※登場人物はあくまでそっくりさんで全員18歳以上です
※原作未プレイです。ご了承を。
カノーネ大尉を退けたエステル、シェラザード、クローディアの3人は女王宮を進む。いよいよ突入した先で、デュナン公爵が特務兵とともに待ち受けていた。
「デュナン公爵ですね。クローディア殿下の依頼できました」
「き、きおったな反逆者どもめ! おまけにクローディアまで! なんだその髪は、その恰好は! 私を新たな国王と知っての狼藉か!」
「やれやれ」エステルが呆れた顔を浮かべた。「あんた、まだ国王になったわけじゃないでしょ」
「な、なんだと……! なんだその口の利き方は! これだから女という生き物は信用ならんのだ!」そしてデュナン公爵はエステル、シェラザード、クローゼの3人をにらみつけた。「こんな下らん連中に王冠を渡してなるものか! こんな……若いメスごときに!」
「へぇ……」シェラザードが苛立ちを隠そうともせず頷いた。「このご時世にずいぶん度胸のある発言ね。覚悟しなさい!」
ほぼ同時、エステルたちが特務兵へと走り出す。
戦闘開始。
瞬間、デュナン公爵は叫んだ。
「かかったな、反逆者どもめ! 今だ、入れ!」
「――え?」
それは、誰の声だったろうか。
エステルか。シェラザードか。それともクローゼか。
わからない。
ただ3人の目に飛び込んできたのは、数十人の新たな特務兵。足を止める。背後からも気配。そして、それは横からも。
「私が何の用意もしてないと思ったか? 小娘ども。かまわん、ひっとらえろ!」
それは一瞬の出来事だった。エステルたちが武器を振り回すこともなく、人海戦術によって押し倒された3人の美少女はあっという間にとらわれてしまったのである。
「どうしますか、デュナン公爵」
一人の特務兵が訪ねた。すると公爵は当然のように冷たく言い放った。
「むろん、極刑だ! とりあえず牢屋に入れておけ! クローディア、お前もだ!」
(しまった……まさか、伏兵が潜んでいたなんて……)
シェラザードは後悔するも、時すでに遅し。
エステル、シェラザード、クローゼの3人は女王宮からほど近い、だが知る物は少ない国家反逆の罪人たちが投獄される地下牢へ運ばれていった。
そう。
作戦は失敗。
ヨシュアたちがそれを悟ったのは、少しあと。行方は知れず。救出作戦を練るにも、警備は厚みを増し、近寄ることも出来ない。そうして手をあぐねているうち、時間は経過していく。1日、2日、1週間と。ヨシュアの脳裏にエステルとの旅路が思い浮かぶ。エステルの笑顔が、語らった時が、笑いあった時間が。
だがヨシュアがエステルを思い浮かべているその時刻、地下牢ではすでに。エステル、シェラザード、クローゼの3人は
特務兵の男たちの『性欲処理』と化していたのである。
◆
「へへっ、エステルちゃあん……おっぱいちいさいねえ……」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
「ひあっ、あっ、んっ」
「そりゃまだ〇6歳だもんよ。エステルちゃんのおっぱいは俺らが大きくしてやるから喜べよお?」
全裸で牢屋のベッドで四つん這いに組み伏せられたエステル・ブライト。
一人の特務兵がエステルのサイドポニーテールをまるで馬の手綱のようにぐいっと無造作に掴んでバックからギンギンに勃起した肉棒で犯している。その横ではもう一人の特務兵が小ぶりなエステルの乳房を興奮とともに揉んでいる。
「ああ……っ、エステルちゃんの〇6歳マ〇コ……ぬるぬるで気持ち、いいぜっ」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
「んああっ、あっ、ああっ、あっ、ああっ」
訓練と旅路で引き締まったエステルの肢体に、無駄なぜい肉はない。だが女らしさもしっかり含みつつあるスレンダーボディは、男を欲情させるには十分にすぎた。エステルの小桃のような美尻に、特務兵の下腹部が打ち付けられる。もう何人がエステルの膣に肉棒を挿入していったのか。
だが何人が射精を終えようと、エステルの若い肉体はそれでも新しい男の肉棒を射精へと導くためにとろとろの愛液をにじませて締め付ける。
「見習いとはいえ遊撃士なだけあって……ぎゅうぎゅうだぜっ。へへっ、こりゃすぐイッちまうな……」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
「ああっ、だめっ、だめえっ……ヨシュア、ヨシュアァ……っ」
いつからか淡い恋心を抱いた想い人を呼ぶ。
だがその声は、地下牢の冷たい石壁に溶けていく。
だが唯一聞こえたのは、隣の――
「おらっ! おらっ! おらあっ! どうだクソアマぁっ!」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
「んっ、んぶっ! んぶっ、ぐぼっ、じゅぼっ! んっぶっ!」
「フェラも休むんじゃねえ! 舌でチンカス舐めとるんだよ!」
褐色のグラマラスな女体が、前後から激しく攻め立てられている。
同じく全裸に剥かれたシェラザードはベッドに仰向けにされたまま、強引に足を開かされて犯されている。それと同時にベッドの縁から強引に首を逸らされ、顔だけが逆立ちのように固定されたまま洗っていない肉棒をしゃぶらされていた。唾液を飲み込もうとしても、逆立ちのときと同様鼻から逆流してしまう。
両手はベッドフレームに手錠で固定され、もはや逆らうこともかなわない。
エステルがヨシュアの名を呼ぶのが聞こえたが、シェラザードにも余裕はなかった。ハードな陵辱がつづき、心が削れていた。
男たちは姉貴分のシェラザードこそが脱獄のキーマンだと狙い、3人の中でより激しい陵辱を与えることに決めたのである。
「犯されてヨガってんだろ! ああ!? でけえ乳しやがってエロ女がっ!」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
「んぐっ、ごっ、んぶっ、うっ、んぶっ、げ、ぶっ」
「お、おおっ、そうだ、チ〇ポ舐めまくれっ、お、おおっ、いいぞっ」
男の激しいピストンに合わせて、シェラザードの豊満なおっぱいがぶるんっぶるんっとゆれる。その上下にいやらしくゆれる乳房を見ながら犯していると、男はあまりのエロティシズムに射精欲が駆け上がってくるのがわかる。
同時にイラマチオさせている男もまた、シェラザードのような類まれな美貌の持ち主の女が言われるがまま自分の逸物をべろべろしゃぶっている事実と快楽に涎が垂れる。男ならだれもが一度は夢見たはずだ。誰もが見ほれる美女に肉棒をくわえさせ、そのまま口に射精することを。それが今、かなっている。
「おいおいどんどんマ〇コ濡れてきてんぞクソアマっ! おい! このまま犯されてイッちまえエロ女が!」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
「んぅ――っ! ん――っ! んぶっ、んぼっ! んっう――――っ!」
「ああ……っ、そう、そうだしゃぶれっ! あ、や、べっ、イキ、そっ」
そしてシェラザードが激しく犯されているさらに横では……
「あぁ……制服……っ、ジェニスの現役学生……っ」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
「あんっ! あんっ! あっ! んっ! あんっ!」
「あんたの正体は知ってるが……今は、クローゼ、なんだろ? だったら剣なんか握ったただの生意気な学生だ。メスは剣じゃなくチ〇ポ握ってりゃいいんだよ。へっへへ……」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
「あっ、そこ、だめっ! あっ、あんっ!」
「あんだけ媚薬飲ませたからなぁ……。今頃チ〇ポのことしか考えられねえだろ。ええ? 現役のジェニスの学生のくせに、えらいエロい喘ぎ声出すじゃねえか……っ」
クローゼだけは衣服を脱がされず、それどころか汚れるたびに新しいジェニス王立学園の女子制服に着替えさせられ、制服のままひたすら特務兵たちに犯されていた。今は床に寝転がった男にまたがり、騎乗位で下から突き上げられている。そして横に立った二人の男たちの肉棒をそれぞれ握り、リズミカルにシゴいている。
シャツの前だけをはだけさせられ、ノーブラのため、意外にボリュームのある若い乳房が男たちの興奮をあおる。同じ〇6歳とはいえ、エステルよりはボリュームがあるだろう。肉棒をシゴかさせている男たちが、そんな若く張りのある乳房を好き勝手に揉みしだいていた。
下から突き上げる男は、クローゼの正体を知っている。その高貴なマ〇コを犯しているのだという事実にも、また興奮のギアがあがる。
「現役の学生、そして高貴な血筋が……俺みたいな一般市民のチ〇ポで喘いでるんだと思うとよ……たまんねえよっ」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
「あっ、はげしっ、あんっ! あっ、そこだめっ! あんっ! あんっ!」
媚薬漬けにされたクローゼの脳内は快楽にとろけきって、知らない男の肉棒のことしか考えられなくなっていた。だから隣に立つ男たちの肉棒もいやらしくシゴき、入れてもらえると思うと背筋がゾクゾクした。
そうして3人が同時に地下牢のそれぞれの牢屋で犯されつづけ、最後はほぼ同時に膣内に数えきれないほどの射精をまた受けた。
「エステルちゃん、出すぞっ! おマ〇コにこのまま出すぞっ!」
「だめっ、ヨシュア、あたし、イクっ、ゴメン、ヨシュっ!」
「イクぞクソアマっ! おらっ、中出しだっ!」
「ん――っ! ん、ん――――――――っ!」
「ああっ、クローゼ……制服姿のまま妊娠しろっ!」
「あんっ! あんっ! あっ、イ、イックゥ――――――っ!」
――どびゅっびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅぶぶぶぶぶぶぶぶっぶるっるるるるっるるるるるるるるるううううううううううううう――――――――っ!!!!!
――こうして、3人の行方は知れぬまま、時が過ぎた。
だがヨシュアはいつまでも、今でも、エステルを探しているという――――――
~バッドエンド~
勢いで書いた(2時間)
もう勢いじゃないとほぼ書けない……