スキル〈調教〉と〈デイリーガチャ〉の二刀流で異世界性奴隷ハーレムライフ 作:欲求不満キツネ
「〈調教〉………?」
俺が受け取ったギフトは、〈調教〉という名のスキルだった。
俺が首を傾げるとほぼ同時に、目の前にゲームのウィンドウのようなものが開き、そこには〈調教〉の説明文が書かれていた。
──────────────────
・〈調教〉Lv1
屈服させた
※スキルのレベルが上がれば、その屈服を補助する能力が発現・進化する。
・現在の派生能力
調教Lv1、淫紋Lv1、観察眼Lv1、精液操作Lv1、媚薬Lv1、開発Lv1、etc.....
──────────────────
「くそがエロゲーかよっ!」
四つん這いに崩れ落ちる俺。
あれか?これは
字面的に「ああ、普通の家畜向けのスキルかぁ………こりゃ田舎で牧場でも経営するか?」とか思ってたのに………。
能力一覧が地獄絵図すぎるだろう。
なんだ"精液操作"って…………なになに?「精液の濃度や量、受精確率などを操作できます。その精度はレベルによって上昇します」?
………いやうんまぁ、避妊とかに使えそうだな。
そもそもセックスする相手が居るかどうかは置いておいてな!
…………いや、いっそ娼館とか行ってみるか?
異世界の娼館とかちょっと興味ある。
エルフとか獣人とか………まさにファンタジーな種族の女の子がいっぱい居るだろう。
そう考えると娼館に入り浸る生活も悪くない。
お金があればの話だが。
「………え、このスキルって………」
「そんなまじまじと見ないでもらっていいっすか?」
へリーナはどこか惚けたような、唖然としたような表情でウィンドウを覗き込んでいる。
これはなんて罰ゲームだ?
別に俺はドMじゃないんだ。
こんな羞恥プレイのようなものをされても、ただ普通に恥ずかしいだけなんだが。
「あっ、この"観察眼"ってのは………」
気を逸らすため、次に目をつけたのは"観察眼"と言う能力。
これは相手の性的な弱点や趣味嗜好、望んでいるプレイや願望などが視認出来るようになる能力だそうで。
もちろんレベルが上がるにつれて精度が上がり、追加効果も見込めるそうで。
とことんエロゲー向きのスキルすぎる。
「…………」
て言うかこれ、書いてあることは凄いけど、本当にそう言うのって見れるもんなの?
弱点とかはともかく人の趣味嗜好なんて言語化できないようなものもあるだろうし…………願望ってのは潜在的なものが表示されるのか?など。
色々と疑問がある。
要するにこんなぽっと出の能力はまだ信用出来ないって事だ。
やはりどんな能力でもまず試して仕様を把握しないと。
俺は訝しげに眺めていたウィンドウから目を離し、こちらを覗き込むへリーナをちらりと視界に収める。
とりあえず、直接何か影響を与えるわけじゃない、"観察眼"から試してみよう。
それで効果がなかったり使い勝手の悪いスキルだったら、諦めて普通の第二の人生を謳歌しよう。
異世界に行けるってだけで儲けもんだしなぁ…………って、ちょっと待て。
これ、スキルってどうやって発動するんだ?
まだ何も説明を受けていなかったため発動の仕方すら分からないという最悪の状況。
能力を試すどころの話ではない。
口に出す?
それとも何か別のやり方が…………えぇい、こう言うのはその場のノリと勢いよ!
心の中で唱えたら発動しますよね?
「…………おぉ」
本当に発動した。
心の中で"観察眼"と唱えるだけで能力が発動し、目の前に能力詳細とは別の縦長のウィンドウが出現した。
こりゃ便利だ。
わざわざ口に出さなくて良いわけだから、発動する時に相手に察知される危険性もない。
あまりの便利さと自分が手にしたファンタジーな力に感動。
遅れて、やっとこさ追加されたウィンドウの文に目を走らせ、俺は再び度肝を抜かれた。
「…………は?」
見られてる側は能力が発動していると気が付かないらしい。
つまりこのウィンドウは俺にしか見えてないのか。
便利だなぁ…………じゃなくて。
動かないままのヘリーナは放置して、俺はじっと彼女の横に映し出された文字を目で追う。
─────────────────
・"光の女神"ヘリーナ
状態……欲求不満
趣味……オナニー
破滅願望を持っており、ドMの気質がある
※読み取れる情報はレベルが上がるごとに増えます
────────────────
この無愛想な人が………破滅願望?
おいおい、ふざけすぎだろこのスキル。
格上相手だと上手く効果が発揮されないタイプか?
身を乗り出したまま固まっているへリーナを見つめる。
でっっっか…………。
前のめりな体勢のおかげで彼女の巨乳─────いや、爆乳が重力に引かれ非常によろしい感じになっている。
何カップあるんだ………?
て言うかこの人、太ももまでむっちりしててめちゃくちゃエロいんだけど─────え?
思わず目を見開く。
ずっと視線を向ける機会がなくて気付いていなかった。
へリーナの足元。
スキルの効果を覗くため前のめりになり露わになった彼女の足元には、おそらく太ももから伝ったであろう透明な液体がぴちょんっ、と落ちて小さな水溜まりを作っていた。
まさか漏らしたという訳ではあるまい。
ただの水や汗の可能性もあるけど…………あれ、よく見たら汗で首筋に髪の毛が張り付いてる。
激しい運動でもしたのか?
激しい運動…………いやいや、そんなまさか。
神様だぞ?
神様がそんな、ねぇ?
そんな事がある訳ないと、妙な考えを思い浮かべた自身を戒めるかのように首を横に振る。
エロゲに脳を毒されすぎだ。
さすがに神様がそんな破滅願望だなんて──────。
ドンッ!!
「うおっ!?」
「そ、その能力…………試してみませんか?ちょうどここに異性が居る訳ですし」
いきなり椅子の背もたれで壁ドンされたかと思えば、頬を赤らめたへリーナがとんでもないことを言い出した。
ずいっと近付いた事で女の子らしい甘い匂いが漂ってきて思わずドキッとしてしまった。
しかしすぐに我に返り、俺は慌てて限界まで顔を後ろに下げる。
「い、いや、遠慮しとくよ。スキルに関しては異世界に行ってからじっくり解明するから────」
「ダメですっ!転生する前に能力について教えることは神の義務!それに、あなたもスキルの詳細を早めに知っておかないと転生してから大変な思いをします!ですからさぁ、遠慮することなくスキルを使いなさい!今だけは私を神として扱わないことを許しますっ!」
「近いなぁ………」
それに凄く必死だ。
あくまでスキルのお試しという建前は崩さないものの、先程までの無愛想な様子はどこへやら。
完全に興奮している。
嘘だろ?
あの"破滅願望"ってのは本当だったのか?
ここまで露骨にアピールされると逆に怪しく思えてしまう。
いやしかし、どうやってこの状況を切り抜けようか…………待て待て、そもそも切り抜ける必要なんて無くね?
・スキルのお試しをさせてくれる。
・美人とセックス出来る
・相手の了承あり
・屈服させた場合、異世界に"神"というチートを持っていける可能性あり
少なく見積もってもこれらの恩恵がある。
へリーナ自ら手を出せと言ったのだ。
じゃあ俺が手を出しても問題あるまいな?
強いてデメリットを考えるとすれば、へリーナが満足しなかった場合(または騙されていた場合)、俺の命は異世界転生前に儚く散ることになるくらいか。
まぁそれすらも、既に一度死んでいるのだから怖くない。
おまけで異世界に転生する可能性や美人とセックス出来る機会を得られたと考えれば、むしろ儲けもの。
一世一代の大勝負だ。
大丈夫、"観察眼"で見た通り彼女が破滅願望を持っているなら………望まれる男の像を演じればいい。
自分を徹底的に蹂躙し尽くす、容赦の無い男の姿を。
テクニックは童貞の時点でお察しだが!
「仕方ないな…………じゃあ、手伝ってもらおうかな」
「はい!では、まずどうしましょう。派生能力もきちんと確かめておくべきでしょうし────」
興奮気味に胸の前で手を合わせたへリーナが色々と提案してくるが、俺は既に何から試すか決めていた。
まずは。
俺は迫るへリーナの腹部に手をかざし能力を発動。
すると、薄い布越しに淡いピンクの光が漏れて彼女の体がビクンッ!と震えた。
「あっ♡こ、これって………♡」
嬉々として薄っぺらい布をめくると、へリーナの腹部にはハートをモチーフにしたような妖しい紋様が刻まれていた。
さらっと秘部まで見えているがそれは置いておいて。
発動したのは"淫紋"である。
───────────────
・淫紋Lv1
触れた対象の下腹部に、〈淫紋〉を付与する。
〈淫紋〉の効果はレベルによって変動する。
Lv1………感度上昇(相手と性奴隷の主従にある場合、効果が二倍)
基礎値は二倍
─────────────────
まだへリーナは俺の性奴隷にはなっていないので、感度は二倍で留まっている。
しかし今回は効果と言うよりも〈淫紋〉を付与すること自体が目的のようなもので、実際にへリーナも自身の肉体に刻まれたいやらしい証に興奮している様子。
下の口からは既に涎がダラダラだ。
「どう?」
「おっ♡す、すごいですね…………
へリーナを抱き締め耳元で囁くと、彼女の体はぶるりと震え、続いて荒い息と共に下腹部の薄い布地が明らかに水分を含み始めた。
うん、やっぱりエロマンガで桁がおかしくなってるけど、二倍の時点で十分に強力だよな。
特に欲求不満な相手だと。
「じゃあとりあえず、服を脱ごうか」
「は、はい………♡」
瞳の中にハートを浮かべて、震える手で布地の少ない衣服を脱ごうとするが、少し遅く感じた俺はさっさとへリーナから布を剥ぎ取り傍らにポイッと捨てる。
強制的に全裸にさせられたへリーナは興奮でゾクゾクと身を震わせ、内股を擦る。
もはや愛液が滝のようだ。
て言うかエッロ………!
やばい何これ、どんだけエロい体してんだこいつ。
全身ムチムチしすぎだろ…………胸でかっ。
あまりに美しくエロすぎるへリーナの裸体を前に、俺は今すぐにでも理性がぶっ飛んでしまいそうだった。
しかし必死に我慢して、へリーナの肩を掴み開いた脚の間にしゃがませる。
「あっ♡」
もぞもぞチャックを下げると、既に雄々しく反り勃った息子が勢いよく飛び出してへリーナの頬にビンタを喰らわせた。
一応言っておくがエロマンガみたいに馬並みのチンポは持ち合わせていない。
しかしへリーナのおかげでビキビキに本気勃起した息子はかなりの存在感を発している。
チンポを眼前に押し付けられたへリーナの荒い息がくすぐったい。
スンスンと鼻を鳴らし、すっかり夢中のようだ。
「フェラ、出来るよな?」
「っ♡ま、任せてください………♡」
ゴクリと生唾を飲み込む音が聞こえた。
そして口を開き、まずそのエロい舌が俺のチンポに触れた。
すぐに生暖かい感触が先っぽを包み込む。
「んぶっ………んっ……♡」
ずぷずぷとゆっくり、反り勃った俺のチンコがヘリーナの口へと呑み込まれて行く。
七、八割くらいか?
まだ全部収まりきっていないにも関わらず動きを止めたヘリーナは、口内で器用に舌を動かし、的確に気持ちいい場所を責めてくる。
もちろん前後運動も欠かさない。
下品な水音と吸引音が辺りに響く。
「ぶぼっ♡ぶぼっ♡じゅる、ずぞぞぞ♡♡」
チンコをしゃぶりながらの上目遣い………すっげぇエロいな。
下品なバキュームフェラで唇が擦れる度に、口内で舌が縦横無尽に暴れる度に何度も射精を迫られる。
これを我慢するなど至難の業だ。
脚にのしかかる爆乳さえも射精を催促してくる。
正直、このままされるがままだと即行でイかされてしまいそうだ。
………だが、こいつを完全に堕とすためにはそれではダメだ。
ここからは少し強引に行こう。
「気持ちいいけど…………駄目じゃないか」
「ふぇ………?」
「ちゃんと根元まで咥えないと」
ちょうど先っぽの方に仰け反っていたヘリーナの頭から生えた一対の翼を、両手でガシッと掴む。
最初はよく分からず疑問符を浮かべていたヘリーナも、さすがに理解したのだろう。
ゾクゾクゾクッ………!と身を震わせ、懇願と快楽に染った視線を俺へと向ける。
俺はその期待通り、無理やりヘリーナの頭部を引き寄せ、股間に密着するほどチンコを奥まで押し込んだ。
暖かい喉マンコがギュッと絞まる。
「んぶぅ………♡♡♡」
ヘリーナの瞳がぐるんっと白目を剥きかけ、全身はビクビクと痙攣して力の抜けた股の間からぷしゃぁああ………と潮が滴り落ちている。
苦しいだろうに、股間に密着したへリーナの表情は快楽に満ちていた。
「まだまだ、ここからだぞ?」
「んぐぇっ、ごっ、ごぶっ、んぼっ」
何度も何度も、勝手にヘリーナの頭部を前後に動かし、まるでオナホを扱うかのようにしごき続ける。
口内の暖かさと柔らかさを舐めていた。
死ぬほど気持ち良い。
それにこんだけの美人を自分の好き勝手に扱えていると思うと、それだけで背徳感やらなんやらで興奮してしまう。
「そろそろ出すぞ。口マンコでしっかり受け止めろよ」
「んごっ、がぼっ────ごぼぇえええっ♡♡♡」
ビュルッ、ビュルルルルルルッ♡
股間に顔を埋めると共に、射精。
溢れ出した大量の精液がぷくぅ………とヘリーナの頬を膨らませ、入り切らなかったものが鼻や口から漏れてボタボタと床に落ちる。
俺と一緒にヘリーナもイってしまったようで、ぷしゃっ、ぷしゃぁあああ………!!と勢いよく潮が吹き出して水溜まりを作っていた。
息の詰まる苦しさとそれに勝るほどの快楽を一度に味わい、涙を零しながらゴクゴクと精液を飲み干そうと喉を鳴らすヘリーナ。
しかしあまりの量にそれは叶わず、途中でビクンビクンッと痙攣しながらずるりと膝上から崩れ落ち、精液と潮のブレンドされた水溜まりの中に顔面から落下して動かなくなってしまった。
横から覗いた彼女の顔は、実に恍惚とした表情だった。
─────"光の女神"ヘリーナの屈服度が75%になりました。"性奴隷化"にはあと15%屈服度を高める必要があります。
ウィンドウにこんなメッセージが届いた。
屈服度は文字通りだとして、"性奴隷化"ってのはたぶん………「絶対服従の配下として、調教、屈服させた異性を従えさせることが出来る」ね………。
やっぱり〈調教〉の本質がこれだよな。
つまりは便利な肉便器として連れ歩けると。
中々えげつないな………。
もしヤバいやつにこのスキルが渡ったら、無差別レイプとかして性奴隷ハーレムを作りそうな雰囲気だ。
俺は絶対にそんな事はしないと心がけておこう。
ある程度の倫理大事。
ヘリーナは………本人が言い出したことだし、満足するまでスキルを試すのに付き合ってもらおう。
普通ならいくら若かろうと数回で限界が来るが、俺は"精液操作"なる能力に可能性を感じている。
上手く使えば超絶倫野郎になれるかもしれない。
「おいヘリーナ、いつまで寝てる気だ?さっさと起きてケツ出せ」
「───んひぃ!?」
しゃがんで乳首をつねってやると、ビクビクッ!と体を震わせてヘリーナはすぐさま起き上がった。
そして言われた通り、お尻をこちらに突き出してふりふり切なそうに左右に揺らす。
胸もデカいが、尻もとんでもないな………。
試しに触ってみると、揉めば揉むほど信じられない弾力で指が沈む。
えっっっろ………!
こりゃいかん。
さっき出したばっかりなのに、もう俺の息子は元気いっぱいだ。
反り勃った息子にヘリーナのデカケツが擦り付けられる。
「あんっ………はぁ、はぁ………♡」
切なそうな腰振りを繰り返しながら、自分の右手でマンコをくちゃくちゃ弄り口からもマンコからも
その頬はすっかり熱に浮かされており、もはやチンコのことしか頭に無いようにも見える。
建前とか何だとか、もう頭にないようだ。
これが疑う余地のないへリーナの本性。
スキル君、疑ってごめんよ。
さっき屈服度は75%って通知が来たよな。
あと一押し…………さっさと性奴隷化してしまおう。
「あっ………」
俺が立ったことによってチンコが尻から離れてしまい、ヘリーナはしゅんとした表情で右手を止める。
そう残念そうにしなくて良いぞ、すぐに気絶するまで犯してやるから。
「ヘリーナ、どっちか選べ。このまま何もせず終わるか、それとも俺に屈服して性奴隷になるか」
「そっ、そんな────あんっ♡」
さも有り得ないとでも言いたげな………
股下でクチクチと愛液の滴った下腹部を俺の陰部に擦り寄せる。
自分で言い出したくせに面倒な。
焦れったさを感じた俺は、ヘリーナの言葉を軽く入口を弄ることで
それに合わせてぶるんっ、とたわわな胸が揺れる。
背を仰け反らせピタリと触れ合ってもなお、俺は力を緩めない。
次第にギリギリと首が絞まって行き、マンコから零れる愛液の量は加減を知らない。
首を絞められても興奮するなんて………生粋のドMだな。
「言い方を変える。さっさと屈服しろ、俺の肉便器」
「お゛っ………♡あ゛っ、あ゛い………♡ごじゅじんじゃまの………肉オ゛ナホに………なり、まずぅ………♡♡♡」
半開きになった口からヨダレが垂れ落ち、目もぐるんと裏返りかけたその時。
やっと、ヘリーナの絞り出した声が聞こえた。
待望の瞬間に俺は笑みを浮かべる。
─────"光の女神"ヘリーナの屈服度が100%になりました。
性奴隷にしますか?〈YESーorーNO〉
もちろん〈YES〉に決まってる。
────"光の女神"ヘリーナの〈調教〉が完了し、性奴隷となりました。
「…………そうか。じゃあ早速、
「────お゛っ………ぉお゛?♡あ゛、お゛ぉ〜〜…………♡♡」
初めはゆっくりと、ずぷずぷ中をかき分けて奥へ奥へと突き進む。
くっ、やべぇ、めちゃくちゃ気持ちいい……!
まだ挿入の段階にも関わらず、チンポを包み込んで離さない肉感的な感覚に悲鳴を上げそうだ。
自由自在に形が変わるそれは既に俺のチンポの形を覚えたらしく、凸凹さえもぴったりと引っ付いて想像だにしなかった程の快楽を俺にもたらす。
これはやばい。
名器ってやつか………さすが女神、アソコまで神がかってやがる。
やがて、先っぽが行き止まりのような何かに触れたかと思うと、ヘリーナの体がビクンッと大きく跳ねた。
軽く腰を引いて、数度そこをトントン。
ヘリーナの汚い嬌声が徐々に大きくなっていく。
「意外と子宮まで簡単に届くもんなんだな………どれ、エロマンガみたくやってみるか」
一度、深くまで挿入していたチンポをゆっくり焦らすように引き抜く。
「お゛、お゛〜〜〜………♡♡♡」と背筋を震わせるヘリーナの左腕を掴み、そして右手で頭を押えつけ────勢いよく奥まで突く。
「んぎゅぃっ………!?♡♡♡」
壁を貫いた。
そんな感覚がした。
ちょろちょろとチンポを呑み込んだ筋の間から液体が垂れ流れ、ガクガク震えた足はかろうじで立っているだけで、ほとんど俺に引っ張られる腕だけが支えに。
机に頭を押さえ付けられたヘリーナは、半開きになった唇から舌を覗かせて失神しかけていた。
とてもそそられる下品な表情だ。
リアルでアヘ顔を見ることになるとはな………。
このままでも相当エロいんだが………これは
当の本人に寝てもらっちゃ困る。
「………おい、さっさと起きろ」
「んお゛お゛おぉ♡♡♡」
「オナニーのし過ぎで緩いんだよ、絞めろ。オナホの方がまだマシだぞこれなら」
「んぎゅぅ♡しゅっ、しゅみましぇん!オナホ以下のゆるゆるマンコしめましゅうぅ♡♡」
パンパンッと肉のぶつかる音と、ヘリーナの汚いオホ声。
その二つがひたすらに響き渡る。
そろそろ、ヘリーナの腟内が気持ち良すぎて我慢の限界だった。
「おお゛っ♡お゛〜〜………♡♡イグイグッ、イギじぬぅう゛〜〜♡♡♡」
どうやらそれはヘリーナも同じのようだ。
俺とほぼ同時に臨界点まで達したヘリーナの肉体がビクンッ!と激しく痙攣した瞬間、腟内の締まりも一気にキツくなった。
「くっ………!」
「いぎゅっ♡イッ────お゛、お゛お゛〜〜………♡♡♡」
もはや言葉を発する余裕すら無い。
つられて俺の息子も大量の白濁液を吐き出し、勢いよくヘリーナの腟内を満たす。
興奮しすぎたせいかいつもよりかなり多い量のそれは、すぐにヘリーナの腟のキャパを飛び越し、逆流してボタボタと足元へ零れ落ちた。
初めて味わうえも言えぬ快感に腰が抜けそうだ。
へリーナの膣は食いきれないにも関わらず、尿道に残った精子まで貪ろうと肉ヒダをこれでもかと必死にうねらせる。
これはしばらく離してくれそうにない。
逆に俺が快楽に流されてしまいそうだ………。
俺の必死の踏ん張りが功を結び、先にダウンしたのはヘリーナだった。
ヘリーナはビクンビクンッ!と全身を震わせ、イった反動で手足の力が抜けたのか涎の垂れた机にベチャッと顔の半面を埋めている。
ちらりと見えるその横顔は瞳が上を向き、快楽に浮かされた頬が朱に染まって口はだらしなく半開き。
うわ言のように「あ゛、あお゛〜〜♡♡♡」と呟き余韻に浸っているようだ。
下半身はまだ俺の下腹部と繋がっているので、尻だけ突き出して反っている状態。
加えて机に押し付けられた片方の胸がぐにぃっ………と潰れてエロスを醸し出し、もう片方は机からはみ出したことで重力に引っ張られだらしなく伸びている。
願望通り、自分の立場が破滅したことをしっかりと味わって存分にイキ狂っていた。
これでヘリーナは俺のものだ。
ぐったりしたヘリーナからチンポを引き抜き、張り詰めていた息を吐き出すようにドサッと椅子に腰掛ける。
「…………うん、確かにヘリーナは俺のものだけど………この後、どうしよう」
いやさ、ヘリーナはもう俺の物だから命令すれば異世界転生とかは簡単に出来ると思うんだよ。
だけどさ、それを他の神々が許すと思う?
俺みたいなやつが半強制的に同族をレイプした(少なくとも同族目線は)と知ったら、それはもう恐ろしい天罰を下すに違いない。
なんか………賢者タイムって怖いね。
ここまで冷静になるなんて。
もはや手遅れなのに色々と考えてしまう。
後先考えないノリと勢い、そして無駄にある度胸の悪いところだ。
ヘリーナはこれでも"神"。
たとえ破滅願望を持っていても、救いようのないドMでも、れっきとした神様なのだ。
逃げても無駄だよなぁ………。
異世界に行ってもその世界を管理してる神様から逃げ切れるはずもない。
しかし調教を始める前に決意したはずだ。
今この瞬間こそ儲けものの産物。
ならばとことん楽しまないと損だ。
他の神が報復に来たら、俺は必ず死ぬだろう。
だが、それが一体どうしたというのか。
ドM美女とのセックスを手土産に死ねるのなら本望である。
…………"無敵の人"の思考回路がなんだか少し分かった気がする。
失うものがないから、せめて良い思いをしたい。
少しでも周りの連中にも同じ思いをさせたい。
単なる自暴自棄。
彼らの心の内は彼らにしか分からないが、俺も今、それになりかけている。
タダで死ぬ気は無い。
「どうせならスキルの解明もしたいしな」
いや、死ぬなら意味無くない?っていう人。
いやいや、分かってない。
こういうスキルの使い方を考えてる時が一番楽しいんでしょうが。
異世界に行けばもっと多様なスキルを手に入れられただろう。
しかしそれが不可能になった今、唯一手に入れたこの〈調教〉というスキル。
未だに謎な部分が多いこのスキルを放置して、モヤモヤを抱えたままでは死んでも死にきれない。
ゲーマー魂見せてやるぜ!
せめてスキルの概要を全部把握してから死んでやらあああああ!!
「つーわけでさっさと起きろこのドM女神!」
覚悟していたとは言え、より身近になった死を自覚したせいかハイになったままヘリーナの突き出された尻を思いっきりぶっ叩くと、ペチーンッ!と気持ちの良い音が返ってきた。
股から潮がぷしっ………と少し漏れるが、起きる様子は微塵もない。
…………マジか、完全に気絶してるぞこれ。
まぁ良いか。
勝手にスキルを試すオナホみたいな感じで使わせてもらおう。
力なくしなだれるヘリーナを持ち上げて床に仰向けに寝転ばせる。
駄肉の付いた太ももを鷲掴みにし、頭上の方へ折り曲げて四つん這いに覆い被さる。
そしてゴポゴポと精液を垂れ流し続けるぽっかり空いた穴へ、息子を添えると………。
「〈調教〉………"媚薬"」
早速スキルを試すべく、まずは未開の能力からかけてみることに。
〈媚薬〉を選択すると、ウィンドウにこんな表示がされた。
────〈媚薬〉………摂取した相手の感度、性的興奮を高める作用がある液体or粉末を生成することが出来る。その濃度は込めた魔力によって左右される。魔力を込めなければ二倍に固定。
これはまんまだな。
魔力………俺が行くはずだった世界は魔力のある世界らしい。
魔力を込めた分だけ強力になる媚薬か………これは悪いことが出来そうだ。
感度三千倍クノイチとか。
異世界にクノイチが居るかどうかは知らんが。
まぁ今のままだと、魔力の扱いなんて分かんないからノーマルの二倍しか使えないけど。
とりあえず使ってみるか。
「"媚薬"、粉末」
手のひらに生成された、白い粉薬のような粉末。
これが媚薬か………なんか危ない粉にしか見えないんだけど………。
寝ているヘリーナの口元に近づけ、吸引させてみる。
が、全て吸わせても頬が少し火照ったかな?程度であまり変化は見られない。
やっぱり二倍では薄かったのだろうか。
「感度、性的興奮を二倍だからな………寝てるままじゃ効果は分からないか」
三千倍なら空気に触れただけでイキ狂うだろうから、寝てても跳ね起きるくらいはなるだろうけど………。
横に垂れた右の胸を、乳首ごと思いっきり鷲掴みにして引っ張る。
するとどうだろう。
「────ひぎぃいっ♡!?」
ビクビクッ!と押さえつけられた体を精一杯に仰け反らせ、やっとヘリーナが目を覚ました。
始めはまだ気絶の影響で状況をうまく飲み込めていなかったようで、目を白黒させながら視線をあちこちに巡らせていたが、やがて焦点が合うにつれ今、自分が置かれた現状を理解し、漏れ出る吐息が荒くなっていく。
それはどうやら、媚薬が本格的に効き始めた証拠でもあったらしい。
「にゃ、にゃにこれっ………♡からだが………ひんっ♡あちゅっ、いぃいいっ〜♡♡♡」
右手をぎゅっと握ったり、左の乳首をちぎれそうなほど摘んだり。
少し試して見たが、ヘリーナの反応は通常に比べかなり激しかった。
これって"淫紋"と合わせて四倍になってるのかね。
「〜〜〜〜ッ♡♡♡」
「お?」
思考に耽っていると突然、ぶしぃいいっ!と勢い良く吹いた潮が目の前にあった俺の下腹部をびちょびちょに濡らした。
あ、やべ、ずっと乳首握りっぱなしだった。
胸を鷲掴み、乳首を引っ張ったままで考え事をしていたため、その間にヘリーナがイッてしまったようだ。
ガクガク腰を痙攣させるヘリーナがエロい。
「おお、乳首だけでイッたのか。媚薬すごいな」
「びっ、媚薬………!?いつの間に………♡」
「媚薬だけじゃないぞ?お前の言った通り、これからお前は俺の能力を試すための
「お、おなっがぼっ!?」
何か言おうとしたヘリーナの口に、新しく生成した液体状の媚薬を無理やり流し込む。
無強化で生成出来る限界量、そして濃度(二倍)。
寝転ばした体勢であるのと本人の本能的な抵抗があったため、少なからず零れたり、吐き出されたりされてしまったが………口を塞がれた窒息感。
それすらに興奮を覚えたようで、最後の方は嬉しそうにこくこくと喉を鳴らして自ら飲み込んでいた。
これは媚薬が淫紋などと多重に作用するのか、また生成できる限界量を図るためのものだ。
結果は多重に作用する。
しかし同種の媚薬(液体+粉末)だと足し算式なのに対して、媚薬×淫紋だとかけ算式に感度などが高くなる仕様が判明した。
さて。
次はこの状態で、セックスしてみようと思う。
八倍で簡単に乳首イキするほど感度が高まっているのは分かったが、実際にヤッてみるとどうなのか。
俺視点でもヘリーナ視点でも知りたい…………と言うのは半分建前で。
単純に、目の前で悶えるヘリーナがエロすぎてそろそろ我慢の限界。
こういう時は一旦、賢者タイムに入らないと冷静な思考を取り戻せない。
さっさとヘリーナで抜いてしまおう。
「よっ………」
ギンギンに反り勃った息子の位置を調整し、挿入。
乳首イキで仰け反っていたヘリーナがビクンッ!と反応した。
一気に奥まで入れてからゆっくりとヒダに逆らって引き抜くと、ヘリーナは押し寄せる快楽を堪えるように、頬に手を添えて歯を食いしばりながら背筋を震わせる。
俺はため息をつくとその手首を強引に掴み、地面に押さえつけた。
「一丁前に我慢してんじゃねぇよ。さっさとこの緩みまくった穴を絞めろ」
そんな言葉と共に、勢い良く子宮ごと突き上げる。
「んぎゅぃいッ♡ひぎゅっ、子宮潰されてりゅっ………♡んひっ♡種付けプレスしゅごっ♡♡♡」
「神聖な神様がそんな言葉使って良いのか?どこで知ったんだよ」
「んぎぃいいいッ♡♡♡子宮の入口グリグリらめっ♡♡♡しんじゃうっ、わらひしんじゃうぅう゛う゛♡♡♡」
「別にいいだろ俺のオナホなんだから。使い捨てようが壊れるまで雑に使おうが俺の自由だ。それより質問に答えろよ」
「あっ………いいましゅから………!動くの止めないで………ぇお゛お゛〜〜ッ♡♡」
俺が一旦動きを止めると、焦ったヘリーナが今度は自らカクカクと腰を振って必死にチンポを出し入れする。
けれどやはり組み伏せられている側からでは上手く奥まで届かないらしく、もどかしそうに膣と腰をくねらせている。
必死すぎて逆に可愛く思えてきた。
思いっきり突いてやると、汚いオホ声を発しながら、次は決して離すまいと俺の腰をがっちり足でホールドし恍惚とした笑みを浮かべる。
だいしゅきホールドってやつだ。
「おほっ♡お゛、わらひ、覗いてたんれすっ♡ときろき、地上のっ、おっ♡セックスを、お゛お゛っ♡♡」
「それで寂しくオナニーしてたってか」
「そうれすっ♡おなにーしすぎてっ、あひっ♡毎日、ムラムラしちゃって………んお゛っ♡」
「変態女神が。じゃあ、俺のオナホになれて嬉しいだろ」
「はいっ、もちろ────ぐえっ………かっ、ひゅぅ………ぉえ゛………♡♡♡」
返事を聞く前に、ヘリーナの両手を抑えていた手を離し、彼女の首へ。
死なない程度(たぶん)に首を絞めてやる。
涙と涎。
色々なものが垂れ落ちて、ピンッと伸びていた舌も横に倒れて力なく唇に寄りかかっている。
何度か瞳がぐるんと裏返り、失神との狭間を行き来しているようだ。
普通なら生命の危機を感じて抵抗でもしそうなところだが、しかしそこは生粋のドM。
むしろ悦びを表すかのようにぴゅっ、ぴゅっ………と断片的に潮が吹き上がる。
「あ゛ッ、あ゛〜〜♡♡………イグッ……イッ………ぎま、しゅ………♡♡♡」
「………じゃあ、俺の事を"ご主人様"と呼べ。そうしたら、中出ししてやるよ」
「あ゛………♡ご……ご……しゅじっ………ぃい゛い゛、んぐぇ♡………ざ、ざま………♡」
意識が遠のいているだろうに、健気なヘリーナは呂律の回らなくなった口を必死に動かし、呼ぶ。
中出しってのはそこまで魅力的なものだろうか。
まぁ、さっき言ってた通り地上でのセックス見て、気持ちよさそうとでも思ったのかね………。
もしくはさっきので病み付きになったか、無責任中出しに興奮を覚えているのかもしれない。
どちらにせよ。
「あ゛ッ♡あ゛ッ♡いぎゅっ、子宮に精子きてりゅっ♡♡♡お゛お゛〜〜〜っ♡♡♡」
ぎゅうぎゅうと締め付けを強めながら、ヘリーナは盛大にイキ散らかした。
潮と汗を振り撒き、少し心配になるほどビクンビクンッ!と体を痙攣させる。
エロマンガのような断面図があれば、きっと精液が彼女の子宮を満たしていることが分かるだろう。
イキ顔を晒して、ぐったりと倒れたヘリーナ。
まだイッた余韻が残っているのか、時折ビクビクと全身を震わせている。
俺はそんなヘリーナの頭部に
「お掃除フェラな。しっかり覚えろよ」
お掃除と言いながら、動けないヘリーナに代わって動くのは俺だが。
つまりまぁ勝手にヘリーナの口マンコを使って綺麗にしてるだけだ。
ついでに気持ちよくなってしまったので、そのまま射精。
ぷくぅ……♡と膨れたヘリーナの口や鼻から精液が溢れる。
「ごぺぇ……♡」
酷い顔面だ。
下品なイキ顔が、精液にまみれてさらにいやらしくなった。
エロい。
出した後も、しっかり舌や唇を使って精液を拭き取り、引き抜く。
「さて次は…………"開発"か。もう字面からしてだよな」
ケツ穴確定ってか。
"開発"は、文字通りアナルや乳首、腹パン、首絞めなどなど。
対象がまだ快楽を得ることの出来ない行為または部位を、
ただしこの能力を使えば即行で効果が及ぶわけではなく、あくまで開発のサポート的な能力。
開発に必要な道具を生成したり、開発のアドバイスだったり。
効果対象にスカ●ロやふたなりもあるので、思った以上にハードプレイにも対応している能力だった。
守備範囲が広すぎんか?このスキル。
「………アナルくらいは開発しておくか。オナホなら、使える穴が多いに越したことはないだろ。ヘリーナ、自分でアナル広げろ」
「はぁい♡」
嬉々として、寝転んだ状態から足を持ち上げて腰を浮かばせ、自ら肉感満載の尻をぐにぃっ………と引っ張ってアナルをさらけ出す。
シワを引き伸ばされヒクつくアナルは綺麗な色をしており、ポッカリ空いた穴からは蠢く肉が覗き見えている。
まず指を入れてみる。
一気に三本………すっぽり入った。
じゃあ手首まで…………いや、入るのかよ。
どんだけ広がるんだこれ。
俺が軽く引いているうちに、ズプズプと手首から五センチほどの場所まで飲み込まれてしまった。
とろっとろだなしかし………。
どんなケツマンコしてんだこいつ。
口もアナルもマンコも、もれなく名器とか凄いな。
さすがにドン引きの俺に対し、ヘリーナはむしろノリノリで腰を動かし、もっと深くまで入れようと画策している。
腕ですら気持ち良いが、さすがにこれ以上はちょっと………。
初めて、俺の方が先にギブアップした。
息の荒いヘリーナの腰を掴み、彼女が驚いている間に一気に腕を引き抜く。
「お゛ほっ♡お゛お゛お゛〜〜〜ッ♡♡♡」
極太のアナルビーズを一気に引き抜いたようなものだろう。
頭部を仰け反らせ、激しく潮を吹くヘリーナ。
ポッカリ空いたアナルにマンコから垂れた精液が伝う。
「ヘリーナ、さてはアナルも開発済だな?」
「お゛っ、んんっ………は、はいっ、もちろんですぅ………しっかり極太のディルドで慣らしてますから、ご主人様のおちんぽでもすっぽり入っちゃいますよ〜♡」
「そりゃいい。早速、使うぞ」
「はいっ♡ガバッガバになるまで、使っちゃってくださぁ〜い♡」
ヘリーナの素ってこんな感じなのか………。
あの生真面目そうなのは、神っていう立場の手前上、取り繕ってた偽りの姿なのかもな。
─────と、こんな感じで地道にスキルの効果を開拓していくイツキであった………。
後はダイジェストでご覧下さい。
「うおっ、こりゃすげぇ………!」
「おほっ♡ぉお゛っ♡これしゅごっ、どんなディルドよりもふとっ、ぃい゛い゛ッ♡♡♡」
「当たり前だ、そんじょそこらの道具と一緒にすんな!」
「あッ♡それしゅきっ♡おしりめくれりゅ、めくれちゃうっ♡♡」
アナル開発したり
「ぐぺっ♡んごっ、んぶもぉおっ♡〜〜〜ッ♡♡♡」
「あー、喉が締まって気持ちいい………お、ちゃんとお掃除覚えてるじゃん」
「じゅぼっ、んぼっ♡れろっ、ぶもっ♡ぶもっ♡」
逆さイラマチオでヘリーナが溺れかけたり
「ひぎぃッ♡これっ、この体位しゅきッ♡」
「オナホとして使われてる感を味わえるからか?じゃあもっと酷いプレイも考えなきゃなっ!」
「おほお゛お゛〜〜〜ッッ♡♡♡な、中出しきちゃっ、絶対孕ませ体位で子宮殴られてりゅっ♡♡♡」
ヘリーナの両足を抱えて持ち上げ、逃げられない状態に固めて中出しをしたり
「あ゛ッ♡いぎっ♡お尻ぺんぺんすごいっ♡いぎゅっ♡♡♡」
「うおっ、すごい量の潮だな………。おらっ、ほじくってやるからもっと潮吹き上げろ!」
「あっ♡あっ♡でりゅでりゅ、いっぱいでりゅぅっ♡♡♡」
ひたすらに手マンして、痙攣して動かなくなるまで潮とおしっこを吹かせ続けた。
ちなみにこの後、種付けプレス中出しで叩き起した。
「お゛っ、〜〜〜ッ♡♡♡」
「………おい、簡単に気絶すんな」
「ぴぎゃっ!?───お゛っ♡子宮潰れちゃうっ、あ゛ぎぃ♡♡♡」
バックでヘリーナの両手首を掴み、おっぱいがブルンブルン揺れるほど激しく突いた。
子宮に密着させて中出ししたら、イキすぎてヘリーナが気絶した。
ちなみに背中の翼を掴むバージョンもヤッたが、ヘリーナ的にはこちらの方がお気に入りらしい。
「ぶもっ♡………ろうれす?私のパイズリは」
「あー、すっげぇ気持ちいい。にしてもこんなモチモチなデカパイ、よく垂れないな」
「そこは神様パワーですよぉ〜、れろっ。そんな事より、ぶっかけと口内射精、どっちがいいですか?」
「ぶっかけで」
「んぶぇっ♡かしこまりましたぁ♡」
パイズリからのぶっかけで、ヘリーナの胸や顔面が精液まみれになった。
ちなみに本人は恍惚とした表情でチンコにキスまでしてた。
これらの他にも多種多様なプレイを、約三時間に渡って繰り広げた。
通常ならばこれだけの時間、ずっとセックスして、その度に射精するなど不可能である。
干からびるどころでは無い。
けれど、俺にはそれが出来る。
"精液操作"という能力のおかげだ。
俺は最初、これを避妊道具程度の認識しかしていなかった。
この能力は精液の濃度や量、"受精確率"を調整するわけだからな。
しかし落ち着いてからきちんと能力詳細まで読んでふと思ったのだが、「"量"を調節する」ってどういう事なのだろう。
試してみたところ、なんと使えば何のデメリットも無く金玉(精巣)にある精液の量を調節出来るとかいう壊れ能力だった。
実用的な使い方は増やす一方なのであるが、この能力さえ常時発動しておけば永遠に精液が尽きることは無いと発覚した。
まぁ要するにどれだけ出しても、すぐさま「"量"が調節」され初期状態に戻る感じ。
それに伴ったデメリットは一切存在しない。
これによって、俺は絶倫を超えた超絶倫男になったのだ。
ちなみにそのせいで、最後の方にはヘリーナが「あ゛ッ、あ゛〜〜ッ………♡♡♡」しか話せない、穴という穴から精液を垂れ流す、精液まみれの使い捨てティッシュのような状態になってしまったが。
本人もイキ狂って幸せそうな表情をしていたので、特に問題は無いだろう。
そのアヘ顔がエロくて、動かないヘリーナのマンコを勝手に使ってまたオナニーしてしまった。
下品なの好みなんですよ。もちろん過度なバキュームとかは例外ですけど、基本的に下品なフェラとか大好き