・・・///」
胸を触られた事にヒノワは顔を赤らめる。
ヨミヒメ「どうしたヒノワ、顔が赤いぞ? 感じてるのか?」
ヒノワ「うぐっ!(違う!)」
ツクヨミ「あらあらヒノワちゃんたら。こんなので感じちゃうなんて可愛い♡」
ヒノワ「んんっ・・・///」
ヒノワは屈辱的な辱めを受ける。
ツクヨミ「それじゃあ次は貴女の膣を晒してもうわよ」
ヒノワ「んんんっ!?」
そう言われたヒノワは驚く。
ツクヨミ「先ずは座ってもらおうかしら?」
ヨミヒメ「言う通りにしろ」
ヒノワ「ううっ・・・」
ヒノワはその場に座り込む。
ツクヨミ「足を縛るわね」
ツクヨミはヒノワの片足を掴み、膝を曲げさせる。そして太ももと足首を縛り、もう片方も同様に縛り上げる。M字開脚縛りにより、ヒノワの股間はなにも遮るものが無い状態となった。
ヒノワ「ううう・・・///」
ツクヨミ「ふふ、ヒノワちゃんの股間が丸見えね♡」
ヨミヒメ「より惨めな姿になったなヒノワ。私も可愛く見えてきたぞ」
ヒノワ「んぐぐぅぅ!!(見るなぁぁ!!)///」
何とか股間を隠そうとするヒノワであるが、ガッチリと縄で縛られてるせいで意味がなかった。
ツクヨミ「それでは本番よ。ヨミヒメ殿?」
ヨミヒメ「なんだ?」
ツクヨミ「ヒノワちゃんの膣を舐め回してください」
ヨミヒメ「なっ!?」
ヒノワ「っ!?」
ツクヨミの衝撃の発言にヒノワとヨミヒメは驚く。
ヨミヒメ「本気で言っているのか!?」
ツクヨミ「はい♡ その為にこの縛り方をしたんですから。屈辱を晴らすんでしょ?」
ヨミヒメ「・・・・・いいだろう!快楽などとは無縁だが、コイツを辱めるのであれば、やってやろう」
クチュッ
そう言うとヨミヒメは、ヒノワの膣を舐め上げる。
ヒノワ「ンンンンッ!!///」
自身の膣を舐められたヒノワは思わず声が出る。
ヨミヒメ「これでいいのか?///」
ツクヨミ「一回じゃなくて、何回も舐め回さないと」
ヨミヒメ「わ、分かった///」
ピチャッ
ビチャッ
ピチャッ
そう言われてヨミヒメはヒノワの膣を何回も舐め回す。
ヒノワ「んんっ!!むうぅ!んううっ!」
ヨミヒメ「騒ぐなヒノワ。これもお前への屈辱を晴らす為だ!///」
ヒノワは激しく抵抗するが、ガッチリと縛られているため意味が無い。その間にもヨミヒメはヒノワの膣を舐め回す。
ヒノワ「(いやだ・・・こんな辱め・・・。こんなのを受けるくらいなら・・・死んだ方が・・・)ンンンンッ!!///」
さっきまでの気の強さは何処へ行ったのかと言うぐらいに、ヒノワの理性は崩れつつあった。
それから約30分、ヒノワへの陵辱は続いた。
ヒノワ「ふぅ・・・ふぅ・・・ふぅ・・・(泣)」
ヨミヒメ「はぁー、はぁー、はぁー・・・今日の所はこれでヨシとしてやろう」
ツクヨミ「今日の事で彼女も少しは思い知ったでしょうね」
ヨミヒメ「ああ」
するとヨミヒメはヒノワの耳元に寄る。
ヨミヒメ「私の快楽はこれまでだ。本国に着いたらツクヨミ殿にたっぷり弄ばれるがいい、ヒノワ」
そう言い残し、ヨミヒメは帰っていった。
ヒノワ「くぅ・・・」
ヨミヒメのそう言われたヒノワは歯を食いしばる。
ツクヨミ「今度は私がたっぷり可愛がってあげるわね、ヒノワちゃん」
ヒノワ「うう・・・むぐぅ・・・(母さん・・・助けて・・・)(泣)」
ヒノワは今亡き母を口にしながら涙を流すのであった。
続く
次回
第三章『ふたなり』お楽しみに