【ゴッドイーター2レイジバースト】 俺とリヴィ・コレットのえっちな記録 作:北村 貴之
リヴィ・コレット。
フードの付いた赤色のポンチョと紺色のミニスカートのワンピース姿をした、三つ編みの銀髪の美少女の18歳のゴッドイーターだ。
ミニスカートのワンピースというわけで激しく動けば中にお召しの下着が見えそうなくらいだ。
おまけに、脚にはレースの白のニーハイソックスにヒール付きの黒のロングブーツ。
ミニスカートとニーハイソックスの間たる絶対領域は男たちの目を釘付けにしそうなくらいの絶景だった。 褐色がかった肌のため、セクシーさに拍車をかけていた。
幼さを残した愛らしい顔立ちに、大きすぎず小さすぎない絶妙な大きさの胸も搭載していた。
ワンピースの上からでも分かる腰のくびれという抜群のスタイルを持っていた。
そんなリヴィだが、新人のゴッドイーターの青年のラキアの相棒となり、アラガミ討伐の旅に出ることとなった。
ラキアは剣としても運用可能な弓を武器にした凄腕の戦士であった。
気怠そうな顔つきとは裏腹に、その実力は折り紙つき。
立ちはだかるアラガミをその弓を使いこなしてなぎ倒してしまう。
これは、リヴィとラキアの過酷な旅の道中の出来事である…。
「わ、悪い。ここで少し待っていてくれ」
リヴィがいきなり、ラキアにそう告げた。
ラキアはそんな彼女を見た。
意味深にお腹を抑えている。
「花を摘みに行ってくる。すぐに戻ってくるから…」
リヴィはそう言うと、お腹を抑えたまま、足早にどこかへと向かって行ってしまった。
「あ、おいっ…!」
ラキアはそう言うが、リヴィに何かがあったことはわかったため、無理に止めることはなかった。
そして、ぼんやりと脳裏に浮かんでいることを呟く。
「さてはトイレか。まっ、仕方がないよなぁ…」
ラキアはそう呟いたあと、腰掛けられる低めの岩場に腰掛けて休息をとることにした。
ラキアと一旦別れたリヴィは、草むらの中へと入っていた。
かさっ、かさっ、と草むらをかき分ける音がする。
生脚を晒しているために草がちくちくと刺さってしまう。
純白のニーハイソックスを履いているためにそこまで痛みはないが、それでも素肌には刺激だった。
しかし、生の太ももにはモロに刺さっていたために、痛さとくすぐったさが同時に襲ってきた
「うう…。早く出さないと…」
リヴィは独りごちた。
激しく動けばパンツが見えそうなくらいのミニスカートを履いているため、リヴィにとってこうした草むらの中をかき分けて進むのはある意味無謀であった。
しかし今のリヴィはそんなことを考える余裕はなかった。
顔中に汗が流れている。
はっ、はっ、と荒い息を吐きながら、リヴィはどこかへと向かっていた。
ある程度進んだところだ。
リヴィは草むらの真中で立ち止まった。
そこは高い草が生えておらず、リヴィの身長でもしゃがめば、周りからは見られなそうだ。
リヴィはそこにしゃがんだ。
そして、履いている黒のレースのショーツを脱ぎ、足元まで下ろした。
毛の生えていないつるつるのおまんこと、肉付きがよく触りたくなるような丸くてきれいなお尻が晒された。
褐色肌なのでなんとも言えないいやらしさを感じられる。
「んっ…」
リヴィは小さく息むと、お腹に力を込めた。
(早く…。早く出てきて…)
リヴィはお腹にそう語りかけるかのように念じた。
すると、その願いが届いたのか、リヴィのお尻からぶしゅっ!とガスが放たれた。
(あっ…!)
リヴィは心の中で呟いた。
「おっ、おなら…?」
リヴィは困惑した顔をする。
彼女はふんっ、と力む。
ぶおっ!と、勢いよく屁が出た。
先程よりも大きめで、勢いも大きめだった。
確かに便意はあった。
しかし出てくるのはおなら。
リヴィは出したくて仕方がないのに、出るのがおならばかり。
「なんで…。どうして…」
リヴィは困惑した顔を浮かべた。
しかし、彼女の意思とは反対に、おならが止まらない。
おならがお尻から出続ける。
ぶびびっ!ぶうっ!ぶっ!と下品な音が草むらに響き渡る。
「あっ…、ああっ…!」
リヴィは顔を赤らめる。
こんな恥ずかしい音を聞かれたくないのに、出してしまうのだ。
(早く止まって…!)
リヴィは心の中でそう願った。
そんな彼女の願いに反応し…。
リヴィのお尻の穴がひくひくし始めた。
まるで別の生き物のように、意味深に蠢いている。
おならは出てこなかった。
出し切ったのだろうか。
リヴィはそんなことはどうでもいいので、とにかくうんちを出したかったのだ。
リヴィはお尻の穴をきゅっと締めた。
そして、お腹に力を込める。
おならが出ないようにするためだ。
すると、お尻の穴のひくひくが収まった。
(よし…)
リヴィは小さくガッツポーズをする。
そして、おしりの力を緩めた。
ぶっ!とおならが出るが、気にも留めずに力む。
(うんち…!うんち出て来て…)
リヴィはそう念じ続けた。
すると、彼女の大きな肛門から茶色い物体がにょきっと、頭を出した。
「あっ、これは…!?」
晴れやかな顔を浮かべしゃがみ込む体勢をキープするリヴィ。
尻穴に何かが挟まっている異物感を感じ取り、リヴィは肛門を締めた。
「んんっ…!」
すると、尻穴に挟まっていた大きな物体がニュルンと排泄され始めた。
それは太くて棒状のもので、いかにもな糞便であった。
それは地面目掛けて落ちていった。
「んっ…。はぁ…」
リヴィは溜め息をつくように声を漏らした。
肛門から出された茶色くて長い物体は草の上に次々と産み落とされていく。
もりゅもりゅ、と音を立てながら、茶色くて太い、豪快な一本糞は元気よくリヴィのお尻の穴から出てきている。
きれいな形をした糞便はまさに芸術品といっても過言ではなかった。
「んんっ…、ふうぅ…」
リヴィは恍惚とした表情をしながらお腹に力を込め、草むらの中で排便をしていた。
ぶりりっ、ぶりっと下品な音を立てて排泄されていくうんちは止まらない。
どれだけの量を溜め込んでいたのかが、今出されているそれを見るとよくわかる。
リヴィはリラックスした表情をしていた。
もしかするとラキアや他の冒険者に見られるかもしれないということもいうことも忘れ、彼女は地面の上に目美しい一本糞を産み落とし続けていた。
そして、リヴィの排便は終わった。
「んふぅーっ…」
リヴィは頬を真っ赤に染め、お腹をさすっていた。
リヴィの出したうんちは見事な塊を形成していた。
太くて立派な茶色の物体は、地面の上にどっさりと盛られてひとつの塊になり、生えていた草を踏みつけるようにして大地にそびえていた。
リヴィは持ってきていたトイレットペーパーで尻穴を拭いた。
一度では拭ききれず、何度も何度も拭いた。
それから、脱いだ黒パンツを履き直して立ち上がった。
「あー…、すっきりした。でも、ちょっと恥ずかしかった…」
リヴィはそう独り言を漏らして、そそくさとラキアのもとへと戻っていった…。
(それにしても遅いな…)
ラキアは待っている間ずっと思っていたことを思った。
しかし、彼女の性格上それを口に出すことはなかった。
(もしかして…)
ラキアは嫌な予感がした。
すると。
「あっ、帰ってきた」
ラキアの目に、駆け足で帰ってくるリヴィの姿が映る。
リヴィは申し訳なさそうな顔を浮かべ、たったったと駆けてやってきた。
「随分遅かったな」
ラキアは少し、怒ったような口調でそう言った。
「すまない…。ちょっとな」
リヴィは気まずそうな顔をしていた。
「…そうか。…リヴィ」
ラキアが話を変えて話題を変えた。
「お前、どこか具合でも悪いのか?」
そう言って、ラキアはリヴィの顔色を伺った。
先程のような青ざめた様子はなく、ただ疲れたような表情を浮かべているだけだった。
「いや、問題ない」
リヴィはきっぱりと答えた。
そんな彼女の返答を聞いて、ラキアは一瞬疑問符が脳内に浮かんだがそれをすくさま振り払い、
「そうか。じゃ、行くか」
と言い、旅を再開するのであった。