・ヒノワ(イメージCV:石川由依)
元蒼海国の足軽大将。ツクヨミに戦利品として捕らえられる。
・ツクヨミ(イメージCV:藤田咲)
天狼国の女武将。捕らえたヒノワを弄ぶ。
前回、因縁の敵である十辰星の『ヨミヒメ』に弄ばれたヒノワ。それから2日後、ヒノワは天狼の王都まで連行され、ツクヨミの屋敷に連れ込まれる。
その日の夜。屋敷の中央にある座敷牢で、ヒノワはツクヨミの夜の相手をさせられていた。
ピチャッ
ビチャッ
ジュルッ
ジュルルッ
ヒノワ「んっ!/// むうぅ!/// ううう!/// んん!///」
ビクッ
ビクンッ
ビクビクンッ
肌が桜色に染まったヒノワの身体が、二度三度、大きく痙攣する。
手を後ろ手、足はM字開脚に縛られ、全く身動きが取れず、口に瘤付き猿轡を噛まされ、声も出せない状態。それでもツクヨミは見事な口技でヒノワの膣を隅々まで愛撫する。
ツクヨミ「はぁ〜♡ヒノワちゃんの膣、なんて滑らかなの〜♡ 興奮が治らない♡」
ツクヨミの精欲は極限まで昂っていた。
ツクヨミ「どうヒノワちゃん? 気持ち良くなったでしょう?」
ヒノワ「むううッ!!(気持ち良いわけない!!)」
ツクヨミ「あら?ご機嫌斜めねかしら。だったら・・・“コレ”で気持ち良くさせてあげる」
そう言うとツクヨミは着ていた寝衣と下着を全て脱ぎ、ツクヨミは全裸になったのだが・・・ヒノワはツクヨミの身体の“ある部分”を見て驚愕する。それは、女性の股にあるはずのない“肉棒”だった。
ツクヨミ「驚いたかしら? 私は【両性具有】、即ち“ふたなり“よ♡ これでヒノワちゃんをもっと気持ち良くさせて、あ・げ・る♡」
ヒノワ「うう、むうう!(い、嫌だ!)」
ヒノワは抵抗するが、縛られてるため意味がない。ツクヨミはヒノワを強引にうつ伏せにさせると、自身の肉棒をヒノワのお尻の秘所に突き入れる。
ヒノワ「むぐぅぅぅっ!?」
ズブリ、という音が聞こえる程の勢いで挿入された肉棒は、細い膣壁を掻き分けて奥へと進んでいく。
ツクヨミ「あはっ♡ さぁ楽しみましょう!♡」
ヒノワの抵抗などお構いなしにツクヨミは自身の肉棒を豪快にピストンする。
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ
ヒノワ「むぐっ!ううっ!んんん!むぐぅぅぅっ!!///」
ツクヨミ「んっ!♡ あぁん!♡ヒノワちゃんの秘所が私の肉棒を刺激するっ!♡ 気持ちいぃ!!♡」
腰を打ち続ける音、女達の喘ぎ声、粘膜が擦れ合う水音が部屋に響き合う。そして・・・。
ツクヨミ「んっ♡ くっ、くる・・・♡ じゃあ出すわよ♡ 私の肉棒でイきなさいっ!♡」
ヒノワ「う、うぐぅぅぅっ!!(い、いやぁぁぁっ!!)」
ビュルルルルル!!
ツクヨミの肉棒から勢いよく白濁液が噴き出され、ヒノワの膣内を満たしていく。
ツクヨミ「快っ感!♡ この刺激が一番最高なのよ!♡」
ヒノワ「うっ・・・ふっ・・・んん・・・(泣)」
膣内射精の余韻に浸るツクヨミ。それに対し、屈辱的な辱めを受けたヒノワは涙を流す。
そしてツクヨミは、ぐちゅり・・・という音と共にヒノワの秘所から肉棒を抜く。するとヒノワのオマンコからツクヨミの肉棒から噴き出した白濁液が溢れ出る。
ツクヨミ「あらら、気持ち良くていっぱい出ちゃった♡ 今日はここまで。また明日、イかせてあげるわ」
そうヒノワに告げると、ツクヨミは衣服を持って座敷牢を出る。
ヒノワ(私は屈しない!絶対に!)
恥ずかしい屈辱を受けながらも、ヒノワの心は折れていなかった。
しかし彼女は知らない。この心の強さが長くは続かなかったことを・・・
続く
次回
最終章『堕ちる』お楽しみに