※この作品はR-18です。

スキル〈調教〉と〈デイリーガチャ〉の二刀流で異世界性奴隷ハーレムライフ   作:欲求不満キツネ

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冒険者登録②

 

 

 

 

「────さて、少々手荒な手段を取ってしまってすまない。私はこのリスタ支部でギルドマスターをしている、"ダリア"だ。以後よろしく頼む」

 

 

 

赤髪の女性はやはりと言うか、この冒険者ギルド・リスタ支部のギルドマスター、ダリアだった。

ダリアはギルドマスターと兼任でSランク冒険者の一人であり、人類でもトップレベルの実力者。

一時は魔王戦の最前線に送られたこともあったが、とある理由で戦線を離脱。

その後に冒険者ギルドからの紹介もあって、この始まりの街でギルドマスターを務めることになったそうだ。

 

彼女には「Sランク冒険者」という腕利きの肩書きがあったため、他に比べ無闇に逆らう冒険者が限りなく少なく、運営をする上でかなりその存在は大きいのだとか。

最前線で戦っていたという事もあり、集める尊敬の念はやはり尋常ではない。

それにわざわざ強いと分かっている人に喧嘩を売る馬鹿もそうそう居ないだろう。

まぁ稀にその馬鹿がいる訳だが、ギルドの建物内でそういう連中が暴れた場合、基本的にダリアが直接、粛清するらしい。

中々におっかないお姉さんだ。

 

そんなダリアに連れられて俺達がやって来たのは、冒険者ギルドの二階に位置するギルドマスターの事務室。

机を中心に向かい合わせに座ったダリアと自己紹介を交わして今に至る。

 

 

 

「今回、何故君たちを引き止めたかだが…………先にこの冒険者プレートに記されたステータスについて、聞いておきたい」

 

 

 

横長の机に並べられた俺とヘリーナの冒険者カード。

そこには、例のバグってるステータスやらスキルやらが事細かに入力されていた。

 

 

 

「単刀直入に聞こう。君達は何者だ?」

「見ての通り、人族の魔法使いと戦士だ。普通のな。ステータスは………ほら、こういう事もたまにはあるだろ?」

「…………あくまで自分達は普通だと言い張るつもりか」

 

 

 

じろりとこちらを睨むダリアの眼光が非常におっかない。

もちろん、さすがに俺としても無理のある言い訳だとは思っている。

片やレベルがカンスト(?)している時点で、何らかの修羅場に相当するものを乗り越えてきたと自白しているようなものだ。

俺に関してはただドMを肉便器に堕としただけなのに…………。

ここで自分が特異なことを認めてしまえば、即高ランクに認定されるのは不可避だ。

だからこうして無知のフリをする訳だが………ダリアからすれば、まどろっこしい事この上ないだろう。

 

 

 

「そりゃあ………」

「これをよく見ろ」

 

 

 

ダリアが取り出したものをこちらに投げる。

軽々とキャッチしたそれは、なんとダリアの冒険者プレートだった。

左上に輝く「Sランク」の表示。

それを横目に見つつ、カードの内容に二人して目を通す。

 

 

──────────────────

 

・ダリア(25歳)

 

Lv79

職業……狂戦士(バーサーカー)

固有スキル……狂化

所持スキル……剛腕、剛脚、剛拳、剛剣、土属性魔法(中級)、火属性魔法(上級)、金剛(こんごう)、状態異常耐性、超根性、痛覚変換、剣術(大剣)、etc.....

 

ステータス

 

・魔力……500

・筋力……6000

・俊敏性……170

・防御力……5000

・魔力耐性……4500

 

総合値……16170

 

──────────────────

 

 

 

「私でさえこれだ。Lv80の壁を超えるか否かは、人間としての限界を超えているか否かの境界線。私はそれを突破することが出来なかった。………だがお前達二人はそれを易々と突き抜け、さらに生物の限界とされているLv99だと?そんな人間が"普通"とは………笑えん冗談だな」

 

 

 

マジでダリアの目の奥が笑ってなくて怖い。

これは自分の出来なかったことを軽々とやってのけた俺達に対する嫉妬とか、そんな単純な感情じゃない。

問い詰めるような視線が俺とヘリーナを貫く。

特に、あらゆるステータスが飛び抜けて高いヘリーナに対するそれはもはや尋問レベルだ。

 

 

 

「………生物の限界がLv99ってのは、どうして断言出来るんだ?もしかしたらそれ以上が居るかもしれないのに」

「………お前、それは本気で言っているのか?どうしても何も、大昔に現れた勇者がそれを証明しただろう。そんな事も知らないとは、ますます怪しいな………」

 

 

 

しまった、俺のゲーマー病が疼き思わず質問したことで、ダリアの疑念をより深くしてしまったようだ。

この世界では、生物の限界はLv99だってことは公の事実らしい。

知らなかった。

 

 

 

「かつて魔王との争いを一時的に収めた伝説の勇者ユウキ………人類で初めてレベルの限界に至った者であり、そのステータスは全てが15000以上だったそうだ。つまり………ヘリーナ、総合値はお前の二倍以上だ」

「マジか。やべぇなその勇者、スペックお化けじゃねぇか」

「"ユウキ"………どこかで聞いたことあるような?まぁ良いです、それよりも!ご主人様、スペックでは負けちゃいましたけど、きっとおっぱいの大きさでは負けてませんよっ」

「伝説の勇者相手にどこで張り合ってんだよ………。てか名前的に、たぶん男だろ勇者ユウキ」

 

 

 

スペックを抑えているためしょうがないのだが、神であるヘリーナすら凌駕する勇者のスペックに、思わず感嘆し目を丸くしていると、隣でむっとしたヘリーナが擦り寄りながら自分の爆乳を持ち上げ、その大きさで張り合い始めた。

おそらく男であろう相手にその爆乳で張り合うのは如何なものか。

嫉妬してくれるのは嬉しいが、さすがに相手を選べとも思う。

 

 

 

「はぁ………頭が痛くなってくるな。"勇者の半分の力"………それがどれほど貴重か分かっているのか?」

「即戦場に放り投げられて、引っ張りだこになるだろうってのは予想出来てるよ」

「そんな程度じゃない。それは、Sランクの私やそれ相当のお前で十分だ。だがヘリーナ、お前の場合は違う」

 

 

 

さらっとSランク相当の俺も戦場に駆り出される可能性を示唆しつつ、さらにダリアの話は嫌な方向に進む。

 

 

 

「お前の力は、勇者の居ない現代において魔王に対抗する唯一の手段だ。少なくとも一部のふんぞり返った糞な上層部からは、常に人類を守る壁となり魔王を打ち倒すこと、もしくはその足止めに生涯を費やすよう求められるだろう。『責務』という重圧ごとぶん投げられてな」

「は?そんなの嫌ですよ。私はご主人様の傍を離れる気は無いです」

「なら、おそらくコイツを人質に取るだろうな。一緒が良いならと共に最前線に送られるか、最悪の場合、魔王軍にわざと拉致させるなんて手も考えるやもしれん」

「………最悪だな」

「言っただろう、"糞な"上層部だと。だが安心しろ、そんな連中は一部だけだ。大抵はまともな人間で構成されている。………だが、一部が腐っていれば全て腐るのも時間の問題だ。お前達が生きているうちに、その腐敗が侵食することも十分に有り得る………とだけ覚えておいて欲しい」

 

 

 

腐ったミカンを同じ箱に入れてると、他のミカンも腐るって言うしな。

それと同じ原理だろ。

最初は一部でも、やがて周囲もその一部に毒されて行き、最終的には全てが腐る。

伝統的な組織ほどよく陥る状況だ。

 

俺を人質に取るという発言をダリアがした途端、ヘリーナからとてつもない殺意の籠った魔力が揺らめいた。

隣の俺ですら軽く引いてしまうその圧力を前にしても、ダリアは冷や汗すらかかず一歩も引く気がない。

さすが最前線で暴れていた冒険者だ、肝の座り方が尋常じゃない。

ヘリーナを撫でながらなだめつつ、紅茶を飲むダリアに問う。

 

 

 

「ダリアは"糞な方"じゃ無いんだろう?このまま見逃すってのは出来ないのか?」

「私は確かに"糞な方"じゃないが、仕事はきちんとするタイプだ。それに悪いが、既にギルド職員の間に噂が広がっている。さすがに私でも完全に情報統制することはもう不可能だ」

 

 

 

まぁ、そりゃそうか。

アレナを始め、既にこの時間に務めているギルド職員には情報が伝達されていると考えた方が良いだろう。

この部屋に報告に来た段階でダリアが他言無用を命令したそうだが、それより前に受け付け奥で事務作業をしていた数人の職員には筒抜け。

知っている人が多ければ多いほど、情報は知らぬ場所でいつの間にか広がってしまう。

俺としてはそれが一番困る。

なにせダリアが言っていた最悪の場合になる可能性が浮上してしまうからだ。

職員達も、上層部から詰問されれば、わざわざ俺達を庇う理由もないのだから素直に話してしまうだろう。

この始まりの街でゆっくり過ごすには、まず彼女達の口止めが必要になってしまった。

さて、どうしたものか………。

 

 

「………私個人としては、お前達をわざわざ戦場に送ることは賛成できん。………が、仕事は仕事だ。きちんと業務をこなし、冒険者として認定しなければならない」

「物理的に強い仕事人とか、一番手が付けられないタイプだな」

「………なんとでも言うがいい。どこも人材不足なんだ、優しく接して逃げられては元も子も無い」

 

 

 

結局、ダリアも俺達をSランクとSSランクの冒険者に任命しようとしている。

もちろん何らかの形で便宜を測り、多少の選択肢は残されるだろうが…………それでは意味が無いのだ。

彼女の公私を完全に切り離した姿勢は尊敬するが、今の俺達にとってそれは非常に厄介だ。

 

 

 

「………なら、勝負をしよう」

「勝負だと?」

「俺と勝負して、ダリアが勝ったら大人しく戦場に出向こう。俺達の秘密も教えるし、なんなら魔王を倒してきても構わない」

「………まるで、私が勝てないとでも言いたげだな。そんな傍から聞いてもありえない条件を提示するのは………私に勝てると、絶対的な自信があるからか?」

「まさか。普通に戦ったら、俺とダリアのスペックの差異なんてほとんど無いようなもんだ。スキルの質と量も違うし、第一、経験値が歴然の差だ。敗色が濃厚なのは俺もさすがに分かってる」

「それでも勝負を挑むのは意地…………いや、せめてもの抵抗か?言っておくが、たとえ相手がお前のような戦場に立ったことがない人間でも、私は容赦なく叩きのめすぞ」

 

 

 

ピリッとした鋭い気配が肌を刺す。

もしダリアと戦おうものなら文字通り、秒殺だ。

確かにステータスだけで言えば十分に張り合える数値ではあるが、戦闘では個人の経験値が最もものを言う。

たとえどれだけ能力値が高かろうが無敵に思える能力を持っていようが、それを上回る経験を戦場で幾度となくくぐり抜けてきた者が相手では話にならないだろう。

より実践的な動きや思考をマスターしているのは相手だ。

そこに素人が意気揚々と突っ込んだとして勝てる見込みは薄い。

 

俺もそうだ。

ヘリーナを堕としスキルや俺自身のレベルが上がったところで、そもそも運動すら平均そこらの成績だった俺が、いきなり現役バリバリの軍人に勝てるはずがない。

体の構造も動かし方もまるで違うのだ。

ステータスでのゴリ押しが出来ないほど値が僅差なら尚更。

 

 

────だから、俺は俺の得意で勝負を挑む。

 

 

 

「勝負とは言っても、組手みたいな物騒なものじゃない。言ってみれば………単なる我慢比べだ」

「せめて私の得意からは………という訳か。賢明な判断と言いたいところだが、結果は変わらんぞ?」

「役職名からして明らかにタンク系、もしくは敵の攻撃を気にしないタイプだもんな。耐久力には自信があるだろう?」

「まぁな」

「だからこそ、そこを突く。そこを正面からぶち破って、お前に言うことを聞かせてやる」

「………なるほど、大した自信だ。何か策でもあるのか………良いだろう。その勝負、受けて立とう。私が勝ったのなら、大人しくギルドの話を受けてもらおう。なんなら先程の発言通り、魔王を倒してくれても構わない」

「いいね。だが俺が勝ったら、その時はどんな手を使ってでも俺達を匿えよ」

 

 

 

 

 

 

 

        ◇◆◇◆◇◆

 

 

 

 

 

 

 

「あ゛っ、お゛ぉ゛お゛お゛ッ♡おごッ♡ん゛にょお゛お゛っ♡♡♡お゛っ♡お゛♡チンポっ………♡♡♡チンポでっかっ………♡♡♡」

 

 

 

ゴツッ!ゴツッ!と亀頭が子宮口にぶつかる毎に、ダリアの腹にチンポの先っぽの形がボコッと浮かび上がる。

平気で淫語を叫ぶダリアの顔は精液と涎、そして涙でぐちゃぐちゃで酷い有様だ。

しかし幾度とない絶頂ですっかり快楽に染まったそのイキ顔は実に素晴らしい。

チンポに来るけしからんエロさだ。

下で快楽に悶えるダリアを眺めてにやりと笑みを浮かべ、俺はさらに種付けプレスのピストンを速める。

 

 

 

「に゛ゃお゛ッ♡お゛っ♡お゛お゛ッ♡じぎゅう、じぎゅうごわれりゅう゛ッ♡♡♡」

 

 

 

ダリアのマンコは、未使用だったこともあってものすごくぎゅうぎゅうで、突く度に腰を引くのが大変になるほどの肉ヒダの密度と閉塞感がチンポを包み込んだ。

正直、娼館でヤッた戦士の女なんて比べ物にならない。

また自慢の腹筋に力を入れるとより絞まりがきつくなり、チンポが持っていかれそうになるほどの快感を味わうことが出来る。

ダリアはとんでもない名器だった。

 

職業柄、今まで恋愛とかそういう事にうつつを抜かす暇がなかったのだろう。

処女だっただけでなく、テクニックも初心者。

しかし知識だけはあったようで、初めてチンコを前にした時は今までの強気が一気に引っ込んで慌てていた。

 

 

 

「お゛お゛ッ♡ふがっ、深ぁあ゛ッ♡♡♡お゛ッ♡ん゛おッ♡イグッ♡イグイグッ、イッグゥ゛♡♡♡」

「そうか、俺もだっ………!おらっ、子宮で全部飲み込め!」

「イグッ♡♡♡に゛ゃッ、お゛お゛お゛〜〜〜〜ッ♡♡♡子宮焼げりゅう゛う゛う゛う゛ッ♡♡♡」

 

 

 

ビュルルルルルッ、ビュルッ、ビュルルルッ♡

 

 

子宮口にピッタリくっつけたチンポから、ドプッ!と大量の精液が溢れ出す。

ビュルビュル注がれた白濁液はすぐさまダリアの子宮を満たし、それでもなお無理やり中に入ろうとしてぼこんっ!と腹を押し上げた。

 

 

 

「に゛ゃぎゅッ♡ザーメンッ………♡ザーメンおもっ♡まだ出てりゅっ………♡腹、破れっ………♡♡♡」

 

 

 

歯を食いしばって迸る快楽に耐えようとしていたダリアも、俺が"精液操作"によって特濃大量に調節した精液を前にあっという間に陥落し、瞳をぐるんっと裏返して激しくイキ散らかした。

ぷしゃぁああ!と潮が勢いよく吹き出し、ビクンビクンッ!と痙攣しながら背を仰け反らせたダリアが熱い息を荒く繰り返す。

 

 

 

「あ゛ッ………♡お゛っご……♡はーーっ………♡はーーっ………♡はーーッ………♡お゛ほッ♡」

 

 

 

にゅぷぷっ………♡とチンポを引き抜くと、ぽっかり空いたマンコからぷぴっ、と汚い音を立てて収まりきらなかった大量の精液がこぼれ落ち、開脚してかっ広げたアナルの方に伝って落ちた。

精液とダリアの愛液でまみれたチンポを腹部に乗せると、ダリアの体が面白いくらいビクンッ!と跳ねて自ら割れたその腹筋に汚い液を零した。

褐色肌の腹筋にドロッドロの精液………うむ、とてもエロい。

ビンビンの乳首だけピンクってのもエロいよな。

ダリアはヘリーナ程では無いが、中々の巨乳の持ち主だ。

しかも、先端が弱いときた。

弄らない理由がないだろう。

先程も乳首イキをしたばかりなので、まだ先端がビンビンに立っている。

 

 

 

「………で?ダリア、この勝負はどっちが勝ちだ?」

「ごっ、ごじゅじんざまの、勝ちっ、だぁ………♡私のクソザコマンコ、ご主人様のおちんぽに屈服したっ………♡」

 

 

 

────"狂戦士"ダリアが屈服しました。各スキルのレベルが上昇します。

 

 

ウィンドウにもこの表示が出たら、〈調教〉完了だ。

ダリアは屈服してしまったので、我慢比べは俺の勝ち。

晴れて俺の性奴隷になると共に、俺達がこの街で平穏に暮らすための有能な駒となった。

ダリア程の発言力があれば、この先何かあっても強力な後ろ盾となるだろう。

スキルの併用で少し疲れたのでベ(・)ッ(・)ド(・)の(・)端(・)に腰掛けると、まるでそれが当然かのようにダリアが俺の股間の前にしゃがみ込み、チンポを掃除し始めた。

よしよし、ちゃんと教えたことを覚えてるな。

 

 

ちゅぱっ、れろれろ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡

 

 

閉鎖された空間にエロい吸引音が響く。

ここは、俺のスキルによって外界と遮断された独自の空間だ。

当然ながら執務室のままあんな行為をしていては、外に音がダダ漏れである。

そこで使用したのが、"調教部屋"という能力。

これはまぁ………簡単に言うと、セックスしないと出られない部屋(調教に必要な道具付き)を作り出す能力だ。

 

中でどちらかが屈服するなり諦めるなりしないと、外からも中からも絶対に破れないある意味、無敵の空間を作る。

またこの中では一切の力の行使が認められておらず、能力を使用した俺ですら相手に手を攻撃することは許されていない。

性的な暴力は別だ。

加えて唯一使用が許されているスキルが〈調教〉だ。

このスキルのみ、なんの障害もなく使える。

つまり外で〈調教〉するには必須の能力が、この"調教部屋"という能力なのである。

 

今のところ、俺が作り出せるのはこんな感じで、ベッドや椅子などのシンプルな家具だけしかないホテルの一室のような空間だけ。

まだレベルが低いのでさもありなん。

レベルを上げれば、豪華なラブホみたいな設備も作れるのだろうか。

………ラブホに行ったことないから本物が分からないけど。

エローラみたいな感じだよな。

 

 

 

「───んぶッ♡ぶっ、ぅう゛う♡♡♡」

 

 

 

ビュルルルルルルッ♡♡♡ビュルッ、ビュルッ♡

 

 

色々と考えているうちに我慢の限界に達し、ダリアの口マンコに射精。

ぷくぅっ♡とダリアの頬がリスのように膨らみ、口の端や鼻から白濁液が垂れ落ちる。

ふーーーっ♡ふーーーっ♡と鼻息荒くそれらを全てごくごく飲み干し、さらに奥まで咥えてしっかり舌で掃除すると、たぽたぽ揺れるお腹を見せびらかして「げふぅ………♡」と幸せそうな吐息を漏らした。

 

 

 

「あんっ………♡ダリアばっかりずるいですぅ………♡私もご主人様のザーメンごくごくしたいですのに………」

 

 

 

この部屋に閉じ込めたのは、俺とダリアだけでは無い。

もちろんヘリーナも一緒だ。

どうやら俺とダリアのセックスを見て発情したらしく、今までずっと一人切なくマンコや乳首を弄っていたのだ。

だがやはり日頃から俺とセックスしているせいで、おもちゃや自分の指だけではちっとも満足出来なかったらしい。

腰をいやらしくくねらせ、太ももを擦り合わせる。

むっちりした太ももには、テラテラと輝く愛液が大量に滴っていた。

 

 

 

「悪かったな、ヘリーナ。もう混ざって良いぞ」

「あぁんもうっ、やっとですぅ!」

 

 

 

やっと待てが終わったメス犬は、尻尾をブンブンさせながらダリアの隣にダイビングしゃがみを決め込み、金玉を揉みながら更なる射精を促すダリアを押し退けてチンポを咥えこんだ。

ずぷぷっ………♡と生暖かい感触が一気に根元まで包み込む。

「あっ………」と悲しそうな表情を見せるダリアには一切見向きもしないで、股間に唇をくっつけ荒い息を吐き出すヘリーナ。

ねっとりと今まで焦らされた分味わうように、丹念にチンポを舐め先走りを飲む。

ヘリーナはしばらく丸々チンポを飲み込んだまま動かなかった。

どれだけ楽しみにしてたんだか。

まずは舌だけ動かして徹底的に裏筋や根元を舐め、亀頭を喉で絞める。

先走りは一滴残らず彼女の喉へ。

 

 

 

「んふーーっ………♡んふーーっ………♡んふーーっ………♡」

 

 

 

苦しいだろうに、幸せに蕩けた表情で上目遣いを俺に向ける。

ずっとこのままヘリーナの口をチンポケースにしてるのもいいんだが、やはりヘリーナを使(・)う(・)と言ったらこっちだろう。

ヘリーナの頭をその美しい白髪ごと掴み、ゆっくりと引っ張ってぬぷぷっ………♡と息子を引き出す。

ビキビキに反り勃ったチンポは涎と先走りが混ざってベトベトだ。

亀頭を必死に舐めてもっと咥えたいと主張するヘリーナの頭を、一気に引き寄せ腰を打ち付ける。

 

 

 

「ぐぺぁ゛ッ………♡」

 

 

 

喉奥を強烈にチンポが突き上げ、キツキツに絞まると同時に股間に顔をくっつけたヘリーナの瞳がぐるんっ!と裏返る。

開脚した脚がガクガク痙攣してその間からぷしゃっ、ぷしゃぁあ!!と潮が噴き出した。

もうイッてしまったらしい。

もう一度、ぬぷぷっ………♡とチンポを引き抜く。

そして、また奥まで激しく突く。

ヘリーナの抵抗が無いのを良いことに、口マンコをオナホのように好き勝手使ってひたすらに喉奥を犯し続ける。

 

 

 

「うっ………!」

「〜〜〜ッ♡♡♡」

 

 

 

ビュルビュルッ、ビュルッ、ビュルルルルルッ♡

 

 

やはりヘリーナでイラマチオすると濃いのが出る。

がっしり押さえつけたヘリーナの口マンコに、精一杯の精子をこれでもかと流し込んだ。

ぷくぅっ………♡と頬と鼻ちょうちんが膨れ上がり、喉と舌が動いて最後の一滴まで残らず搾り取ろうと頬をすぼめる。

ゆっくりと顔を前後に動かし、「ずぞぞぞっ………!」と下品なバキューム顔で全てを飲み込んだ。

ちゅぱっとチンコから名残惜しそうに唇を離し、んあ〜っと口内を見せつけるヘリーナ。

エロい仕草でチロチロ揺れる舌と口内からは、むわぁ………♡と臭い精液の匂いが漂って来た。

 

 

「げふぅ………ご馳走様でしたぁ♡ご主人様、どこをハメます?マンコにしますか?アナルにしますか?それとも………おっぱいにしますか?」

「そうだな…ん…じゃあ、まずは普通にマンコからだ」

「かしこまりましたぁ♡」

 

 

 

ベッドの上に寝転がり、持ち上げた太ももの裏から回した手でくぱぁ………♡と秘部を拡げる。

覆い被さった俺に一度キスをしてから、自ら腰を動かしチンポを迎え入れる。

 

 

「あっ♡おっ、ほぉおっ………♡おちんぽ来たぁ………♡」

 

 

 

歓喜と快感でビクビク震え、動きが止まってしまったヘリーナに変わって、俺は彼女の脚を掴み種付けプレスを喰らわせる。

ズンッ!ズンッ!と激しく突く度に、ヘリーナの腟内がチンコの形に沿ってうねり、いやらしい水音と汚いオホ声をひねり出す。

 

 

 

「お゛ッ♡お゛ほぉお゛お゛お゛ッ♡おちんぽっ♡ご主人様のおちんぽッ、お゛ぉ゛お゛ッ♡ん゛お゛ッ♡ぶっとぉッ♡わっ、私の便器マンコっ、こっ、壊れちゃいまっ、ずぅう゛う゛ッ♡♡♡」

「そんな事言いながら興奮してるんじゃねぇか、このメス豚が!」

「ひぎゅぇっ………!?ご、ご主人様そこっ………♡赤ちゃんのっ、お゛ぎゅッ♡♡♡お゛っ、お゛部屋ッ………♡♡♡」

 

 

 

ついに貫いてはいけない場所まで貫いてしまったことで、だいしゅきホールド状態だったヘリーナがビクビクッ!と背を仰け反らせ、危ない方の痙攣を繰り返す。

 

 

 

「くっ、絞まりが………!出すぞ、ヘリーナ!」

「お゛ほっ♡あ゛ッ♡ぎでるっ、ご主人様のザーメンッ♡ちょくせつッ………♡ん゛っ、ほぉお゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜ッ♡♡♡」

 

 

 

う〜む、やっぱりヘリーナの汚いオホ声はチンポに響くな。

ダリアのも良いんだけど、俺好みなのはヘリーナだ。

子宮口をぶち破り直接、最奥に熱い精液を注いだことでヘリーナの肉体がビクンビクンッ!と激しく跳ねるが、逃がさないように力強く抱きしめ、射精し終わるまで徹底的に種付けした。

ゴク、ゴク、とまるで喉を鳴らすように腟内が蠢き精液を飲み干す。

チンコを引き抜くと、ぶぷっ♡ぷぴっ♡と下品な音を立てて子宮から溢れた精液が漏れ出した。

舌を出してビクビク痙攣しながらアヘ顔を晒すヘリーナ。

そのアヘ顔も、左右にこぼれ落ちそうなおっぱいも、ムチッとした腹と太ももも、精液まみれでヒクつくマンコもアナルも。

全てがエロい。

おかげで射精したばかりなのに、俺の息子はもう元気ギンギンだ。

 

 

 

「おいダリア、イキ散らかしてるヘリーナの上に跨がれ」

「っ!わ、分かった………♡」

 

 

 

俺達のセックスを食い入るように見ていたダリアを呼び、仰向けに寝転んでいるヘリーナの上に跨らせた。そして、マンコ同士をくっつけるように命令する。

びちゃっ!と二つのマンコに挟まれた精液が飛び散り、下のヘリーナから「あんっ♡」と甘い悲鳴が漏れた。

 

 

 

「うお〜………。壮観だな、これが3Pってやつか」

 

 

 

ムチッムチの女二人がおっぱいを押し付けあって尻をこちらに突き出し、マラ乞いをしてくる。

エロい。

重なったマンコの間にチンポを挿入し軽く擦ってやると、すぐにくちゅくちゅといやらしい水音が聞こえ始めた。

二人分の愛液が俺のチンポをベトベトに濡らし、自然の潤滑油となってマンコへの挿入を急かしてくる。

 

 

 

「まずはダリアからだ」

「んひっ♡」

 

 

 

四つん這いのダリアのマン筋をなぞってから、焦らすように先っぽだけ入口でくちゃくちゃと揺らす。

もちろんこんなもので満足するはずもなく、もどかしさを表情に浮かべたダリアがヘコヘコと自ら腰を振る。

 

 

 

「そう慌てるな。それよりも、先に何か言うことがあるんじゃないか?」

「はっ、はひっ♡私、ご主人様の肉便器になるっ♡ご主人様のおちんぽでハメられるだけの肉オナホになりゅうっ♡♡♡だから、おちんぽぶち込んでっ♡切ないの………おまんこがさっきから寂しいのぉっ!」

 

 

 

まるで壊れた機械のように、ひたすらにカクカク腰を動かし続けながらダリアはそう宣言した。

ダリアのマラ乞いを受けた俺は、彼女の腰を鷲掴みにし、ギンギンに反り勃ったチンポをゆっくり奥まで挿入した。

 

 

 

「おほっ♡おおっ………♡おちんぽっ………♡あへぇ♡」

 

 

 

ヘリーナに押し付けた胸をだぽだぽ揺らしながら、ダリアはビクッビクッと快感に震えアヘ顔を晒す。

ダリアは両腕を掴まれ、力強く突かれるのが好きらしい。

だから俺はダリアの好みに合わせて、その女性にしては太い手首をハンドルのように握り、力の限り引っ張って奥を突き上げる。

パンッ!パンッ!と尻にぶつかる度、彼女の胸がぶるんっ♡と揺れる様は非常に爽快だ。

ヘリーナに比べ、ダリアの乳首と乳輪は一回り大きい。

そのため勃起した先っぽは腫れ上がっているかのような存在感がある。

 

そんなものが目の前で激しく揺れていたので、ヘリーナは面白がってダリアの右胸を掴み、赤ちゃんのようにその乳首に吸い付いた。

おそらく口内で乳首を噛んだのだろう。

「んぎっ………!?♡」とダリアが反応を示した。

ヘリーナは同じように左胸も掴むと、口内で右胸の乳首を弄りながらさらに右手で左の乳首までつねり始めた。

両腕を固定されているダリアは抵抗すら出来ず、敏感な乳首を弄られまくっている。

そのせいか、涎を垂らした彼女が限界を迎えるのもいつもより早かった。

 

 

 

「んほっ♡ほひっ♡おっ、おちんぽしゅごすぎっ♡乳首もこんなにっ………♡あ゛ッ、あ゛あ゛ッ♡イクイクッ、イッ────ぎぃい゛い゛〜〜〜〜ッ♡♡♡」

 

 

 

ぶしゃあああああっ!!

ビュルッ、ビュルルルッ、ビュルルルルッ♡

 

 

 

ダリアがイッて潮を噴き出すとほぼ同時に、俺も彼女の腟内に精液を吐き出した。

仰け反った背筋をビクンビクンッ!と震わせ、キツキツの膣がチンポごと精液を逃すまいと絞め上がる。

 

 

 

「あ゛ッ、お゛〜〜〜〜♡♡♡」

 

 

 

アヘるダリアからチンポを抜くと、彼女の腟から愛液の混ざった白濁液が零れ落ちた。

ヘリーナがさりげなくそれを掬い、食べ残しはもったいないと言うかのごとく舌で舐め取り平らげてしまった。

くちゃくちゃとそれを口内で良く噛みしだくと、眼前にあったダリアの頬を両手で包み、引き寄せてなんとキスをした。

ベロが絡まる濃厚なキスで、二人は双方の唾液と愛液、精子が混ざったものを共有した。

離れた二人の間に銀の糸が繋がり、上気した頬が艶かしい雰囲気を加速させる。

 

ここからしばらく、俺達は3Pを楽しんでから元の部屋に戻った。

あまり時間がかかると怪しまれてしまうが、しかし二人がエロかったのだから仕方がないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

・出番が無かった今日のハイライト

 

 

 

「はひッ♡あひッ♡あ゛っ、お゛ッほ♡♡」

「ヘリーナめ、ご主人様のおちんぽを独占して………!こっち♡こっちの穴にもおちんぽぶち込んでっ、ぇえ゛え゛ッ♡♡」

 

 

そろってマングリ返しでマンコを差し出した二人に種付けプレスして、ぶぴっ………♡と精液が溢れるまでたっぷり中出ししてやった。

 

 

 

 

 

「んぶっ、れろれろ♡ごひゅじんさま、気持ちいいれふか?」

「んっ♡フェラはあまり得意ではないんだが………どうだ?」

 

 

 

ダブルフェラで、二人の顔面に盛大に射精してぶっかけた。

もちろん、お互いに体にかかった精液は全部舐め取り合っていた。

 

 

 

 

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