始まりは、ビジネスホテルの一室であった。鏡に映る平々凡々な自分の顔……それが、瞬きの瞬間で、自在に切り替わっていく。
「……マジ?」
自分の顔と体を、キャラクタークリエイトの如く何度も作り、変更することが出来る。
……前世の自分。死んで目覚めたら、平凡な見た目をした男に転生した。だが、ただの男ではない。自在にあらゆる事象を改変出来る、世界改変能力が備わっているのだ。彼が願えば、その願った通りに世界は回る。
世界中の女が自分を好きになる、と願えばそういう風に改変されるのだ。世界の滅亡を願えば、滅ぼすことだって可能。
「いやいや、試さないけどな」
とりあえず、自分の容姿を理想通りに改変した。モデルは前世で好きだったアニメのキャラクターで、身長は170後半、黒髪の短髪。年齢は十代後半。アイドルもびっくりするほど整った顔立ちは、道行く女の子のハートを射抜いていくことだろう。服装は色々考えたが、一旦は普通のものにした。黒い半袖のトップスに、青いジーンズ。だが、自身の容姿がやたらと整っているため、平凡な服も特別にかっこいいものに見えた。
「とりあえず……外、歩いてみるか」
★
季節は夏。金曜日の都会は人足が多かった。改変で手に入れたスマホをいじったり、外の様子を見る限りでは、前世で経験した通りの世界であり、日本であった。
(異世界転生ではないと……そのパターンかぁ)
しかし冷静に考えると、世界を改変出来るのでここを異世界へ変えることも出来る。だが、ファンタジーにこだわりない彼は、その案はボツとした。そもそもこの世界に恨みがあるわけでもない。
(ただ、いずれはサキュバスとかエルフとか、介入させてもいいかもな)
そんなことを考えつつ、街を歩く。
交差点の前。ふと、一人の女の子が目についた。
黒髪のロングヘア。眩しいくらいに白くて綺麗な肌。白色の可愛らしい、オフショルダーのトップス。赤のショートパンツ。ぱっと見て、雰囲気ですぐに「可愛い」と思える容姿の女の子だ。前世でも、そういうことはあった。「あ、あの子可愛い」と思って見るのは。そしてジロジロ見ていると、案の定顔も可愛かった。アイドルのような愛嬌のある、あどけない顔立ちだ。そしてもっとも目を引くのは、胸だ。歩くたびに、トップスに包まれたおっぱいがぶるんぶるんに揺れる。道行く野郎どもは、ジロジロと彼女に視線をやり、ちょっと遠くを歩いていた野郎は、謎にポケットへ手を突っ込んだあと、近くを通ったりしていた。しかしそんな奴は、よくいた。それほどまでに彼女の容姿は可愛らしく、おっぱいがデカかった。とにかくおっぱいがおっぱいであった。
(そうだ。この能力であの子が、俺を好きになるようにすれば)
改変で女の子を、自分へ夢中にさせることが出来る。脳裏に、あの子の裸が想像させられる。さぞおっぱいの揉み心地、景色は良いだろうと考えた。
へへへ、と笑いを浮かべた瞬間――ふと、思いとどまる。
道行く「あ、可愛いな」「ちょっとエロい恰好しているな」と思った女の子。そいつとそのままヤリたい。裸にしてやりたいな、と思ったことが前世であった。その夢が叶いそうである。
しかしそれを……わざわざ、改変でやる必要があるのか?
(そもそも今の俺は、改変でイケメンなんだし。ナンパぐらい、いけるんじゃないか?)
フラれたら恥ずかしいものの、その時は時間でも巻き戻してなかったことにすればいいだろう。
そう思い、改変男は爆乳女子へと近づいた。
「あの」
「?」
爆乳女子がきょとんと小首を傾げる。可愛い。
「俺とデートしてください」
前世でナンパしたことのない彼は、捻りもなくストレート。
(あ。これ、ダメじゃね)
そう思ったが、女の子はにっこりと微笑んだ。
天使のような、可愛らしい笑顔だった。
「いいよ」
「え?」
「どこへ連れてってくれるのかな?」
イケメンというのは恐ろしいものだと、改変男は思った。
★
「ん~♥ おいしいっ♥」
適当に入った近くの喫茶店。チョコレートパフェを頼んだ女の子は、幸せそうに頬を手で抑えていた。
女の子は大学生で、一条 弓香というらしい。年齢は20歳。今は大学の帰りだったらしい。
「あ、あの」
「なぁに?」
「彼氏、いる?」
自分が頼んだ、冷たいアイスコーヒーのカップに触れながら、問いかける。ナンパにおいて一番気になるであろう項目だ。「彼氏がいる」というファイナルアンサーが出た瞬間、彼女はただの奢られたい女子ということになるので「ざぁんねんっ!!!」というバットエンドになるわけだ。
「一か月前まで、いた」
「え?」
「でも、フラれちゃった」
ぱく、とチョコレートパフェを食べる。いやいや、と改変男は首を横に振った。
「そ、そんなわけないだろ」
「なんで?」
「だって、こんなおっぱ――スタイルが良い、可愛い人がフラれるなんて!」
「ライバルが強かったからね~。しょうがないよ。幼馴染なんだって~」
むうう、と弓香は頬を膨らませた。そんなベタベタなフラれ方をしたなんて、もったいなさすぎると思った。それなら代わりにこのおっぱいをいただくしかない。そう改変男は考えた。
「おおお、俺が」
かっこよくセリフを言おうとしたのに、微妙にテンパってしまう。
「んん?」
「も、元カレの代わりに、今日はデートする」
弓香はふっ、と微笑んだ。
「ふふふ♥ 君は可愛いから、まだまだ弟って感じかな~」
「えっ」
「でも、デートはいいよ? エスコートしてみて」
「わかった。今日一日で、元カレに勝ってやる」
「え~~♥ やだもう、可愛すぎっ♥」
弓香が顔を赤くして、照れたような表情を浮かべた。
★
「じゃあ、よろしくお願いします」
喫茶店を出るなり、改変男は手を伸ばした。弓香は一瞬だけ目を丸くしたが、こくりと頷くとその手を握る。
「はい。お願いします……えっと、ところで」
「?」
「名前はなんていうの?」
はっとした。前世での名前を言うわけにはいかない。
「佐藤 康平」
とっさに、普通の名前を口にした。せっかく転生したのにもったいない気がしたが、ここで改変するのは、弓香の脳内を弄り回すみたいで嫌だった。
「じゃあ、こーちゃんって呼ぶね」
「え~。ちゃんづけって」
「君、18歳で年下なんでしょ? わたしがお姉さんなんだから」
(前世なら、君より余裕で年上なんだけど……)
「わかった。じゃあ俺は弓香さんで」
「ふふふ、ところでわたし、行きたいところがあるの」
「どこ?」
「ボーリング行きたい」
中々に遊びやすいデートプランで、康平は思わずほっとした。カラオケとか言われたら、ちょっと難易度が高い。
近くのスポーツ施設へ行って、ボーリング場へと向かった。シューズを借りてボールを選び、何球かプレイする。
康平は改変で運動神経の良い男、ぐらいのレベルに調整した。時折ストライクやスペアが出る程度の、そこそこの腕前だ。
対して弓香も、同じくらいの腕だった。カーブとかそれっぽいことをやっているが、ボーリング覚えたての人といった雰囲気。
それでもやってみると面白いものであったが……康平は少しだけ集中が出来なかった。
(やっぱり……胸に目がいくなぁ)
ボールを構える時など、胸に当たってすごいことになる。むにゅううううっ♥ と変形して、ボールが三つみたいな感じになるのだ。規格外のデカさは横から見ても大きく前へ突き出ていて、投げたり歩いたりすると、いちいちぼよんぼよんに揺れる。正直エロすぎて、服に包まれたおっぱいが揺れるという光景だけでも、眼福であった。
「こーちゃんってモテるんだね」
「え?」
「さっきから、二個隣の席の女子会からジロジロ見られているよ?」
視線をやると、四人くらいの派手な恰好をした女の子達と目が合った。「きゃあ、目が合っちゃった♥」「やっぱり可愛い♥」「背も高くてかっこいい♥」なんて声が上がっていく。
「それを言ったら、弓香さんだって……」
じっと胸を見る。弓香はふふふ、と微笑んだ。
「もう、さっきからおっぱいばっかり見て」
「っ!? ご、ごめん」
「良いんだけどね。今日の服装、実際、見せているところあるし」
オフショルダーは美しい肌だけではなく、たしかに爆乳の谷間も見せていた。思わず、康平はごくりと生唾を飲んだ。
(み、見せているとは……それは、なんていうか……エッチです!!!)
弓香がボールを投げる。見事な線を描いたボールは、ストライクをとった。弓香が上機嫌そうな様子で戻ってくる。
「やった! イエ~、ハイタッチ!」
両手で弓香とハイタッチを交わす。パン、と手を当てる。衝撃で、やはりおっぱいがぼよよよんっ♥ と弾む。谷間がぷるぷるとたわむ様子がたまらない。そして康平の露骨な視線に、弓香はふふふ、と微笑んだのであった。
★
ついでに他のスポーツも軽く楽しんだあと、二人は施設を出た。ゲームセンターへ寄ったり、公園を歩いたりすると、時間はあっという間に過ぎて、8時前となった。
「そろそろ帰らないとね」
「うん」
人通りの多い、夜の都会。すれ違う男どもは、弓香をジロジロ見ては、おっぱいの谷間へ目を向ける。康平はそれから守るかのように、ぎゅっと手の力を強めた。そして一本の道を曲がり、少し人通りが少なくなる狭い道へ。ラブホテルの近くを通ったところで、握る手を離し、代わりに弓香の腰に手を当てた。
「あ……♥」
「ここ入ろうか」
「だ、ダメだよ、わたし達、まだ会ったばかり……♥」
「我慢できない」
「も、もう、悪い子なんだ。こーちゃんってば……♥ お姉さん、ガッカリ♥」
口ではいやいや言うも、弓香は全く抵抗しない。そもそも人通りの少ないところへ一緒に曲がった時点で、拒まれていないのは明確であった。
受付を済ませて、鍵を受け取る。エレベーターに乗り込んで、3階へと上がった。そして通路へ出た後、部屋へと入っていく。ピンク色の部屋をした、いかにもラブホテルという感じの部屋であった。
「あっ……♥ ダメだよ、こんなこと……♥」
部屋で二人きりになるなり、康平が弓香を抱きしめて、その唇を奪う。口と口をソフトに重ね、柔らかな感触を感じた。舌をねじ込もうとすると、弓香は口を開いて、康平の劣情を受け止めた。
ベロベロベロ♥ ぐちゅ♥ ちゅううっ♥
舌と舌を絡ませ合い、とろけるような快感が二人の全身に走った。
「ちゅうううううっ♥ こーちゃん、キス、上手すぎない……?♥ ふぁっ、んんんんんっ♥」
一度唇を離し、ディープキスをすぐに再開。そして康平は両手を、弓香の爆乳へと移動させた。トップス越しに、そのでっかい膨らみを揉む。ふにゅ♥ ぼよんぼよん♥ と跳ね返すかのような弾力と、揉み応え抜群の重量感、そしてとろけるような柔らかさをトップスとブラの中で感じた。
「んんっ♥ くちゅ、くちゅうううっ♥ すごっ……♥ んあっ♥」
ビクビクっ♥ ゾクゾクっ♥ と弓香は全身を甘く震わせていた。
康平の舌が口の上をなぞったり、弓香が舌をちゅうちゅう吸い込んだりと、積極的に口の中を貪っていく。弓香は受け止め、それでいて自らの舌で康平の口の中を撫でたりした。
(こーちゃん、なんで?♥ きもちよすぎるっ♥ これじゃあ、これじゃあわたし、キスだけで……♥)
ベロベロベロ♥ 二人は舌と舌をグルグルと早く回しながら、ディープキスの濃厚な快感を堪能した。弓香がぷは、と唇を離し、康平に抱きついてブルブルと震えた。
「はぁ、はぁ、はぁ……♥ こんなキス、はじめて♥」
「キスで終わらせない」
康平が弓香のショートパンツへ手をかける。弓香は顔を赤くして、その手を止めた。
「ま、まって、今、そこは……♥」
恥ずかしがる弓香を無視して、強引に手を突っ込んで、股の中央へと中指で触れる。パンツの中はぐっしょぐしょに濡れいて、ショートパンツも湿っているほどであった。
「やだぁ……♥」
「もしかして、キスだけでイった?」
「……ぅん♥」
恥ずかしそうに、こくんと小さく首肯される。可愛らしい。康平は手を引っ込めて、自身のズボンとパンツを降ろした。
「お詫びに俺も恥ずかしい思いするから。ほら」
ボロン!!!
勃起したデカチンポが現れる。改変でチンポはレベルMAX級にすごいものとなっていた。弓香はええっ、と思わず声を上げて驚く。
「で、でか……♥ ううう、嘘でしょ、こーちゃん♥」
「どう、元彼氏のと比べて」
「で、デカすぎて……♥ びっくり♥ それに元彼氏、早漏だったの」
「俺のは長く、何度も、最後までたっぷりに楽しめるから」
「も、もう、なにそれ♥ ……本当かな?♥ お姉さん、試しちゃおっ♥」
弓香はしゃがんで、康平のチンポを見る。
ショートパンツに包まれたお尻がどーん! とデカく存在を主張する。むっちりとした太腿も良い肉づきだ。
「お口でよしよししてあげるね♥」
ペニスをハーモニカにするかのように、横をくちゅくちゅと舐め回す。ビクビクとペニスが震え、先端には我慢汁が溢れていた。弓香は我慢汁ごと、ペニスの先端からぱくりと口の中へと入れる。
「んちゅ、くちゅくちゅくちゅ♥ ぐちゅ♥ んぱっ♥ ぱっ♥」
(この子の、すっごい、大きいっ♥ おいしいっ♥ なにこれ、なにこれ♥ それに感じている顔、かわいすぎっ♥ やだ、頑張って声を我慢しちゃって♥)
弓香はアイドルのように可愛い顔を前後させて、チンポをしゃぶる。可愛い目で康平を見つめながら、ぐしゅぐしゅとフェラチオをしていく。
「んぢゅ♥ ぢゅるるるるっ♥ ぢゅるるるるるるるっ♥」
強く吸い込まれる、バキュームフェラ。康平は腰が浮き上がった。弓香は両手を伸ばし、彼の腰をぎゅっと抱きしめる。よしよしするように、右手でお尻の辺りを優しく撫でた。
「んぱっ♥ きもちいい?」
「うん。すごすぎた」
「ねぇ、こーちゃん。おっぱい見たいでしょ?」
「見たい!」
「どうせ、パイズリ好きでしょ?」
「大好きだ!!!」
「あはっ、即答♥ 脱ぐから……こーちゃんも裸になって♥」
「わかった」
康平が服を脱ぐ。その裸体に弓香は見惚れながら、立ち上がってトップスを脱いだ。現れたピンク色のストラップレスのブラジャーは、爆乳をピッチピチに包み込んでいた。はち切れそうに、ぎゅうぎゅうに膨らみをカップの中へ詰めこまれており、乳肉への食い込みがエロティックであった。両腕を背中へ回して、ぱちん♥ とホックを外す。でっかいブラジャーは、ぼとん、と音を立てて床へ落ちた。
「ぉお……すげ……」
康平は思わず、声を漏らした。アニメでもめったにお目にかかれないようなサイズ感に、生唾を飲む。彼のど真ん中ストライクすぎた。禁断の二つ果実は、両手では絶対に収まりきらない大きさだ。あまりの長さに顔を埋めるどころか、すっぽりと包みこむことすら可能である。たっぷりとした肌色の山脈のど真ん中には、ツンと尖ったピンク色の乳首が伸びている。
(童顔でこのデカさは反則だ! エロ法違反だ!)
弓香は再びしゃがみ込んで、両腕で爆乳をモチモチ♥ と持ち上げた。両手にパイ肉がしっかりと食い込み、長くぶ厚いおっぱいの谷間へ、勃起したチンポは入っていった。すううううっ♥ と、しっとりとしていて、それでいてとろけるような柔らかさが、ペニスを包み込んでいく。
「お゛っ! す、すごっ、これが爆乳……!」
「ふふふ♥ しょーちゃんのおチンチン、本当におっきいね♥」
弓香が腕を動かし、爆乳を上下させる。柔らかな感触にみっちりと包み込まれ、それが動くことによってさらなるパイ圧と快楽の変化をもたらす。根っこから先端までおっぱいに包み込まれ、溶けていくかのようだ。
「えい、えい♥ わたしのおっぱいできもちよくなっちゃえ♥」
スリスリスリ♥ ずりゅ♥ たぱんっ♥ ぱんぱんぱんっ♥
重たいおっぱいが、ペニスを優しく愛撫していく。なによりも可愛らしい美女が、いやらしいデカおっぱいをペニスで挟んで、必死に奉仕している姿がエロくてしょうがない。康平は息を荒げ、爆乳パイズリの威力にとろけさせられた。
(こーちゃん、感じてくれている……♥ おっぱい大好きなんだねっ♥ もっと、もっとその顔見せてっ♥)
弓香が谷間へと口を入れ、パイズリしながらペニスの先端をしゃぶり出す。乳肉による快感へフェラチオの快感も加わり、下半身がゾクゾクと甘く震えた。
「っ、ぁ! 弓香さん……!」
ぐちゅ♥ たぱんっ♥ ずりゅ♥ スリスリスリ♥ ベロベロ♥
パイズリはさらにスピードが上がり、フェラチオの吸引力も高まった。いやらしい唾液と絡み合う音と、おっぱいとペニスが擦れ合う音が、部屋に響き渡る。甘い大きな衝動が込み上げてきて、康平は大きな声を上げた。
「出るっ、いくよ、弓香さん!」」
「いいよっ、飲んであげるっ♥ なにも気にしないで、好きな時に、好きなだけ出してねっ♥」
「ああああ、ああああっ!!!」
ビュルッ♥ ビュルルルルルッ~~~~~~~♥♥♥
力強いペニスの脈打ちと共に、勢いよく精液が飛び出した。白く濃い液体は、弓香の口の中へと容赦なく注ぎ込まれる。弓香は精液をゴクゴクと飲み込んでいった。
「ん、ごくっ♥ えらいえらい、たくさん出たね♥ おいしかったよ……♥」
(こ、こんなに濃くて大量に出るなんてっ、この子何者……!?)
年上として振舞いながらも、康平のデカチンポの威力に弓香は困惑していた。そして射精したというのに、少しも収まらない……否、それどころか先ほどよりも、むしろ大きくなっているチンポに、弓香はごくり、と唾を飲み込んだ。
(こ、これ、入れたらどうなっちゃうの……♥ どうしよう♥ 会ったばかりの子なのに、もうセックスのことしか考えられない♥)
「弓香さん、俺もう」
「我慢できないんだ♥ いいよ、お姉さんがぜーんぶ受け止めてあげるから♥」
康平はラブホテルが用意したコンドームを装着する。
(改変で避妊は出来るけど……今だけは、出来るだけリアルな感じにしたい……)
弓香はショートパンツと、ピンク色のパンツを脱いで、ベッドの上へ横になり、正常位の体勢で股を開いた。ねっとりとした愛液に溢れた、弓香のおマンコ。一か月前までは、元カレにズボズボされていたであろう、おマンコ。そのおマンコの中に、今から康平が入ろうとしている。
「いくよ」
「おいで♥」
ずぷううううううううううううっ♥
勃起コンドームチンポが、濡れ濡れマンコの中へと入っていく。みっちりとした密着感のあるおマンコは、膣肉がぴったりとペニスに吸い付いてくる。
「お゛お゛っ♥ で、でっか……♥」
「弓香さんの中、すごい狭いよ……!」
「うんっ♥ わたしのおマンコで、おチンポぎゅってしてあげる♥ だからこーちゃんは、好きに動いていいんだよっ♥」
「弓香さんっ!!!」
康平は弓香のムチムチ太腿を掴みながら、前後の腰振りを始める。強い衝動を弓香へとぶつけるように、ペニスを勢いよく打ちつけていく。乱暴な動き。けれど弓香はそれをすべて受け止め、両手でシーツをぎゅっと握り、ぐしゃぐしゃにする。顔を赤くして、奥を突かれるたびに、甘い喘ぎ声を部屋中に響き渡らせた。
「あ゛ぁ゛ん゛♥ ア゛ッ♥ ン゛ア゛ッ♥ これ、すごっ♥ はげしいっ♥ きもちいいっ♥ こーちゃんのチンポ、当たったことないところに、当たるのぉ♥」
ずぽっ♥ ぐちゅ♥ どちゅ♥ ズンズンズンズン♥ ぱちゅ♥
康平の激しい腰使いに、マンコが愛液をたっぷり捻出し、嬉しい悲鳴を上げる。正常位の動きに合わせるように、爆乳が前後にぶるんっ♥ ぶるんっ♥ と早く、大きく弾んでいた。とろけたプリンのように肌色を柔らかそうに動かすから、康平は腰振りしながら両手でおっぱいをぎゅっと揉んだ。手のひらにたまらなく柔らかい感触と力強い弾力を感じる。そして自分の手と、その力を入れれば入れるほど、パイ肉は指と指の間に入り、いやらしく溶けて、変形した。
「おっぱい、好きなだけ、さわっていいよっ♥ あぁぁぁああああん♥ こわれちゃうっ、中、こじあけられるっ♥ 今日会ったばかりの男に、形刻まれているっ♥ おほっ♥ オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛っ♥」
ぱんぱんぱんっ♥ ギシギシギシ♥ ギシ♥ ぐちょぐちょぐちょ♥
ベッドが衝撃で大きく軋み、でっかい音を立てる。二人のセックスはどんどんヒートアップしていく。弓香はおっぱいを揺らしながら、可愛らしい声で、下品に大きな喘ぎ声を奏でた。道ですれ違った、エロ可愛い女の子。でっかいおっぱい。前世じゃ声もかけることすら出来なかった。けど、今この瞬間は違う。目の前で裸になり、股を開き喘いでいる。康平の中で大きな衝動が生まれていく。
「元彼氏なんか、上書きしてやる! 俺の女にするっ!!!」
「っっっ♥ ま、まって、いま、そんな可愛いこと言われたらっ♥」
「どっちなんだよ! どっちのがきもちいいんだよ、言え!」
「こーちゃんっ♥ 絶対、こーちゃんっ♥ 比べ物にならないっ♥」
体位を変える。弓香をバックの体勢にして、両手を掴み、後ろへぐっと引っ張った。もう彼女を離さないとでも、主張するかのように。AVのような乱暴な腰使いで、康平はデカチンポをぱんぱんぱんっ♥ と野性の如く打ちつけていった。弓香は可愛らしい美少女な童顔で舌をだらんと伸ばし、アへアへさせて、大変に下品なメスの顔となっておチンポをとっっっっても嬉しそうに受け入れた。
「おほっ♥ オ゛っ♥ オ゛オ゛ッ♥ ア゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ♥」
キュン♥ キュン♥ キュン♥ と膣肉が何度も引き締まる。おチンポ放したくないと、おねだりするかのように、求めてくる。康平もそれに答えて腰を振る。二人のオスとメスは、互いの肉体へ強烈な欲求をぶつけ合っていた。
「弓香さんっ、弓香さんっ! 俺、もう」
「いいよっ、このままっ、いいっ、いって♥」
「あああっ、あああああっ! だすぞ、だすぞ、だすぞっっっ!!!」
「ひっ♥ ひゃぁ♥ いぐいぐっ♥ ここここ、こんなのっ、はじめてだよぉ♥ 頭のなかっ、まっしろ、もう、セックスのことしか考えられないっ♥ きみのチンポ、すごすぎっ♥ ああっ♥ あんっ♥ ア゛ッ♥ オ゛ッ♥ ォォォォォオ゛オ゛オ゛オ゛~~~~~ッ♥♥♥」
ビュルルルルル~~~~~~~♥♥♥ ビュルルルルルっっっ~~~~~~~♥♥♥
コンドームの中が急速に膨れ上がっていく。なんでなんで、ちょうだいちょうだい、と、おマンコは精液が出ないのを残念がるように、ゴムの中の精液を求めるかのように、ちゅうちゅうとペニスを膣肉で吸い込んだ。大きな射精は長く、コンドームは伸びあがり、たっぷんたぷんに精液の袋を形成した。
「ン゛ッ♥♥♥ ぁあああっ♥」
絶頂した弓香は、全身をブルブル震わせ、一瞬気を失った。康平がチンポを引き抜くとぽてんとベッドの上に倒れ、打ち上げられた魚のように痙攣する。
(……弓香のエロい体もそうだが、この体もヤバいな)
セックスはどこまでも激しく、野性的に、きもちよく出来る予感しかなかった。
ここからさらに、レベルを高めることだって……。
(今回はコンドームつけたけど。改変のおかげで、本当は生セックスし放題、か……最高すぎて、俺がどうにかなりそうだ)
康平のチンポはギンギン!!! と、また熱く屹立としていた。ベッドに座りながら、コンドームを外し、ゴミ箱へ捨てる。すると背後から、弓香が抱きついてきた。
「こーちゃん……♥」
「大丈夫?」
「大丈夫じゃ、ない♥ ねぇ、ここ、まだすごいねっ……♥」
弓香が勃起チンポを、右手で優しく撫でた。そして耳元で、色っぽく囁いてきた。
「次、生の中出しでいいからっ……♥」
「……いいの?」
「わたしがそうしたいの♥ 早くしてっ♥」
「っ! 弓香!!!」
「こーちゃんっ♥♥♥」
理性がぶっ飛んだ二人は、生セックスを開始したのであった。