前話予約投稿してたはずができてなくて普通に投稿されててあれ!?ストックを作る予定がと全部パーになりました(大ガバ
ここ数日で起こったことを思い返す。
久遠監督が辞め、円堂守新監督がきた。そしてキャプテンが辞めると言い始めたと思ったら復帰してきたのだ。
当然河川敷で練習をしたし、本人登場に嬉しすぎて握手を求めたりいろいろとあった。
まじで当事者じゃないとこんなふうに説明が他人事になる。
うんうん、無事に天馬はアツい思いで神童キャプテンを連れて帰ることに成功したんだな!
と無事に話が進んでいることを確認できているので、今自分がすることは一つである。
「お、怒るなよ卿。神童の家に行ったのは謝るよ、別に変なことしてないって。」
別に喧嘩はしていないのであるが、部活をちょっと抜け出して霧野先輩とお話し中である。
今はまだ準備時間中であるため、少しくらいなら大丈夫であろう。
「は、話があるってもしかして別れ話……とかか?」
恐る恐る聞いてくる。
別れ話でもなければ喧嘩のために連れ出したわけではない。
「別にいいんですよ、霧野先輩。ただ一言行くって言ってくれればよかったんですよ。」
この男、自分は複数恋人なりセフレを作ろうとしていながら嫉妬しているのである。
引退を決意した神童に対して話をするために神童の実家へ向かうサブイベントなど覚えているわけもなく、練習に神童が参加したときに霧野自身の発言からこのことが発覚したのだ。
それを聞いた九条は嫉妬してしまい、話があると人がいない長らく使っていない小さい部室部屋まで来たのである。
「もちろん霧野先輩のことは信じてますよ。」
じりじりと霧野に近づく九条。謎の威圧感があるのか、後ずさる霧野に対して迫る。
壁まで移動してもう後ろに下がれなくなった霧野。
「おま……ばかっ、学校でダメだろ。」
何をしようと察したのか駄目だとはっきりと断ろうとするも、それは口だけである。
「んん♡!ん♡♡!ばぁぁ♡かぁ♡」
逃げられないように壁に体ごと押し付け、所謂壁ドン状態にしてから口を重ねる。
あっさりとキスを許した霧野はもう完全に調教済みであるため馬鹿と言いながらも自身から舌を絡める。
「むねも♡ぉっコ♡ッリ♡ィコリイしぃち♡っゃ♡っ!だめ♡」
キスで完全にスイッチの入った九条は下着に手を伸ばす。
露になったかわいらしい胸の先をいじるともう準備万端のごとくぷくりと大きくなる。
「霧野先輩のおっぱい、おいしいですよ。」
「ばあ!かあ♡」
自身の小さい胸に、サッカーをする際には楽であるが若干のコンプレックスを抱えていた霧野。
そんな小さな胸も大好きだよと伝えながら乳首を吸う。
「満足したか?」
そう聞いてくる霧野の目はもはや女の顔付きである。
完全にテントを張った下半身を見るとしょうがないという顔をしながらズボンをおろす。
「あまり時間かけるなよ、あと絶対に中で出すなよ。」
完全に諦めるのでまるで折衷案かのように話す。
「お!お♡!きい♡ぃっの♡きいたぁ♡」
ばちゅん♡ばちゅん♡
誰もいない部屋に体と体がぶつかる音が響く。
挿入れるとトロトロ状態のマンコがきゅっと締め付ける。
「これ♡っすううきぃ♡」
体は正直である。先ほどまで駄目だと言っていた姿はもうなく、ただただ爛れあう二人が周りを気にせずに交尾にふけている。
「おく♡♡っくぅる!♡」
バックで犯してながら乳首を軽く弄ってあげると膣内がきゅうきゅうと締め付け離そうとしない。
スイッチが入ったのか、キスをねだる霧野。そのリクエストに応えるべく、入っている肉棒を抜かないまま姿勢を変え正面に向き合う。
「んん!ん♡んっち♡ゅ!きす!す!き♡」
完全にスイッチが入った。
腰を振るたびにがくがくと震えた足を保つかのように抱き着く霧野。キスをしているその口は離れることは無く、ピストンをするたびに喘ぎ声が漏れ出る。
唾液の交換が大好きなのか呼吸のために一度口を離そうとするも舌が絡み合い離そうとしない。
「そろそろ出しますね……。」
ようやく呼吸ができたと思ったがもう既に限界を超えていた下半身は制御が効かない。
びゅる♡びゅる♡
限界を迎えた肉棒は抜くことができずに射精を迎える。
せっかくの射精なのだ、外に出すことができないのなら思い切り注ぐしかない。
「せいしいっいっ♡ぱっい♡っきいたぁ♡」
押し付けるように腰に力をいれ子宮いっぱいに精子を注ぐ。
「はぁ…はぁ…、卿のばかっ!」
涙目になりながら叱る霧野。その涙はセックスの快楽によるものなのか、それとも中出しをしたことによるものなのか。
それを知るのは霧野のみであるが、元はと言えば不用意に男の家に一人で行ったのが悪いのだと身勝手な結論をつける九条。
「練習終わったらピルとりに俺の家に来ないとですね。」
自身で最低なことを言っている自覚はある。
「これじゃあ練習に行けませんね。」
「分かってるなら少しは手加減しろ!」
イチャつきながらタオルで体を拭き合うが匂いがこびりついている。
このままだとばれてしまうこと必須だろう。
「私は先にシャワー浴びてくる。卿もせめて匂いばれないようにしてから練習戻れよ。」
そういうと先にサッカー棟内にあるシャワー室へ向かう霧野。
霧野を見送ると、先ほどまでのやわらかい表情からいっぺん、まるで素に戻ったかのような表情を浮かべる。
「のぞき見なんて趣味ダメですよ……水鳥先輩?」
振り返り移動するとその先にはばれないと思っていたのだろうか、今までの情事を見てひとりオナニーにふけっている瀬戸水鳥が居た。
水鳥に今九条の毒牙がかかろうとしていた。
感想評価ありがとうございます!!!
今回短くてすいません、次回書いたらその次からホーリーロードかな
マネージャーでだれが一番好き
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空野葵
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瀬戸水鳥
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山菜茜