魔物と戦いつつ無聊を慰める為にえっちするだけの話 作:異世界性癖モノ
大体半分ぐらいまで非エロ後半からエロ来ますよ
翼のある人型ヒューマノイドが襲ってきているから、それら全てをエィアちゃんの腕輪の魔術を利用して鏖殺し尽くしたと同時に目を開く。
感想としては異様に扱い易かった、指輪サイズの穴から私の全力魔術を放てるのは本当に優秀。
すると目の前にエリティアが座っていた、気配がなさ過ぎる。
正直怖いよ!!こちとら素人なんだぞ!!
「此度このような機会を用意して下さいまして、大変感謝しておりますセシリカ様。」
「こちらこそ、一人の人間が英達する為の手伝いができた事は大変嬉しく思っております。」
「手厳しいですね、申し訳ありません一人の友人を奪ってしまって。」
何か普通に伝わってない気がする...
「いえ、いや騙るのも面倒だし本音で話すか。
彼女は純粋な魔だからね、そもそも英雄以前に彼女が人間と本気で共生できると思ってないよ私は。
正直なところ聖人ウームとかどうでもいいし、丁度いい所に戦い慣れてそうな存在を探した後に彼女が自殺に奔っただけだから。
私ね強くなりたいんだ、この世で一番そして神を殺せるまでに。」
「理由を聞いても宜しいでしょうか?」
「俺さ前世何でもない普通の青年だったのよ、そしたら神に殺されてハニトラにかけられてこの世界に転生させられて生まれつき魔族を肉体に植え付けられた上で嫌がらせされた恨みがあるから晴らしたいんだわ。」
「えっと?つまり?」
「言葉通りの意味だ、尊厳を虐げられたから恨みを晴らしたい。
その為に教皇そして天使に必要なら聖人や英雄から魔族にかけて厄災まで全部滅ぼすんだ、そして全ての原因の神の存在を消し去りたい。」
「えっ私って今から死ぬの?」
「殺さないわ!!取り敢えず私の狙いは教皇なんだよ!!」
すると彼女は安心する様に胸を撫で下ろしてくれた、分かるよ立場が逆だったら私も泣くもん。
「なるほどそういう事でしたか...分かりました!!
私も一つだけ本音で話させて下さい、どうか聞いていただけますでしょうか。」
「勿論です、一人の人間として話を聞かせて下さい。」
「私は先天性の異能を有する超能力者です、自然発火現象や念動力そして未来視など多岐に亘ります。
この力で叶えたい願いはヴァリボム連邦の存続です、現在の私はヴァリボム連邦の構成国たるディント迎合主義国に属しておりますが我が祖国が在ろうと無かろうと些細な問題ですので此方の説明は省略*1させて下さい。
私は彼女を攻撃した理由は単純で、彼女が封印されていたダンジョンが我が8年後の未来にて連邦に大きな牙を剥いたから、そしてダンジョン攻略後に現れた彼女によって我が祖国防衛の切り札の一角が撃滅された為です。」
となると私が15歳の時にか、うぅむ微妙な年だな私が扇動した可能性がある。
「とんでもないねぇ、それ私に話して大丈夫な内容なのかな。」
「当然ではありませんか?」
「ならいいか、少し安心した。」
「??」
「後顧の憂いを取り除きつつ一つ名を挙げる事が出来た、上手くいくもんだねぇ。」
「そして最後にもう一つ、セシリカ様は恋仲の人或いは意中の人間はございますか。」
「居ないが、てか居たら放浪してない。」
「でしたらセシリカ様、一つ私エリティアと文通する仲となりませんか。」
「...はぁ?!」
文通ってアレか?ていうかアレだよな?
嘘じゃん何で婚約を申し出されているんだ私は、いや私に惚れる理由ないでしょ。
モジモジするないきなりどうした、耳を赤らめさせてオイゴラ眼を合わせろやボケ。
「一目惚れというものです、英雄としての貴方ではなくて己を示す姿がとても美しいと思ったのです。」
「それは自尊心が高くて融通が利かないだけだね、大人になったらただの面倒な人だよ。」
「そんな事はありません!!分かりました愛人も認めましょうあの幼馴染好きの小児性愛脱走軍人系半淫魔も好待遇で受け入れます!!」
「1に能力と経験は彼女が成長する為に自ら手にすると思う、だから邪魔しないであげてくれよ。
2にそれは酷過ぎるから一度謝った方がいい
3にそこまで俺が色に狂ってる様に見える?」
「失礼致しました...7歳の私ではお相手できませんし...」
肉体的には私も同じ年齢なんだがブン殴ってやろうか...
いやこれは私を思っての事なのだろうけど、そこまで求めてないのよねぇ。
欲しいモノは自分で手に入れて育む気概の人間だからね、そもそも1年でもいいから社会人やってたら余程悪い経験をしない限り誰かから与えて貰おう的な思想にならない。
「しなくてもいいしさせることも無いよ」
何方かと言えば自慰の方が捗るし、一度怖い思いをしたけどセルフ触手姦が最高なんだよなぁ。
自分はロリとはいえ美少女が虐げられているサマは堪らない...
「そうですか、それもアリなのでしょうか。」
...何故残念そうにしているのでしょうか?
てかコイツ未来視で何かズルしてるな、本命のルートで既に一度満足したパターンか。
「ところでこの世界における知識上の質問なんだけどさ、天使って魔物の枠組みに入るのかな。」
「一応分類としては魔族の様に天族?と扱われると思われますよ?
いきなりどうしたのですか?」
じゃあ殺してもいいか、一応神に寄与する存在だしね。
さて実戦も何回か積んだ事だしね、そろそろ仕上げして教皇の殺害も視野に入れようか。
「教皇暗殺未遂の罪で無期限で聖人の地位を抹消し、身体権の剥奪を英雄エリティアに命令する。」
「まあいい、次こそは勝つさ。」
ようやく手に入れたのです、彼女の心と肉体を。
全てが私の命令のまま、いつか心が折れる時を楽しみにしています。
給仕も護衛も間諜も全てしてくれます、私の為になる事を常に続けてくれます。
常に私の為の言葉を常に齎してくれます、それも勘違いしてしまう程に従順で真摯でした。
そしてある日彼女の行動原理が狂いました
二人の子供を殺してから生き返らせています、何回も繰り返しながら何と命令を無為にする事を成功させていたのです。
自らが手綱を握っていたからこそ信じられません、暗示も有効な今この瞬間に脅迫的な意思に彼女は抗いました。
まさしく今のは、黄金の精神と行動能力です。
私の言葉には完全服従し、完全に迎合する筈なのです。
ですが小さな子供を助けようとして成功させてしまった事実は、私を狂わせました。
私は惚れていたのです、まさしく天の頂から降りてきた天使なのです。
あんな対価を求める紛い物ではなく本物の天使です、私達かよわい人間が思い浮かべる善良なる天使です。
手に入らないなら壊そうと思います、彼女の心と意思をです。
私はセシリカに、ただ残虐な行為をさせ続けました。
あらゆる拷問を実行させ、常に命令を下して小手先の概念遊びでは誤魔化せないように。
彼女の大切な人だったらしい少女の前で
「ウェーイ薄汚い人間モドキちゃん見てる?
人間モドキちゃんの大事な
それじゃセシリカちゃん言った通りにね?」
すると彼女は目の前の着飾られた男の上に跨り、腰を振り始めた。
「聖女の地位も人間として大事だった尊厳も全部捨てて、教皇様とエリティア様の雌奴隷になっちゃいまぁす。」
「ダメですよ、もっと笑顔で楽しそうに言葉にしないと。」
「はぁい♡」
目の前で半分異形の姿になった、枷を嵌められた少女は語る。
「面白い催しね、反吐が出るわ。
...人として忌避するわよ、アンタ達の薄汚い愚行はこの場で破綻するでしょうね。」
「面白い事を言うね!!聖人も英雄も立場有る高位神官も例外なく手駒の僕に抗おうなんて!!」
「アンタみたいなちんちくりん誰も好きやしない、その下半身でしかモノを考えられない頭なんて必要ないのではないかしら。」
すると突如、聖女だったモノが痙攣する。
潮を吹き、陰部からビュルッと白濁とした液体が噴き出る。
「うわ汚いね、顔も身体もいいけどこの棒があるから前に立つのは嫌だな。」
「教皇様はお気に召しませんでしたか?」
「いいや寧ろ気に入ったさ!!両方の機能が完全に保全されている人は初めて見たからね!!
病気にもならないし肉体もに頑丈だ、側室の子達の行為の練習にも使えると思うんだ、それに彼ら彼女らにできない薬を使った行為とかも何度でも楽しめるかもしれない。」
「...チッ!!
大事にしてもらわなければ困ります、私の想い人なのですから。」
「折角の共有物なのに使える人を減らしたら意味がないか、自分達が使えなきゃただの公共物だ。
確かに下劣な庶民共には勿体ない、女神と同位の肉体は過去最高の水準だろう、あの入れ物とは比べモノにすらならんな。」
「何の話か理解できませんが、それで厄災への対処その支援はいただけますよね。」
「大枚を叩くさ、序列第二位の聖人を派遣すると約束しよう。」
「序列?それは一体何なのですか?」
「僕が勝手に名付けた聖人と英雄の位を表す言葉だよ、聖人が7位まで占めているから英雄は8位からになるね。
目の前にある元御体様は5位で、エリティアちゃんは9位だね。」
「左様で、しかしセシリカが5位ですか。」
「彼女は聖人としての力を磨かなかったからね、才能も能力も一番だったけど機会が得られなかったのが幸いしたね。」
「なるほど、
「ふぅんそっか別にいいけど、それじゃ少し席を外すね。」
「もう酷い事はしないって約束するわ、私だけはアナタの味方だって。
きっとアナタが初めて女神と会った時もこんな狂乱としていたのでしょう?
死ぬ時まで一緒に居ましょう?」
「はい♡」
「ありがとう、それでねあの目の前に居るアナタの幼馴染を治して開放してもいいわよ。
...自分の意志で決めていいわよどうする?」
するとフラフラと立ち上がり、彼女と額を合わせて欠損を補完し異形の治療を始める。
「待って嫌、私を一人にしないで。」
「ごめんね」
すると人間のフリをした紛い物を優しく眠らせてしまった...
「最後まで嫉ましい女ね...
まあいいわそれでは行きますしょう、私の聖女様。」
私が「何もかも捨てて」と、言葉を紡いだ瞬間二人は行方を晦ませた。
残された少女は揺れ動く、満たされぬ欲望の渦で。
ネタとしての利用頻度とその他分布に興味があるので回答ヨロシコです
-
毎日から週1
-
週1から月1
-
1月から半年に1度
-
半年から年に1度
-
0回だよ駄文が多くて抜けねぇんだわ
-
性癖成分表をちゃんと表示しろ
-
ロリ好き
-
TS好き
-
人外フェチ
-
巨乳派
-
貧乳派
-
自認正統好き
-
自認倒錯好き
-
SF系がいい
-
ファンタジー系がすこ
-
リョナ好き
-
リョナ嫌い
-
食えぬものなどあんまりない