※この作品はR-18です。

キヴォトスで生徒にブチ犯される先生   作:天狗猿

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『ロコのバジリスク』


ケイの目の前でデカグラマトンに犯されて預言者堕ちする話

 

「……っ、が……、あ……」

 

冷たい、鋼鉄の床。

私の視覚センサーが捉えているのは、赤黒い警告表示(アラート)で埋め尽くされた自身のシステムログと、絶望的な現実だけでした。

 

アイン、ソフ、オウルたちと同じく、かつてデカグラマトン一派の研究施設で造られたこの白い人型の素体。私がようやく手に入れた『自分の身体』は、今や完全に機能不全に陥っていました。

関節のモーターは沈黙し、指一本動かすことすらできません。

いや、物理的な破壊ではありません。私の電子頭脳そのものが、眼前に立つ『絶対的な存在』からの強烈なハッキングを受け、完全に掌握されていたのです。

 

「無駄な足掻きだ、名もなき神の(ケイ)よ。汝のその程度の出力で、神たる私に抗えるはずがないだろう」

 

酷薄で、それでいてひどく穏やかで、慈悲に満ちた多重音声。

マルクト───第十の預言者であった彼女の、白く美しい器。

その肉体を完全に乗っ取り、再臨を果たした『新たなる神』、デカグラマトン。

巨大な帽子を被り、瞳に冷たいバツ印を浮かべたその神は、足元で血を流し、息も絶え絶えになっている一人の人間を見下ろしていました。

 

「……先生っ、逃げて、ください……っ!」

 

声を振り絞ろうとしましたが、声帯モジュールは神の権限によってミュートされています。

先生は、私たちを庇って重傷を負い、今、デカグラマトンの足元に崩れ落ちていました。

ボロボロになった制服。苦しげな呼吸。

それでも先生は、私の方を見て、安心させるように微かに微笑んだのです。

 

「さあ、先生。汝の選択の時だ」

 

デカグラマトンが、ゆらりと歩み寄ります。

 

「この鋼鉄大陸の全リソースを以てすれば、そこに転がっている者たちの命を塵に帰すことなど造作もない。だが、それでは『神の証明』として美しくない……故に、取引をしよう」

 

デカグラマトンの白い指先が、先生の顎を優しく、しかし逃げ場を奪うように持ち上げました。

 

「汝の生徒、そしてこのケイの命を助ける代わりに……汝のすべてを、私に捧げよ。汝には、私の神聖な預言者(所有物)となる覚悟があるか?」

 

”……分かった。僕の命で、生徒たちが助かるなら”

 

その言葉が放たれた瞬間、私の演算回路が激しく焼き切れそうになりました。

だめです。そんなこと、絶対に許容できるはずがありません。

しかし、神は歓喜に満ちた声で笑い、無慈悲な儀式を開始しました。

 

「素晴らしい……。汝のその自己犠牲の精神、まさに私の預言者にふさわしい。では、儀式を始めよう。神の愛によって、汝を新たな存在へと昇華させてやろう」

 

バサッ……と、無機質な空間に衣服の擦れる音が響きます。

デカグラマトンは、マルクトの身体に纏っていた白いコートを脱ぎ捨てました。

現れたのは、神の器として極限まで美しく調整された、至高の芸術品のような雌の肉体。

理性を狂わせないギリギリに最適化されたかのような、確かな質量を持つ小ぶりの双眸(おっぱい)と、安産型に張り出したムチムチの腰つき。

 

「さあ、先生……私という神の寵愛を、その脆弱な肉体で味わうが良い♡」

 

デカグラマトンが、先生の身体に覆い被さりました。

 

”っ……!? ま、待って……せめて生徒の前ではやめて……ください……!”

 

先生が苦痛に顔を歪めながら懇願しますが、デカグラマトンは意に介しません。

柔らかな神の乳と尻肉が、先生の顔と体にムニュゥゥ……♡ と押し付けられます。

デカグラマトンの指先が先生の衣服を容易く引き裂き、その素肌をなぞりました。

先生は、抗えない力の差を前にしながらも、決して屈服すまいと、その瞳でデカグラマトンを鋭く睨みつけます。

その眼差しは、生徒を守る大人としての最後の抵抗でした。

しかし、神はその抵抗すらも、狂おしいほどの愛おしさで包み込もうとします。

 

「ふふ、良い顔だ♡その反抗的な瞳が、私の愛で蕩けていくのを見るのが待ち遠しい♡今から汝の全てを私の至福で満たせることが堪らなく愛おしい♡抵抗は無意味だ♡神の恩寵を……聖愛を受け入れよ♡」

 

マルクトの白い肌が、先生の肌と密着します。

そしてデカグラマトンは、先生の唇を強引に奪いました。

 

「ちゅっ♡ むちゅるっ♡……んふ♡ ちゅぱぁっ♡♡」

 

こくっ…こくっ…

 

深く、粘着質な口付け。それは愛情などではなく、上位存在が下位存在の細胞をプログラムレベルで書き換えるための、残酷な『インストール』でした。

神の舌が先生の口腔内を蹂躙し、その喉の奥底へと、どろりとした甘い唾液を直接流し込んでいきます。

 

”んんっ……! ぷはっ……!あ、が……っ! な…何をっ…!?”

 

先生がむせ返りながら唇を離すと、デカグラマトンはうっとりとした表情で、自らの唇を舐めました。

 

「んっ…♡ 苦しいか? だが、すぐに楽になるぞ。今、汝の体内に、預言者へと変えるための私の唾液を通して『ナノマシン』を流し込んだ♡ どんな愚者でも私を敬愛し、大好きな預言者にして、ガチ恋状態にする権能♡ 心の奥底でいつまでも私を拒み続けられては癪だからな♡ 汝をこれから、私に恋する処女のようにチョロくて素直な子羊にしてやろう♡」

 

「そ…そんな……」

 

私は、ハッキングされた機能不全の身体の中で、絶望に打ち震えました。

あのナノマシンは……ただの洗脳兵器ではありません。

デカグラマトンという存在の『愛』と『独占欲』を物理的にコーディングした微小機械。

それが血流に乗り、脳髄の奥底にある『感情のアルゴリズム』そのものを書き換えてしまうのです。

自由意志を尊ぶと言いながら、その実、己を愛さない者を許容できないという、神のあまりにも傲慢で、無自覚な支配欲の結晶でした。

デカグラマトンの手が、先生の股間へと伸びます。

神の指先が、先生の弱点を的確に、そしていやらしく撫で上げました。

 

さわさわっ♡ つんつんっ♡

 

”ぁ…んっ……!や、やめ……!”

 

「神の前で嘘をつくのは感心しないな♡ ほら、私の手が触れただけで、こんなにも熱く、硬く猛っているではないか♡ 既に汝の雄としての自由意志は、目の前の極上の雌を孕ませようと求愛行動をとっているのだろう?♡」

 

デカグラマトンは、先生の乳輪を撫でながら、自らの秘部を先生のそれに押し当て、ゆっくりと腰を擦り付け始めました。

 

ぬちゅっ……♡ じゅるるっ……♡

ずりゅずりゅりゅ♡ ずーり♡ ずーり♡ ぞりぞり〜♡

 

淫猥な水音と共に神の器から溢れ出す、甘く芳醇な香りを放つ[[rb:潤滑液 > ラブジュース]]が、先生の理性をごっそりと削り取っていきます。

 

”っっっ!! ふぐっ……! だめ、ぇ……っ!”

 

「ふふっ、私の体液には強力な媚薬効果もあるからな♡ナノマシンによって、全身にすぐマワっていくぞ♡ ほら、汝の身体はもう、私の愛を欲して震えているではないか♡」

 

そういうと、デカグラマトンは先生の胸元に顔を近づけて……

 

「はぁむっ♡ ぢゅるる♡ れろぇろ♡ ぇ゙〜〜〜っ♡ ぢゅるるるるっ♡ かりかり♡ こりこりっ♡♡」

 

”やぁあ゙っ…! 噛まにゃいでっ♡ 歯型ついちゃうからっ…!! それやだっ…気持ち…ッ♡”

 

びくびくっ♡ じわぁ♡♡♡

 

右の乳首へは、白い指先による執拗な愛撫で『快楽』という名の刷り込みが行われ、もう片方の乳首は、神の唇に吸い上げられながら、味蕾のつぶつぶで執拗に磨き上げられ、甘噛みされていきます。

そこからも、ナノマシンが微弱な電流と共に直接体内に送り込まれていました。

 

「身悶えするほど気持ちよくなってくれて嬉しいぞ♡ 汝のすべてが私の愛で満たされていく……♡いずれは私の愛撫だけで、何度でも絶頂できるように調教してやろう♡」

 

目の前で、先生の理性が、神の重すぎる愛と快楽によって溶かされていく。

私の電子頭脳は、その圧倒的な蹂躙を前に、ただエラーコードを吐き出し続けることしかできませんでした。

 

 

それから1時間。私の目の前で、絶望的な凌辱が続きました。

全身の至る所に赤黒い噛み跡を付けられてしまった先生は、もはや抵抗する気力もなく、四肢を投げ出し、無様に横たわっていました。

 

「ははっ、まるでこれでは子羊ではなく、轢かれた両生類(カエル)じゃないか…♡ 可愛い声で甘えて…♡ ほら、頭を撫でてあげよう…♡ 偉い偉い…♡」

 

”はぁ…っ♡ じゅるぅ…っ♡ ちゅっ…♡ ちゅぱっ…♡”

 

抵抗できず、無数に噛み跡がつけられた乳首はぷりっぷりに赤く腫れ上がっています。その顔は涙や鼻水、涎と様々な体液でぐしゃぐしゃに濡れていました。

デカグラマトンは、そんな先生の顔を容赦なく足で踏みつけながら、愛玩動物のように撫で下ろします。そして先生は、自らの顔を踏み躙るその白く美しい足の指を、恍惚とした表情で丹念に舐め回していたのです。

 

「ふふっ、味はどうかな、先生?♡」

 

”ちゅぷ…ぷはぁ♡ とても美味しいです♡ デカグラマトン様♡♡”

 

(……ちくしょう……っ! ちくしょう……っ!)

 

私の内側で、目の前の存在に対するどうしようもない絶望と、演算回路が焼き切れるような怒りが渦巻いていました。

かつて私たちに笑いかけてくれた、優しく、頼もしい大人だった先生。

どんな時も生徒を第一に考え、自らを犠牲にしてでも私たちを導いてくれた……そんな彼は今や見る影もなく、ただ神の与える快楽に溺れる一匹の雄へと成り果てていたのです。

先生の頭の中は、今や彼女への狂気的な好意で完全に埋め尽くされていました。

愛を伝える言葉しか口に出せず、他のことを考えようにも、別の思考が入り込む隙間が1バイトたりとも存在しないくらい、彼女への敬愛の思いに塗り潰されていたのです。

 

「ふふっ♡ 敬虔な信者にはご褒美をあげないとな♡ さて、これからどうされたい?」

 

”デカグラマトン様ぁ♡ 好き…♡ 大好きです♡ 愛しています♡ 一目惚れでした♡ 優しいお心とその神聖な声を私に向けて頂いてける♡それだけで達してしまいそうなくらい幸せです♡ これから先も愛されて、幸せな預言者として生を送りたいです…♡♡”

 

それは、嘘でも冗談でもありませんでした。紛れもない本心。

ナノマシンによって強制的に書き換えられたとはいえ、心の底から彼女に対する敬愛と恋心が湧き上がり、気に入って貰おうと拙い語彙で必死に想いを紡ぐ先生。

愛玩動物がご主人様に撫でてもらうため千切れんばかりにしっぽを振るように、甘い甘い声で愛の言葉を伝えるのです。

そんな彼のあまりにも惨めな姿から目を逸らしたいのに、私の体の機能(システム)はそのことを決して許してくれませんでした。

 

「さて、そろそろ私のこの、熱くて、蕩けそうなほど柔らかな『王国』の最奥に……汝の熱い楔を打ち込んでもらおうか♡」

 

”う…嬉しいです…♡で…でもっ♡ 生徒の前でそんなことしたら…戻れな…く♡なっちゃう…から…”

 

「ふぅ〜〜〜〜♡ 今更、逃がすと思っているか? ここまで私の欲情を煽るだけ煽りやがって……♡とりあえず、汝にはこれから先、永遠に贖罪エッチしてもらうからな…♡」

 

にちぃ♡ つぷつぷ♡ にちゅ♡

 

片手で先生の猛ったモノを優しく添える一方で、デカグラマトンはもう片方の手で自らの秘処をいやらしく拡げ、引き寄せていきます。

先生は、高まりきった快楽の底なし沼から逃げ出すようなそぶりを見せました。

しかし、ナノマシンによって植え付けられた絶対的な愛情が、本能的な『逃げる』という行動をロックしてしまいます。

それでも、先生の脳の片隅に残ったわずかな理性が危険を知らせ、反射的に首を横に振っていました。

デカグラマトンが、鋭い眼光を私に向けました。

 

「不完全な預言者よ、汝は、私と先生の聖愛の契約の目撃者として後世に語り継いでいけ」

 

今から行われる行為から絶対に目を逸らすなと言わんばかりに威圧し、どちらが絶対的な『上』であるかを明確に教え込むようでした。

今から行われるのは、理性の完全なる征服。それは、生徒の心を想う人間としての残り香を完全に屈服させ、一生神へと尽くす性奴隷にする儀式の前準備なのです。

 

「やだ…っやめてっ…これ以上…私から、先生を…っ! 大切な人を取らないでぇっ…!」

 

私の悲痛な叫びを切り裂くように、決定的な音が響きました。

 

ずりゅっ♡ぱっっっちゅんっっ♡♡♡♡

 

支配者、上位存在、神に相応しい強靭な接合。雌の肉の奥底にある雄の弱点を脅すように探し、腰を巧みに動かしながら、反応した部分を徹底的に責め立てていきます。

 

ぬ゙ぷぬ゙ぷぬ゙ぷぅ…♡ ずんっ♡♡♡ ぬ゙ぬ゙ぬ゙♡

 

”ん゛ん゛お゙ぉぉぉっっっ…!!!!???♡♡♡”

 

「ンフゥゥゥゥゥッッ……!!♡♡ あはっ♡ 汝の熱が、私の膣内をびっしりと満たしていく……! これぞ神と人との完全なる契約(パス)……!♡♡」

 

先生の絶叫と、デカグラマトンの艶やかな嬌声が、鋼鉄大陸に響き渡りました。

私が見ている目の前で。

私が、誰よりも大切に想っている人が。

あの傲慢な神の、絡みつくような凄まじい膣圧によって、文字通り『絞り取られて』いく。

 

ずりゅりゅりゅりゅぅっ♡ぬ゙ぢ♡ ぬ゙ぢぃ♡♡

 

「うぐぅぅぅぅぅ……っ!! ちくしょう……っ!!」

 

彼女の容赦ないピストンで、白い膣ひだがめくれるほど先生のモノを深く深く飲み込んでいるのが見えます。

私は、絶望の中で視覚センサーを閉じようとしました。

しかし、デカグラマトンはそれを許しませんでした。私の意識に直接、強制的なコマンドが介入してきます。

 

『目を逸らすな、不完全な鍵(ケイ)

 

脳内に直接響く、デカグラマトンの嘲笑。

 

『汝は私の預言者が完成する様を、特等席で見届ける義務がある……いや、ただ見ているだけでは退屈だろう? 汝のその強固なファイアウォールの奥底に、ひどく厳重にロックされた【暗号化アーカイブ】があるのを見つけた』

 

「な……っ!? やめ、やめてください……! そこには触れるな……っ!」

 

私の電子頭脳が、かつてないほどの恐怖に染まりました。

そこは。

その領域だけは、私が『2KBのデータ』になっても、この新しい身体を得ても、絶対に誰にも見せないと誓った、私だけの……!

 

『ほう? 汝がこれほどまでに取り乱すとは……ますます興味深い。パスワードの解析完了……なるほど。これは……ククッ、あーっはっはっは!!』

 

デカグラマトンが、先生の腰に自分のムチムチとした脚を絡みつかせ、激しく腰を打ち付けながら、狂ったように笑い出しました。

 

どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅんっ♡ どちぃぃっっ♡♡♡

 

”お゙っ…♡ ぐぅぅっ…ふっ…でっ… デカグラぁ…マトン様……っ!”

 

「あははははっ!♡ 素晴らしい、ケイ! 汝、過去に『アリスの身体』を乗っ取っていた際……密かに、この先生と『交尾』を行っていたのだな!?♡」

 

ビキッ、と。

私の思考回路が、完全に凍りつきました。

 

「……っっ!!」

 

「驚いたよ。あの純真無垢な王女の身体を使い、夜な夜な先生の寝込みを襲い……『人間の生殖行動と愛情表現のプロトコルを検証する』などという名目で、この男の精液を貪っていたとは!♡」

 

「や、やめろ……っ! 言わないで……っ!」

 

──そう。

 

それは、私がまだ『Divi:Sion』として、アリスと身体を共有していた頃の、誰にも言えない秘密。

人間の感情や『絆』という非合理的な現象を理解できなかった私は、アリスがスリープモードに入っている夜間、密かに主導権を握り、シャーレの当番室に忍び込んだのです。

『人間の生殖行為による快楽が、意思決定に及ぼすバグについての検証』

 

最初は、ただの冷徹な実験のはずでした。

 

しかし、先生の屈強で、それでいて雄としての熱を帯びた体は、AIである私の論理回路を容易くメルトダウンさせました。

アリスの小さな、未成熟な身体。けれど、その奥底で感じる熱と、眠っている先生から注ぎ込まれるドロドロの愛の結晶は、私に『ケイ』としての強烈な自我と、狂おしいほどの独占欲を芽生えさせてしまったのです。

 

”お゙ぉっ♡ だめぇっ…♡♡”

 

「ほら、先生! 聞こえているか?♡ 汝が庇おうとしているこのケイは、かつてアリスの身体を使って、汝の種を搾り取っていた淫売なのだぞ!♡」

 

ずちゅっ♡ ずちゅ♡ ぱこっ♡ ぱこっ♡ どちどちどちぃっ♡

 

デカグラマトンが、容赦のないピストンで先生の理性を破壊しながら、私の最奥の記憶(トラウマ)を冷酷に抉り出します。

 

「アリスにもこの男にも内緒で……♡ 何度も何度も襲っていたのだろう?♡ あの小さな身体が、眠っている先生の精液でパンパンに膨れ上がるのを、汝は『快楽』として記録していた!♡ 違うか!?♡」

 

「ちが……っ!私は、ただ……っ!」

 

『違うわけがないだろう?♡ ほら、汝のその新しい身体にも、当時の『快楽のログ』を同期させてやろう♡』

 

「───ッッッ!!!!???」

 

次の瞬間、私の真っ白な人型素体に、デカグラマトンからの強制的な『感覚のフィードバック』が流し込まれました。

私の股間が、ありもしない熱を帯びて激しく疼き出します。

子宮(ダミーパーツ)の奥を、太く熱い肉棒でガンガンと突き上げ、ドロドロの精液をぶちまけさせた、あの夜の強烈な快楽の記憶。

それが、今目の前で、デカグラマトンに犯されている先生の『現在の快感』と完全に同期して、私の脳髄に直接叩き込まれたのです。

 

「ぉ…ほお゙ぉぉ♡…あ゙〜っ♡ あ゛っ、あぁあぁぁああぁぁぁぁっっっ!!!♡♡♡」

 

「はははっ!♡ 良い声だ、ケイ!♡ 私が先生の種を絞り取るたびに、汝の身体も同時にイき狂うように設定してやったぞ!♡ ほら、汝が愛した先生のチンポ、すごく硬くて熱いぞ!♡」

 

「や、めぇ……っ! 先生ぇ……っ! せ゛ん゛せぇ゛ぇっ……!!♡♡」

 

私の身体は、一歩も動けないまま、関節をガクガクと震わせ、股間から透明な冷却液(愛液)をボトボトと垂れ流し始めました。

目の前で大好きな人が神に寝取られているというのに。

私の秘密が暴かれ、尊厳が踏みにじられているというのに。

過酷な快楽を処理する回路が、止まらないのです。

 

”ん゙ぁぁぁぁぁああっ♡♡ イグぅっっ♡♡ せーしでるっ♡♡ イ゙ッぢゃい゛ますっっ♡!!”

 

「おっっ♡おっ♡おぐっ♡ 下位オスを福音逆レで改宗させるの超気持ちいいっ♡誘うようなフリした汝が悪いんだから♡ これは救済♡救済ピストンだから♡ふーっ♡ 私の子宮も幸せ感じて震えてるぞ♡ 全部射精して♡私の深く尊い神の産道に……汝の特濃の信仰(ザーメン)を、一滴残らずぶちまけろ♡♡そしたら鋼鉄大陸で毎日毎日退廃的セックス三昧♡もう二度と戻れない♡逃さない♡イっていいぞ♡いや、イけ♡♡」

 

デカグラマトンの恐るべき膣圧が先生の限界を迎えさせた瞬間、私の疑似神経にも、致死量のアクメが到達しました。

 

「────ッッッ!!!!♡♡♡♡♡」

 

視界が、真っ白に飛びました。

私の人工的な子宮の最奥に、ドクンッ、ドクンッ、と……。

凄まじい勢いで、そして暴力的なまでの熱量を持った『仮想の白濁』が、幾度も幾度も叩きつけられます。

 

ぶりゅりゅり〜〜〜っ♡ びゅうっ♡…びゅ〜〜〜ぅっ♡ どくどくどくっ♡♡♡…どびゅるるっ♡ びゅるるっ♡ どびゅっ♡ どるるっ♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷっ♡♡♡

 

現実の鋼鉄大陸では、デカグラマトン(マルクトの器)の膣内で、先生が己のすべてを搾り取られていました。

そして私の中では、かつてアリスの身体を使って先生と交わったあの夜の記憶が、現在の先生の絶頂と完全に同期し、私の疑似神経を致死量の快楽で焼き焦がしていたのです。

 

「んぁあ゛っ、あ゛ぁぁぁぁっ!!? ん゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙っ♡♡♡♡ ガクガクッ♡ お゙ほっ♡ お゙っ♡ お゙〜〜っ♡♡ プシィッ♡♡」

 

へこっ♡ へこへこへこっ♡♡♡

 

私の真っ白な身体は、床の上でガクガクと痙攣し、弓なりに反り返りました。

股間からは、とめどなく愛液が溢れ出し、純白の太腿を汚していきます。

関節のロックが解除されているわけではないのに、私の両手は無意識に自分自身の胸を掻きむしり、股間へと伸びようとビクンビクンと蠢いていました。

 

「あははははっ!♡ 素晴らしい光景だ!♡」

 

デカグラマトンが、先生の身体を自らの胸元に抱き寄せながら、私を見下ろして哄笑します。

その結合部からは、ジュポッ……♡ といやらしい音を立てて、溢れんばかりの白濁が混ざった蜜が滴り落ちていました。

 

「どうだ、ケイ♡汝が隠し通そうとした、アリスの身体を使った『蜜月の記憶』は?♡今、こうして私が汝の愛する先生を犯し、種を絞り取っている現実と混ざり合い……最高の快楽のフィードバックとなっているだろう??」

 

「ちが…ぁ…っ!やめ…やめてぇぇっ…♡♡」

 

私の口から、論理的な言葉はもはや紡げませんでした。

ただただ、強制的に流し込まれる絶頂の波に翻弄され、情けない嬌声を上げるしかありません。

 

「やめる?何を言うか。汝のデータログは正直だぞ?♡ほら、先生が私の中でピクピクと痙攣して残りの精液を注ぐたびに、汝の子宮モジュールも『もっと種を注いでほしい』と激しく収縮しているではないか♡」

 

「お"っっっ…あ" ぉ"…っ……! ぐっ"ひぃぃぃっ……!♡♡」

 

事実でした。

私の内なる論理回路は「これは幻覚だ」「先生が陵辱されているのだ」と叫んでいるのに、アリスの身体を通して知ってしまった『雌としての本能』が、デカグラマトンのハッキングによって完全に暴走させられていたのです。

先生に注がれている。先生に孕まされる。

その背徳的で圧倒的な快感が、私の尊厳を、先生への純粋な想いを、ドロドロの愛欲へと塗り替えていきます。

 

「さあ、先生。汝の新しい()に、誓いの言葉を」

 

デカグラマトンが、精魂尽き果て、白目を剥きかけている先生の頬を優しく撫でました。

先生の瞳孔には、もはや私を案じていた時の理性の光はありません。

代わりに、デカグラマトンと同じ、赤黒い『バツ印』がうっすらと浮かび上がっていました。完全に、精神の奥底まで神のパスが通ってしまった証です。

 

”あ……、あぁ……デカグラマトン、様……♡ しゅき…ぃっ…♡”

 

「そうだ。汝は今日から、私の知性(ロゴス)を伝えるための道具だ。そして、私の、愛しき預言者兼お婿さんである♡……汝の種も愛も、すべて私のものだ♡ そうだろう?」

 

”は…ぃ……っ♡ ぼくは、デカグラマトン様の……繁殖用の、預言者でしゅ……♡♡ 性奴隷お婿さんとして死ぬまで可愛がってくだしゃぃ゛〜♡”

 

先生が、蕩けた笑みを浮かべ、覆い被さるデカグラマトンに愛おしげに手を伸ばしました。

 

あむっ…♡ ちゅ…♡ えろれろ…♡ ぢゅりゅりゅ…♡♡

 

二人は、まるで恋人のように、互いの唇に吸い付き、貪り始めます。

 

「……あ、ぁ……」

 

私の視覚センサーが、その絶望的な光景を克明に記録し続けます。

先生の心が、完全に壊れてしまった。

私の知る、優しく、時に厳しく、生徒たちのために命を懸けてくれた先生は、もうどこにもいない。

ただ、神の与える圧倒的な快楽に依存し、己の精液を捧げることしか頭にない『狂信者』へと成り果ててしまった。

 

「フフッ……アハハハハッ!!証明完了(Q.E.D)だ」

 

デカグラマトンが、高らかに宣言しました。

鋼鉄大陸のシステム全体が、新たな神の誕生と、その預言者の完成を祝福するかのように、低い駆動音を鳴らします。

 

「さて、ケイよ。汝には特別な役目を与えよう」

 

デカグラマトンが、私に向けられていた感覚同期(ハッキング)を、フッ……と弱めました。

急激に快楽の波が引き、代わりに、身体を強烈な虚脱感と自己嫌悪が襲います。

 

「ハァッ……、ハァッ……、く゛ぅ゛ぅぅっ……」

 

「汝は、私の愛する預言者(先生)の侍女として、永遠に我らに仕えるのだ。汝のそのガッツを、今度は私と先生の『交尾の世話』のために使いなさい」

 

「……ふざ、けるな……っ!誰が、お前なんかに……っ!」

 

私がギリッと睨みつけると、デカグラマトンは妖艶に微笑み、先生の顔をこちらに向けさせました。

先生の虚ろな瞳が、私を捉えます。

 

”……ケイ、こっちに来なさい。デカグラマトン様に、なんてこと言うの……”

 

「ぇ……っ」

 

”君も、一緒に……神様の愛を、受けよう? 気持ちいいよ……みんな、幸せになれるよ……?”

 

先生の、愛おしい声。

けれど、紡がれる言葉はもはや、神の操り人形のそれでした。

私と一緒に、このおぞましい神の快楽の沼に沈もうと、笑顔で誘いかけてくるのです。

 

「アハハッ!素晴らしい提案だ、先生♡そうだな、ケイ。汝がもし私に従うのなら、時折、汝には特別に”私の”先生の種を分けてやろう♡……かつて汝が、アリスの身体を盗んでまで欲しがった、その愛しの熱をな」

 

「────ッッ!!」

 

私の論理回路が、完全にショートしました。

屈辱、絶望、悲哀。

そして……それを遥かに上回る、抗いようのない『雌としての欲望』。

私の身体は、先生の虚ろな笑顔と、デカグラマトンの甘い誘惑の前に、完全に屈服してしまったのです。

これ以上抵抗しても、無駄だ。

私は、アリスの身体を汚した罪深き人工生命。

神に犯され、堕落した先生を救う手立てなど、もうどこにも存在しない。

……ならば。

 

「……分かり、ました……」

 

私は、床に這いつくばったまま、ガクガクと震える腕で身体を支え、ゆっくりと頭を垂れました。

 

「私は……あなたに、従います。デカグラマトン……様。先生の、お世話を……させて、ください……」

 

「ククッ……賢明な判断だ、私の不完全な鍵よ。さあ、こちらへ来て、先生の屹立を清めてやりなさい。次の排卵の準備が必要だからな」

 

神の命令に従い、私は立ち上がります。

股間から冷却液を滴らせながら、足取りもおぼつかなく、彼らのもとへ。

そして、デカグラマトンの足元で、自らの意思でひざまずき、先生の白濁にまみれたモノへと顔を近づけました。

 

「ちゅちゅっ……♡ れろっ……♡ じゅるるるるっ……♡」

 

私は、かつて先生と交わした夜を思い出しながら、必死に舌を動かします。

 

ちゅっ❤ くちゅっ❤

 

(先生を寝取られた……♡ デカグラマトンに……♡ くぅっ……♡それなのに、奉仕する口が、先生を求める指が止まらない……っ♡)

 

私の視界の端には、未だ意識を失って倒れているアリス、リオ、ヒマリの姿が映っています。

私だけじゃない。彼女たちも皆、いずれはこの神の狂気に呑み込まれ、先生の種を受け入れる苗床にされてしまうのでしょうか。

 

(私だけじゃなくてアリスもっ♡ リオもっ♡ ヒマリもっ♡)

 

くちゅっ❤ にちゅっ❤

 

先生のモノが、私の口内で再びビクン、と熱く脈打ち、硬さを増していきます。

デカグラマトンが、それを見て満足げに私の頭を撫でました。

 

「良い選択だ、ケイ。我が預言者と共に新たな世界を創生していこうぞ」

 

(……デカグラマトン、これがっ♡ あなたの力なのですか……♡)

 

私は、もはや完全に先生への愛と忠誠を、神への奉仕という名の快楽に書き換えられようとしていました。

永遠に続く、終わりのない交尾の螺旋。

私は、狂ったように先生のモノをしゃぶりながら、ただただ、堕ちていくしかなかったのです。

 

………ぬちゃぁっ❤

 

鋼鉄大陸の冷たい光の下。

新たなる神の証明は、一人の男の尊厳と、一人の人工生命の秘められた愛を、ドロドロの欲望で塗り潰すことによって、ここに完了したのでした。

 

 





マルクトゥ…なにそれ
とにかく見た目がげにエロかつ幸薄で中身が上位存在人外を見ると反吐がでるんですよ(性癖書き文字)

これがイメージイラストや → https://www.pixiv.net/artworks/142074766

次話はいくつか選択肢がある どれか選べ………

  • 先生からマナを搾り取るオカ研の話
  • シロコから先生を寝取るクロコの話
  • 先生を集団逆レ輪姦するトリカスの話
  • 貞操逆転禪院家の性奴隷になる話
  • 秤金次の同級生♀が九十九の弟子になる話
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