【ゴッドイーター2レイジバースト】 俺とリヴィ・コレットのえっちな記録 作:北村 貴之
リヴィ・コレット。
フードの付いた赤色のポンチョと紺色のミニスカートのワンピース姿をした、三つ編みの銀髪の美少女の18歳のゴッドイーターだ。
ミニスカートのワンピースというわけで激しく動けば中にお召しの下着が見えそうなくらいだ。
おまけに、脚にはレースの白のニーハイソックスにヒール付きの黒のロングブーツ。
ミニスカートとニーハイソックスの間たる絶対領域は男たちの目を釘付けにしそうなくらいの絶景だった。 褐色がかった肌のため、セクシーさに拍車をかけていた。
幼さを残した愛らしい顔立ちに、大きすぎず小さすぎない絶妙な大きさの胸も搭載していた。
ワンピースの上からでも分かる腰のくびれという抜群のスタイルを持っていた。
そんなリヴィだが、新人のゴッドイーターの青年のラキアの相棒となり、アラガミ討伐の旅に出ることとなった。
ラキアは剣としても運用可能な弓を武器にした凄腕の戦士であった。
気怠そうな顔つきとは裏腹に、その実力は折り紙つき。 立ちはだかるアラガミをその弓を使いこなしてなぎ倒してしまう。
これは、リヴィとラキアの過酷な旅の道中の出来事である…。
この日、リヴィはラキアと二手に別れ、食料探しをしていた。
ラキアは森の奥の方で食料となるものを探すということなので、リヴィは川沿いで探していた。
ふたりがいるのは、広大な森。
青々とした木々が生い茂り、静かな雰囲気を醸し出している。
アラガミの気配もなく、穏やかな空気だ。
そんな中、リヴィは川で魚を捕まえようと試みていた。
清らかな流れの川が、戦いに明け暮れているリヴィの心を癒してくれる。
「よし、ここらへんか」
リヴィは持ってきていた釣り竿を使って、魚を捕まえることにした。
しかし、いきなり釣りを始めなかった。
リヴィは釣りをする前に、何をしたのかというと…。
バサッ…。
衣服が擦れる音がした。
「よし…」
リヴィは身に付けていた衣服を脱ぎ捨てたのだった。
真っ赤なフードの付いたポンチョと紺色のワンピース、そして黒のショーツを脱ぎ、リヴィは裸になってしまった。
褐色の肌とスレンダーな体つきが、引き立っている。
黒のレザーの手袋と、純白のニーハイソックス、黒のロングブーツは脱いでいなかった。
完全な全裸ではない裸の美少女が釣りをしようとするその姿は、まさに魅力的の一言だ。
巨乳とまではいかないが、かなりの大きさを誇る生の乳房。
褐色肌なのでかなりエロティックだ。
丸くて大きいそれは、重力に逆らいつつも綺麗な形を保っている。
無駄な肉がなく、程よく鍛えられた体つきは芸術品のようだ。
「よし、まずは準備だな」
リヴィが釣り針に餌を付けていく。
餌は前日に残していた白身魚の切り身だ。
いつか釣りで使うと思い、リヴィが持ち歩いていたものだ。
「これでよしっと」
餌を付け終えたリヴィは、釣り竿を川に向けて軽く放り投げた。
ぽちゃん、という音と共に釣り竿は川の中に入水した。
「…」
リヴィは釣れるかどうかを見守ることにした。
餌をつけて放置するだけで、魚が食いつく可能性はかなり高いのだ。
しばらくすると…。
バシャッ! 大きな水音がした。
どうやら、魚が餌に食いついたようだ。
「来た!」
リヴィは真剣な顔で水面を見つめていた。
釣り竿が引っ張られる感覚が両手から伝わる。
リヴィは逃げられないよう、必死に抵抗していた。
ブーツのヒールが地面の草を削る。
「うぅ…、重い…」
リヴィが苦戦していると、魚が水面に姿を現した。
大きな川魚だ。
金色のうろこが光を反射し、キラキラと輝いている。
「よし、大物か!」
リヴィは魚を釣り上げようと試みた。
しかし、大きすぎるためかなかなか釣り上げられない。
「こ、こんな時にラキアがいてくれたら…!」
別れたラキアがいたら容易く釣り上げれたのは安易に想像できてしまった。
しかし、自分が釣りをしているなんてラキアは知らないだろう。
ここはひとりで頑張るしかない。
乳房を揺らしながら、リヴィは腕に宝を入れて必死に魚と戦っていた。
「んぐぐぐっ…!!」
歯を食いしばり、リヴィは懸命に魚と格闘していた。
「うぅ、重い…」
しかし、苦戦していた。
釣り竿も嫌な角度で曲がってしまっており、持ち直すのに時間がかかってしまっている。
リヴィが苦戦していると…。
バシャッ! 川魚が再び水面に姿を現した。
「お、おぉ…!」
リヴィは驚きと歓喜の表情を浮かべていた。
ようやく釣り上げそうなのを確認したリヴィは、力を振り絞り、火事場の馬鹿力を発揮。
「うぉりぁあああああっ!」
リヴィは叫びながら、細腕で釣り竿を引っ張った。
「うぐぐっ…!」
リヴィは顔を真っ赤にしていた。
かなり力んでいるようだ。
そんなリヴィの頑張りが実ったのか…。
ザハァァン!
川から凄まじい水しぶきを上げながら、大きな魚が釣り上がった。
およそ3、4メートルはありそうな巨大魚だ。
「やった!」
ついに、魚を釣り上げた!
大きな川魚の体が水面から飛び出したのだ。
「よしっ!」
リヴィはその巨大魚を、地面に叩きつけるようにして釣り上げた。
バシャッ!と、再び水しぶきがあがる。
「ふぅ…。やったぞ…」
リヴィは嬉しそうに魚を見つめていた。
綺麗な川魚の体が、太陽の光を反射してキラキラと光っている。
「さて、この魚をどうやって持ち帰ろうか…」
そんなことを考えていた時だ。
「おい、リヴィ」
突然、背後から声がした。ラキアの声だった。
「えっ?」
驚いた様子で振り返るリヴィだが…。
「あっ!?」
すぐに自分の後ろにラキアがいることを確認したリヴィ。
ラキアの目の前には、なぜか衣服を脱ぎ捨てていたリヴィがそこにいた。
手袋と靴下、ブーツは着用しているが、胴体と股間を守るものはなかった。
おっぱいもおまんこも丸出しの褐色肌の女の子を前に、ラキアは目を見開いてしまう。
「な、な、何でお前裸なんだっ…!?」
ラキアは顔を真っ赤にし、リヴィを直視しないように顔を逸らしながら叫んだ。
「ぬ、濡れたら困るからな…」
リヴィはもじもじした様子でそう答えた。
裸体を異性に見せるのはリヴィでも抵抗があったようだ。
ラキアは森に実っていた果実を収穫してそれを袋に入れていた。
「魚を捕まえてくれたのはありがたいが…。しかし…」
「釣り上げるときに邪魔だったから脱ぎ捨てただけだ」
そう答えるリヴィだが、リヴィもラキアも顔を赤くし、互いの視線を逸らしていた。
「…と、とりあえず飯にするか。折角の鮮度が落ちてしまう」
ラキアはなんとかリヴィの方を直視し、昼食の用意をリヴィとすることにした。
パチパチ、と焚き火の音が聞こえる。
リヴィが釣った魚は、ラキアの手により器用におろされ、塩や胡椒といった調味料をたっぷりと振りかけ、焚き火の中で炙り焼き魚としていただくことにした。
ラキアは竹串のついた焼き上がった魚の切り身を渡す。
「ありがとう…」
リヴィはそれを受け取ると、すぐにそれを口に運んだ。
魚を頬張るリヴィを見るラキア。
しかし、リヴィはまだ服を着ていなかった。
着替えるのが面倒だったのか、それとも暑かったのかは不明だが、ワンピースも下着も身に着けず、手袋とソックスとブーツだけの姿で食事をしていた。
そんな様子のリヴィを見て、ラキアが声をかけた。
「な、なあ、服は…」
その問いかけに、リヴィは魚を食べる手を止め、
「食べ終わったら着替える」
と答えた。
しかし、どうもラキアからの視線が気になって仕方がなかった。
「ラキア…。さっきから見すぎ」
ラキアはそれを聞くとチラチラ見ていたことがバレたようで、思わず顔を真っ赤にした。
「す、すまん…」
ラキアはリヴィから視線を逸らした。
しかし、やはり気になってしまうようで、チラチラと視線だけ向けていた。
褐色肌の裸体はやはり異性の目を引いてしまう。
大きめの乳房、引き締まったボディライン、お腹の腹筋をラキアに見られていた。
「はぁ…。仕方がないな」
リヴィはため息をつきながらそう言うと、立ち上がり、ラキアの近くへとやってきた。
服も着ずに…。
「ちゅぱっ…。れろっ…」
裸のまま、ラキアとディープキスをするリヴィ。
褐色の肌を抱きながら、ラキアは唐突のキスに戸惑いながらも、リヴィと口内で唾液を交換しながら舌を絡めていた。
野外でのディープキスは誰かに見られるかもしれないというスリルがあり、ラキアの興奮を煽っていた。
「んっ…。ちゅぱっ…」
リヴィはキスをしながら、ラキアが履いているズボンの股間部分を手で撫でていた。
「お、おい…」
思わず口を離すラキア。
しかし、リヴィの手の動きは止まらない。
「んふっ…。はぁ…、ラキアも興奮してるんだろう?」
そう言いながらも、リヴィの手はラキアの股間を撫で続けていた。
「ダルっ。好きにしろ」
そうラキアが言うと、リヴィは手慣れた手つきでラキアのズボンから勃起した肉棒を取り出した。
取り出されたそれは、ビクビクと胎動しており、血管が浮き出ており、まるで別の生き物のようにも感じられた。
「れろっ」
リヴィは肉棒にしゃぶりついた。
口の中でラキアのそれを頬張り、舐め回すように奉仕をする。
ぬちゅっ…、じゅぽっ…。
卑猥な水音が響く。
「くっ…」
悶えるラキアをよそに、リヴィはフェラチオを続ける。
そしてついにその時がきた。
びゅく!どぴゅっ!!びゅーっ!!!
勢いよく精液を放出するラキアの肉棒。
その射精の勢いは凄まじく、リヴィの喉奥に直撃した。
「んぶぅっ!?」
思わず吐き出しそうになるが、リヴィはそれを堪えた。
ごくっ…、ごくん…。
喉を鳴らして精液を飲み込むと、リヴィはゆっくりと肉棒から口を離した。
まだ硬さを維持しているラキアのそれを満足気に見つめるリヴィ。
「気持ちよかったか?」
そんな質問をするリヴィだが…。
「…ああ」
と、恥ずかしさを感じながらも平常心を保った様子を見せて返事をするラキアにリヴィは少し微笑ましく思った。
フェラを終え、満足そうな顔をしたリヴィは、突然草の生えた地面に倒れ込み…。
「次はラキアの番。色々と好きにしてもいい」
そうリヴィに言われたラキアは困惑してしまった。
しかし、こうも言われると我慢ならない。
例え相棒といえど、異性であることには変わらなかった。
ラキアはゴクリと唾を飲んだ後、
「…いくぞ」
と静かに告げると、リヴィの生乳に手を伸ばした。
そして、美しい膨らみを見せたそれを、手慣れた手つきで揉みほぐしていく。
「…やっべ」
リヴィのおっぱいの大きさと柔らかに思わず声が漏れてしまうラキア。
「んっ…、ふぁっ…」
リヴィも感じているのか、甘い声を漏らしていた。
その反応を見て、気を良くするラキアは続けて手を動かした。
先端にあるピンク色の乳首をつまむように刺激しながら…。
「あぁっ!?」
あまりの快楽にリヴィは思わず声をあげてしまい、慌てて口を塞いだ。
しかし、しっかりとラキアには聞かれてしまっていたようだ。
「そんな可愛い声を出してくれると俺も嬉しいよ」
そんなラキアの言葉に、リヴィは顔を真っ赤にした。
相棒であるはずの彼にそう言われ、返す言葉が出てこなかった。
相棒になり何度も性交をしてしまっていたが、いつしかリヴィには淡い恋心が芽生えていたようだ。
「ラキア…」
リヴィはそう呟くと、ラキアに抱きついた。
そして…。
「んっ!?」
ラキアの口を自分の口で塞いだ。
舌を絡ませながらのディープキスだ。
「ちゅぱっ…、れろっ…」
2人の唾液が混ざり合う。
その行為で興奮してしまったのか、ラキアの肉棒は再び勃起してしまっていた。
「もう我慢できない」
そんな言葉を呟いた後、リヴィは立ち上がり…。
「挿れるぞ…」
と告げてリヴィの太ももを掴み脚を開かせる。
露わとなった無防備なリヴィの秘所。
毛はまったくはえておらずつるつるで、割れ目が開いていた。
ラキアは肉棒を掴むと、リヴィの秘所に当てがい…。
「っ!!?」
一気に奥まで押し込んだ。
「あぁっ!!」
子宮口を突かれたリヴィは思わず声をあげた。
そんなリヴィの反応を見て、ラキアも興奮していたようだった。
「動くぞ…」
そう言うと、ゆっくりと腰を動かし始めた。
ぱちゅ…、ぱちゅっ…、ぬちゅっ…。
水気のある音が周囲に響く。
その音がより一層ラキアを興奮させた。
リヴィはロングブーツを履いた足先を天に向かって伸ばし、ラキアに犯されていた。
いつもセックスする際にはブーツを脱がしてもらっているがこの日に関しては脱がなかった。
ラキアは止まらなかった。
何度も執拗に子宮口をノックし、腰を振り続ける。
「あぁっ、ラキアぁ!」
リヴィは快楽に悶えながら、必死にラキアの名前を呼んだ。
その声と表情にラキアも興奮し、さらに激しく腰を振り続けた。
「くっ…!!」
そんな声を上げながら、ついにラキアが絶頂に達した。
どぴゅっ!!びゅーっ!!
勢いよく発射される精液を子宮で受け止めるリヴィ。
2人の体がビクビクと痙攣する。
「はぁ…、はぁ…」
荒い息をしながら、2人は見つめあう。
ラキアは目を涙で潤すリヴィの顔をまじまじと見ながら彼女の体内に射精していた。
股間から伝わる言葉にはしがたい快楽がラキアの脳内を刺激する。
「ラキア…、まだ満足できないか?」
リヴィがそう聞くと、
「…ああ」
と、少し恥ずかしそうに答えた。
そんなラキアの返答に微笑むリヴィ。
そして、彼女はラキアを抱きしめた。
「じゃあ、もっとしよ…」
その誘い文句はまさに悪魔の囁きだった。
2人はそのまま、セックスを再開するのだった。
「ああっ!あっ、あぁ…!」
リヴィの喘ぎ声が聞こえる。
リヴィは大きな木に手を当て、お尻を突き出した状態で背後からラキアに犯されていた。
「リヴィ…、どうだ…?」
リヴィの桃のような尻を触りながらピストンするラキアがそう聞く。
リヴィは腟内を何度も勃起した肉棒でほじくられ、更にはお尻を揉まれているため、普段は出すことはないであろう声を漏らしていた。
「い、いい…!気持ち…、いい…!」
快楽に悶えながら答えるリヴィ。
ラキアはそんなリヴィの口を塞ぎ、舌を絡ませる濃厚なキスをした後、また腰を動かし始めた。
ぱんっ!ぱちゅん!!ずぷっ!!
水気のある音と肉と肉のぶつかり合う音が響く。
2人は限界に達しようとしていた。
そして…。
「ぐうっ!出そうだ…」
「あああっ!」
2人同時に絶頂に達した。
びゅーっ!!どぴゅーっ!!ぶびゅーっ!!
ラキアの肉棒から再び精液が噴き出た。
リヴィの子宮内にたっぷりと精液がたまっていく。
それは彼女自身も感じていた。
お腹が熱くなっていくのに加え、脳内が真っ白になり、何も考えられなくなるほど幸せだった。
「はぁ…、はぁ…」
息を荒くするラキアとリヴィは唇を重ねる。
唾液を絡ませ合う濃厚なキスだ。
そんな2人の間に、何かが垂れてきた。
それはリヴィの秘所から流れ落ちる愛液だった。
2人の興奮度合いを表すような量だ。
「んっ…」
リヴィがゆっくりと腰を上げると、彼女の秘所からは白い液体が溢れ出てきた。
その淫らな姿に興奮したのか、ラキアお尻をぶつけ子宮口に亀頭をくっつけるようにして射精した。
とめどなく出る精液にラキアは驚きながらも、その快楽に酔いしれていた。
「ラキア…」
リヴィはそう呟くと、ラキアの肉棒を秘所から抜き、そのまま地面に倒れてしまった。
どうやら体力を使い果たしてしまったようだ。
そんなリヴィを見て、少し心配になったのか…。
「だ、大丈夫か?」
と声をかけるラキアだが…。
「…大丈夫」
ぐったりとしながらもサムズアップをして微笑むリヴィ。
そんな返答が返ってきたため、思わず笑みがこぼれた。
ラキアは倒れこんだリヴィの頭をさすりながら、大自然の空気を味わった。