保健室の先生仕事しなさ過ぎてそろそろクビにされそう
アニメ一話から見返してるけどやっぱり面白い
初期剣城あまりにも中二病患者みたいで好きすぎる
「んん♡っんん♡ちぃっゅ♡」
「ん……ぷはっ、気持ちいですか、霧野先輩。」
絡めた舌を離し確認する。こくりと頷いたのを確認するとまた口を重ねる。
なぜこんなことになっているのかというと時は数分前まで遡る。
体調不良の霧野を保健室まで連れて行った九条。そもそもこの体調不良は自身の体調管理不足によるものではない。
九条が練習のたびに徐々に徐々にと発情するフェロモンを発していたのだ。ポリネシアンセックスかの如く生殺し状態の霧野は体調を崩すのに十分だった。
その結果我慢が効かなくなった霧野は一人保健室の中で自慰行為に励んでいたのだ。
当然そうなるように、というよりは何かが起こるように保健室に向かう途中で一気にフェロモンを増大させていたため霧野は悪くないのであるが。
そして何が起こるのかを見るために誤魔化すための新しい水を持ち霧野から見えないドアの視覚にて待機していた。
退出後すぐに我慢できずに自慰行為を始めた霧野を確認すると、あたかも偶然を装い「霧野先輩?」と入室したのだ。
「ち、ちが……これは。」
どこをどうみても誤魔化しが効かない。自身の状況をどう言い訳するかにしか脳のリソースを割くことができないため彼が今なぜここにいるのか考えることができなかった。
「俺、嬉しいですよ。」
予想していない言葉に脳がフリーズする。
「まさか霧野先輩俺のこと好きだったんですか?でも学校でそういうことはばれたらまずいですよ。」
状況を見たらそういう風に見られるのだろう。後輩の上着を嗅ぎながらオナニーにふけているのである。
違うと否定するならば男なら誰のでもそういうことをするビッチになってしまう、八方塞がりである。
「先輩も女の子ですもんね、年頃ですし解消できなくて体調を崩すこともありますもんね。」
話がどんどんと進んでしまう。
どこから説明したら自身に変態の烙印を押さず、かつ誤解が解けるのだろうかと考えるも答えが見つからない。
「練習ありますから、長くは無理ですけど少しはお手伝いしますね。」
話が逸れていく。どこをどうしたらそんな話に行くのか、ただ今の霧野のはまともな思考をする余裕がない。
「馬鹿……やめろっ。」
「照れなくても大丈夫ですよ。」
ささやかな抵抗も九条からしたら照れ隠しに見える。それを生んでしまったのは霧野本人であるため仕方がない。
話は冒頭に戻る。そんなマッチポンプを受けてしまった霧野は抵抗もむなしく九条に襲われていた。
まずはキスからと執念に口を責められており、呂律も回らない状況である。
さっきまでキスもしたこともなかったその口は、今や舌に犯されていた。
「それじゃあ霧野先輩のこと、気持ちよくしてあげますね。」
慣れた手つきで下着の中に手を入れてくる。
ダメだと手で妨害を試みるもその手は簡単に払いのけられ侵入を許す。
「そおこお♡はぁダ♡ッメッ♡」
自分の手でするのとは全然違う。男のごつごつとした手は表面に触れただけでいつもと違う快感が襲ってくる。
「んんん♡んんっんっ♡」
触れた瞬間軽イキしてしまった霧野は完全に体に力が入らなくなり体を九条に預ける。
「ここ、好きなんですか?」
そういいながら指先を軽く曲げる。膣内で曲がった指は丁度Gスポットへと当たり刺激を与える。
ぐちゅり♡ぐちゅり♡といやらしい音を奏でる。
「霧野先輩ばっかり気持ちよくなってもずるいですからね、ちょっと手伝ってください。」
強引に右手を掴まれる。その手は九条のチンポへ移動した。
いつ脱いだとなるが、霧野の目にはバッキバキに仕上がった九条のチンポに目が釘付けとなっていた。
エッチな雰囲気になっているのだ、もう九条を後輩としてではなく男としてしか見れない霧野はその仕上がったチンポにメスを感じていた。
「これ、このままじゃ練習戻れないですからね。手伝ってくださいよ。」
流石に本番まではいけないため手でお願いしますと言われる霧野。もうここまでしたのである、ここでやめるという思考にはならずに受け入れてしまう。
「すごい……アツい……。」
握ったチンポは隆々としており血がめぐってるのがわかるくらい血管が浮いている。
手を動かし始める。
「一緒に気持ちよくなりましょうね。」
完全にオンナになっていた霧野はそれを受け入れキスをし始める。
「ん♡っん♡っきぃぃも♡っっちいぃい♡いっいぃイク♡」
どれくらい経っただろうか、こういう経験がないため必死に手を動かす霧野。
まだ恥ずかしさからキスの時に目を閉じてキスをしている彼女はなんとかその手の感覚だけでイカせられるように手を動かす。
「霧野先輩、そろそろ出しますね。」
そう宣告されると霧野の膣内をゆっくりじっくりと弄られていた手が早くなる。
その衝撃に一気に快感が霧野を襲いこむ。
「んっん!ん!ん♡っ」
ふさがれた口から声が漏れだすほど声を上げる。それと同時に射精された精液が体にかかる。
「霧野先輩、練習終わったら俺の家に来てくださいね。」
耳元でささやかれる。ここまで来たのだ、この後に家に来いはそういうことだろう。
経験のない霧野ですらそのことはわかるが、先ほどまでキスで呼吸ができていなかったのだ。酸欠により思考が回っていない霧野はただ九条の言葉に頷くことしかできなかった。
***
「いらっしゃいませ、霧野先輩。」
時刻は夕方を周り日が落ちてきた。
霧野は携帯で両親に今晩は友人の宅に泊まると連絡するとこの家の主である九条に目を移す。
なんでこんなことになってしまったのだと後悔してももう遅い。サッカーの練習している間、休んでいた霧野はその思考も正常化されていた。
だがまだ中学生である、そんな彼女に性欲と恋を見分けることもできず無意識に後輩のことを好きになっていたのだと納得する。
ガチャリと扉を閉める音が聞こえると、好きと思っている男の家に来たのだと強く自覚する。
先ほどまでの光景は「サボる気かって神童先輩に怒られたんですよ。」なんて愚痴をこぼすようなよくある先輩、後輩といった感じであったにも関わらず今は違う。
さっきまでとは違いドキドキと胸の高鳴りを感じる。
「先輩、こっちが自分の部屋です。」
案内された部屋は最低限の家具に少し大き目なベッドといった殺風景な部屋であった。
ここが卿の部屋…それから、今からここで……。
無意識に名前呼びになっている霧野はこれからの行為に対してドキドキになる。
「さ、先輩。はじめましょうか。」
強制的な勘違いからの恋を自覚してしまった霧野には風情もへったくれもないその言葉だが辱めるにはそれだけで十分である。
「ま、待て。せめてシャワーを。」
途中までとはいえ汗をかいていた霧野はせめてシャワーだけでもと懇願する。
がしかし汗もエッチな匂いと思っている九条によって却下される。
「あんまり見ないでくれ……。」
却下された霧野はしぶしぶ受け入れる。そして情事に入るために服を脱ぐ。
それも九条からの提案で自身ではなく互いに脱がせるというものであった。
恥ずかしさはあったものの、今更かと受け入れる。
脱がせるとまだ大人をしらないその体はその容姿も相まって美しいものがあるためよく見たいと思ってしまう。それもあってその視線に耐えきれなくなった霧野が恥ずかしそうに見ないでくれという。
その仕草がまた九条を刺激する。今度はこっちを脱がせてくださいと頼むとその刺激のせいで先ほど一発出したにもかかわらずさらに大きさを増したチンポが霧野の目の前に現れる。
「キスしましょうか。」
互いに裸になり第一声。
優しく霧野を抱きしめ口を重ねる。学校で行った強引なキスとは違い優しいキスである。
恋人かのような優しいキスがとても気持ちよく、霧野自身からキスをしていた。
「ん♡んっちゅぷはっっっ♡」
30秒ほど口を重ねた後に離す。
「霧野先輩、分かりますか。先輩のせいでガチガチになっちゃいました。」
おなかに押し当てられたチンポは手で触らなくともわかるほど硬さを帯びており今からこれが挿入るのかと想像してしまう。
「それじゃあ、入れますね。」
事前に避妊用の薬を飲むようにと言われ、それを飲んだ霧野はそこまで性知識もあるわけではなかったため、この時に生での挿入を断ることはできなかった。
「霧野先輩、足開かないと駄目ですよ。」
まだ恥ずかしさが勝っているため、多少の抵抗はあるが無意味である。
「ほら、霧野先輩見てください。今から入るんですよ。」
見せつけるかのように自身の膣にチンポを押し当てている。
学校で相互オナニーを行っているのだ、もう既に霧野のマンコはぐしょぐしょであり受け入れ態勢万全である。
くちゅり♡
入れるために少し力を込めるとグズグズとなっているマンコは水音を立てて早く来てと誘ってくる。
「それじゃあ、挿入れますね。」
ついにこの時が来たのか。覚悟を決める霧野。
その為かいくら準備万端とはいえ力が入った処女マンコには九条の大きいチンポは入っていかない。
「霧野先輩、少しリラックスしましょうか。」
このままだと挿入できないと判断するとリラックスしてもらうためにキスをする。
「ん♡ん♡っ!んっ!ちゅっ♡」
キスをしながら挿入しようとすると、さっきとは違いキツイながらも少しづつ入っていく。
「それじゃあ、一気に挿入しますね。」
亀頭部分位まで入っただろうか、既にキツい状態ではあるもののこのまま一気に入れれると判断し霧野に伝えるとうんと頷き少しこわばった表情を浮かべていた。
その大きさが人の並であったならばここまでの表情を浮かべることは無いだろう。
「あ♡……がっ……。」
快感と同時に痛みが襲ってくる。その痛みに思わず九条に抱き着く。
それを察してか動かずにただじっとしている九条。痛みを和らげるために口を重ねる。
五分くらいだろうか、それくらい経ってから痛みが引いたのを確認する九条。
自分勝手な行為をしないことからさらに女として好きになっていく。
「あ♡ぁあん♡♡ん♡あっあ♡」
先ほどとは打って変わり腰を動かすときつく絡んでくる膣内のヒダ。
キスによって力が入らず馴染んだ膣内とチンポは愛液によって痛みは消え去り快楽のみが残っていった。
「霧野先輩、気持ちいいですか?」
その問いに返事すらできないほどの快楽。その快楽のとりこになっている霧野はもう喘ぎ声を出すしか能がなかった。
「あ゛!あ♡゛おっ♡っお♡」
「霧野先輩、すごい気持ちいいですよ。」
「あ♡あっっキスしぃ♡て♡♡」
さらに快楽を得ようとキスをせがむ。
返事はない、ただそれを了承したかのように口を重ねる。今度はただのキスではない。
口の中に舌を入れて唾液の交換を行う。完全に発情フェロモンを全開にしているためただの唾液であってもそこら辺の媚薬よりも効果抜群である。
気持ちよくなっていったその体はますます敏感さを増し快楽が襲う。
「ん゛むぅっりいい♡おか♡しくううな♡!る♡」
「そろそろ…出しますねっ!」
登ってきた精子を出す準備のためかさらに硬さを増すチンポ。それを受け入れるべく霧野の子宮は完全に降りており孕む準備万端といったところだ。
事前に避妊用の薬を飲んでいなかったら今日ここで霧野はママになっていただろう。
「ん♡っんっイク゛ッ♡」
我慢できずに精子が注がれる。
降りてきた子宮に精子が注がれると頭に強烈な快感が来る。フェロモンも相まって、普通の人生を送ってでは得られないような快楽に脳は昇天した。
「霧野先輩、綺麗にしてくれますか?」
抜いたチンポから垂れている精子をキレイにしろと命令する。
聞いているようであるが、これに拒否権がないことなど今体にメスを仕込まれた霧野にはわかっていることである。
「んん♡っちい♡ゅっ♡んっんっぷぅはぁ♡」
綺麗に舐めとった後、お前のチンポ大きすぎるぞ。と怒る霧野であるがその目には、アニメでよくあるような目にハートが付いているのではないかと思わせるほど表情は柔らかかった。
そこにいたのは普段の凛々しい姿ではなく、完全にオスに分からされたメスの姿であった。
そこから第二回戦へと続き、結局終わったのはその一時間後であった。
その後はそのまま泊まり一緒にお風呂や彼シャツなど一日でいろんなことを経験した霧野。
途中で遊びにきた如月まこに霧野が彼女は誰なのかと問い詰められたのは別の話である。
この時初めて重婚がある世界でよかったと心の底から思った九条であった。
皆さま感想評価ありがとうございます!!!
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