女の逆恨みで男子達に漏斗ザーメンシェイクされちゃう女子 作:ちょっとだけマイナー性癖マン
意識が何とか戻った時、近くにいた佐藤は既に限界のようだった。顔は紅潮し目が血走っている。
「行くぜぇ……!ハァ……ハァ……」
膣にかかる圧力で、漏斗の縁に亀頭を押し当てるのが分かった。そして次の瞬間──
「うっ!うぉ!孕めぇっ!」
勢い良く吐き出された精液で漏斗が揺れる。
何故こんな言葉をぶつけられるのだろう。そうなったら私だけでなく自分もどうなるか考えているのだろうか。
佐藤の射精後も状況は変わらなかった。次の男子が隣に来てペニスを扱いている。
「あれ?なんか入ってなくない?」
沙耶香が首を傾げる。
女子と既に射精した男子が集まり相談をしているのが目に入る。
言葉は耳に入っているはずなのに、疲れ切った私の脳は何も理解しようとしてくれなかった。
その間に次の男子が射精しても沙耶香の顔は不満そうなままだった。
「やっぱ入ってないわ」
残酷な儀式が一旦中断した事で、何とか思考能力が戻って来る。
沙耶香の言葉から続く周囲の会話から、最初に射精した小野寺以外の精液が2人目の松本の精液でせき止められているようだ、少しホッとする。
複数人の精液を同時に受け入れる事態だけは避けられるかもしれない。
どう考えても、一人の精液だけでも十分に手遅れな状況であることであるのに。それに気づかないくらい、今の私の精神はまともじゃなかった。
「ちょっと待ってろ」
沙耶香がビニールに入ったゴミから何かを取り出す。取り出したのは紙パックの使用済みストローだった。
「これ使えばいいんじゃない?」
何をしようとしているか理解できず恐怖で固まる私。梨花が男子に漏斗を固定させると、沙耶香がストローを漏斗に差し込んだ。
「こうやって……グイッと……!」
ストローの先端を漏斗へ差し込む。
私には漏斗の内側が見えない。しかし脳裏に警鐘が打ち鳴らされる。
最初はドロっとした冷たい感触、そして鋭いストローに内蔵を突かれる痛み。
時間が経って冷たくなった塊が強制的に膣奥へ流れ込んでく。激しい嫌悪感と、たまに奥に当たるストローの痛みが私を苛む。
「いたっっ……!やめてぇっ……!入れないで!」
「おお上手い!ナイスアイデア!」
私の悲鳴は完全に無いものとして扱われ、歓声があがる。
そして私が叫び、周囲が和気あいあいとしてる中、扱き続けていたのだろう。
次の男子・山口がスタンバイしていた。
「あーイク!でるでる!」
こちらの意思等気にも止めない無責任な放出。胃の底から酸っぱいものがこみ上げる。
まだ温かい粘液と、ストローの痛みが私を苛んだ。