魔物と戦いつつ無聊を慰める為にえっちするだけの話 作:異世界性癖モノ
今日は趣味でやってた競馬が当たった、三連単が当たって138倍になり500円が6万9000円に化けたのだ。
正直最高だと思った、馬を観に行くついでで買った500円の馬券が7万弱になったのだ、それはもう脳汁が出た。
メッチャ気分がよかった、焼肉でも食って帰ろうかと思っていた、社会人になった今限られた時間で人生を楽しむ為にこの金で時間なり経験を買おうと考えていた矢先、不幸な事にトラックに突っ込まれたのだ。
由緒正しきトラ転である、グチャグチャのメッタメタになったと思う。
『ごめんなさい!!アナタの事を間違えて殺してしまいました!!』
ドジエロ女神に殺されて異世界転生するっていうね、人によっては親の顔より見たテンプレだと思う。
彼女の言い訳を聞き流しながら、でも大事そうな部分はちゃんと聞いてたよ。
要件だけを聞き取ったところ...
第一に異世界が厄災と魔族という二つの脅威に晒されているらしい
第二にその異世界を助けるには人手が足りないとの事
第三に私は素質があったから
第四に私が生を求めているから
との事らしい、要約すれば俺は今この女神に特別な存在として『働かないか?』と問われている。
厄災と魔族という二つの脅威と戦う為に多くの力を与えてくれるとの事だ、そして成長する為の時間も用意してくれるらしいし。
社会人として考えれば賠償として将来として職を、そして明日にでも暮らしを用意してくれる感じかな。
条件としては終身雇用で研修あり、報酬は出来高で仕事道具に関してもある程度融通が効きそう、自分が優秀なら問題はない気がする。
だが人間としては最悪だ、ただのマッチポンプだし死後ですら労働させようとか、日本の公務員ですら真っ青な労働が続くだろうという事は考えるまでもない。
正直人助けと思えば悪くないと思った、だが自分の身で戦うという未知の恐怖や重責等を考えて私は断る事にした。
その言葉を吐き出そうにも、
そして気が付いた時には女神に跨がり、一発ヤッていた。
...待ってほしい何が起きたか理解できなかった
何が起きているか理解したくない、人に優しく生きてきた自分だったと思う。
人の想いを受け止めつつ、自分にできる事なら色々としてきた。
上京してきた友人のために大学では二人暮らしをしたり、会社の後輩にも年上だからと驕らずに一人の人間として良いとは思わないけど誠意を込めて接していたと思う。
不純なものではなかったとは断言しない、ただこんな事はした事はなかった。
自分がしてしまった
目が虚になって涙を流す彼女と、言うならば茫然自失となってしまった私の前に筋立つ男が現れた。
『なぜこのような事をした?理由があれど許されるとでも?』
彼は最高神を名乗った、だがそんな言葉は耳に入らなかった。
言葉にならない何かを撒き散らしながら、だけど、それは何の言葉か自分ですら分からなかった。
『ならば、その身で証明してみせよ。
貴様は生まれつき悪魔が宿るだろう、敵を討ち神の試練を乗り越えれたその時にのみ聖人として天に召されるだろう。
禁を破れば、その身は悪魔と共に永久にて煉獄にて焼かれる事になるだろう。』
そうして、私は異世界に転生する事になった。
生まれは不明だが、気付いた時には赤子としての生を受けていた。
この世界には7つの厄災と28の魔族が存在する、そして神から遣わされた7人の聖人と28の英雄が存在するとの事だ。
7人の聖人は使命を果たす事で天に召され、英雄は魔族を討ち取るという使命を果たす事で天使により願いを叶えられるらしい。
聖人は任命制度であり、英雄は選抜制度らしい。
聖人は背景は何であれ生まれつき、英雄は教皇なり神官が天使に推薦して天使が承認する事で任命されるという。
まあ聖人と英雄と呼ばれるだけあって、例外なく彼らの実力は本物だ。
任命権は大きな括りではあるが教会にあり、本人が拒否しない限り運用権も全て教会に集約されるだろう。
...そんなこんなでこの世界は教会の発言力がかなり強い、キリスト7人と桃太郎28人と基本的に一番親密なのが教会だからだ。
7の司祭と7の高位神官が神からの信託を受け、聖人と必要であれば英雄の経緯を決めるとの事だ。
拒否する事はできるが私含む聖人や英雄の目的は厄災と魔族という脅威の排除である、基本的に逆らう事はないのだろう。
そして最後に教皇が居る、全ての例外として聖人と英雄そして司祭と高位神官を裁く権利を神より与えられているとの事だ。
そして私は生まれながらに聖人としての命を承っている、一応だけど信託通りこの世界における成人まで拾われた教会にて成人しない限り本人が望むまで面倒を見なければならないらしい。
備考として私が生まれた国であるヒルレン王国では、女性が15歳で男性が18歳で成人らしい。
なぜ男の方が成人年齢が高いかを説明しておこうと思う、単純な話で女と男は同価値じゃないから。
厄災と魔族という敵との戦乱の中でまあ残酷な決断を下したものだ、女は15とかで身体的な成長は止まるが男は18になっても伸びる奴は伸びる、単純に男手が大事だからだな、少しでもいいから成長させて教育させて何にせよ効率的に扱える様にしたいらしい。
...更に胸糞悪いが聖人と英雄は別だ、男女共に18まで聖人になる事はない。
それまで私は18までニートしようが何をしようが怒られない訳で、流石に犯罪となれば教皇様にお灸を据えられるけどね。
性別は一応女だな、そして神によって与えられた力は神聖魔術だ。
魔術を発動し、神の名の下に権能を振るう力だ、望むままに剣だろうが盾だろうが、理に反しない限り生み出す事ができる。
...オマケ程度かもしれないが更に、常人より早く望む能力が向上させる事ができる特異体質を生まれつき有していたらしい。
さて少し待ってほしい、皆が気になっているのはそこじゃないのは分かっている。
私が一応女の子に転生した事の
私には神によって、肉体に悪魔が憑依させられている。
その悪魔は惑わす力を持つらしい、
神によって与えられた改心の機会を行動で示す為に、ブッちゃけてしまうと
そして更に分かりやすい指標として、悪魔が魅了してくると下腹部に
粗方その辺の知識が理解できた頃に私は7歳になった、言語は3種類話せる様になり一般的に浸透している「系統魔術」と呼ばれる代物も操れる様になった。
一応剣や槍とか盾とかを扱う訓練も受けたし、その他比較的マイナーな投石とかナイフ術とかもボチボチできる様になったと思う、弓とかより高度な才能を要求される事もできた。
ただその日は異常に悪魔が活発的だった、私は魔術等を用いた魅了や洗脳への耐性をつける為に自分にそれを使用している。
その耐性レベルは現役の高位神官を上回るレベルである、悪魔も承知している、今更『私に効果がない』事は分かっているのに。
何故そんな事をしていたのか、それは幼かったから。
性欲が爆発しようと自分を淫行に浸す事ができないからという単純な理由、それはもう寝る間を惜しんで訓練したね、その状態で更にそういった状態異常を妨害及び解除する装備を身に付けているから今の私の精神はモブおじさんにも侵せないレベルだ。
だから分からなかった、なんで
最近ずっと続いてる、毎晩毎晩欠かさずに。
何故気付けなかったのだろうか、我が身に宿る悪魔は自分にしか影響を与える事はできないと、盲信していたのだろうか。
肉体年齢的に5つ上の幼馴染っ子が部屋に入ってきた、私とは対照的に瞳孔が開き呼吸が荒れている状態だ。
その瞬間私に飛びついてきて服を無理矢理剥がしてきたのだ、5つという歳の差と本格的な戦闘訓練を受けた彼女と私の力の差は歴然であり争う術はなかった。
魔の力?私を狙っていた?
彼女は淫魔とのハーフだったらしい、この教会での責任者の任を受けもっている神官の子供だからって内緒にしていたらしい。
言葉にできないな、せめて隔離でもしておくべきだったろうに。
ここから抜け出す事は多分難しくない、それでは彼女を殺してしまう。
頭の中で巡る彼女との記憶、奇形故に人に避けられた事で齎される孤独、将来の立場故の嫉妬から彼女は守ってくれていた。
私は彼女を退かす事ができなかった、ただこの時間が過ぎるのを待つ事にした。
この肉体では射精には至らないとタカを括って、だがその油断は私に牙を剥いたのだ。
ジンワリとする温い感覚、そして接合部から滴り落ちる白い液体。
正気に戻る彼女、涙ながらに謝り続ける彼女を前に私も呆然としてしまった。
立場が変わってしまったと思った、因果応報とでもいうべきか。
私はようやく気付いてしまったのだ、常識を前に理想は世界と共に牙を剥くのだ。
『悪魔により惑わされる事で淫行をしてはならない』
という言い付けを破ったら死後永遠と苦しむらしい、だがそれでもいいと思った。
何て言うんだろうね自分の中の常識だと、そういった行為をするのが悪い事で犯罪になるから忌避してたんだと思う。
上に道徳があり、その下に社会としての立場を維持する為に法律を守ろうとする思いがあったのだろう。
だけど死後と今の経験で完全に、その両方への関心が失せた。
私にとって良心を穿ってきた神は好ましいどころか存在の在り方から忌避している、そして法を司る人達による傲慢な許しによってこんな目にも遭った。
死後が苦しみ続ける事が確定した、そうだな私は今世でも好き勝手生きる事にしよう。
未来は分からないのだ、最高神と自称するアレでさえ女神を私から守る事ができなかったのだ。
もしかしたら天国というモノは、私の想像している程好い場所じゃないのかもしれない。
同様に煉獄とか地獄も、私の想像している場所ほど悪い場所じゃないのかもしれない。
好きに生きようと思った、神とか道徳とか法律とか関係なしに。
ぶっちゃけ彼女超凄かったのよ、今となっては私って精神年齢的には多分30少し前ぐらいなのよ、まさか12歳ぐらいの子供に好き勝手玩ばれて射精するとは思わなかった。
前世で大学生の頃に友人に連れられて行った風俗では一応射精する事はできたけど風俗嬢だったからかね?ガバガバで感覚がなかったんだよね。
だけど彼女は最初から最後まで肉質タップリだった、吸い付く様な感覚は凄かったし、垣間見えた彼女の異形の部分も中々に癖に刺さったね。
拓けたよね、悟りが。
正直野郎だった頃の自分がどうなってようと興味ないけど、今の私はまあ将来美形だろうし今でも単純に可愛い。
前世では「せめて15ぐらいから...」って感じだったけど、今なら7歳児でもイケる気がする、何だったら人外でイケたし相当性癖の幅が広がったね。
「ごめんなさいごめんなさい...」
また、これからも彼女とシたいと思った。
決めた、死後とかどうでもいいから
TSふたなり化開発催眠逆レ自己性愛対象化...
次回からが本番です
ネタとしての利用頻度とその他分布に興味があるので回答ヨロシコです
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毎日から週1
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週1から月1
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1月から半年に1度
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半年から年に1度
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0回だよ駄文が多くて抜けねぇんだわ
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性癖成分表をちゃんと表示しろ
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ロリ好き
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TS好き
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人外フェチ
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巨乳派
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貧乳派
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自認正統好き
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自認倒錯好き
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SF系がいい
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ファンタジー系がすこ
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リョナ好き
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リョナ嫌い
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食えぬものなどあんまりない