女の逆恨みで男子達に漏斗ザーメンシェイクされちゃう女子 作:ちょっとだけマイナー性癖マン
「おら!俺のも入れてやる!」
田中の射精は比較的短かったが勢いが強烈だった。漏斗内で跳ね返った精液が肌に飛び散る。
(汚い……気持ち悪い……吐きそう)
顔まで飛んだ精液により再発した吐き気を耐えていたら、気づいた時には既に次の男の足が視界に入っていた。
「ふぅー……フー……フー……」
鼻息の荒い山口は何故か私の顔を跨ぐようにガニ股で扱き出した。
「おいケツこっち向けんな、おい!」
そんな私を拘束する松本の言葉が耳に入っていないのか、一心不乱に扱き続けている。
眼の前では陰嚢が激しく揺れ動き、汗と男臭い匂いが真下の私を包みこんでくる。
そんな山口の射精は長時間続いた。腰をヘコヘコと前後させ、中心では何度も陰嚢が収縮するように動いてる。
(あぁ…今出てるんだ……)
これまでは射精の瞬間は男子のうめき声と顔でしか分からなかったが、眼の前ではまるでポンプのように縮んだり広がったりと射精している事を伝えてくる陰嚢が見える。
(汚されてる…、注がれてる…)
周囲の様子からすると漏斗から溢れそうになる量を射精しているらしい。
漏斗いっぱいの精液が自分の中に入ってくる想像をしてしまい、また吐き気がぶり返してきた。
「助けて……お願いします……もう終わりにして……」
その願いが届いたのか、いや実際は6人全員が射精したからなのだろう。
山口の射精が終わると沙耶香が満足げに宣言した。
「よーし終了!けど中に入ってかねーなこれ」
山口の大量射精により漏斗の中には精子が溢れているらしい。
それを見て考え込む沙耶香に、嫌な予感を感じる。
彼女が考え込んだ後は必ず、私が想像もしないような悪魔的な凌辱行為が行われてきたのだ。
「よし、シェイクしろお前ら」
しばらく考え込んだ沙耶香の言葉を、やはり私は理解することができなかった。
そんな私をよそに男子は盛り上がり、楽しそうに役割分担を始めている。
「俺、顔の方持つわ」
「おい!ずりぃぞ代われ!」
「バカか、腰を振らせるのが良いんだろ」
理解できない言語で相談する男子達。
無駄な協調性を見せてすぐに話は纏まり、私の周囲を取り囲む。
(え…?何?何するの?もう終わりでしょ?)
恥辱は終わり、これから未来を思い絶望するのだと心を閉ざすつもりであった私。
そこに全方位から手が伸びてきて体の下に回される。
理解できない状況に再びパニックに陥る。
「せーのっ!」
誰かの掛け声で一斉に男子の手に力が入り、体を持ち上げられる。
精液が溢れないように局部を高く抱えたままゆっくりと上昇する私の体。漏斗を固定する男子もいる。
(えっ?えっえっ?)
理解が追いつかず言葉も出すことができない。
「いくぞー!」
軽い掛け声が上がったかと思った次の瞬間──
「えっちょっ、何?危ない!やめて!」
いきなり横に揺すられる私の体。
何を目的にそんなことをするのか、全く理解できずに直接的な危険だけを心配し声を上げる。
だが続く周りの言葉で恥辱が終わっていない事を悟る。
「お、少し減った?」
「おお、入る入る」
「まだ入るんだ、すげえな」
最初は何のことかわからなかったが、言葉が続く内に少しずつ理解が進んでくる。
「もうちょい、もうちょい」
「まだかよ腕限界だぞ」
明確に理解しそうなタイミングで、下腹部に違和感を感じる。
今まで精液の感触を感じていた場所よりもっと奥、触覚の無いはずのその場所に、確かに何かが侵入してくるのを感じた。
「おお、ずるんと行ったな」
「子宮行ったんじゃね?これ」
「いきなり入ってったもんな」
「まじかよ妊娠確実じゃん」
「うーわ、子宮まで男に媚びてんじゃんこいつ」
理解したくなかった。その前に心を閉ざしてしまいたかった。
しかしニヤニヤと笑いながら行われる悪魔たちの実況に。
もう私の性器は完全に汚されきってしまった事を、頭と体の全てで理解した。
ファンタジーです
実際の人間の体では無いのです。
近い趣味の方、書いてください。
見るので。