残酷な描写、性的な描写がございます。それでもよろしい方のみお進みください。
サレンが目覚めた時、体中の筋肉が鉛のように重かった。うす暗い天井がぼんやりと見える。豪奢だが見覚えのない調度品の数々—金の縁取りの壁紙、彫刻入りの家具—
「ここは……どこ?」
声がかすれている。ドレスは脱がされて薄手のナイトローブ一枚だけだった。ベッドサイドには誰かが置いていった飲みかけのワイングラスがある。
遠くから笑い声が聞こえる。窓辺から差し込む月光が床に長く伸びている影—何か大きなものが近づいてくる気配に身震いした。
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「目が覚めましたかね」
サレンが振り返ると、大柄な男性がベッドルームの入口に立っていた。高価そうなスーツを着こなし、指には豪華な宝石の指輪が輝いている。しかし、その細い目に宿る冷たい光に鳥肌が立つ。
「あなた……は?」 声が出ない。
男は優雅に一礼した。「私の名前などどうでもよいでしょう。ただこの城の主だとお伝えすれば十分かと。そして今宵はあなたにとって特別な夜になるのですよ」
ゆっくりと歩み寄ってくるその足音とともに恐怖感が膨れ上がる。逃げようと思っても体が思うように動かない。
彼女を観察するような視線—まるで獲物を見る捕食者の目だ。
「まさか……私を招待したのは……」
「あぁそうです。あなたの噂を聞いてどうしても直接お話してみたいと思いましてねぇ」 低い声と共に嘲笑混じりの息遣いを感じる。「『プリンセスナイト』とご一緒した冒険で活躍されているお姿も拝見しましたよ。実に美しい剣さばきでしたねぇ。ただし今夜限りでそれは終わりです」
サレンは必死で抗おうとする。「やめて!触らないで!」
しかし無情にも両腕を抑え込まれてしまい自由を奪われる。力強い腕で押さえつけられる感触—そして首元から漂う甘ったるい香水の香り。嫌悪感とともに身体中に寒気が走る。
「やめてっ!」 必死になって叫ぶも助けは来ない。自分の意思とは裏腹に涙が溢れてくる。
ベッドに押し倒されたサレンは必死で抵抗したが、男の太い腕に押さえつけられると全く身動きが取れない。
「離しなさいっ!こんなこと許されると思うの?」
怒鳴るサレンの頬を男が平手で打った。乾いた音が広い寝室に響き渡る。
「黙れ」 低い声が耳元で囁かれる。「騒ぐほど楽しめなくなるぞ」
男の手が無造作にサレンのドレスの襟元を掴んだ。引き裂くように左右に開かれると、柔らかな乳房が露わになった。恥ずかしさと怒りで顔が熱くなる。
「やめ……て……!」
男は再びサレンを見下ろした。その細い目の奥に狂喜の色が浮かんでいる。
「素晴らしい肉体だ……噂以上だ」
突然、男の唇がサレンのそれに覆いかぶさった。驚いて閉じようとした歯列の隙間から強引に舌が侵入してくる。
「むっ……んんっ!」
抵抗しようとする口内を犯されながら、男の右手が容赦なく胸を鷲掴みにする。痛みと屈辱感で涙が滲んだ。
(気持ち悪い……こんな男に……)
やっと唇が解放されたとき、荒い呼吸音と唾液の糸が二人をつなぎ止めるのが見えた。サレンは絶望的な表情で男を見上げることしかできない。
「さて次は……もっと面白い反応を見せてもらおうか」
男の左手が素早くサレンの腰から股間に滑り込んだ。指先が最も敏感な部分を探るように這いずる。
「いやっ!触らないで!」
拒絶の言葉も虚しく聞き入れられない。布越しに感じる異質な温度に戦慄が走る。
「いい具合だ」 男は満足そうに呟いた。「濡れているじゃないか」
男の指が乱暴にショーツを掴んだ瞬間、血の気が引いた。白いレース生地が膝まで引き下げられ、月明かりに晒される秘部。
「ほぉ……本当に感じているようだ」
男の吐息が太腿にかかる。指が粘膜に触れた途端、思わず腰が跳ねた。
「違う!これは……汗よ!」
嘘だ。自分でもわかっている。恐怖と生理現象で湿った秘所が男の指を滑らせる。
「強情なお嬢様だ」 男が嗤った。「でもこうすれば正直になれる」
突如として膣内に二本の指が挿入された。激痛に背筋が弓なりになる。
「ひっ!? 痛っ……抜いてぇ!」
「最初だけさ」 男は容赦なく指を曲げる。「すぐに悦くなる」
異物感と圧迫感。掻き回される不快な音。嫌悪感で胃が締め付けられるのに──
「ふぁっ!? そこ……ダメぇ!」
一点を擦られた瞬間、全身に電流が走った。意志に反して腰が浮き上がる。
「見つけた」 男が勝ち誇ったように呟く。「ここか?」
執拗に同じ場所を刺激され続け、頭の中が真っ白になっていく。喘ぎ声が漏れそうになるのを必死で噛み殺す。
(こんなの……認めたくない……)
爪先まで痙攣が伝わって爪がシーツを握り潰す。喉の奥で悲鳴のような息が漏れた。
「いやっ!ダメェッ!」
次の瞬間、意識が真っ白になった。全身が硬直し波打つような快楽の中で何も考えられない…
私はベッドに横たわり震えることしかできなかった。男の荒い息遣いが耳元で囁くような音を立てている。
「もう準備はできているようだな」
その言葉が何を意味しているのか理解した瞬間、全身の血が逆流するように凍りついた。
「だめ……そんなことしないで……お願い……」
言葉は喉の奥で詰まり、ほとんど音にならなかった。男の手が乱暴に私の脚を開かせようとする――その力強さに恐怖が骨の髄まで走る。
(こんな形で終わらせたくない……)
ユウキとの出会い以来、初めて自分自身を取り戻したと思った矢先に……なぜこんな目に遭わなければいけないのだろう?
男がズボンを脱ぎ捨てている。その下腹部にあるグロテスクなものを目の当たりにした途端、吐き気に襲われた。
「いやっ! やめてっ! それだけは許してっ!」
必死にもがくも無駄だった。太い指で掴まれた私の陰唇が大きく広げられていく……湿り気を帯びたそこから粘つく糸が引いていて羞恥心で頭が爆発しそうだった。
男が一気に腰を押し進めてきた。激しい痛みと共に内臓が裂けるような衝撃に襲われる。
「ひっ!! いっ痛っ……裂けちゃうぅっ!」
視界が真っ赤に染まり涙と一緒に叫び声が溢れ出す。それでも男は構わずピストン運動を始めた。そのリズムに合わせて鋭い痛みと圧迫感が交互に押し寄せ混乱してしまう。
「うぐっ……やめ……てぇ……抜い……て…」
泣きじゃくりながら懇願しても男はさらに強く突き込んでくる。何度も繰り返される抽挿によって徐々に体全体が麻痺していくようだった。
ユウキ……助けて……
もう何日経過したかもわからない時間が流れ去っていく中で朦朧としている意識の中でユウキのことを思い出していた……最後に見たあの微笑みだけが救いだったんだ……
「そろそろ行くぞ……俺の子種を受け止めろ」
その宣告と共に速度が上がり激しさも増していく……苦悶しながらも涙まみれになりながら私は訴えかける、それは許してはいけないと。女にとっての最悪だと。でも今さらどうにもならないことも知っている。
絶頂寸前になった時見下ろしている眼差し……その細い瞳孔の中に潜んでいる欲望だけがこの空間支配していた……やがて熱いものが中へ注がれてしまった。
私に残されたのは敗北感だけであった……
男がゆっくりとペニスを引き抜くと同時に大量の精液が溢れ出てきた……それを見るたび吐き気催しつつ悔恨抱え嗚咽続けていた……もう完全敗北したんだと思うしかない状態だった……
男は「最高のひとときを過ごせたよ」
と言い放つ……それからは意識保てる限界まで責め続けられ体力使い果ててしまった私には抵抗できる力すら残されていなかった……ただ絶望感だけある日々を送ることになってしまった……
いやはや時代の進歩を感じますなぁ〜、まじ楽だし面白いわ
これ使えばまぁ投稿の難易度が下がるね。
まぁ自分でも作るけどね
楽しんでくれたら嬉しいよ