女の逆恨みで男子達に漏斗ザーメンシェイクされちゃう女子 作:ちょっとだけマイナー性癖マン
「うわピンク!かわいすぎじゃない?」
沙耶香がスマホを掲げ、私の秘所にカメラを近づけている。
「あんなに男に媚びてるくせに、処女か?これ」
梨花のスマホが「カシャッ!」と鳴り響く。羞恥で涙が溢れる。周囲からは男子たちの荒い息遣いが聞こえる。
(どうしてこんな目に……見られてる……撮られてる…)
必死に恥辱に耐える。できることなら今すぐ逃げ出したいが。肩と足をそれぞれ別の男子が押さえているため、起き上がる事さえできない。
この時の私には、今の状況でさえまだまだ序の口であるなどとは想像もできなかった。
「これ使おうぜ」
軽い調子で悪魔の言葉が紡がれる。
杏奈が取り出した化学室で見たことがある漏斗に男子たちが不思議そうにどよめく。
「ちょ、それはまずくね……?」
小野寺だけはこれから行われる儀式に気づいたのか、若干顔を引きつらせて呟く。
「いいから。やれ」
耳聡く拾った沙耶香の一喝に、小野寺が興奮と不安が混じった顔で従う。
私はソレを手に持ち近づいてきた小野寺の次の行動が読めず、只々恐怖に慄く。
自分の足で狭い視界の中、小野寺が私の秘所に手を伸ばすのが見えた。
「やだ!触らないでっ!やめてっ!」
身の危険を感じて体を震わせ叫ぶ私を小野寺が一瞥する。少し興奮した様子で目を合わせ、しかしすぐに秘所へと目線を戻される。
直後、想像していた指の感触とは別の金属の感触に驚きと冷たさで鳥肌が立つ。そのままゆっくり圧力を掛けられ異物感が増していく。
(何?何か入ってくる……何?さっきの漏斗?…気持ち悪い…!わからない…!怖い…!)
まるで壊れ物を扱うように丁寧に差し込まれた金属の感触が、自分の体温と同化して圧迫感を残すだけになった頃。
ついに漏斗の傘の部分が私の秘所に当たり、漏斗の管が完全に私の膣へと挿入されたのを理解した。
「何これっ!やだ!抜いて…!」
自分の体で何をされているのか理解できなく、半ばパニックになりながら周囲へ助けを求めるが、女子達はニヤニヤと笑い男子達は困惑しつつも私の格好へ興奮してるのか息を荒げて私の言葉には反応を返さない。
「全員シコりなよ、出しそうになったら言えよ」
その言葉に男子は一部は未だ不思議に思いつつも、一人また一人とズボンを下げて手で擦り始める。露わになった性器が目に入り吐き気がこみ上げてくる。
「おい!ヤっていいって話じゃなかったのかよ!」
「うるせぇ!出したらやらせてやるっつってんだろ!早くしろ!」
怒号が飛び交う中、私は状況を把握できない。
(なに……?何が始まってるの……?)
周囲から聞こえる男子の呼吸音に気圧される。
その中で何とか混乱を鎮め、自分は自慰の為に見世物にされているのだと甘すぎる勘違いに震える唇を噛み締めて耐え続けた。