※この作品はR-18です。

TSして男子校の姫になりました~女になった僕がアイツらのオナペットになるまでの七日間~   作:悪友

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二日目:クラス全員に見られながら……

 

 

「……わかった。触っていいよ」

 

 僕が小さな声で呟くと、教室は再び興奮の坩堝と化した。

 男子たちは「うおおお!」「マジかよユウ!」「ソウタ、羨ましいぞ!」と、思い思いの言葉を叫んでいる。

 

 ソウタは何も言わず、僕の前に一歩近づいた。

 いつもは冷静沈着な彼の額に、うっすらと汗が滲んでいる。

 ゆっくりと伸ばされた指先が、微かに震えているのを、僕は見逃さなかった。

 なんだ、ソウタも緊張してるんじゃん。

 そのことに気づくと、少しだけ気持ちが楽になった。

 

 クラスメイトたちが、教卓を囲む輪をさらに狭める。

 三十人以上の視線が、僕の股間と、そこに伸びるソウタの指先に集中していた。

 むっとするような男たちの熱気。

 整髪料と汗の匂いが混じり合い、僕の理性を麻痺させていく。

 ソウタの指が、僕のスカートの下に滑り込んだ。

 

 そして──黒いコットンの布地越しに、僕の最も柔らかな場所に、彼の指先が触れた。

 

「……っん」

 

 ごつごつした指先の感触。

 布地を通して伝わる、じっとりとした熱と湿り気。

 そして──冷たい水気が伝わってきた。

 

 汗ではない。これは、まさか……。

 僕はソウタに触られて初めて気が付いた。

 完全に、濡れていた。

 クラスのみんなに見られて発情していたんだ。

 その事実を突きつけられ、僕の心臓が早鐘を打つ。

 恥ずかしさで、今すぐにでも逃げ出したかった。

 

 ソウタの指が、驚いたようにぴたりと止まる。

 あからさまに湿っていたのだろう。

 彼の表情が、一瞬だけ硬直した。

 でも、彼はすぐにポーカーフェイスを取り戻し、僕の顔をじっと見つめる。

 

「……まだ、よくわからないな」

 

 静かな声で、彼はそう呟いた。

 その言葉に、僕の心臓がどきりと跳ねる。

 嘘だ。

 絶対に、わかってるくせに。

 僕が抗議の視線を向けても、ソウタは涼しい顔で受け流すだけだった。

 

「どうなんだよソウタ!」

「濡れてたのか!? ってか女のマンコって本当に濡れるのか!?」

 

 外野から、待ちきれないといった様子の声が飛ぶ。

 彼らはまるで、世紀の発見を待つ観衆のようだ。

 その純粋すぎる好奇心が、僕をさらに追い詰めていく。

 

 ソウタはクラスメイトたちの声に応えず、再び指を動かし始めた。

 今度は、恥丘の丸みを確かめるように、ゆっくりと円を描く。

 その動きはどこかぎこちなく、まるで貴重な美術品に触れるかのように、おっかなびっくりしているのが伝わってきた。

 

「ん……ぁ……」

 

 パンツの上から、硬い指の腹でごりごりと丘を撫でられる。

 経験したことのない、不思議な感触だった。

 僕は腰が動いてしまいそうになるのを必死に我慢する。

 もし動いたら、感じていることがバレてしまう。

 

「……っ、や……もう、いいでしょ……」

 

 か細い声で懇願するが、ソウタは聞く耳を持たない。

 彼の指は、僕の抵抗を無視して、さらに下へと探るように進んでいく。

 そして、布地が愛液を吸って色濃くなった、割れ目の部分へとたどり着いた。

 

 ぐ、と指先に力が込められる。

 湿った布が、僕の秘裂に押し付けられた。

 布地が粘液を吸い上げて、陰唇の溝にねっとりと吸い付く。

 

「ひゃぅっ……!」

 

 今まで感じたことのない刺激に、僕の体がびくんと大きく跳ねた。

 甲高い、自分でも驚くような声が唇から漏れる。

 まずい。

 こんな声、聞かれたら……!

 

「今の声、やば……」

「えっろ……」

 

 クラスメイトたちが、興奮したようにざわめき立つ。

 彼らのぎらついた視線が、僕の体に突き刺さるようだった。

 顔が熱い。

 きっと、耳まで真っ赤になっているに違いない。

 

「……も、もう……わかったでしょ……! ねぇ!」

 

 僕は羞恥に耐えかねて、ついに白状した。

 スカートの裾を掴む手に、ぎゅっと力が入る。

 これでもう、この屈辱的な時間は終わりになるはずだ。

 しかし、ソウタは無情にも首を横に振った。

 

「いや、まだだ。布が厚くて、どれくらい湿っているのかまでは確認できない」

 

 なんて苦しい言い訳だろうか。

 でも、彼の瞳は真剣そのものだった。

 まるで難解な数式を解くかのように、僕の股間を真摯に見つめている。

 その学究的な眼差しに、僕は反論の言葉を失ってしまった。

 

 ソウタの指は、止まらない。

 それどころか、確信を得たように、湿った部分を重点的にこすり始めた。

 上下に、左右に、ねちっこく。

 くちゅ……くちゅり……。

 静かな教室に、水っぽい、淫らな音が響き渡る。

 それは、僕の股間から発せられている音だった。

 その事実に気づいた瞬間、僕の全身から力が抜けていく。

 

(やだ……なに、これ……)

 

 恥ずかしい。

 屈辱的だ。

 でも……気持ち、いい。

 そう感じてしまっている自分が、信じられなかった。

 

「な、なぁ……この音って……」

「あ、ああ……」

 

 クラスメイトたちが呟く。

 もう僕が濡れてることは、誰の目にも明らかだった。

 むしろ触られたことで、どんどん愛液が溢れてくる。

 透明な雫が教卓を汚し始めている。

 

 なのに、誰もそれを指摘しない。

 その理由は明白だ。

 濡れてることを確認し終わったら、この行為が終わってしまう。

 だから『濡れてるかどうか分からない』というスタンスを崩してはいけない。

 みんな僕の感じている姿をもっと見ていたいのだ。

 

 そして、僕自身も……。

 このまま、もっと触られていたい、なんて。

 そんな、はしたないことを考え始めていた。

 

 くちゅ、ねちゃ……。

 僕の下着とソウタの指が擦れる音だけが、やけに大きく教室に響いている。

 あれだけ騒がしかったクラスメイトたちは、いつの間にか水を打ったように静まり返っていた。

 誰もが固唾を飲んで、僕の股間の一点に視線を集中させている。

 それはまるで、神聖な儀式を見守っているかのようだった。

 

 ソウタの指の動きが、次第に大胆になっていく。

 さっきまでのぎこちなさは消え、まるで性感帯の位置を正確に把握しているかのように、最も感じやすい場所を的確に攻めてきた。

 布越しに、小さな突起をごりごりと強く押し付けられる。

 

「んんっ……ふ、ぁ……ぅ……」

 

 もう、声なんて我慢できなかった。

 びくびくと腰が震え、教卓の縁を掴む指に力がこもる。

 ソウタは僕の反応を確かめるように、一度動きを止め、そしてさらに意地悪く、一点を執拗にこすり続けた。

 それはまるで、実験動物の反応を観察する科学者のような、冷静な執拗さだった。

 

「あ、ぁっ……! ん、くぅ……っ!」

 

 僕の喘ぎ声が、静寂を切り裂く。

 ゴクリ、とクラスメイトの一人が喉を鳴らす音が聞こえた。

 もう、恥ずかしいなんて感情はどこかへ飛んでいってしまった。

 ただ、この与えられる快感に、身を委ねていたい。

 その一心で、僕は知らず知らずのうちに、両足の角度をどんどん広げ始めていた。

 

(どうしよう、もっと気持ちよくなりたい……もっとみんなに見られたい……)

 

 理性がふにゃふにゃに蕩けていく。

 僕は顔を真っ赤にしながら、両足を左右に大きく開いた。

 ソウタが触りやすいように。

 みんなが、僕のアソコを見やすいように。

 

 その僕の無意識の誘いに、ソウタが応えた。

 彼は僕の腰に手を添え、まるで壊れ物を扱うかのように、そっとパンツのゴムに指をかける。

 その指先が、また微かに震えている。

 冷静を装ってはいるけれど、彼も限界まで興奮しているのだ。

 

「……ユウ。脱がすぞ」

 

 囁くような、掠れた声。

 僕は返事の代わりに、こくりと頷いた。

 もう、彼に逆らう気なんて、これっぽっちも残っていなかった。

 

 ソウタが、ゆっくりと僕のパンツを引き下げる。

 黒い布地が、愛液で濡れた肌から、名残惜しそうに離れていく。

 そしてついに──僕の女の証が、三十人以上の男子生徒の視線の前に、完全に晒された。

 

「……おぉ……」

 

 誰かが、感嘆とも畏怖ともつかない声を漏らす。

 キラキラと光る粘液で濡れそぼった、生々しい秘裂。

 その中央では、珊瑚のように色づいた小さな蕾が、ぷっくりと膨らんでいる。

 熱い視線が集中砲火のように突き刺さり、僕の肌は羞恥と興奮で粟立った。

 

 もう、隠すものなど何もない。

 僕はされるがままに、だらしなく足を開き、腰をくねらせてソウタの次の愛撫を待った。

 その淫らな姿に煽られたのか、ソウタの呼吸が荒くなる。

 

 彼は改めて、僕の秘部に指を伸ばした。

 今度は、邪魔な布地はない。

 彼の指先が、濡れた粘膜に、直接触れた。

 

「ひぅっ……!? ぁ、あ……ッ!」

 

 さっきまでとは比べ物にならない、鮮烈な快感が背筋を駆け上る。

 まるで電気を流されたかのように、全身が痙攣した。

 ソウタの指が、僕のクリトリスを優しく撫でる。

 くるり、くるりと、その先端をなぞるように。

 

「んんぅ、あ、や……っ、そこ……だめぇ……!」

 

 口では拒絶しながらも、僕の腰は勝手に揺れていた。

 もっと。

 もっと強く、そこをいじってほしい。

 僕の本能が、そう叫んでいた。

 

 僕の反応がよほど面白かったのだろう。

 ソウタの口元に、初めて笑みが浮かんだ。

 それは、獲物を見つけた肉食獣のような、獰猛で、それでいてどこか楽しげな笑みだった。

 

 彼はクリトリスを撫でていた指を離すと、今度はそのすぐ下、ぷっくりと膨らんだ陰唇を、親指と人差し指でつまんで、ゆっくりとこじ開いた。

 抵抗することなく、僕の秘裂は開かれる。

 粘液の糸を引きながら、その奥にある、まだ誰にも触れられたことのない入り口が、露わになった。

 

「……すごいな。穴の奥までヒダがびっしりだ」

 

 ソウタが、恍惚とした表情で呟く。

 彼の指が、開かれた肉壁の間を、ぬるりと滑り込んだ。

 そして、膣の入り口を、きゅ、と軽く押し込む。

 

「あ……ぁんっ……! ゆびっ、入れちゃ……だめぇ……!」

 

 未知の場所に異物が触れる感覚に、僕の体は大きくのけぞった。

 教卓の縁を掴む指が、みしりと音を立てる。

 僕の必死の懇願を、ソウタは鼻で笑った。

 

 彼は指を抜くどころか、入り口の周りをねぶるように、粘っこくこね回し始めた。

 ひく、ひく、と僕の秘裂が意思とは無関係に蠢く。

 もう、頭の中がぐちゃぐちゃだった。

 思考は快感の熱で溶かされ、ただ目の前の刺激に反応するだけの、単純な生き物になり果ててしまいそうだ。

 

「あ、あ、あッ……! んぐぅ……!」

 

 ソウタは空いている指をクリトリスに当ててきた。

 今度は、さっきまでの優しい愛撫とは違う。

 親指の腹で、ぐりぐりと強く、的確に、僕の一番弱い場所を押し潰すように刺激してくる。

 

「ひっ……!? ぁ、あ、ああああッ……!!」

 

 脳天を貫くような、強烈な快感。

 腰が勝手に浮き上がり、教卓の上で大きく跳ねる。

 視界が白く点滅し、全身の力が抜けていく。

 ダメだ。

 このままじゃ、本当に、おかしくなってしまう。

 イって、しまう。

 

 その瞬間、僕の脳裏に、TS病のルールが稲妻のように閃いた。

 『十回絶頂すると、男に戻れなくなる』。

 

「ま、待って……! ソウタ、お願い、止めて……ッ!」

 

 僕は最後の理性を振り絞って叫んだ。

 その声は、快感に濡れてひどく掠れていた。

 僕の必死の懇願に、ソウタの動きがぴたりと止まる。

 彼は怪訝そうな顔で、僕の顔を覗き込んだ。

 

「……どうしたんだ急に。まさか、イきそうなのか?」

 

 彼の言葉が、僕の羞恥心を抉る。

 クラスメイト全員の前で、男の指でイかされそうになっているなんて、口が裂けても言いたくない。

 僕は反射的に首を横に振った。

 

「ち、ちがう……! そんなわけ、ないでしょ……!」

 

「そうか。なら、問題ないな」

 

 ソウタはあっさりとそう言うと、何のためらいもなく指の動きを再開した。

 しかも、さっきよりもさらに激しく、執拗に。

 

「んあぁあああッ!!? ま、待っ……ほんとに、やめ……っ!」

 

 もう限界だった。

 快感の津波が、僕の理性の防波堤を乗り越えて、すべてを飲み込もうとしている。

 プライドなんて、もうどうでもいい。

 このままじゃ、本当に戻れなくなってしまう。

 

「ご、ごめっ……ウソつきましたッ! イくっ……! イっちゃうから、お願い、止めてぇぇぇっ!!」

 

 僕はついに、泣き叫ぶように降伏を宣言した。

 その言葉を聞いた瞬間、ソウタの口元が、満足げに歪む。

 だが、彼は止まらなかった。

 むしろ、僕の絶頂を促すかのように、最後の追い込みをかけてくる。

 

「あっ、ん、んんぅうう……ッ!? イぐ、イッ……───~〜〜ッ!!」

 

 絶叫と共に、僕の腰が大きくしなった。

 身体の奥から、熱い何かがせり上がってくる。

 びくん、びくん、と全身が激しく痙攣し、視界が真っ白に染まった。

 僕の秘裂から、ぱん、と堰を切ったように、熱い飛沫がほとばしる。

 

 教卓の上に座ったまま、僕は自分でたくし上げたスカートの裾を固く握りしめ、女として初めての絶頂に身を震わせた。

 教室に響き渡っていた僕の喘ぎ声が止み、代わりに、荒い呼吸と、びくびくと体を震わせる衣擦れの音だけが残る。

 全身の骨が、快感で溶かされてしまったかのようだ。

 僕はぐったりと脱力し、崩れ落ちそうになってしまったところで、近くのクラスメイトたちが体を支えてくれた。

 

「す、すげぇ……」

「なんか……ヤベーもん見ちまった…」

 

 クラスメイト達の感動したような声。

 僕は呆然と、夢見心地の頭で周囲を見回す。

 クラスメイトたちは、どこか真剣な様子で、ただ僕の姿を凝視していた。

 ある者はぽかんと口を開け、ある者は顔を真っ赤にし、またある者は、ごくりと唾を飲み込んでいる。

 

(やっちゃった……みんなの前で、イっちゃったんだ……)

 

 僕は呆然と視線を下す。

 白濁した本気汁が、太ももを伝って、教卓の下に小さな水たまりを作っている。

 その惨状を目の当たりにして、僕は羞恥のあまり両手で顔を覆った。

 指の隙間から見える、クラスメイトたちの好奇と興奮に満ちた視線が、たまらなく恥ずかしかった。

 けれど、体の奥にはまだ、とろけるように甘い絶頂の余韻が、じんじんと痺れるように残っていた

 

 

 

【現在の絶頂回数 1 / 10】

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総合評価:283/評価:7.5/連載:4話/更新日時:2025年04月15日(火) 18:12 小説情報


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