※この作品はR-18です。

あにまんで見たメタンヌ欲情スレのアレ   作:あーさぁ

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其の三

 

周回を終えマシュを始めとしたメンバーとは別れ、メタトロン・ジャンヌと共にストームボーダーの廊下を行く、向かう先は素材倉庫。

 

倉庫が目的地というわけではない、メタトロン・ジャンヌを辱めるために他のメンバーと離れる理由作りが本来の目的だからだ。便宜上、仕方なく、というやつだ。

 

マシュを始めとした他のメンバー達には『持ち帰った素材を持ち込みがてら、倉庫整理してから部屋へ戻る』と明確に伝えており、お手伝いも丁重に断っておいたので大丈夫……だと思いたい。

 

ちらっ、と並び歩くメタトロン・ジャンヌを一瞥すると、彼女は何かを我慢するように内腿を締め、ひょこひょこと頼りない足取り──鼻息荒く、落ち着きなく、悔しげに歯を食いしばる様子は言葉を掛けるのを躊躇わせる。

 

何故、メタトロン・ジャンヌがそのような奇行に走っているかというと、彼女の胎内には今朝から帰還するまでに注がれた精液が溜まっているから。

 

「あの……ッ……いつまで、我慢すれば……」

 

さて、どうしたものかと考えていたが、あとは角を一つ曲がれば目的地の素材倉庫というところまで辿り着いた、この辺りなら大丈夫だろう──そう結論付けると歩みを止め、こちらに釣られて足を止めたメタトロン・ジャンヌへと向き直る。

 

「……っ……ぁ……」

 

こちらの意図を汲んだのかメタトロン・ジャンヌは怯えた様子で周囲を見回し、意を決したかのように息を呑み顔を伏せると、自らスカートの縁を持ち上げて中身を露わにした。

 

瞬間、むわっ、と獣臭が漂ってくる、出処はメタトロン・ジャンヌが持ち上げたスカートの中。そこには本来であればショーツが大事な部位を覆っているはず──だが、彼女の股間には何の妨げもない。

 

それも十分に衝撃的だったが、さらに目を引くのは股間の少し上方、下腹部のあたり。陶磁器のような滑らかなメタトロン・ジャンヌの子宮に位置する肌へ、まるで傷のように確かに、汚らしく、しっかりと、黒く太いインクで『♡着床済み♡』と落書きされていた。

 

「脚もっと拡げて、ちゃんと下品に、媚びるようにね」

 

「……っ……は、い……んっ……」

 

ぴっちりと閉じられた股間からは白濁が垂れており、いまにも太腿へ到達しそう。それを凝視していると、メタトロン・ジャンヌは徐々に脚を拡げていき、膝を曲げ下品なガニ股を披露した──途中、とろぉっ、と彼女の股間から白濁が糸を引いて床へ吸い込まれていく様は、とても官能的で淫靡な軌跡を描いていた。

 

先程より強く、濃く、生臭い獣臭と甘い果実が焼け爛れたような異臭が廊下へ広がっていく。その香りに誘われるようにメタトロン・ジャンヌの前で膝を着くと彼女が自ら露わにする股間へ、顔を近づけていく。

 

「あ〜、くっさ。膣内射精(中出し)された精液の生臭さと、メタトロンのキツい汗臭と、エッチな雌臭が混ざって……っ……あ"〜、くっさ、くさすぎ。こんなニオイ、今日ずーっと撒き散らしてたんだね。これ、絶対ほかのメンバーも気付いてるよ」

 

「……っ……やだ……言わないで……」

 

羞恥、悔恨、怒り、色々な感情が混ざった複雑な表情を浮かべたメタトロン・ジャンヌの消え入りそうな声。それを聞き流しつつ、ガニ股に開かれたガクガクと震えている脚、太腿へ手を添えると優しく撫で回した。

 

キメ細やかな肌触りを掌に感じながら、後方へ滑らし尻肉を持ち上げ、引っ張り、開き、揉みしだく。程良い質感の駄肉の塊を掌で転がしていると、頭上から甘く荒い吐息が漏れているのに気付いた。

 

「……んっ、ふ……う、ん……ぁ……はぁ、はぁ……」

 

下半身から昇ってくる緩やかな快感によって漏れ出たであろうメタトロン・ジャンヌの吐息を聞き流し、ただ彼女の尻肉を弄び続けた。優しく形を確かめるように撫で回し、時おり力任せに指を埋め、駄肉を卑猥な形に歪ませるように。

 

途中、そんな甘い痺れに耐えるメタトロン・ジャンヌの不意をつくように、眼前にあった『♡着床済み♡』の落書きの奥で精液を溜め込んでいるであろう子宮に向かって、下腹部へと口付けた。

 

「……あ"、っ……まって、それだめ……ぅ、ぉ"……」

 

軽く唇で下腹部へ触れた瞬間、スカートの中へ漂う生臭い獣臭が一際、濃くなったように感じた。

 

微弱な刺激でしかないが、メタトロン・ジャンヌは反射的に身体を強張らせてしまったのだろう。身体へ力が込められた反動は意図せず彼女の膣内を収縮させ、胎内へ詰まっていた異物を無理やり外へと押し出してしまったらしい。

 

先程よりも多く、濃い獣臭を漂わせる白濁が股間から零れ落ちていく。どろぉっ、と汚物にしか見えない乳白色の塊が床へ吸い込まれ──汚らしい、白い水溜りを形成していく。

 

「あーあ、廊下を汚しちゃ駄目でしょ」

 

「……っ……ごめ、ごめんなざい……ごめ、なざい……」

 

もうメタトロン・ジャンヌにも、ソレを止めることはできなかったようだ。しばらくの間、彼女の股間からは、まるでビールサーバーのように粟立った白濁が漏れ出続けた。どろぉっ、と最後まで残っていた糸が、ぷつりと切れるまで。

 

「……っ……ぁ"……はひゅ、ひゅ……ッ!!」

 

それを見届けてから立ち上がると、頬を紅潮させ、荒く短い呼吸を繰り返しながら苦悶の表情を浮かべるメタトロン・ジャンヌを見下ろす。

 

「出し切ったね、じゃあ掃除しようか。ほら、脱いで」

 

「……ぇ、ここ、で? う、そ……」

 

一瞬で顔を青ざめさせ、絶望した表情を浮かべるメタトロン・ジャンヌ。目端には涙すら見える、だが、その口元は、にちゃあっ、と悦びに歪んでいたのを見逃さない。

 

もう一度、小さく、低い声で「脱げ」と告げると、彼女は何度か周囲へ目配せした後、命じられたままにスカートから手を離して着ている衣服へ手を掛け始める。肩当てを外し、上着のボタンを外し、少しずつ、肌を曝け出していく。

 

そして、とうとう衣装を脱ぎ去ったメタトロン・ジャンヌ。いま彼女が身に纏っているのは、白いハイソックスとブーツのみ。

 

メタトロン・ジャンヌは着ていた衣服を抱え乳房や下半身を見られぬようにしながら、こちらを見上げている。彼女は、これから何を言われるのか分かっているのだろう。だが自ら動かず、その屈辱的な命令を待ちわびている。

 

「ほら、掃除しなよ。その手に持ってる君の衣装を使って、君が汚した廊下を綺麗にするんだ」

 

「……ッ……ゔっ……くっ、うぅううッ……」

 

メタトロン・ジャンヌが着ていた、彼女を英霊たらしめる、自身の象徴たる衣装。気品と装飾に彩られた美しいソレを使って『廊下へブチ撒けられた汚物を拭掃しろ』と言われても彼女は逆らうことはない。

 

自身が纏っていた豪奢な衣を雑巾のように扱わせるという、尊厳すら犯す屈辱的な行いを命じられたメタトロン・ジャンヌからは、かつての覇気など感じない。

 

数秒ほどの沈黙の後、メタトロン・ジャンヌは廊下へ膝を立てると手にする衣服を先程まで自身の胎内に溜まっていた異臭を放つ体液へと押し当て、吸わせ、拭い、衣装へ穢れたシミを作り続ける。

 

「……っ、う……う"ぅ……ッ……」

 

廊下へ座り込み床の清掃に没頭するメタトロン・ジャンヌへ視線をやると、背中、肩、胸部、腹、尻にまで、まるでミミズ腫れのように『チン負け天使メタトロン』、『ちんぽ♡大好き』、『生ハメ種付け希望』、『正正一』、『↓マスター(ご主人様)♡専用まんこ↓』等々、先の『♡着床済み♡』と同様の卑猥で下品な落書きが目に入る。

 

「誰か来るかもしれない場所でエロい言葉を書かれた身体を晒して、漏らした精液を自分の衣装で拭掃させられる気分はどう?」

 

「……最悪に決まっています……こんなことをさせる貴方は最低です、軽蔑します。いつか、その身に天罰が下るでしょう」

 

気付けば、廊下を拭掃し終えたメタトロン・ジャンヌが、こちらを睨みつけてきていた。その視線から逃れるように床へバラ撒かれた気品に溢れる豪奢だった衣装、いまや異臭を放つ雑巾のようなソレを眺めると──そこで、ようやく、自身の股間、肉棒がズボンの中で痛いほどに勃起していたことを自覚する。

 

窮屈さに負けズボンから反り立った肉棒を解放すると、すでに廊下へ充満していたメタトロン・ジャンヌの甘い果実が焼け爛れたような甘い雌臭と、精液の生臭い異臭に加え、オスの獣臭までも混ざり凄まじいニオイに満たされていく。

 

「……う"お"、くっさ……蒸れまくったオス臭やばすぎ……ッ……フーッ、フーッ……ん、ぐっ……はぁ、はぁ……ちんぽ、ちんぽぉ……」

 

とうやら、獣臭にアテられてメタトロン・ジャンヌのスイッチも入ってしまったらしい。とろんっ、と熱の籠もった瞳で肉棒を凝視する彼女は、こちらが何か言うでもなく間合いを詰めてくると地に足を着け、膝を曲げてガニ股になると、目の前で起立する肉棒へ顔面を押し当ててきた。

 

「ちんぽ見せて匂い嗅がせたら即発情して顔から突っ込んでくるとか、いくらなんでもガッつき過ぎ。さっきまで泣きそうな顔したり、罵倒したり、天罰が下るなんて脅してきたり、とっても反抗的だったのに──ホント、即堕ちもいいところだよ」

 

「……っお"、らっへ……ちんぽのにお"い、すごく、へぇ……フスーッ、フーッ、ん"お"っ、くっっっさァ……これが、いけないんれす……ん"お、このぉ……くっさいちんぽが、ぜんぶ、わるいんれず……ふご、ふごっ……う"お"ッ……っあ"〜、キッくう"ぅうぅ……あたま、ぼーっとすりゅう……んお"、お"、ぶふっ、んほぉ……ッ……フスーッ、フスーッ……ん"おっ、ほ……お"ッ!!」

 

股間へ顔を埋め、豚のように鼻を鳴らし、蒸れた獣臭を取り込むメタトロン・ジャンヌの頭へと手を添えると、ぐりっ、ぐりっ、と肉棒へ顔を押し付けてやる。彼女の整った顔へ獣臭を塗り込むように、染み込ませるように。

 

鼻、頬、額、目元、所構わず滑らかで透き通るような肌を醜悪な肉棒から漏れる先走りで穢し尽くすと、不意に水気を帯びた何かが玉袋を這っていった。

 

「……ん"お……ふごっ、お"……ん……れろぉ……ッ……お"、え"ッ……えれえれえれ……はぁ、ん……ゔお"、お"、お"……ん、ふ、う、ちゅるるる、ん……ぷはっ……お"、ご……ッ……れろぉ、ん……れろれろれろ……」

 

玉袋を這うソレの正体は、股間へ顔を埋めるメタトロン・ジャンヌの舌先だと気付く。玉袋を舌先で突き、舌全体で舐め上げ、舌腹で玉を持ち上げ、たまに口内へ含み転がされる。

 

急所を舐め回されているというのに、ゾクゾクと背筋が震えてしまう。何とか耐えようと下腹部へと力を込めるも、メタトロン・ジャンヌの舌技は緩まることなく、むしろ激しくなっていき、的確に玉袋の内側で生成され溜まっているであろう欲望を求めるように強烈な刺激を与えてくる。

 

そして最後は口内へ皮ごと迎えられた玉袋を凄まじい勢いで吸い付かれ、舌腹と舌裏で余すところなくしゃぶり尽くされた──その瞬間、欲望が暴発した。

 

「……も、ご……ぶふ、う"、ん……ぢゅぞぞぞぞぞ、お"、ぶ、う"ぇあ……ッ……あはっ、れたぁ……いきおい、すっご……びゅるる〜っ、びゅるるるる〜ッ、って……あん……ッ……はぁ……あったかぁい……」

 

強烈な快感が腰を突き抜けていくと、反り立った肉棒の先端から、びゅるるっ、びゅるるるるっ、と、まるで噴水のように勢いよく飛び出ていく白濁を他人事のように見下ろした。放物線を描きながら、異臭が漂うソレはメタトロン・ジャンヌへと降りかかる。

 

びちゃびちゃっ、と不快な水音を立ててメタトロン・ジャンヌの頭頂から髪、顔までを汚い乳白色の体液が降り注いでいくのを見てゾクリと背中が震える──まるで彼女は、天からの恵みを授かる信者が浮かべるのような、どこか恍惚とした表情を浮かべていたから。

 

「……あん、しゅごひ……えあ〜っ、ん……んくっ……ッ……う"ぉ、お"……あへ、えへ……おめぐみ、ありがとぉ、ございまひゅ……ッ……あ、ごめんなさい……おちんぽさま……おそぉじ、しなきゃ……あー、んむっ……ぢゅぶ、う"っ、じゅぞぞぞぞぞぞッ!!」

 

どこか夢見心地な様子のメタトロン・ジャンヌは、射精を終えビクンッ、ビクンッ、と痙攣する肉棒を愛おしそうに見つめると大口を開けて亀頭を咥え込み、頬をすぼめて、凄まじい勢いで吸い付いてきた。

 

髪や顔中を異臭が漂う乳白色の体液に塗れながら、下品なひょっとこ顔を隠しもせず、肉棒に残った最後の一滴まで搾り取らんとする勢いの吸い付き。それは中身どころか、肉棒そのものまで引っこ抜かれそうな錯覚に陥ったほど。

 

「……ぅ、く……呑んじゃ駄目だよ、ちゃんと口に溜めたら、こっちに口の中、見せて……」

 

「じゅぶっ、じゅぼっ、ぢゅるるるる、んっ……は、ぁ……ふぁい……おおせの、ままにぃ……あ〜、んっ……ぢゅぼぼぼぼぼ……ッ……ちゅ、ぷ……ん、れんぶ、いたらきまひた……は、あ……あ〜ッ……」

 

ちゅぽんっ、と小気味良い音と共に糸を引きながらメタトロン・ジャンヌは肉棒から口を離すと、こちらの言い付け通り大きく口を開けて中を見せ付けてくる。

 

彼女の小さな口の中は、乳白色の体液で波々と満たされている。呼吸に合わせて時おり、こぽっ、ごぽっ、と泡立つ乳白色の海の中、真っ赤な舌が躍っていた。

 

よく見れば、口内の乳白色の海に、ちぢれた陰毛が泳いでいるのが見える。その光景は下品であり、とても汚く、鼻が曲がりそうなほどに臭く、嘔吐しそうな不快感を醸し出し、見惚れてしまうほどに卑猥で、美しかった。

 

「じゃあ、口を閉じて、しっかりと味わおうか。うがいをするように、舌で唾液と混ぜ合わせて、いやらしい音を立てるのを忘れないで。『よし』って言ったら呑んでいいから、それまで頑張って」

 

「……ッ……ふぁ、い……ん、ふ……ん、ぶ……お"ぇ……ん、ん"ぶ、ん"、んふ、ゔっ……ぢゅる、ん……お"、ぶ……ふ、ふ、ゔ……ッ!!」

 

メタトロン・ジャンヌは目と口を閉じると苦悶の表情で眉根を寄せ、ぐぢゅっ、ぐぢゅっ、と汚らしい音を立て乳白色の体液を口内で掻き混ぜ始める。時おり頬を膨らませ、勢い余って唇に垂れてきた白濁をちゅるんっ、と吸い取り、下品で汚らしい行為に没頭していた。

 

下半身は無様に拡げたガニ股を震わせ、股間からは愛汁らしき体液を、とろぉっ、と糸引かせながら、メタトロン・ジャンヌは何かに祈るように両の掌を合わせた。

 

そのアンバランスな光景に息を呑み、彼女の痴態をたっぷりと数十秒ほど楽しんだ頃、まるで犬に食事の許可を与える感覚で「よし」と告げてやる。

 

「……ん、っ……ゔ"、ふ……んっっぐ……ッ……ぷ、はぁ……えへ……ぜんぶ、のめまひた……いかが、れすかぁ?」

 

ちぢれ毛を口元に付着させるメタトロン・ジャンヌが大きく口を開くと、もわぁっ、と生臭い獣臭が湯気のように立ち昇っていった。

 

さらには、まだ少し白い体液が付着した舌を伸ばし、その舌先から涎と共に、どろぉっ、と糸を引かせる。獣じみた卑猥な言動でオスを刺激してくるメタトロン・ジャンヌだったが、不意に表情を苦悶に染めていく。

 

「……ッ……う"、お"……あ"、やべ……でる、すごいのでりゅ……ゔぶッ……ふ、んっ……っ……ゲェエぇえァ、ップッ……!!」

 

祈りを捧げるように手を合わせ、獣のように大口を開け、だらしなく垂らした舌を蠢かせ、メタトロン・ジャンヌの口から生臭い空気が飛び出す──汚く、品がなく、慎みの欠片もない、ひどく臭い、男の劣情を刺激するド下品なゲップだった。

 

「すごいの出たね、臭くて汚くて下品で、とてもエッチだったよメタトロン。そんな良い子には、ご褒美あげなきゃね」

 

いまだに大口の開けていたメタトロン・ジャンヌの白濁まみれな頭を撫でてやると彼女は嬉しそうに微笑むが、『ご褒美』という単語を聞くや否や、瞳を爛々と輝かせる。

 

「……ごほーびっ、ほじい……ッ……ちんぽ、ちんぽくださいッ……こーきょーのばで、どうぶつみたいに、ほんきこうびしたひっ……なまはめ、ほんきこうびッ、せっくしゅ……おねが、しまずっ……っあ"〜、ちんぽちんぽちんぽお"ぉお"おぉッ!!」

 

言い付ける暇もなく、メタトロン・ジャンヌはガニ股のまま、こちらへ背を向けると廊下へ脱ぎ捨ててあったボロ雑巾のような自身の衣装を跨ぎ、壁へ手を着くと待ってましたとばかりに尻を持ち上げた。

 

誘われるまま壁へ手を着き尻を突き出すメタトロン・ジャンヌの背後へ立つと、尻の割れ目の上へ書かれた『↓マスター(ご主人様)♡専用まんこ↓』という下品な落書きを一撫で。

 

その愛撫に興奮と期待が留まらない様子の彼女は腰を振り乱し、左右の尻へ大きく『便』と『器』という文字が入った尻肉を、ぷるんっ、ぷるんっ、と淫らに揺らした。

 

「ほっ、ほっ、ほっ……はやくっ、はやくきてッ……マスター(ご主人様)せんよぉ、かんお"ち、だめてんしのっ、まんこにッ……つよつよちんぽ、はめはめほじい……ッ……ん"お"ッ、お"、ほっ、ほお"、ほっ、お"……きもち〜れすよぉ、ちんまけてんしの"ッ、とろとろくそざこまんこ……お"ッ……ちんぽつっこんれっ、どちゅどちゅしてっ……まんこしめまずッ、まんこでちんぽしごきまずゔぅッ!!」

 

股間の肉棒をメタトロン・ジャンヌの尻の割れ目へ押し当ててやると、ぐいっ、ぐいっ、と腰を艶めかしく揺らされる尻肉が裏スジから竿までを器用に擦り上げてきて──柔らかな肉が肉棒へ汗を塗り付けていき、にゅちっ、にゅちっ、と卑猥な水音を立て始めたのが聞こえ始める。

 

そんなメタトロン・ジャンヌの誘惑、必死な懇願、全力の媚びに、とうとう我慢の限界を迎えてしまう。

 

腰だけで彼女の割れ目の奥へ隠れる水気たっぷりな秘穴を探り当てると、『便』『器』、と書かれた尻を掴み左右へ押し拡げながら──僅かな停滞の後、力の限り腰を叩き付けて肉棒でメタトロン・ジャンヌの秘穴を挿し貫いた。

 

「……クソッ、この……ちんぽ狂いの変態天使め……」

 

「……あ、くる、くるっ、ちんぽくる"……ッ……んお"ッ、お"ほッ……お"ッ、いっきに"、おぐまでぎた……ッ……っお"〜ッ、ちんぽ、ぶっっとぉ……これ、いつもより、でッ……お"、ご……ッ……あ"、んお"……イグイグイグッ、まんこにちんぽつっこまれただけでイぐゔッ……ゔ、おっほ……ッ……っあ"〜ッ、あ"〜っ……んお"、お"……かひゅ、ひゅ、ん、お"……フーッ、フーッ……やっ、べ……これ、や"っべ……おぢで、ごな"い……お"りれな"い……ッ……ずっど、イっでりゅ……ん"、い"ぎ、ひ、はひっ、ひッ……んお"ッ!?」

 

柔らかな尻肉へ腰を密着させると、メタトロン・ジャンヌの膣を挿し貫いた肉棒が水気に塗れた肉に包まる感覚が走り、意図せず背中が震える。

 

それだけでなく、壁へ手をついたメタトロン・ジャンヌが絶頂によって反射的に背中を丸め、反らし、クネらせ、痙攣する。その反応に合わせて、ギチッ、ギチッ、と膣壁が肉棒を締め上げてくる感覚は、こちらの理性をガリガリと削ってくれた。

 

ここがどこかなんて、もう気にしていられない。

 

本能のまま、目の前のメスを孕ませたいという欲求に突き動かされるまま。全力で、気遣いなく、容赦もなく、思いっきり腰を振って、何度も何度も、腰をメタトロン・ジャンヌの尻へ叩き付けた。

 

「……お"、お"、ゔお"、お"、お"〜ッ……ぴすとんぎだっ、あ"、あ"ッ、あ"ひ、ぎっ、ひっ、お"ひ、ちんぽやばひ、ちんぽすごひ、んお"、っほお"ぉ……イグの"、どま"ら"ない"ッ……イッ、ぎっ、ひ、ひ、んひ、ゔお"、お"、お"、お"、お"、お"ひッ……っあ"、やっ……だめッ、でりゅッ、も"れる"っ、ゔ、お"……おじっごでぢゃう"ッ……ん"っほお"おぉ……ッ!!」

 

どちゅんっ、どちゅんっ、とメタトロン・ジャンヌの尻に腰を何度も叩き付け、何度も彼女の膣内で肉棒を往復させ、何度も彼女の胎内を掻き混ぜ、抉り、犯し尽くす。

 

途中、密着する下腹部に愛汁とは違う、滑らかな水気を感じた。ふと腰振りを止めて結合部を覗き込むと、肉棒を呑み込むメタトロン・ジャンヌの秘穴付近から──薄黄色の液体が一本線を描き、下方へと降っていくのが見えた。

 

強烈なアンモニア臭を漂わせる薄黄色の液体、それが小水だと気付いた時には、もうメタトロン・ジャンヌの足元へ散らばる雑巾──もとい、精液を吸った汚いシミだらけの雑巾に成り果てた彼女の衣服へと着弾していた。

 

「……っ……ん"、お"……お"じっこ、とま"ら"にゃい……あ"、あ"、あ"ッ……い、やぁ……みな"いれ、きかないれ……ゔ、ゔッ……うひ、えひ、あへっ……ぎも"ぢ、いい"……お"じっこ、きも"ぢいっ、の"お"お"ぉ……ッ……うっお"ッ!!」

 

じょぼぼぼぼっ、と布に水がぶつかる音を聞きながら、さらに黒々と汚いシミが大きくなっていくメタトロン・ジャンヌの衣装を見下ろす。

 

「すっかりイキション癖がついたね、アンモニア臭すっご……は〜、くっさ。こんなの誰かに見られたら、もうココに居られなくなるかも?」

 

「……ッ……いやっ、いやぁ……いわなひれ……ん、ふ……フーッ、フーッ……ん"、ぶふゔ、ん"、ん"お、ぉ"、ごっ、ん"ふ、ん"ぃ……ゔお"、お"、お"ッ!!」

 

「今さら声が出ないように、なんて遅過ぎでしょ。もう諦めなよ、思いっきり、ちんぽハメられて出ちゃう下品で汚い声、出して?」

 

いまだ絶頂失禁し続けるメタトロン・ジャンヌの声が、唐突に途切れた。こちらの指摘で自分が何処にいて、何をして、どんな痴態を晒しているのか自覚したらしい、必死に声を抑えようとしているようだ。ソレはただ、こちらの嗜虐心と欲求を刺激するだけだというのに。

 

本能のまま、さらなる快感を求めるため、メタトロン・ジャンヌの汚く無様な声を出させるため、彼女の細く、流麗な曲線を描く腰へと手を移動させ、ガッチリと身体を固定する──そして、腰振りの速度を早め、さらに強く、深く、彼女の胎内を肉棒で激しく掻き回してやった。

 

「……ん"、ふっぐ、お"、ん"お"、お"、んフーッ、フーッ……ふっ、ゔ、お"ひ、ん"ん、ん"、ん"、ん、んん"……ん"おッ……っあ"〜、あ"〜、む"りぃ……こんな"の"むりっ……がまんむ"りッ……お"っ、お"、お"、お、お"、っほ、ん"ぇあ……ぁ……やっ、べ……ん"お"……くる"、やばいのぐる"ッ、ブッとぶやつくる"、おぢる"、もお"イ"っでるのに"、まらお"ぢる"ッ……もどれな"ぐ、な"るやづ……くるう"うぅッ!!」

 

こちらの下腹部とメタトロン・ジャンヌの股間がぶつかり合う、肉が肉を打つ音も次第に大きくなっていく。彼女の胎内、絶頂による収縮でキツく吸い付いてくる膣壁を力任せに削る肉棒も、射精に向けて膨張しビクビクと跳ね回っているのが分かった。

 

「……ぅ……メタトロン、出すよッ!!」

 

「……ッ……お"ひ、ひ、ひ、んひッ……だ、だひてっ、いっぱひ、だしてッ……いんよくま"みれの"ッ、おッ"、ちんまげでんじッ、に"ぃ、わがら"ぜで…、もお"、もどれなひっれ……ゔお"っ……こ、の"……ぶざまれ、げひんれ、どぉしよお"も、なひ……ちんぽぐるいの"、くそざこてん"じに"……ッ……おじひっ、んお"……おめぐみ"、お"ッ……はらみ"、ぶくろに"……くだ、ざい"……んお"ぉお"おぉぉッ……イグッ、イグッ、イグッ、がんお"ぢあぐめ"キメま"ずッ、ん"お"、お"、イグイグッ……ッ……ぁ……イグゔうぅうぅぅう"ッ!!」

 

絶叫と共にメタトロン・ジャンヌは限界まで背中を反らした、その直後に今度は丸め、途中で腰をクネらせ、何度も何度も身体を跳ねさせた──それを見下ろしつつ、トドメとばかりに、思いっきり腰を彼女の尻へ叩き付ける。

 

どちゅんっ、とメタトロン・ジャンヌの尻と下腹部が密着した瞬間、彼女の胎内へと突き挿していた肉棒の先端を最奥、子宮口へと照準を合わせ、湧き上がってくる欲望のままに白濁を解き放った。

 

「……んお"っ、きた、ぎた"……んぎっ、たあ"ぁぁ……な"がに"、れ"てまず……ゔっお"、りょお"、やべっ……びちびち、っれ……な"がれ"、はねでまずッ……ゔお"、お"、お"……ん、ぎひ……あ"、は……あへ、いひ……お"っほ……じ、じあ"わぜえ"ぇぇ……」

 

びゅるるるるっ、と下腹部で滾っていた熱が肉棒の先端から一気に飛び出していきメタトロン・ジャンヌの子宮を白濁で満たす、その感覚に震えながら──こちらの腰を密着させた彼女の尻に書かれた『便』『器』の字が卑猥に歪むのを眺めつつ、胸元へ忍ばせていたペンを取り出すと、その少し上へ書かれた『正正一』に一画だけ書き足した。

 

汗や体液で少し滲んでしまったが、しっかりと『正正一』が『正正T』となったのを確認すると、ゆっくり腰を引きメタトロン・ジャンヌから身体を離し肉棒を彼女の胎内から、ゆっくりと引き抜いていく。

 

「……んほっ……お"っ、ほ……ゔお……お"ッ……」

 

勢いは弱まったものの、いまだ亀頭から白濁を吐き出す肉棒を、絶頂の余韻で吸い付いてくる膣壁に構わず後退させ、カリでゾリゾリと削りながら──ぢゅぽんっ、と真っ白な体液に染まるソレが最後まで抜き放つと、そのままメタトロン・ジャンヌの尻肉へ擦り付けた。

 

最後の一滴まで白濁を吐き出し終えた肉棒を尻肉へ埋め、付着する体液を擦り付けて拭い、メタトロン・ジャンヌから手と身体を離す。

 

「……お"っほ……ほ、お……ほへ、あへ……んぉ、ひ……いひ……ッ……」

 

むわぁっ、と湯気のように凄まじい異臭を放つメタトロン・ジャンヌの股間に視線をやると、ぱっくりと拡いた秘穴の端からドロッと白濁が垂れ落ちてくるのが見える──それは糸を引きながら、どろぉっ、と彼女が跨ぐ衣装へと吸い込まれていった。

 

つられて視線をメタトロン・ジャンヌが着ていた衣装へ移すと、元々は純白であったはずの衣装に、かつての面影はない。愛汁、小水、潮、精液、あらゆる体液に蹂躙されたソレは、もはやパッと見ただの雑巾だ。

 

「気持ちよかったよ、メタトロン……君はどう?」

 

「……あへ、へ……ん"お……ほひ、ひひ……んひ……」

 

こちらの問い掛けに対しメタトロン・ジャンヌの応えはない、ただただ彼女は壁へ手をついたまま、はしたなく両脚をガニ股に拡げ、股間から糸引く体液で自身の衣装を穢し、小さく身体を跳ねさせる、その様は、まるで壊れた玩具のようだ。

 

そんな彼女の無様な様を眺めつつ、生臭い性行為後特有の凄まじい悪臭が充満した廊下で、ようやく我に返って辺りを見回す──ここまでやるつもりは無かったのに、興が乗ったというか欲望に逆らえなかったというか、とにかく後先考えないコトをしたコトに一人、鬱々とした溜息を吐き出してしまう。

 

「はぁ……どうしよ、コレ……」

 

幸いだったのは、その呟きが誰にも聞こえていないだけ。終わったことは仕方ない、誰にも見られなかったのは僥倖だと割り切ってと切り替え、まずはメタトロン・ジャンヌを起こすところから始めるとしよう。

 





──マイルーム到着後

「誰にも会わなかったかぁ、残念……」

ようやくマイルームへ戻ってくると、メタトロン・ジャンヌへ視線を向ける。彼女は先の行為でシミまみれに穢れきった、凄まじい悪臭を放つソレを身に纏いながら、言葉を発することなく自身の身体を描き抱いている。

「正気ですか……ッ……こんな姿を見られたら、お互い破滅、共倒れもいいところです……本当に理解できません」

「とは言っても、メタトロンだってノリノリだったじゃん。まぁ、もう"あんなの"やりたくないって言うなら控えるよ」

「………………そうして下さい」

こちらの言葉を聞いたメタトロン・ジャンヌは長考の末、ふいっ、と顔を背ける。ただ、その横顔に忌避感や嫌悪感などなく、むしろ不満そうな色さえ見えた。それは『どうせ止めてもやるだろう』という諦めなのか、『してほしい』という期待からなのかは分からない。

「それよりコレ、もう着替えてもいいですか。ベタベタだし、臭うし、気持ち悪いんですが……」

「え、駄目。その臭い服を着たままするから、ベッド行こっか」

「……ッ……はぁ……そう言うと思いましたよ……」

メタトロン・ジャンヌの傍らまで寄り添い、腰から尻までを撫で回すと彼女が言う通り肌触りの悪い、ベタベタとした水気を掌へ感じる。

僅かな不快感を感じつつも、その下の滑らかな肌と柔らかな肉を指先へ感じながらメタトロン・ジャンヌをベッドの方へと歩くよう促すと──ゆっくりと彼女もベッドへ向けて、歩を進める。

「……ん、ふっ……本当に、貴方は……んぉ、っほ……私のマスター(ご主人様)は……最悪で、最低で、趣味が悪い、真性の変態ですね……軽蔑、します……」

こちらに肩を抱かれたままベッドへ向かいながら、メタトロン・ジャンヌは愛撫に反応し、熱っぽい吐息と共に悪態を吐き出してくる──いつも通りの凛とした表情ではなく、にちゃぁっ、と口元を淫靡に歪ませた妖しい微笑みを浮かべながら。
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