現役ファッションモデルが公衆トイレの個室でエロ下着脱糞ライブ配信する話。 作:鬼金目なむか
両手を膝に添え、「すぅぅ…………ふぅぅぅぅぅぅ…………」とゆっくり深呼吸を繰り返す。吸うよりも吐くほうを長くする。
骨盤をやや前傾させて直腸肛門角を真っ直ぐに近づける。カメラ映えを意識し、顔、デコルテ、バストがきれいに映るように背筋は自然に反らせる。
《まじ姿勢いいな……》
《和式のスカ配信ってだいたい巻肩姿勢になって、うわなんかリアルって冷めるんだけど、この人、肩真っ直ぐなんだよなぁ》
《語るねぇ》
《でもわかるわw うんこ座りでも美人ってなんなん》
コメント欄のにぎわいに、ミカはモデル撮影で体のラインを褒められたときと同種の感情を抱く。
「……んっ、ふ…………今日の配信、ね、けっこう……出そうです……ふふ、なんでかっていうとね……」
そっと、視線だけをスマホカメラに向けて微笑む。
「さいきん朝スムージー始めたんです……あと、お白湯入りの水筒もちあるいてますし、腸のマッサージも毎日してて…………たぶん、元気なコが出てきますよ♡」
《期待 [¥4545]》
《うんち配信のために腸ケアする女》
《イカれてる(褒め言葉)》
《いやまじでスタイルいいから根がストイックなんだろ》
《KAMYはスカ○ロ界のプロフェッショナル》
ミカは小さく笑って、そして背筋をしゃんと伸ばすと、両手を太ももの付け根あたりに添えた。
「じゃあ……いくね。ちょっと、いきむから……声、変になっても……笑わないでね?」
ゆっくりと息を吸い込んで、吐き出す。胸骨が上下し、極小ブラのストラップが美乳に噛み込む。
背後のカメラ映像では、肛門が浅い呼吸を繰り返しながらゆっくりと開きつつあった。ミカの眉がほんのわずかに寄せられる。
「っ……ん、んんぅ……く……ふ……アァッ!」
《声おさえきれてないのエッッロ》
《見られてるから興奮してる???》
「ンンッ! ……はぁ、はぁ♡ あ、ふふ、声……やば。へ、へへ、抑えなきゃ……ですね…………」
ミカはさらにイキむ。額やデコルテに、じわりと汗の粒が浮く。ぎゅっと目を瞑る。睫が震える。肛門の緊縮と弛緩が激しくなる。
《こっちのケツまでゾワゾワするww》
《汗が胸の谷間に流れ込む瞬間を切り取って飾りたい》
《お尻に鳥肌でてきてる……》
「すぅぅー……ふぅぅぅぅ…………すぅぅー…………ふぅぅぅぅぅぅ…………ッん♡ きま、す」
形のよい額に汗のつぶを煌めかせて。
苦しげに眉をハの字にしつつも、うっとりと目で笑ってみせた。
引き締まった桃尻の谷間のすぼまりが──中からの圧力で徐々に開きはじめる。
《来る》
《来るぞ》
《息とまる》
ゆっくりと、しかし不可逆の確実さをもって、花が咲く様子を捉えたタイムラプス映像のように。
ゆっくり、ゆっくりと。
ぷ、ぷす──と小さなガス音を響かせながら。
ピンクの菊花はわずかに盛り上がり、開花に向けて皺を伸ばしてゆく。
──みち。
《キタ》
《謎の厳粛さw》
《俺のちんこも厳めしいけどな》
《うるせえw》
「……ふ、ぅぅぅ、うぅ──んんっ……!」
ミカが息を詰めて、腹圧をかける。無駄な肉のない腹部に畝が浮き出る。
「ふっ………ぅぅぅ」
過度に力を入れず、自然ないきみを維持する。あとは肛門括約筋や直腸の運動に任せる。
──みちり。
最初は楊枝も通さぬほど閉じていた出口が、完全に開花する。
《うお》
《あ》
《あ》
《[¥10000]》
《みえ》
お尻側のカメラが克明に映し出していた。
床すれすれから見上げる輝くばかりの桃尻の、その中心に赤い肉色の華が咲くのを。そして、花弁に包まれて暗褐色の物体が露出しているのを。
「はぁぁっ……はぁっ……♡ んっ、んん──」
腹筋が繰り返し締まり、汗の煌めきが波打つ。
──みち、みちみちみち。
粘膜が擦れる音をマイクが捉えている。花弁の中から艶めく褐色が首を伸ばす。
《ジーザス》
《こんな美人からも出るんだな。当たり前なのにびっくりしてる俺》
《ガチ美尻からの排泄はもはや宗教画》
「んんん………ッ。は、ぁはは、んっ、ありがと……はぁ……ございます。へへ、でも……はぁ、はぁ……ただの、う・ん・ち、ですよ♡」
──みち、むりむり、みちぃ……
《うんちどんどん出てきてるってぇぇぇ》
《糞ひり出しながらコメント拾ってんのエッッロ》
《てかむちゃくちゃ太いんだが》
《ベタだけどフランクフルトくらいか》
「ふふっ、ふぅ……ふぅぅぅ……ん♡ そうでしょ? 整えて、きましたか、らぁ……。ふぅぅ……いいの、出せると、思ってましたぁ♡」
リズミカルに腹圧をかけるのに合わせて、声が揺れる。話している最中も、ミカの穴からぶら下がる塊はその長さを増している。ひそやかだった蕾を開かせているそれは、コメントにある通りかなりの太さだった。
不規則な溝がつくるごつごつした表面、腸液に濡れた生々しさは、何かの誕生のような力強ささえ感じさせる。モデル業をこなすスラリとしたミカの身体にはあまりも不釣り合いなそれは──
《ギャップえぐ》
《寄生型エイリアンの孵化シーンみたいなエロさある》
《俺のちんこが困惑している》
《考えるな》
視聴者にも様々な感情を抱かせていた。
──みち、ちゃぷ。
いきみでぷるぷる震える臀部から産まれ出でした極太うんちは、ゆっくりとその身を伸ばし続け、ついに和式便器の水面に達した。
「──はぁっ、はぁっ……ん、ふ、うぅぅぅぅ……。ちょと、余裕なくなってきましたけど、はぁっ、もいち、ど、予告です。スパチャ、10万で、ぇ……オマケありますから……んんっ、ふぅぅぅ……応援、よろしくお願いします──」
ミカは腹圧を緩めきることのないままそこまで喋ると、膝を握りしめていた手を顔の横に添え、
「──ねっ♡」
と長い指を伸ばしてギャルピースをした。同時にぱちりとウィンク。
《脳バグるわ》
《はいはい [¥4545]》
《KAMYたそがんばえー [¥9999]》
《おらよ、出し切るところ見届けてやる [¥10000]》
《カワイイとうんちって同時に出せるんだぁ★ [¥9393]》
「ぁは……はは、ふふふっ! スパチャすご……ダメ、声、ふふ、出ちゃう……抑えなきゃ、ですよね。でも……くっふふふっ、みんな、変態すぎぃ♡」
《ガチ笑いじゃん》
《かわいい》
《もっと笑顔になぁれ☆ [¥5000]》
《このやりとりずっと一本糞ぶらさげたまましてるの夢かな?》
スマホの画面を流れていく反応に目元を綻ばせている間も、ミカの下腹部はぐっぐっと一定のリズムで波打つ。
みち、ぬち、と未だ胴体を伸ばすソレが、白磁の平面に押しつけられ折れ曲がってゆく。
《がんばれ! 切れるな! [¥999]》
《ウンコ応援すなw》
《いやもうなんかの誕生の瞬間なんよ》
《元気に産まれてくれー [¥9393]》
「……んっ、ふぅーっ、すぅぅ、ふぅーっ……」
──みち、むりむりぃ、ぷすっ、ずぬぬぬ……
白いストラップがV字に食い込む尻肉がぶるぶる震える。褐色の柱は未だ途切れず胴を伸ばし続ける。
「ん゙ん゙~、ふっ、ふぅぅぅぅ……」
しゃがみ姿勢で宙に浮いた臀部がゆらりと揺れる。それに合わせて、みちみちと真下に向かう便の着地点もわずかに移動する。
《伸びる伸びる》
《すげぇ、30センチぐらい?》
《てか、折れて切れないように位置調整してない?》
《いや、めっちゃトロ顔だけど》
「ん゙~~~~、ぅう、ふぅぅぅ~~っ♡ 皆さんッ、みて、ますね。ん゙っ、ふぅーーっ♡ うふふっ、ふふ。こんな、うんちしてるとこ、見られるの、はぁっ、はぁっ、やばくて…………ふふっ。なので──」
《声えっっっっろ》
《清楚どこいったw》
《ギャップ神 [¥5000]》
《ガチ美人なのにガチ変態なの最高です [¥10000]》
汗に濡れた髪が頬にはり付く。荒い呼吸が豊乳を押し上げる。上半球にちりばめられた汗の粒が白熱光の明滅に煌めく。
主人におねだりをするような甘えた視線がスマホに向けられる。
「──なので……わたし、気持ちよく……ふぅっ……なっちゃってもいいですか?♡♡♡」
その言葉と共にミカは「……ン゙ッ」と高く喉を鳴らすと、ぶるるっと肩を震わせた。
同時に、なおも肛門にぶら下がるうんちが、
にゅち、むりゅりゅ──
と一気に3センチ程絞り出された。
《イッた?》
《イッただろ。おっ勃った乳首をみろよ》
《もう気持ちよくなってるの草》
《もっと気持ちよくなって!!!! [¥7777]》
「へ、えへへ──ふふっ、すみません、イキました♡ ……でも、はぁ♡ もっと、欲し……ぃ、です」
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オカズにしました。
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エロかったしストーリーも良かった!
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ストーリーはともかく、エロかった。
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ストーリーは良かったが、エロくなかった。