※この作品はR-18です。

女の逆恨みで男子達に漏斗ザーメンシェイクされちゃう女子   作:ちょっとだけマイナー性癖マン

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開始~拘束・強制脱衣

放課後の人気のない倉庫の中。

閉ざされた鉄の扉の前で私は藤堂沙耶香たちに囲まれていた。彼女たちの目は獲物を定めた猛獣のよう。背後には欲望に目を光らせた男子たち。

 

「脱げよ」

 

沙耶香の短い命令。拒否権などないことは明らかだった。どうにかこの場を脱せないかと私は唇を噛みしめ思考する。

 

「なに?逆らうつもり?……なら……」

 

沙耶香がちらりと背後の男子を見る。不穏な様子に更に不安が募る。

 

「おらっ!」

 

何かの合図の後、筋肉質の男子・松本がいきなり飛びかかて来て私を押し倒す。肩を床に押し付けられ息が詰まる。頭を強打する事は何とか避けられたが、男子のこちらの体を気遣わない扱いに恐怖し、体が上手く動かない。

 

「や……め……」

 

視界の外で足を押さえられるのを感じ、抵抗の言葉を上げようと口を開く。

かすれた声をあげる間もなく、別の男子・佐藤のゴツい指がブラウスのボタンを次々と外していく。手の甲が胸に当たるように動かしているせいか上手く外れないのか、ボタンが弾け飛ぶような音もする。肌が冷気に晒される。

 

「やめて……!やめてください……!」

 

必死の懇願も届かない。田村梨花が嘲るように言う。

 

「往生際悪いんだよ。どうせいつも男に媚びてるんだからサービスしてやんなよ」

 

梨花のスマホが「カシャッ!」と鳴った。半裸の私を捉えたシャッター音が耳に突き刺さる。

このままだとマズいと抵抗するため体を丸めようとしたが──

 

「余計なことすんな!」

 

永井杏奈の命令で動いた山崎という小柄な男子が私の腕を掴んだ。爪が肌に食い込む。細い血管が脈打つのがわかるほど手首を圧迫される。

 

その間も続いていた佐藤の手によりスカートが剥ぎ取られる。下着一枚になった私の周りを男子たちが取り囲む。彼らの視線が全身を這う感覚。胃が縮み上がるような不快感。

 

「ほら、見てないでマングリ返しさせろ」

 

沙耶香の声は氷の刃のよう。単語の意味がわからない私をよそに、男子たちが私の両脚を無理やり頭の両脇に開かせた。まるで局部を掲げるような格好に羞恥と恐怖で顔が熱くなる。

それを見て女子たちは笑いながらスマホを向けてくる。男子は息を荒げ視線を全身に注ぐ。

 

「もう逃げらんねーよ?」

 

ガッチリと固定された四肢。胸には梨花の言葉が刺さる。逃げ場はない。助けてくれる人もいない。

これから起こることを考えると呼吸が浅くなった。拘束が無くとも体はまともに動かないだろう。

 

最後の布地が私の足から乱暴に引き抜かれた。

 

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