※この作品はR-18です。

犯されたヒロイン達   作:ジョージア3

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何度かの失敗を経たセルポ星人だが、運が味方し、偶然にも綾瀬桃を手に入れる
だが彼らは以前の失敗を教訓とし、新たな計画をうちたてた。

人間のオスとメスがどのように生殖するかを研究する。

そのためにセルポ星人がとった計画は――




※登場人物はあくまで同姓同名のそっくりさんで18歳以上です


綾瀬桃が妊娠した本当の理由

 

 物事がスムーズなときは、大抵後で落とし穴があるものだ。

 運というのは天秤のように幸と不幸の世界を行き来している。道端で五百円を拾えば直後石につまづき、犬に噛まれたかと思うと飼い主が美女で一夜だけ肉体関係を取引出来たりもする。それは生きとし生ける者すべて、等しく頭上を回っている。

 だから再び敵同士として相対した綾瀬桃とセルポ星人にもやはり天秤は存在していて、毎度綾瀬桃に傾くわけではなかった。今回はセルポ星人に軍配があがった。それだけだ。それに彼らはたとえ十敗していても一勝すればよかった。同じ体躯、同じ顔つきのセルポ星人たちは気を失い横たわる宿敵、綾瀬桃を見下ろした。廃病院で出会ったあの日以来、幾度も狙い続けた美少女をようやく打ち負かした喜びに彼らはゆがんだ笑みを浮かべる。

「いやはや、ラッキーというものですか」

「にしても、勝つときはあっけないものですね。あれだけ苦戦させられたというのに」

「まあ今回は邪魔も入りませんでしたしね。ただ、いつ余計な助け舟がくるかわかりません。さっさと離れたほうがいい」

「その通りですね。さっさと綾瀬桃を実験台に固定しましょう。やっと人間の雌の性器を手に入れられる」

「……いや」

 と、一人のセルポ星人が首を振った。

「少し時間をくれませんか」

 すると綾瀬桃を軽々抱きかかえたセルポ星人が訪ねた。

「時間?」

「ええ。考えたのですが」と、先ほどのセルポ星人はうなずいた。「単純です。一度、地球人のオスとメスによるリアルな生殖行為を知ったほうがいいのではないでしょうか。思うに、我々は急ぎすぎたのかもしれないのです。まず我々が生殖機能を取り戻すまえに、地球人のオスとメスが果たしてどのように生殖を行い、地球を支配するまでに種を増やしてきたのか、知る必要があるのではありませんか」

「……なるほど。確かに、一理ありますね」

 最もらしい論理に、セルポ星人たちはうなずきあった。彼らは納得したようだ。綾瀬桃を抱えたセルポ星人が歩き出す。

「では、それなら交配観察は確実に邪魔の入らない場所がいいですね。ところで、」と、立案者であるセルポ星人へ向き直った。「確かに人間のメスである綾瀬桃はここにいます。だがオスはどうするんですか。まさかいつも近くにいるメガネの――」

「まさか。そのオスでは役不足です」

 そして立案者のセルポ星人は綾瀬桃を眺めながらこれまでで最もゆがんだ笑みを見せたのだった。

「あのオスは若すぎますし、多少生命力に欠ける。生命力にあふれていて、生殖能力にも長けたたくましいオスを数人選びましょう。そのほうがデータもとれます。ちなみに綾瀬桃の記憶をのぞかせてもらいましたが、以前フンドシ姿の屈強なオスたちと戦闘になったことがあるようです。あのオスたちは見るからに生殖能力が高い。彼らに実験に付き合ってもらうことにしましょうか」

「くく……あなたも中々面白い実験を思いつくものですね。では行きましょうか」

 そしてセルポ星人たちと綾瀬桃が、突如頭上に現れた空間に姿を消した。 

 静けさを取り戻した場所に、数分後、見慣れた綾瀬桃の仲間たちが駆け付ける。

「オカルン、だめだ。どこにもいない」

「綾瀬さん……どこに行ったんだ……っ」

 結局、彼らがどれだけ綾瀬桃を探し回っても、手がかりはおろか気配すら感じ取れなかった。

 それはそうだ。

 綾瀬桃はここから数日間、セルポ星人たちが作り上げた特別な虚空空間に閉じ込められつづけていた。どれだけ探そうと彼らは行方すらつかめなかった。だからオカルン始め、仲間たちは何も知らない。

 綾瀬桃が数日間に渡って種付け輪姦されつづけた、あの淫らな陵辱劇のことは。

 

 

   ◆

 

 

「ねぇ、待ってぇ……っ、マジでっ」

「待つわけがないだろう綾瀬桃、こんないやらしく私のチ〇ポをのみこんでるくせに……っ」

 パンッパンッパンッパンッパンッ!

「あっだめっ! あっ、あんっ! あんっ!」

「ふふ、本当にエッチな1〇歳だ……っ、本当にJKか? こんな生意気な体して、おじさんたちが相当なお仕置きしてやる必要あるな……っ!」

 

 見た目はまるであの日の温泉のようだった。ジジの家にオカルンとモモの三人で赴いたとき、暇だからと入浴していたあの温泉だ。いや、よう、ではない。同じと言っていい。セルポ星人の科学力とは再現性まで高いらしい。

 そして件のセルポ星人は”その光景”を傍観者として眺めている。

「どうですか、様子は」

「いい感じですよ」

「綾瀬桃もフンドシ姿の男たちも脳をいじって十倍快楽濃度あげときましたからね。処女でしたが、今頃オスの性器がもたらす快楽のすさまじさに戸惑っているでしょう。証拠として、もうあんなにメスの嬌声をあげつづけています」

 現世とは隔絶されたこの虚空の温泉空間、その露天風呂の傍で、草食動物に群がる肉食動物のように、綾瀬桃は鬼頭家の屈強な筋骨たくましい中年男性たちに取り囲まれている。

「あんっ! ……や、めろっ! あ、あんっ」

 制服のミニスカートだけを残された綾瀬桃は、壁に手をつかされ、立ったまま背後から激しく中年チ〇ポにレ〇プされている。中年男性のゴツゴツした尻が柔らかそうな桃の尻肉になんども打ち付けられる。

「どうだいお嬢ちゃん。あの日ぶっ飛ばしたおじさんたちに犯されるのは悔しいだろう。おじさんたちはねえ、君に受けた蹴りの痛みを忘れちゃいないよ」

 手を伸ばす。桃の年齢の割に豊かな乳肉を揉みながら、前かがみになり桃の背に密着しながら起用に腰だけを前後させる。

 パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!

「てめえら……マジで、ぶっとばす、からな……っ!」

「ほう、それは楽しみだ」すると男は荒々しく乳肉を揉みしだき、耳元で、

 

 

 

 

「桃……おじさんもう精子出そうだよ……」

 

 

 

 

 と、わざと桃に一言一句刻むようにゆっくりと告げた。

 その言葉の意味するところに、綾瀬桃は戦慄を覚える。精子が出る。どこに?

「い、や……っ! ちょ、ちょっと、マジで……っ!」 

 桃が体を捻り、逃げようと試みる。しかし背後から押さえつけられ、激しくピストンされているとあってまるで逃げれる気配がない。その間にも、中年男は興奮を高めていく。

「はぁっ、はぁっ、綾瀬桃の……1〇歳のマ〇コに、中出し……っ」

 パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!

「あんっ! だ、だから、だめって、あんっ! あっ、やっ! ね、おねがい、だからっ!」

 綾瀬桃が懇願するため、壁に手をついたまま振り向く。

 だがその瞬間、待ち構えていたかのように中年男は桃の背に倒れこむように体を密着させながら唇を重ねてきた。

「んっ、ん――――っ!」

「ほら、おじさんの唾飲むんだよ……っ」

 1〇歳の舌に中年男のナメクジみたいな舌がねっとりと絡まる。唾液が混ざり、その臭さに桃は吐き気すら覚える。だが男は興奮を高めに高め、さらに形の崩れない美巨乳を揉みしだきながら射精間近のピストンを早める。

 パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!

「んう――っ、んぶっ、ん、う――っ」

「あぁ桃、だめだおじさんもうイクよ。桃の制服のミニスカートにぶっかけようかと思ったけど、やっぱり中に出すよ。健康な赤ちゃん産ませてあげる」

 パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!

「いやぁっ、それだけはいやぁっ! ね、お願いだからっ!」

 中年男は桃のくびれを改めてがっしりと掴みなおし、湧き上がる射精に向けて前後運動のラストスパートにはいった。

 その肌と肌のぶつかる音は、この温泉空間の隅々にとどくほど激しかった。

 パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!

「いやっ! あっ、ああっ! だめっだめっ! あっ! いやあっ! オカルン、助けっ!」

「ああ出るっ! おっ、おおっ! おおっ、で、るっ!」

 パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!

「いやっ、いやっ! いやあっ! いやああ――っ!」

「ぐ、うっ! 綾瀬桃、1〇歳の子宮に50代の精子を……たっぷり、受け取れえっ!

「やあああああああああああ――――――――――――っっっ!!

 

 パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンパンパンパンパンパンパンパンパン!! ――パァンッ!!!

 

 

 

 ――――どっびゅびゅびゅびゅびゅっびゅびゅびゅびゅびゅびゅぶぶぶぶぶぶぶるるるるるるるるるうううううううううううううううううううううう――――――――――――――――っっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 綾瀬桃の絶叫が温泉空間に響き渡る。

 それと同時に、中年男の下腹部が桃の尻肉に押し当てられたまま、グッ、グッ、と何度も痙攣していた。そして男は空を向いたままだらしなく口を開き、目を閉じて恍惚にひたっている。立ちバックで桃の膣内で一切我慢することなく全力で射精したことが想像を絶する気持ちよさだったからだ。

 

「あ………………ああ……………………」

「ふいー……気持ちよかったぜえ、お嬢ちゃん。死ぬほど出したから、こりゃ妊娠確定かもな」

 

 解放された桃がその場でへたり込む。膣口からはどろりと白濁した精液があふれてきていた。

(あたし……あたし、犯され、ちゃった……どうしよう……オカルン……)

 

 涙にくれる綾瀬桃。

 だが忘れてはいけない。

 傍観していたセルポ星人が言った。

 

「まあまだまだ本番はこれからです」

「そうなんですか?」

「そりゃもう。綾瀬桃には徹底的に生殖行為の快楽を植え付けてもらいます」

「なるほど。では、また我々は見守るとしましょうか」

「そうですね。では、他の男と交代させることにしましょう」

 

 セルポ星人の指示を受けてか、それとも魅力的なメスを前にして自発的にか。

 いまだ座り込み、茫然自失の綾瀬桃の背後に、二人の屈強な中年男性が立った。

 

「え……? う、うそ……でしょ?」

 

 振り返る桃に、二人の男は不気味なまでな満面の笑みを浮かべた。

 

「さて、今度は私たちと楽しむとしましょうか」

「セックスの良さってのを、若い体に教えてあげますよ。ふふ」

 

 

 

 

                             ~終~




ちまちま書いてました
今人気らしいですね
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