オナニーが好きなぼくは、スケベな叔父のモブおじさんのいいなり 作:とけそうだら
「大切なのは、なぜオナニーをするかじゃなく、どうやってオナニーをするかだ」
昔の哲学者、フリードリヒ・ニーチェの言葉だそうだ。
ニーチェが生きた時代、人々は今よりずっと、自分の欲望や本能について話すのが難しかったらしい。
でも彼は、そんな常識にとらわれず、自由な発想でこうした考えを残したんだろう。
この言葉も、その一環なんだと思う。
ニーチェが言いたいのは、「何をするか」よりも「どうやるか」が大切だってこと。
オナニーに限らず、すべての行動に対して、自分がどう向き合い、どう取り組むかが重要だってことなんだ。
確かに、ぼくもそう思う。
どんな小さなことでも、しっかりと考えて、真剣に向き合うのが大事なんだよね。
ニーチェが残した言葉は聞けば聞くほど深いと思う。
だけど、これ全部、叔父のおじさんの受け売りなんだけどね。
それはさておき、オナニーって気持ちがいいよね。
だけど、ただ気持ち良さだけで終わらせるのはもったいない。
「オナニーするとどうして気持ちがいいのか?」ってもっと深く考えるべきなんだ。
だから真理の探求のために、ぼく、こと河城谷 玲音(かじろや れおん)は今日もちんちんを握る。
◆
「ふーっ……」
ぼくはティッシュに落ちた白いものを見つめて、軽くため息をついた。
今日はなんだかうまくいかなかった気がする。
もしかして疲れてたのかな?それとも気分が乗らなかっただけ?
理由はよくわからないけど、なんとなくしっくりこなかった。
こういう日もあるんだ。すべてがうまくいくわけじゃない。
オナニーだって同じで、毎回大成功ってわけにはいかない。
頭の中でいろいろ考えてみたけど、答えは出ない。
わかったのは今日のオナニーは「失敗」だったってこと。
ティッシュを折りたたんでゴミ箱に捨てるときも、なんだかぼんやりしてて、自分の動きが機械みたいに感じた。
次こそはうまくいくだろうって、心の中で決めたけど、何とも言えない変な気持ちが残った。
少し昔話を語ろう。
それはぼくが九歳のとき。
小学四年生になったころ、ぼくはオナニーの「やり方」を覚えた。
ちんちんをこするのが気持ちいいと知ったぼくは初めて精通を経験する。
それはすごく不思議な感じだった。
お風呂の中で、何が起こってるのか全然わからなかったけど、その瞬間から、ぼくはその感覚に夢中になってしまった。
それは、まるで新しい世界が開けたような体験だった。
最初はただの好奇心だったんだけど、だんだんそれが習慣になっていって、いつの間にか「どうやったらもっと気持ちよくなるか」って考えるようになった。
オナニーは、ぼくにとってただの行動じゃなくて、体の探求みたいなものになっていたんだ。
それからもずっと、ぼくは『オナニー道』の探求を続けている。
時間が経つほど、もっと深い意味を感じるようになった。
ぼくは自分の体をもっと知りたい。
それは、まるで自分自身を理解するための旅のようだ。
オナニーを通して、ぼくは自分と向き合って、少しずつ自分を知っていくんだ。
今日もその旅の途中にいる。
次はもっといい結果が出るかな。
そう期待しながら、ぼくはベッドに横になって、そっと目を閉じた。
◆
小学五年生の冬、十一歳のぼくは自分の指で後ろの穴もいじるようになっていた。
最初は恐る恐るだったけど、慣れてくるとだんだん大胆になっていく。
お尻の中に自分の指を入れているうちに、いつの間にか快感を感じるようになっていた。
そして三学期が終わり、春休みに入ってからは、毎晩のように自分を慰めている。
……でも、まだ足りないんだ。もっと太くて硬いもので中を思いっきりかき回されたい……。
そう思い始めたらもう止まらなかった。
今日だって本当は朝からずっとムラムラしていた。
だから、昼過ぎになって母さんが出かけたあと、こっそり部屋に戻って引き出しの奥にしまってあったバイブを取り出してきたというわけだ。
……それにしても、おじさん、こんなものまで買ってくるなんてなぁ……。
おじさんはたまにこうやってぼくの机の中にエッチな道具を入れることがあるのだ。
きっと、いつも悪戯しているつもりなんだろうと思うけど、ぼくはぼくで、それをオカズにして自慰行為を楽しんでいるんだから、お互い様だ。
「うわぁ…………」
ぼくはその大人のおもちゃを手に取ってみた。
長さ二十センチくらいあるそれは、黒く光っていてすごくエッチに見える。
これをぼくのお尻に入れるのかと思うとドキドキしてきた。
「本当に入るかな?」
……まあいいか。とにかく今はこれを試してみよう!
ぼくはベッドの上に横になるとパジャマの下を脱ぎ捨てた。
そして、さっきオナニーしたばかりのちんちんを握って上下にこすり始める。
すぐにまた固くなってきた。
その大きくなったものを右手で支えると、左手の中指をお尻の穴にあてがい、ゆっくりと挿入していく。
「んっ♡」
お腹に力を入れると、すっと奥の方へ入っていく感じがする。
第一関節が入ったところでいったん止め、今度は一気に根元近くまで押し込んだ。
「あっ!♡♡」
ゾクッとする感覚があった。思わず声を上げてしまうほどだ。
お尻に指を入れるだけでこれなのだから、もしお尻にバイブを入れてしまったらどうなるんだろう?
そんなことを想像するとますます興奮してくる。
お尻がほぐれてきたのでバイブを右手に握り直し、ゆっくりと挿入を始めた。
「はぅ……♡」
先っぽの部分が入ると、そこから先は意外にもスムーズに入っていった。
でも、一番太い部分が通過する時が一番きつかった。
「ああ……♡」
お腹の中の圧迫感を感じながら少しずつ押し込んでいく。
「くぅ……♡ ふぅ……♡ ん……♡」
そして、とうとう全部入った。でも、まだ半分以上残っている。
こんな大きいものが身体に入っていたなんて信じられなかった。
「すごいよぉ……♡」
ぼくはお腹に手を当てた。ここにあんなに大きなものが入ってるなんて信じられない。
しかも、それだけじゃなくって、これからこれでめちゃくちゃにされるんだ。
そう思うと心臓がどきどきしてきて、呼吸が荒くなる。
ぼくは大きく深呼吸をした。そして、バイブを両手で持つとゆっくり前後に動かし始めた。
「ああんっ!!♡♡♡」
入れたばかりの時は何とも思わなかったけれど、こうして動かすと、中に入っているものの形がはっきりとわかる。
それがたまらなくエロティックだった。
(あ……)
しばらく続けているうちに、だんだん物足りなくなってくる。
ぼくはバイブを持つ手を止めた。
そうだ、スイッチを入れてみよう!
ぼくはそう思いつくと、バイブの柄についているボタンを操作した。
カチッという音とともに先端が震え出す。
それと同時に中の方にある何かがぼくの内側を押し広げていった。
「ひゃうっ!?♡♡♡」
今まで味わったことのない刺激が全身を貫く。
ぼくは思わず悲鳴を上げた。
振動の強さを1にしてみたけど、それでも十分すぎるほどだった。
まるでぼくの中にある性感帯を直接揺さぶられているみたいだ。
「あ、あ、あ……♡」
気が遠くなりそうなほどの快感に襲われる。
ぼくは夢中でバイブを動かし続けた。
「あ、だめぇ……♡」
思わず声が出る。
このままだと本当にすぐイッてしまいそうな感じだったので、慌てて手の動きを止めようとした時だった。
突然部屋のドアが開かれる。
「よぉ、元気か!」
……え!?
何が起こったのか分からなかった。
一瞬のうちに頭が真っ白になり何も考えられなくなる。
それでも本能的に下半身を隠すように布団の中にもぐりこんでいた。
しかし、そんなことをしたところでどうなるはずもない。
むしろこの状況をより一層悪くしてしまうだけだった。
「ん?」
部屋に入ってきた雄一おじさんが不思議そうに首を傾げる。
見られた!!
……顔から血の気が無くなっていくのを感じた。
心臓が激しく脈打っている。
頭の中でいろんなことがぐるぐる回りパニックを起こしかけていた。
すると次の瞬間、信じられないことが起きた。
「ひゃあん!!♡♡♡」
股間に強烈な刺激が走り、思わず変な悲鳴を上げてしまう。
見るとおじさんの手がぼくのちんちんを握っていた。
しかも、さっきまでのアナニーしていたせいで、ぼくのは先走り汁でヌルヌルになっていた。
それを潤滑油にしておじさんは激しく扱き始める。
あまりに激しい動きについていけず腰を引いて逃げようとするのだが、ガッチリ押さえつけられていて身動きができない。
その間にもおじさんはどんどん手の動きを速めていく。
(ああ……♡ ダメぇ……♡)
心の中では叫んでいるつもりなのに実際には言葉にならない喘ぎしか出てこない。
「あぅん……♡ やめて……♡ イクっ♡♡♡」
やがて限界に達したぼくは呆気なく果ててしまった。
ビクビクと痙攣しながら精液を放出する。
同時に全身からは力が抜けぐったりとなった。
しばらく放心状態のまま天井を見つめていたが、ようやく我に帰ると急いでズボンを引き上げた。
そして、起き上がると床に落ちていたバイブを手に取り枕の下に隠す。
「どうして急に入ってくるの?」
突然部屋に入ってきた雄一おじさんに恥ずかしさの反面、怒りが湧いてきた。
ぼくは涙目になって睨む。
だが、当人は悪びれる様子もなく平然と答えた。
「だって鍵開いてたぞ」
……しまった!
そういえば母さんが出て行く時に閉めるのを忘れていったみたいだ。
すっかり忘れてた……。
ぼくが黙って俯いていると、「それより、お前一人で何をやってたんだい?」と言ってきた。
「さあ、ぼく知らない」と目を逸らす。
すると、おじさんはさらにしつこく食い下がってくる。
「まさか、またお尻の穴でもいじっていたんじゃないだろうね?」
……図星だ。ぼくが答える代わりに無言で下唇を噛んでいると、それを見たおじさんが言った。
「まったく、困った子だなあ……。我慢できなくなったらおじさんを頼ってくれていいんだよ。ほら、玲音が感じてるの見てたらおじさんのちんちんもギンギンになっちゃった」
そんなことを言ってズボンの上からでも分かるくらいに勃起したモノを見せびらかしてくる。
相変わらずデリカシーの無い人だ。
血が繋がっている、甥のぼくに欲情するなんてどうかしてるよ。
「とにかく出て行ってよ。ぼく、宿題しないといけないから……」
これ以上ここに居られても迷惑だと思ったぼくは机に向かう。
ところが、今度はおじさんの方が出て行く気配がなかった。
振り返るといつの間にか服を脱いで全裸になっている。
……いったい何をするつもりなんだろう?
「なぁ、ちょっとだけ手伝ってくれないかな? ほら、もうこんなになってしまって苦しいんだよね。だから頼むよ」
そう言っておじさんはぼくの方へ近づいて来た。
目の前には大きな黒々としたペニスがある。
それはまるで別の生き物のようにピクッ、ピクンっと動いていた。
ぼくは思わずゴクリと唾を飲み込む。
「ね? お願いだよ。一回だけで良いんだ。それで終わりにするから……」
おじさんは甘えるような声で言いながらぼくの肩に手を置いた。
「でも、あと少ししたらママが家に帰ってくるし……」
ぼくが口ごもりながらも断ると、おじさんは少し考える素振りを見せた後、何か思いついたらしくニヤリと笑みを浮かべた。
そしておもむろに立ち上がると、ポケットの中から小さな瓶を取り出す。
中には透明な液体が入っている。
「これ、何だと思う?」
「……ローションでしょ。見れば分かるよ。それがどうかしたの?」
ぼくがぶっきらぼうに応えるとおじさんは「まあまあ。見ておきなさい」と言い、蓋を開けるとその中身を自分のちんちんへと垂らし始めた。
どうやら中身は普通のローションではなかったらしい。よく見るとピンク色の液体だった。
なんだか甘くていやらしい感じの匂いがする。
その匂いだけで妊娠してしまいそうだと思った。
そんなことを考えているうちにもどんどん塗り重ねられていき、ついには完全に見えなくなるほどになってしまった。
まるでそこだけピンク色のスライムみたいになっている。
ぼくはその光景から目を離すことができなかった。
(……なんかいやらしいな♡)
見ているだけで体が熱くなり息が荒くなる。
ぼくは無意識に舌なめずりをしていた。
早くあれが欲しい……そんな衝動に駆られてしまうほどそのピンク色の巨根が魅力的な姿に見えた。
(あれがぼくの中に入るんだ……)
そう思うだけで興奮して、お尻の穴がキュッと締まる。
そして次の瞬間、おじさんはそのローションまみれになった手をいきなり僕のお尻の穴に入れてきた。
ヌルヌルとした感触に肌が粟立つ。
「ひゃあん!!♡♡」
突然のことに変な声が出てしまう。
慌てて口を塞ぐが遅かったようだ。
雄一おじさんが怪しげに笑う。
「ふーん、玲音のおしり随分と敏感になってるなぁ。やっぱりここを使っていたのかなぁ」
ニヤニヤと笑いながら指を動かすスピードを上げてきた。
グチュッ、ヌチャッと卑猥な音が響く度に腰が砕けそうになるほどの快感に襲われる。
「んん~~~~っ!?♡♡♡」
ぼくの頭の中にはもう理性というものはほとんど残っていなかった。た
だひたすらこの快楽に身を任せたいという気持ちでいっぱいだったのだが、おじさんにそれを悟られないように必死で取り繕った。
「や、やめてよっ! 離して!!」
(だめだ! ここで流されたりしたら大変なことになる!)
そう思っていても体は正直だった。
もっともっと強い刺激を求めているようで無意識のうちに腰をくねらせて求めてしまっているのが自分でも分かる。
(違う、こんなのぼくじゃない! おかしいよ、絶対変だってば……! なんでこんな風になっちゃってるのぉ……助けてよぉぉっ!!)
心の中で叫んでみても状況は何も変わらない。
それどころかかえって悪化しているような気さえした・・・。
(ああもうどうしたらいいんだよお・・・!! このままじゃおかしくなっちゃうううぅっ!!!♡♡♡♡ )
ぼくは泣きそうになりながら必死になって耐えたのだが、それも長くは続かなかった……
「怜音、そろそろいいだろ? もう我慢できないんだってことはわかってるんだ。やせ我慢なんてせずに自分に素直になれ」
もうダメだ……おしまいだぁ……ぼくの体はすっかりおかしくなってしまっているみたいだった。
もはや抗うことなどできないだろうということは自分でもわかっていた……
でも認めたくなかったのだ。
自分がこんなに淫乱なんだってことを知ってしまったら本当に戻れないような気がしたから……だけど結局は無駄な足掻きに終わった。
ぼくのアナルはさっきからヒクついていてもう待ちきれないという感じだった。
ぼくは小さく首を縦に振り、お尻をおじさんに突き出す。
「よーしよし、やっと素直になれたみたいだな」
そう言いながらぼくのお尻を撫で回す。
おじさんの手つきはねちっこく、そしてとてもいやらしい。
だけどぼくはそんなおじさんの手がとても気持ちよかった。
「それじゃあさっそく。今日のアナルセックス、始めようか」
その言葉を聞いた瞬間、胸がドキドキしてきたのが分かった。
ぼくは目を閉じて覚悟を決めると大きく深呼吸をしてその時を待つことにする。
ゆっくりと迫ってくる異物の感触を感じながら、ぼくは今か今かと待ち続け……
そしてついにその時が来た!
その瞬間を待ち望んでいたかのように穴が広がっていき、ズブブッという音と共に巨大なモノが侵入していくのを感じた……
「ふあぁあああああ!♡♡♡」
(ああ……♡入ってきたぁ……!!♡♡♡)
ぼくは歓喜に打ち震えながらそれを受け入れることしかできなかった。
腸内を圧迫される感覚に息が詰まりそうになるほどだ。
だが不思議と痛みはない。
むしろもっと欲しいと思ってしまうほどだった……
(やっぱりバイブより本物のちんぽがいい……すごくたくましくてかっこいいよぉ……♡♡♡ 好きぃ……おじさんのちんぽ大好きぃぃぃっ!!♡♡♡♡♡)
そう思った瞬間さらに奥まで入り込んできた感じがした。
前立腺に当たっているような感覚があったと思ったらそこで一旦止まったかと思うと一気に引き抜かれる。
その繰り返しによって生まれる強烈な快感に意識が飛びそうになったところで再び貫かれるのだ。
これを何度も繰り返されたせいで頭の中はもう真っ白になっていた。
「あはぁ……ん♡ はひぃっ、いぃっ♡♡♡」
口から漏れる喘ぎ声を抑えることもできないままぼくはひたすら喘ぎ続けていた。
そんなぼくに構うことなくおじさんは激しくピストン運動を繰り返すものだからたまらない気持ちになってしまう。
まるで全身が性感帯になってしまったかのようだ。
グチュッ、ズプ、ジュボッ、ズリュッ、ズブッ、ジュプッ、ニヂュゥッ、グチョォオッ!
淫らな水音が部屋に響き渡るたびにゾクゾクするような感覚が背筋を走るのがわかる。
それはさきほどまでのアナニーで感じたことのないくらいの気持ちよさで頭がどうにかなってしまいそうだった。
しかもそれだけではない……時折乳首をつねられたりすることもあってその度にビクンっと反応してしまうのだ。
そして耳の中に舌を入れられた時にはもう駄目になってしまいそうだった。
さらに極めつけはキスだ!!
口の中まで舐め回されてしまってはもうどうしようもないくらいに感じてしまっていた……。
全身くまなく愛撫されてすっかりトロけきってしまったぼくに追い打ちをかけるように、ぐりぐりと前立腺を擦られて絶叫を上げるしかなかった。
「ひあああああああん♡ それっ、そこぉおお♡♡♡」
アヘ顔になってヨダレを垂らしながら喘ぐ様はおじさんから見てきっと滑稽に見えることだろう。
しかしそんなことはどうでもよかった。
今はただこの快楽に身を任せていたかったのだ。
もう何も考えられないほどに気持ちよくなっていた。
「お、お、おっ。出るぞっ!! 怜音のっ、おまんこの中に出すからな!!!」
おじさんはラストスパートとばかりに腰の動きを加速させる。
ばちゅんっばちゅっばちゅっばちゅっごりゅっぬちっずっちゃっぐぽっ !
「はひぃいいいっ!?♡♡♡ んあっあ゙ぁ♡ しゅごいぃぃいっ!♡♡♡」
ぼくは叫びながら激しく体を痙攣させた。
肛門が激しく収縮してお尻の穴がキュッと窄まり、おじさんの射精を促すように腸内が激しくうねる。
「うぉおおおお! 出すぞッ!!! 甥っ子11歳まんこに種付けするぞぉぉおおっ!!」
おじさんが雄叫びを上げながら一際強く腰を打ち付けてきた瞬間―――
ドピュッ!! ビュルルルルルーー!!! ビュー!! ビュー! ビュビュッ!!
「あ゙はああぁぁぁあああ~!!♡♡♡♡ あっついのが出てるぅううううう……!!♡♡♡♡」
ぼくは背を反らせ舌を突き出しながら盛大にイッてしまった。
それと同時にぼくのペニスからも大量の精液が流れ出し、ベッドの上を白く染める。
おじさんのちんこがすぽんっと音を立ててぼくのお尻から引き抜かれ、そこから精液がごぽりと漏れる。
ぼくはベッドの上に倒れこみ、ビクビクと体を震わせていた。
「ふぅ……出した出した。すごいなこれは。こんなにたくさん出るなんて思わなかったよ」」
満足げな表情を浮かべておじさんが呟いた。
「はぁ……はぁ……ん……♡♡♡♡」
ぼくは何も答えず、ただ荒い呼吸を繰り返しながら息を整えることしかできなかった。
「どうだ? 自分でアナニーするよりも気持ちよかっただろ、怜音?」
「はぁ、はぁ………♡ ん、わかんない……♡」
ぼくは正直に答えたつもりだったんだけど、おじさんには強がっているように見えたのかニヤニヤと微笑んで頭を撫でてきた。
「まあいいさ。大切なのは、『なぜオナニーをするかじゃなく、どうやってオナニーをするか』だ。だから俺のことは怜音専用の大人ディルドと思ってくれて構わないよ。これからはいつでも使っていいからね」
おじさんはそう言うと、ぼくの肩をそっと抱き寄せて、優しくキスをしてくれた。
その瞬間、ほんのりと温かくて、おじさんの匂いがふわりと漂ってくる。
心臓がドキドキと高鳴り、頬が熱くなるのが自分でも分かった。
「うん……♡」
ぼくは小さく返事をしながら、少し照れくさそうにうつむく。
けれども、おじさんと触れ合っているこの瞬間が、どうしようもなく心地よく、もっとこのまま一緒にいたいと思ってしまう。
「じゃあ、そろそろお前の母ちゃんも帰ってくる頃合いだし、ちょっとパチンコでも行ってくるかな」
おじさんが立ち上がろうとする。その動きにハッとして、思わずぼくはおじさんの袖を掴んでしまった。
手が自然と動いたのだ。
「なんだ、まだしたいのか?」と、微笑んで尋ねるおじさんの言葉に、胸がドキリとする。
ぼくは一瞬迷いながらも、かすかに視線を落として、消え入りそうな声で答えた。
「いえ、その……ただ……」
言葉がなかなか続かず、ぼくはしばらく視線を床に向けたままになってしまう。けれど、勇気を出してようやく口を開いた。
「もう少しだけ一緒にいたいな……なんて」
その言葉を聞いたおじさんはしばらく黙ったままだった。
だけど、ふとため息をつくように柔らかく微笑むと、再びベッドに腰を下ろしてくれた。
そして、ぼくを包み込むように両腕でしっかりと抱きしめてくれる。
ぼくも、おじさんの温かさに包まれるようにしてその体をしっかり抱きしめ返した。
時間が止まったような、静かな瞬間が流れていく。
おじさんの鼓動がぼくの胸に伝わってくるたび、ぼくの心も少しずつ安心していくのを感じた。
しばらくの間、二人でただ抱きしめ合っていたが、やがておじさんはゆっくりと腕をほどき、名残惜しそうに立ち上がった。
そして軽くぼくの頭を撫でると、穏やかに微笑んでから家を出て行った。